140807理事会麦の芽訪問038月7日(木)に生協コープかごしま理事会役員が、社会福祉法人麦の芽の施設見学と学習を行いました。
生協コープかごしまと麦の芽とは、1987年の「牛乳パック回収」による「虹と福祉のネットワーク宣言」から97年の「協同連帯調印」を結び、お互いが「協同と福祉のまちづくり」で一緒に取り組みをすすめ、現在はコープ玉竜店は2階に麦の芽が運営する「玉竜協同大学」を設置し、ホールやカフェ・ショップを常設。またコープ谷山店のベーカリーショップは麦の芽の仲間の働く場として運営されています。
140807理事会麦の芽訪問02今回、台風接近で開催が心配されましたが、理事会役員・職員を含め36人が参加しました。
140807理事会麦の芽訪問01まず「ワークプラザ麦の芽」を訪問。コーヒー豆の袋詰めやその他の作業を、岡元施設長の説明を受けながら見学しました。
次に、「夢のまち」へ移動し、こちらもを施設内を見学。そして、麦の芽の中村専務理事による「現在の福祉をとりまく状況、これからの麦の芽とコープかごしまの提携について」の学習講演がありました。
参加者からは「事業内容の多様さ、事業所の広がり等、地道な活動の積み上げの到達点の高さにびっくり」「福祉の情勢が良く理解できた。現在の政治・経済情勢を正確に把握することが事業の責任者には求められるのだと思った」などの感想が出されました。