140820荒田お魚料理教室048月20日(火)に、コープ荒田店で「親子お魚料理教室」を開催し、6家族(子ども5人)が参加しました。
いつもは、お母さんたちを対象に「お魚のおろし方教室」を開催していますが、「せっかくの夏休みだから、子どもも一緒にできないだろうか」とコープ荒田店とお魚部門の職員で準備し、鹿児島はお魚の水揚げが多いのに、お魚の消費額は少ないこともあって、「子どもたちに鹿児島のお魚をおいしく食べてほしい」と魚食普及の目的ももって開催しました。
140820荒田お魚料理教室01140820荒田お魚料理教室02当日は、あじ・きびなご・いか・カツオを準備。
「あじの三枚下ろし」から皮引き・お刺身。「きびなごの手開き」からお刺身。「いかのお刺身」を実演し、それを子どもたち・お母さんたちが実技体験。
 「骨にそって包丁を滑らせる感じで、力を入れないで」「家庭用の文化包丁は力を入れて研ぐより軽く研ぐと切れますよ」など、職員がコツを教えながら、一緒に包丁を持ってさばきました。
普段の「お魚おろし方教室」と比べ、時間がかかりましたが、その分子どもたちは十分にお魚に触れ、けがもなく調理が終了。お刺身への仕上げはお母さんたちと職員とで盛りつけ方の実習も行いながら。
お昼には鮭フレークを使った混ぜご飯と、コープのふかひれスープと、自分たちで作ったお刺身で昼食会を行い、感想などを出し合いました。
140820荒田お魚料理教室03140820荒田お魚料理教室05参加者の子どもたちからは「お魚を切るのが楽しかった。でも、なかなかうまくできなかった」「(あじの)皮がきれいにむけると気持ちがよかった」「お魚がおいしかった。また食べたい」などの声が寄せられ、保護者からは「家でお魚を調理することはなかなかないので、親子で体験できてよかったです」「忘れないうちに家でもやってみようと思います。鹿児島の地魚を調理してみたいです」「包丁の使い方も教えてもらって勉強になりました」などの感想が寄せられました。