テンションあげあげでレフリーをしていてnbj
自分が自分でないくらい高揚している時
そして、それに気づいていないときって
 ・・・・・・・・・・ ありますよね(笑)

たとえば、タイムアウト明けのゲームの
再開で、自分がボールを持っていて ・・

「 えぇ~っと ・・・・・ 次はどこから ・・・?」
「 うんっ? どこでゲーム止まったっけ?」
 って、迷子になるようなこと(笑)

タイムアウトで一息ついて、ほっとして
ちょっとした記憶が集中から外れる(笑)
そんな感じなんでしょうか。

とてもカッコ悪い(笑) なさけなぁ~い瞬間ですよね(笑)

U-12 では45秒、上のカテゴリーでは60秒 のタイムアウトの間
こういったことを避けるために、レフリー間でコミュニケーション
を取っておくことが大切になってきます。
( レフリーも休憩タイム ・・・ ではないんですね (笑))

タイムアウトの請求を認めたら、お互い寄り添って情報共有

まずは、次の再開(リスタート)の状況確認ですね。
スローイン再開であれば、そのスローインの場所。
フリースローであれば、そのシューターは何番の選手?
アクトオブシューターへのファウル時はもちろんのこと
チームファウルでのボーナスフリースローのときにも
ファウルをした選手の番号は確認するのですが ・・・
された選手(フリースローをする選手)の番号も確認して
覚えておかないダメですね!(笑)
それにはパートナーの協力が必要です。
また、現状チームファウルが4個目で、次のファウルから
ボーナススローになることの情報共有も必要になります。

3POであれば、再開時のそれぞれのポジションの確認も
しておくほうがスムーズな再開が期待できますよね。

タイムアウト終了10秒前にコートに出てくることを促さないと
いけませんし、EOGの2分を切っている場合のスローインを
どこからするのか ・・・ バックコートかフロントコートかの指示を
ヘッドコーチにコートに伝わる声と指差しジェスチャーとで
確認する担当クルーも確認しておきスムーズな再開を!

必要であれば、個人ファウルの数 ( 誰が4回目か?)など
といった情報やそれぞれのクルーが気にしていることや
感じていることなどの情報を出して共有しておくことも
ケースによってはゲームコントロールに必要になってくる
ことが多々あるように思います。

2PO や 3PO でレフリーチームの情報共有の
コミュニケーションやカンバセーションピースは
主審(CC)のメンタリティを学んでいく上でも
とても大切な取り組みになっています!

より良いゲームをサポートしていくために

楽しいですね! バスケのレフリー!(笑)