3年目の3月11日・東日本震災が発生した日を前に、東北3県の生協(いわて生協・みやぎ生協・コープふくしま)のみなさんが取り組んでおられる、被災地の皆さんのコミュニケーションの場を作る「サロン活動」のお手伝いにと鹿児島の郷土菓子「コープげたんは」を送りました。

140213げたんは送り2月13日(木)の理事会終了後に、組合員理事のみなさんがメッセージと一緒に、ケースに「げたんは」と鹿児島の観光パンフレットなどを詰めて、宅配業者さんに託しました。
鹿児島からは、「直接の支援ができないけれど、地元で支援を続けている方々のお手伝いになれば」と実施したものです。
岩手・宮城・福島の3県では、地元の生協が中心になり一人ひとりに寄 り添い支える活動として、仮設住宅の集会室などで、サロン活動(「ふれあいサロン」「ふれあい喫 茶」)を継続的に開催しています。また このサロン活動をはじめ、被災地3県の生協が仮設住宅などで行っているさまざまな被災者支援活動の活動を支える取り組みを、全国の生協で取り組んでいます。

生協コープかごしまでは、今年の3月11日にお店を中心に、募金の呼びかけを行うことを決めており、すでにコープ南谷山店では、店舗委員のみなさんが取り組む計画をすすめています。