140628伊佐田植え01梅雨の中休みを思わせる6月28日(土)。伊佐市大口山野の産直米のたんぼで、「産直米・田植え交流会」を開催。組合員家族45人を含めて、生産者や関係者・コープ職員ら約100人が参加しました。
今回は、鹿児島市などの組合員からの「参加したい」の声に応えて、これまでの地元組合員への呼びかけだけでなく、鹿児島中央駅からバスを準備して参加呼びかけをし、コープ国分店経由での伊佐市までのバスでも田植え交流会に参加。バスが到着するとコーすけがお出迎えのサプライズに子どもたちは大喜び。
140628伊佐田植え02植え方の説明の後、田んぼに入ると「うわぁヌルヌルしてる!」と大きな声を出していた子どもたちも、生産者と一緒に稲を植えるうちにはドロンコになる姿もありました。
140628伊佐田植え03お昼時間になっても準備された田んぼを植え終えられませんでしたが、残りの6分の1程は生産者のみなさんがなれた手つきで植えてくださり田植えは終了。
140628伊佐田植え04朝早くから生産者の奥様や地域の組合員サポーターが準備してくださったおにぎりの昼食交流。
140628伊佐田植え06昼食後は、コープ共済のコーすけも参加しての「○×クイズ大会」や「お米の重さ当てクイズ」の当選者発表などで親睦を深め、また参加者からの感想や、生産者からの栽培のご苦労を出し合うなど交流しました。
その後、お一人ずつ生産者の紹介があり、生産者の方からは「お米づくりもたいへんな事もありますが、今日のような交流があると『頑張ろう』という気持ちになります」「秋の稲刈りの時期にもぜひいらしてください。みなさんとまたお会いできることを楽しみに待っています」などの言葉をいただきました。
140628伊佐田植え05また、生協コープかごしまの高山常務理事からは、「交流会での美味しいおにぎりの準備も本当にありがとうございます。たくさんの方々に携わっていただき、交流会の歴史や、重みを感じています。今日の交流会で組合員と生産者の方々との距離が短くなり、産直の意義や価値を多くの方々に広め、また、参加した子どもさんたちにもたべることの大切さを感じてもらえたのではないかと思いますし、お家に帰られてからの家族の団欒の話題にもなればいいなと思います。生産者や組合員の期待に応えられるように商品普及したい」と閉会のあいさつがありました。
参加した親子からは「鹿児島市に住んでいて、田植えは経験がなかったので、今回はとてもいい経験になりました」「子どもがはじめて田んぼに入って、田植えよりもどろんこに夢中になっていました。お米がどうやってできるかを少しでも興味を持ってもらえたら・・と思います」などの感想が寄せられました。