110506617実行委員会「6.17平和のつどい」は毎年6月17日の「鹿児島大空襲」の日に、生協コープかごしまの組合員が実行委員会を作り開催している平和の取り組みです。今年は3月2日(水)から2回の実行員会を開き、今年のテーマや内容をひとつひとつ議論して深めていきました。実行委員会の中では、東日本大震災後に改めて「平和の大切さ」が議論の中心になりました。そのような経過から今年のテーマは「たすけあいの思いとつながる力で平和な世界を!」に決まりました。

「6,17平和のつどい」の企画内容は、①6.17体験談の語り継ぎ、②組合員の活動紹介、③講演会、④活動展示です。
体験談は当時中学2年生だった森田幸男さん。組合員活動紹介は今年結成4年目を迎える吉野平和グループから吉野店で開催している「平和のつどい」の報告。
講演会は、地球を守る視点から「戦争は最大の環境破壊である」という議論も踏まえて、講師を田中優氏にお願いすることになりました。田中優氏(未来バンク事業組合代表・日本ボランティアセンター理事等)にお願いし、準備を進めています。

みなさんのご参加お待ちしています
チケットはコープのお店、共同購入センターにあります。
参加費300円、託児あります。(託児費用100円)


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110506田中優617講師 講演にあたって田中優氏からメッセージを頂きました。
『よく戦争の原因は「民族問題、宗教問題」で語られる。しかし世界の紛争地はほぼエネルギーや資源の紛争地と重なっている。もし戦争が資源の奪い合いだったとしたら、私たちにできる戦争抑止はまったく別なものになる。世界の紛争を抑止し、暮らしを平和なものにしていくのに、私たちにできることは何だろうか。戦争の原因を掘り下げ、それを抑止できる社会のあり方を考える。』