July 21, 2004

何故朝日新聞が小論によく出るか

朝日自体は厳選された情報だの洗練された視点だの喚いてますがw
そうでしたら、当然全国発行部数No.1のはずなんですけど...
やはり特徴は感情的、そして左寄り...でなく、「反体制的」というところでしょう。政府の主張とは逆に憲法を変えろと騒いだり変えるなと騒いだりといった事を繰り返したり、参院での自民党の専有議席割合は大して変わってないのに感情論で「自民敗北」だのといった論陣を張っているわけです。
 さて、これが何故小論の題材となるかというと、反体制的、感情的と政治も新聞もどちらも批判できる条件が揃っているからではないでしょうか。大学が求めているのは恐らく、「反体制的な人物」ではなく「物事をきちんと見つめて評価できる人物」でしょう。この際に、より様々な評価を下しやすい材料であるということが朝日を選ぶ要因なのではないでしょうか。(政治家の主張=新聞の主張では、単純に内容をまとめる以上の小論は出にくい)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔