121005CQIYCウナギ039月5日(水)と6日(木)に「大隅地区養まん組合」に関東や中四国そして九州のコープの組合員約30人があつまり、交流を深めました。
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この取り組みは国際協同組合年(IYC)を記念して、コープ商品を一緒に育ててきた農協や漁協との交流を通じて協同組合間提携の歴史を学び、提携を強化するIYC産地生産者見学交流会(産地交流会)が、大隅地区養まん協同組合で開催されたものです。これまで北海道の農水産物(コーンや数の子など)などとで開催されています。
121005CQIYCウナギ04今回の交流会は養まん場を見学。また「立て場」と呼ばれる泥抜きをする行程や、加工工程なども見学。生産者からの養まんの大変さや、最近のシラス(うなぎの稚魚)の高騰などについて話を聞きました。
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今回の会には、生協コープかごしまから理事・職員の5人が参加。
「大隅養まん協同組合で養殖し生産されているうなぎは、ほとんどが全国の生協の組合員に提供されていると知り、全国で1位のうなぎ生産県と実感しました。また、養鰻場での説明と見学では水の管理から半流水式での衛生管理に加え自前の品質管理部署もあり、味だけでなく安全面でのこだわりに驚きました」「地元の生産者でもあり同じ協同組合でもあり、もっと日頃の交流を行ないながら安心して食べられるコープのうなぎを守って行きたいと思いました」などと話ていました。