140729宇宿向陽お小遣いゲーム01宇宿向陽フレンズでは、7月29日(火)にコープ宇宿店で「子ども・お小遣いゲーム」を開催し、3組の親子が参加しました。
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当日は子どもたちが、ゲーム形式で「最初に与えられたお小遣いをどのように使うか」また「必要なものや欲しいものがある時にどうするか」などを楽しみながら学びました。

140729宇宿向陽お小遣いゲーム04最初に欲しいものを用紙に書き出し、与えられたお小遣いを手に、サイコロを振りながらカードを引きます。カードには文具・学用品や必要なものが段階的に書いてあり、買っておかないと後で困るものなどもあり、欲しいものや必要なものを買うためにカードの商品を買うのかを決めながらすすめます。また出納簿を記帳しながら、手元のお金がいくらあるのかを確かめながらすすめます。途中、チャンスカードなどもあり、ジャンケンで勝つと半額でカードの商品を買えるなどゲーム感覚で金銭感覚を養えるものになっていました。

140729宇宿向陽お小遣いゲーム03今回の「お小遣いゲーム」は、宇宿・向陽地域の組合員から「お小遣いは何歳くらいから与えたらいいの?」「お小遣いの考え方を学びたい」という要望で開催したもので、生協LPA(ライフプランアドバイザー)の川野さんと日高さんが講師になり実施しました。

≪子どもたちの感想≫
・お小遣いゲームは、楽しかった。ゲームの中で、お金が貯まることがうれしかった。
・お釣りがいくらなのか、計算するところがむずかしい。
・お小遣い帳がうまく書けた。

≪お母さんたちの感想≫
・お小遣いは、その都度与えるより、定額を与えることにします。計画的にお金を使うことの大切さを子どもと一緒に考えたい。
・子どもがお小遣いで買ってきたものに対して、ケチをつけないようにしよう。積極的に誉めよう。
・親は家計簿、子どもはお小遣い帳をつける習慣を身に付けたいです。