2007年01月19日

皮肉な話

みなさま真夜中にどうも。独尊でございます。
今日の日記は皮肉な話だからといって人の悪口は言わないです。


つい最近、職場で一緒に働いている娘がサイドビジネスの話をしてきて独尊がその会社名を速攻で言い当ててびっくりされました。独尊はその会社(仮にA社にします)A社はやらないし商品も買ってはいないのですが話だけ聞きに行った事があるところなんですよ。んで独尊は過去に別な会社(仮にB社にします)のサイドビジネスをしていたことはあります。B社ではちょっといいランクまであと一歩のところでやめて、愛用者に戻ろうと思っていました。
ここからが皮肉な話…。
A社もB社も独尊が知ったのは22、23歳の時なのです。つまり4、5年前なのですがここ1、2年の間にA社もB社も「いいよ」と別々の友人から勧められたのです。独尊は友人達が知る前に知っていたので独尊自身が勧める事もできたのですがあえてしなかったし、危うく友人に勧めそうになったり、実際に勧めてしまい罪悪感に押し潰されそうなったのを心に引っ掛かっていたので一切人に勧めない事を決意し、全て裏も表も知った上でそれでも「やる!」と言った人にしか勧めないと心に決めていました。が独尊は知っているのだけれども友人から勧められる。もちろん友人は独尊は知らないと思って勧めるから独尊が会社名を言い当てたら驚かれるのです。そして独尊は虚しさを感じるわけです。

独尊的考えではサイドビジネスと言ったら聞こえがいいが、連鎖商法取引にはかわりはないので末端の人間はかなりの労力、時間等の損がでます。それが長期になると尚更です。つまりサイドビジネスで成功する人は短期間(1ヵ月〜半年、1年)で成功するのが多いのです。一度そのステップアップの階段を上ってしまえばあとは文字通り連鎖商法取引なので末端の人間が頑張れば自然にステップアップできるのです!そこに落し穴があるのです。このシステムは商品購入時には決して言われません。購入後セミナーなどで初めて判ります。んで大抵の所は「友達何人いる?」「連絡とってない同級生は?」などと聞いてきます。要は人集めなのです。あと、自分が商品買ったあとちっとばかしお金が振込まれてます。
なぜこのような現象が起きるかというと会社にもよりますが愛用者からワンランクアップした際に最初に買った物の金額から何%(これも会社によって変わる)かはコミッション(仲介に対しての報酬)として入ってくるのです。この例でいくとつまり自分を仲介したってことになります。これが人から人へとつながるのです。
んで必ずランクアップするにはノルマがあります。「ノルマはない」とやっている人たちは言いますがノルマはあります。3人教えなきゃいけないとか、何台売らないといけないとか、これは完璧ノルマですよね。

まぁかなーり長ったらしく書きましたがこれがサイドビジネスなのです。だからみなさまもサイドビジネスで喰っていってやろうとは思わないことです。あとから知れば知るほど不利なのです。年令が若ければ尚更。だから新成人が狙われやすい。

独尊の周りにはA社のサイドビジネスをやっている方が多かったですけどやめて違う会社のサイドビジネスに取り組んでいる方もいます。

みなさま今一度サイドビジネスの事をよく考えやってみてください。決して楽してお金は稼げないのです。

そんなこたぁー知っとるわい!ってツッコまれそうですけど(-_-ι)
もうおわかりですけど「マルチ商法」つーやつです。私も友人にB社について話したら「マルチじゃん!」と言われたときはそれを認めない自分と認めざるえない自分とがいました。

最後にやっている人たちは自社はマルチではありませんと言いますがこの話を読めばマルチじゃんと納得します。だって連鎖しているのだからそして「人の為を思ってやっているんだよ」と言いますが結論は「自分の為なのです」「人の為」だと思ってしまい気軽に人に勧めてしまうのです。

長くなって申し訳ございませんm(__)m

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