バスケ好き!レフリー大好き:熱いおっちゃん のblog : NBJ

レフリーからバスケを楽しむ 熱いおっちゃんのブログ

ミニバスケットボールに関わって、バスケットボールの日本公認審判員になり、
  その初心を忘れないようにブログでいろんな活動報告をしています。
 レフリー仲間からは<熱いおっちゃん>と冷かされて呼ばれていますが、
        それはそれで気に入っています(笑)
      まだまだより良いレフリーになりたくって
  日々バスケットボールの活動を仲間と一緒に楽しんでいます。

似ていて非なる②

2POでも3POと同様に
相手レフリーと自分とで、異なる基準になったり
吹いた方がいいなぁ~っていうものを吹きこぼすケース
が出て来ていたりとか ・・・・・ 
お互いの息が合わない(笑)とでも言うのでしょうか。。。
そういうことってあります(笑)

3POだと、アングルっていう言葉があって
いくら距離が近いからといっても、アングル(角度)が悪ければ、
それが見えないことってあるので ・・・・・。

そうなると、あとの2人のどちらかの位置から
スコーンときれいに見えていることがあります。

であれば、吹く必要がある、誰が見てもファウル!
オブビアスのケースであれば
距離に関係なく吹いちゃいます。

2POでの、その昔は
「 俺の目の前を吹きに来やがって! 」
「 俺がちゃんと見て、判定しているじゃないか! 」
なんて、遺恨を残すような・・・・・(笑)

でも、最近のこの3POの考え方は2POでも
取り入れていいように思います。

ただ、2POはボクシング・インで対角にいるので
必ずしも自分が相手よりいい位置で見ているってことは
ない場合があります。
お互いが串刺しで見ていることもしばしば(笑)
(  トレイル、位置遠いよ! って言われたことありませんか?)

主観でファウル!っていうものではなく
誰が見てもオブビアス!(笑)
客観的にファウル! そしてセカンダリで吹くので
それなりの気づかいと行動を伴っての
ヘルプに行く吹き方ですね!

そうしたら、相手レフリーは
「 助けてくれて、ありがとう! 」
ということになります。

でも、ここの考え方はとても難しい気がしてなりません(笑)
人間性まで問われているような感覚があります(笑)

鳴らない場合は、なんとかこれでいいのでしょうが
鳴り過ぎるレフリーとパートナーを組む時は
とてもしんどいです(笑)

相手が吹いたものを取り消すことは出来ませんから。

そういう意味では3POも2POも
個々のレフリーがしっかりと判定力を身に着ける!
ということは原則、必要条件になりますね。

似ていて非なる

3POの講習会を受けてからというもの
機会を作り出しては3POの経験を増やしています。

先日の高校インターミューラルでも
誘われて3POをさせていただきました。

ポストゲームカンファレンスで
いただいた言葉ですが
「 3者3様の判定基準でプレイヤーはやりにくかったのでは 」

ひとりは触れ合いで吹いて
ひとりは勝ち負けで吹いて
ひとりは吟味して必要なものだけを吹いている。
それが明らかにわかったレフリングでしたよ!(笑)

きっと、これが3POの難しさなんだと感じました。

同じバスケットボール感覚、レフリング感覚の
3人でクルーを組めばそんなことは起こらない
のでしょうが ・・・・・・・・・・。

1ゲームを通じて、鳴った笛、鳴らなかった笛の
内容中身が三者三様で異なるのであれば
ゲームプランに修正をかけるベンチやプレイヤー
からすれば、とんでもなくやりにくくなるだろうなと。

S級、A級というTOPリーグに関わる
上級レフリーについては
この判定基準、何がリーガルで、何がイリーガルか?
世界基準に持っていくガイドラインを
どのような理解で表現していくか?

少数精鋭たちを集結させて講習会を繰り返し
バスケットボールのコンセンサスを求めて行く
そこが3POの普及に伴い、急務になっている
ことなんだろうなと強く感じました。


最後まで

B・League のユースチーム/U-15 のゲームを
経験させていただいて、
今更ながらなんですが(笑)
自分自身に筋を一本通さないといけないなぁ~と
あらためて感じたことがありました。

ある大差のついたゲームの第4ピリオドで
負けているチームが半ば開き直ってプレイを
している感じで突き出しの基本が少し疎かに
なって来ているなぁ~と感じ始めていたころ

私自身が勝手に
ゲームに影響のないヴァイオレイションは・・・
なんて思って、足元に意識しているポーズを
入れながらもスルーしていたところ

タイムアウトのインターバルに
勝っている方のヘッドコーチから
「 相手の足元がゆるい気がします 」
「 うちも前半吹かれていた規準なので 」

私、ハッとしました。
判定基準の一貫性!
Same : Same で最後まで!

ゲームのあるがままを、あるがままに!

中立・公平のレフリーが
こんなことではダメですね!

私の携わったゲームの商品価値が下がります(笑)

その言葉をいただいて以来、ずいぶんゲームを
吹いていますが
「 最後まで判定基準を変えない 」
そう心に決めてオン・ザ・コートに立っています。

戦術として

師匠!んとこのBar ちょっと飲んでいて(笑)
これってミニバスで戦術に使えるよな!」 って
気づいたケースがあったので紹介させていただきます(笑)

ミニバスでありがち?(笑)な、
パスしたら誰もいなくって自分でそのボールを追いかけて保持した。
というケース。

これをリーガルな戦術として使いこなそう! ・・・ です(笑)

例えば

スラムダンク 29巻 67ページから 255 沢北 )てとこなんですが
2番エリアで 湘北の流川ボールで 山王の沢北 とがマッチアップをします。
沢北が流川の手にあるボールをスナップアウト「バチッ」して
沢北がボールをキャッチし、湘北ゴールに向かってチェストパス ビッ
よーいドン! 」 と言って沢北が駆け出しボールを追いかけます。
ナメやがってーっ 」 「 待てコラァ と湘北選手たちも追いかけます。
んで、沢北がボールに追いつき、そのままダンク!

これってOKですよね!(笑)

競技規則の文言を抜粋して説明すると

ドリブルとは

第24条 -
ボールを投げたり、たたいたり、ころがしたりして床に触れさせ
ボールを移動させること。

第24条 -
ドリブルが始まるのはボールを投げたりして床に触れさせ、そののち
他のプレイヤーが触れないうちにふたたびそのボールに触れたとき。 

第24条 -
ドリブルが終わるのはドリブラーの片手または
両手でボールを支えときである。 

第24条 -
突き出し )トラヴェリングの規定に従っている限りはプレイヤー
がボールを床に向けてではなく空中(上方)に向けて投げたりして
ドリブルを始めることはさしつかえない。

第24条 -
ボールが手に触れていないときにはドリブラーには
足の動かし方や歩数についての制限はない。

ということは

軸足を床に着けて前方にパスをちょこっと出して
そのボールを追いかけて走り
そのままボールをキャッチしないで、片手でボールを床につく
・・・・・ と、継続してドリブルを続けられることになります。

( 突き出しの最初のドリブルですね! 移動距離は長いですが(笑))

どうでしょう? 戦術として使えませんかね?(笑)

レフリーはルールに則ってノーコールの判定しないと(笑)


ポイントをまとめます。

・パスを出すとき、軸足が離れていたらボールに再度触れた時点で
トラヴェリングが成立します。

・ボールに追いついたとき、片手または両手でボールを支え持ったら
もうドリブルは出来ません。 ダブルドリブルになります。

支え持ったらドリブルが終わるので、ショットかパスしか出来ません。
ちなみに沢北くんはダンクに行きました(笑)




商品として

B・League という バスケットボールプロリーグのユースチーム
U-15 の第1回全国大会のレフリーを経験させていただいて
感動したことが数多くありました。

全ゲームをリアルタイムでネット配信されているということ。
メディアに、オープン to パブリックに対して
プレゼンテーションしているので会場の作り方も
とてもクリエイティヴな感覚です!

同時にレフリーといえばこれまたTOPリーグのレフリーの
質の向上に最先端で関わられておられる講師陣でした。

ゲーム中は新しい3POのマニュアルの普及に
ご尽力されていてインターバルでアドバイスがもらえます。
( 例えばリードのスイッチ・サイドの動きのこととか )
で、オンザコートですぐに修正を掛けて継続します。

ポストゲーム・カンファレンスでは
ミスが起こったケースについて
画像を確認して、マニュアルを確認して、
なぜそうなったのかを分析して、突き詰めて
正しいことはどうだったのか。次からどう考えて
どのように表現していくか。

そういった具体的に落とし込んだお話の連続です!

そんな中で使われていた言葉に
『  商品として価値があるか?  』

あのレフリングの技術に( 管理の仕方、処置の仕方に )
お金を払ってエンターテインメントを購買されている
消費者:ユーザーに対して販売している商品として
レフリーの役割から支えるプロ意識としてどうだったか?

このバスケットボールゲームを興行として販売している
プロ集団の組織の中での審判という役割として
価値ある商品の開発に尽力しているレフリングだったか?

そんな話がバンバン飛び交っていて
民間企業の私としては目からうろこポロリの言葉でした。

お客様がお金を払って楽しみに来られている。
興行として成り立つために、
「 あぁ~、楽しかった! 面白かった! 感動した! 」
「 また見に行こうね! また応援に、観戦に行こうね! 」
といった リピーターを作るために。

そのレフリングは 『  商品として価値があったか?  』

社会体育や学校体育としてのバスケットボールへの
関わりがきっかけで ・・・・・ レフリーをやり始めた私にとって
このプロフェッショナル・リーグの世界は
価値のある商品を生み出す生産者のひとりであるという
意識づけのような、それはとても厳しい世界だという
ことを瞬時にして理解できた言葉・言霊でした!

そりゃ~そうですよね!

野球にしても、サッカーにしても
成績が思わしく無かったら監督は責任問題になりますし
プレイヤーは年棒や生活が懸かっているでしょうし
ファン:ブースターの方々はお金を払って観戦してるし
スポンサーもサポートしていて、チーム関係者は
来期も契約の継続が欲しいでしょうし(笑)

そうなると、プロフェッショナルなレフリーも必要ですね!

私、もう少し ( 40年くらい ) 若かったらなぁ~・・・・・  (笑)




ごぶさたです(笑)

あっという間に9月ですね!
ブログ更新に大変 ごぶさた感があります(笑)

この8月はレフリーに、プライベートに、そしてビジネスに
とても忙しく、充実した時間を過ごしていました。

8月初旬は、U-15 の レフリーを3日間。

その週末は大阪府協会:審判指導部が主催する
3POの講習会の後半(全4回コースの3・4回目)
京都のインターの方に大阪へお越しいただいて
初日は講義・座学、2日目は大学体育館での3POの実技。
3PO漬け(笑) の とても充実した4日間でした。

TOKYO 2020 では 3 ✖ 3 が公式競技になりました。
そんな 3 ✖ 3 のお話もたくさん聞けてワクワクでした!

そうこうしているとお盆ウィーク!(笑)
例年は奈良のサマーキャンプに呼ばれていたのですが
今年はその主催・主管に変更があったようで
審判に公式な連絡がなく、噂が噂を呼んで
結局は ・・・・・ よくわからない ・・・・・ (笑)
そんな感じで ・・・・・ (笑) ・・・・・ 身体が空いたので (笑)
審判を必要とされている他のいろんな大会から
お呼びがかかり、そのお話のあったすべてに
2つ返事で行ってきました(笑)

下旬の土日は、ミニの東大阪のサマーカップ戦と
南大阪の招待カップ戦! 
これは毎年私の身体を予約で押さえられています(笑)

久しぶりに 東大阪アリーナ! そして 羽曳野コロセアム!
どちらも思い出深い、私の大好きな体育館です!

そうこうしていると、月末の土日!
大阪では高体連のウインターカップの予選の
1回戦が始まりました。

ありがたいことに、2日間とも、1日2ゲームの割り当てを
いただいています!(笑)
( まだまだ NBJ 若い! と 勘違いされていますね(笑))

そんな訳で、明日、明後日の土日も
高体連のウインターカップの予選で
割り当てをいただいています。

さすがに回戦が上がってくると1日・1ゲームです(笑)

この8月で、私、体重が4kg 落ちました(笑)
新調したレフリーウェアーがとてもしっくりと似合うようになっています(笑)

ブログも頑張ります! よろしくでーす!(笑)


U-15 全国大会

今月初めの 8月1日~3日 までの
3日間、U-15大阪の舞洲アリーナ
(府民共済スーパーアリーナ)で
B.LEAGUE 所属のクラブが運営する
アンダー15歳(U-15)のチームが集って、
第1回の全国大会が開催されました。
日本のバスケットボールのトップリーグ
であるクラブ組織が15歳以下のクラブ
チームを作ってプレイヤーの育成を行い
どれだけのパフォーマンスを行うのかに
も非常に興味があり、レフリー募集をして
いたので申し込んで参加してきました。

会場の雰囲気はあの B.LEAGUE の
興行と同じでMVP の インタビューボード
が設置されていたり
全ゲームをリアルタイムでネット配信
されていたり、天井から吊り下げられて
いる大型モニターに、そのゲームが
中継通りに映し出されていたり
プロ野球やプロサッカーのゲーム同様に
ゲームや観客、バスケファンやブースターをリスペクトして
楽しんでもらおうといった専門のプロが集まって作り上げて
いる大会なんだなぁ~とヒシヒシと感じました(笑)

アリーナのあちこちの壁面に掲げてあるポスターには
『 世界への第一歩がここから始まる。 』 とあり
ものすごく感動しちゃいました(笑)

ほんの2~3年前にバタバタ感が拭えなかったバスケ界に
タスクフォースが降りてきて、目まぐるしいスピード感でもって
改革・改造を続けて実現してきている日本バスケットボール界!(笑)

近い将来にきっと、このU-15の中から、世界に跳び出す
プロバスケットボール選手がバンバン出て来るのだろう
という期待感で胸が詰まる思いでした(笑)

大人の本気!

で、 この大会をサポートする
レフリーの話 と言えば ・・・・・。(笑)

新3PO⑯/⑯ミラー

3po25Mirrorこの春に出された2POの
マニュアル変更確認事項で
4月11日付で
トレイルはリードのミラーし、
タイムインもする。
( 時計を止める合図をする )
という 「 ミラー 」 が無くなりました。
もともと3POのメカニクスから
来ていたものなんですが
2POではトレイルがボールの
出どころとリードの姿を見ている
というのはいかがなものか?(笑)
レフリー2人しかいないのに
ボール中心でいいのか?
 ・・・ かどうかは分りませんが(笑)

3POでは トレイルの
「 リードのミラー 」

健在です!(笑)

ボールを手渡すリードレフリーの
立ち位置ですが ( イラスト参照 )
スロー・インの位置がベースラインの
3ポイント・ラインとの交差付近で
その立ち位置も異なります。

通常はスローワーの外側に立って
手渡すのが原則ですが
3Pライン際では内側から渡すという
ことになっています。

リング近くのアクション・エリアから
リードレフリーがあまりにも離れすぎるのもいかがなものか? ・・・ ですね!(笑)

そうそう、すでにご存じだと思い、言い忘れましたが
ボールを手渡す前に、ワーニング・ホイッスル を忘れずに!
あと、5秒のヴィジブル・カウントも忘れずに!

新3PO⑮/⑯スイッチ①

3POでファウルをコールして、TOにレポートに行くアクティブ・レフリーは
レポートに行った後は、オポジット・サイドへ行くようにします

それで
ファウルを取り上げてレポートに行った後、それぞれのポジションを
入れ替えることがあります。

そのポジショニングを 「 スイッチ 」 と言います。

で、
そのスイッチにゲーム中、みんなけっこう戸惑ってだらだらになるので(笑)
ここでまとめて整理しておきます。

ダブル・ホイッスル ( ダブル・コール )でファウルを取り上げた場合(笑)
センターとトレイル間でのダブル・ホイッスルのときは
オポジット・サイドにいるレフリーがテーブルにレポートします。

あれっ? スイッチしてませんね!(笑)

でも、スロー・インでゲームを再開するとき
スロー・インの位置で、ボール・サイドが変わる時があります。

「 ボール・サイド レフリー 2 」 でしたね!(笑)


3po22Switch1



新3PO⑮/⑯スイッチ②

通常、シングルでディフェンスのファウルを吹いた場合、TOレポートに
行ったレフリーは そのあとは、オポジット・サイドへ行くようにします

その時にオポジット・サイドにいたレフリーは、その場所を空けてあげて
それに合わせて、ポジショニングを 「 スイッチ 」  していきます。
トレイル・センターの2人が入れ替わるケースがあったり
リードが吹いた場合は、オポジットのレフリーがリードに行って
その場所を空けてあげるという感じですね!
ケースによってはスイッチしなくて済む場合もあります。
( レポートに行って、また元のオポジット・サイドに返っていくケース )

それで、少し戸惑うのが 「 オフェンス・ファウル 」を吹いたケース!
3po23Switch2


このオフェンス・ファウルのケースも少しまとめて整理をしておきます。

ポイントはゲームの再開のスロー・インをどこから行うケースか?
ベンチエリアのあるテーブル・サイド側か
オポジット・サイド側かというところです。

スロー・インの位置に対応して 「 ボール・サイド レフリー 2 」 の原則に
したがってバランス良く、あまり時間をかけずに行いたいものです。

2POのマニュアル変更確認にもありましたが ・・・・・。
TOレポートは、スコアラーが確認できる位置(距離)に移動してレポートを行う。
補助的に声を用いることで明確な伝達をする。
※FIBA は、スコアラーが確認できるのなら、距離は考慮しない方向である。
しかしながら国内2PO で行われる公式試合について、TO からよく見通せる
位置で,しっかりと立ち止まってレポートを行うことで、トラブルを少なくする
ことが目的である。

今回の3POのメカニクスを見ると、2POにある6~8mの位置での
ラン・レポート・ランという距離に関しての決まり事よりは、スコアラーが
確認できるよく見通せる位置という認識の方が強いような気がします(笑)

では、簡単なケースワークの例を!
3po24Switch3

早速経験を!

香川県の善通寺という町に今年もレフリーに行ってきました。

弘法大師の生誕の地であり、お父様の名前が善通(よしみち)と

言ったので、それが善通寺というネーミングの由来だそうです。

毎年、友人のミニバスのチーム帯同で審判に行かせてもらっています。

讃岐うどん、骨付き鶏、生ビール(笑) 

しょうゆ豆、堅パン(笑) どれも名物で美味しいですね!

 

今回、レフリー不足もあって数をこなすので、大阪組の

審判で3PO を取り入れて審判をしてきました。

ミニバスだと体力的にすごく楽ちんで
3~4試合を吹くことも出来ましたよ!(笑)

 

ゲーム前にコートのオポジットで審判3人が集まって話していると

ベンチのオポジットで観戦されている応援の保護者の方々も

「 あれっ? うちのゲームの審判さん、3人? 」

TOPリーグみたい! オリンピックみたい!(笑) 」

と、とてもニコニコとうれしそうです!

 

今回、3POを経験して分かったことを ・・・・・

  みなさんの今後の参考に(笑)

 

最初はマニュアルの動きが身体に入っていないので

頭で考えながらの審判になります。

人間、面白いもので、頭で考えている時間帯は

行動することが出来ません(笑)

目の前のファウルやトラベリングに笛を鳴らすという

行動に出ることが出来なくなります(笑)

マニュアルが身体に入って本能的に身体が動いて

初めて、判定に集中して笛を鳴らすということが

出来るようになるんですね!

 「 びっくりです!(笑) 」

 

これは2PO、3PO など関係なく

人間、悩むなどの頭を使う思考状態だと行動が制限される!

そんな心理学の問題ですね!(笑)


ミスジャッジに、くよくよして、あれこれ考えている

時間帯があれば、その時間帯は吹けなくなります。

もしくは変なジャッジを吹いてしまいます!

心、この目の前にあらず ・・・・・ ですね(笑)

そしてまた、くよくよしちゃいます。

自分が自分じゃなくなる(笑)

いわゆる ドツボにハマる ですね!(笑)

顔面蒼白での負の連鎖 です!(笑)

それに加えて、ダメ押しで

ベンチからのアピール・クレームなんかで

自信を喪失している審判を見かけます(笑)

 

頭でわかっている ということと

身体が出来る ということは

まったく次元の違う居場所にあるようです(笑)

 

ということは、どんなことでも一生懸命に経験を積んで

身体がオートマチックに動きを覚えている

そんなところまで経験を積まないといけないですね!

普段から頭の中での繰り返し、繰り返し

イメージ・トレーニングもおすすめです。

 

NIKE CM に素敵な言葉があります!

「  JUST DO IT !

  ただ、やる !」

大阪弁で言うと

ごちゃごちゃ 言うな! やれよ!

ですね(笑)

 

ただ やる! ですね(笑)  バスケのレフリー(笑)!

新3PO⑭/⑯オポジット

3po21FT
3POでファウルをコールして、TOにレポートに行くアクティブ・レフリーは
レポートに行った後は、オポジット・サイドへ行くようにします。

もし、そのレポートの時点で、交代やタイムアウトの請求があっても
それはレポートしたレフリー以外のレフリーがTOそばに寄ってきて
処置することになっています。

要は、
ファウルをコールし、レポートに行ったら、その場から離れる!
( レポート以外のことはしないでオポジット・サイドへ行く!)
ということを覚えておいてください!

イラストは
ファウルの処置で、続けてフリースローをするケースですが
白ベンチ前と青ベンチ前で、リードとセンターの立ち位置が
2POと異なります。
リードがオポジット・サイド側のフリースローレーンへ行くと覚えて
おいたら迷わなくて済みますね(笑)

あと、2POでも同じなんですが
リードが1投目のボールをスローワーに渡したあとに立つ位置は
リバウンダーの横に並びます( グレーのレフリー位置ですね )
で、最後の1投目の時には、フリースローレーンの延長線上に
位置します ( これは今までと変わりありません )

新3PO⑬/⑯トレイルCS

トレイルでフロントコートに
入ってから ・・・・・、目の前で3po20trail2
ワン・オン・ワンのドライブが
始まろうとしていたら、予測して
ポジショニングの準備ですね!

ドリブルが右へ行けば ・・・
少し左へ行って
より良いアングルを確保します。

逆に
ドリブルが左へ行けば ・・・
少し右へ行って
より良いアングルを捉えます。

いわゆる
「 クロス・ステップ 」
ですね!

トレイル、リード、センター と、目の前のプライマリから出て行くプレイを
出だしからしっかりと捉えて、簡単に手放さないように ・・・ 踏ん張りどころです。

3POで学ぶ クロス・ステップ、何とか2POでも駆使したいところです(笑)

新3PO⑫/⑯トレイル追従

トレイル : Trail : 通った跡3po19trail1
通った跡を追従する!

そんなトレイル編ですが(笑)

トランジションでベースラインから
スロー・インされるときには
ボールがスロー・インされるまで
ベースラインよりも後ろにステイ!

トレイル : 通った跡を追従する。
なので
ボールよりも先行しないこと!

次に起こりうるプレイをカバーする
ために 2~3歩、常に後ろに
45° の角度でポジションする!


プレイから適度な距離
キープし続けましょう!

ボール運びの途中で
ディフェンスにボールを
カウンターでスティールされて
いきなりの逆ひとり速攻!

それがラストの状況で
後方あるいは横からの触れ合いで
ファウルが起こったとき(笑)  ・・・・・ を確認できるかどうか?

オートマチックのバチバチバチですね(笑)

遠くのフロアーバランスを観つつ ・・・ 目の前を離れず!
目の前を意識しつつ ・・・ 次のレシーバーにも意識を!
次のプレイがどうなっていくかの予測をしながらの自分の位置取りですね!

ちなみに2POのマニュアルでは、
「 ボールの左側の少し後ろで、ボールから 3~5mほど離れて追従していく 」
と書かれています。

同じ内容ですね!
そうしておけば間違いないんじゃなくて(笑)

大切なことは ・・・・・  どうするのか?  なぜ、そうするのか?

工夫と実践ですね!(笑)  バスケのレフリー(笑)!


新3PO⑪/⑯クロスステップ

今回、審判の新しい技術で3po18crossstep
「 クロス・ステップ 」 という
メカニックが追加されました!


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