130427有機野菜交流会014月27日(土)に姶良市の今村さんの畑で「有機野菜BOX交流会」を開催。組合員・生産者そしてコープ職員ら約100人が「タマネギの収穫作業&タマネギスープ昼食」で交流を深めました。
130427有機野菜交流会06この交流会は毎年開催しているもので、生協コープかごしまの「有機野菜BOX・大地のめぐみ」の登録者と地域の組合員、そして有機野菜生産者とが交流を深めるもの。
今年も、今村さんの畑に集合。有機野菜のお話や収穫の注意などを今村さんから受けたあと、参加者全員ですぐ近くのタマネギ畑に移動し、大きく育ったタマネギを収穫しました。
土の上に顔を出したタマネギを掘り出し、根と茎を持参のはさみで切り落としコンテナに入れます。コンテナがいっぱいになると姶良センターの職員等がコンテナを畦道まで運び、トラックに積み込みます。
130427有機野菜交流会021時間半ほどの作業で、コンテナ約100ケース(およそ2000kg)を収穫。
作業を終えた後は、昼食までの時間を姶良センター職員による有機野菜クイズ大会で130427有機野菜交流会03しみました。
昼食は、有機野菜の生産者の奥様方と姶良エリアの組合員(理事・サポーター三など)が朝早くから準備された「おにぎり」「かき揚げ」「お漬物」「タマネギサラダ」そしてメインは、畑の中の大鍋で煮た約150個のタマネギが丸ごと入った「タマネギスープ」。
130427有機野菜交流会05参加者全員が畑の中でいただきました。
生産者の今村さんは「ゴールデンウィークに入って、絶好の行楽日和と言われるけれど、ぼくたちに言わせると絶好の農作業日和。有機野菜が全農作物に占める割合は0.2%です。貴重な野菜なんです」と話され、また交流会の最後に生協コープかごしまの原田理事長からは「貴重な野菜をこれからも作っていただくためには、私たちは利用することで支えていきたい」と話されました。
130427有機野菜交流会04参加者からは「一面のタマネギ畑すごいです。有機野菜の栽培は大変だと思います。お店で利用するだけでしたが、生産者の方の顔を見る機会ができてよかったです」「おにぎり・かき揚げ、そしてタマネギのスープ美味しかったです。ごちそうさまでした。クイズも楽しかったです」「子どもも参加させていただき、とてもいい体験をすることができました。タマネギのスープは苦手でしたが、これからは食べられそうです」
などの感想が寄せられました。