受け止める、受け入れる

人は他人から教わり、一個の自分を形成する。
形成してしまうと、自分の価値観と違うものを
否定する傾向にある。

でも、出来上がったと思っている自分は
まだまだ出来上がっていないのかもしれないし、
一度価値観を壊して作り治すことも可能。

でも、それをしないのは
「思い込み」と「あきらめ」と「恐怖」

「自分はこうなんだ」

「自分はこうしてるんだ」

「自分はこうしか出来ない」


価値観というのはプラスに働くこともあれば、
マイナスに働くこともある。

その場では有効でも、
全体から見ればどうかは分からない。

結果は短期スパンで考えることではなく
長期スパンで考えることなんですよね。


ことの大小はあれ、自分にもありますが…

・コイツはこういう考えならウマが合わない

・コイツは言うこと聞いてくれない

・コイツはまるでやり方を分かってない


・わたしにはムリ

・わたしには合わない

・わたしにはもっと他にやれることがある

こういう気持ちってありますよね?

で、ここでどう対処するかが
ポイントになると思います。



大雑把に書いてしまいますが
「ここでダメなら次!」という感覚は、
やっぱり次もダメなんですよね。


まず、今を出来るだけ受け入れ、

・その中で最善を考える。

・相手の考えを受け入れてみる。

・やってみる&行動してみる。


そうすることで、
失敗にせよ、大喧嘩にせよ、落ち込んだり、
やらなきゃ良かったと思うこともたくさんある

でも、結果がどうであれ、
やったことは確実に実になり、
仮にうまくいったなら自分の心ポイントアップ♪


難しいのは、相手がある場合

・お節介にならないこと。

・強い口調で決めつけないこと。

・自分にもあるように相手にも価値観がある。


誰でも自分の価値観の中で欠如した部分なんて
たくさんあるものだし、
まず、受け止める姿勢、受け入れ姿勢を
作れるかがポイントなんでしょうね。


短期スパンで物事を考え出してしまえば、
あきらめることが増えるものですが、
長期スパンで物事を考えると、
受け止めることがもっと出来ると思うし
受け入れることが出来る自分も作れていく

そういうものだと思います。


もちろん、一部には完全否定して、
我が道を進んで成功する人もいますが、
そういう人は稀に成功する場合もあれば、
取り返しの付かないことになる危険も
含んでいます。

なので、自分がどちらなのかを
決めることは本当に難しいことです。


少しでも考えられる姿勢作り…

相手を受け入れ、受け止める、
自分を受け入れ、受け止める、


またこれも長期スパンで成功する
一つの方法でないかなと思います。