362 私設 大郷観光協会 風水学

風水には「巒頭派」と呼ばれる系列と「理気派」と呼ばれる系列とがある。

巒頭(らんとう)は、その土地の気の勢いや質を地形等の形成を目で見える有形のもので判断する方法であり、形法、形勢派、巒体派などとも呼ばれ、江西省で発達したことから江西学派とも呼ばれる。理気(りき)は陰陽五行思想八卦易理)、方位など目に見えないもので判断する方法であり、理法、理気派、屋宅派などとも呼ばれ、福建省で発達したことから福建学派とも呼ばれる。



巒頭風水
 宮城県のへそと呼ばれる大郷町東成田地区は、風水学によると宮城県の中心部なので、龍脈からの気の流れが集中する場所である。つまり現代的にいえばパワースポットである。中国風に考えると運ばれて来た気がその場所に気が溜まり場になっているような土地に都市や住宅を建造しなければならないとする。そうすることによってその地方や一家に優秀な人材が輩出され、冨にも恵まれると考えた。

 陰宅すなわち墳墓も同様であり、祖先がいる場所が子孫に影響を与えるとし、土地がよければ子孫は繁栄し、悪ければ没落すると考えられている。

一方、理気風水では、方位の吉凶を重視し、個々人の生年月日によって決定される方位の吉凶にもとづき住居や墓の方位、住居内の配置などを決める

 宮城の中心部に支倉常長の墓がある。この墓も風水学的に子孫にいい影響を与え、繁栄するとも言われている。宮城のへそを大切にすることが、町の発展につながるのではないだろうか。「支倉常長の墓」の画像検索結果宮城の中心部に建立された支倉常長の墓
                                                      柴 修也

361 私設大郷観光協会 大郷町のヘソ

大郷町のヘソ 001大郷町のへそ
 12月8日の河北の記事

この記事の意味がわかる人はほとんどいない、この「宮城古里CM大賞」で選ばれたのであるが、「宮城のへそ」とな何お指しているのか、

  この話は平成7年7月に遡る。ミヤギテレビの番組で「宮城のへそ」を探せという企画で、宮城県の地理的な中心地・つまり「へそ」が大郷町にあることが分かったのです。
 その計算方法は宮城県の東西南北の境界線(北限、南限、東限、西限)の経度、緯度を国土地理院発行の10万分の地図から拾い上げ、宮城県の中心地は北緯38度20分東経140度58分が交わる地点が「宮城県の中心」いわゆる「へそ」であることが分かったのです。その地点が大郷町の東成田地区の愛宕山付近であることが判明しました。
 これは非常に宮城県としては重要なことです。風水学的にいえば、この地点が宮城のパーワスポットなのです。
大郷役場では平成7年の調査でわかった時に、この地点に小さな社でも建立して観光スッポットとして売り出せば良かったのですが、そのまま何もしなかったとかもったいない話である。
来年一年ミヤギテレビで120回放送されますから、今のうちからこの場所を整備して売り出してはいかがですかね
                                                    柴 修也

  羽生選手の怪我 羽生神社への完治祈願の呼びかけ


 今朝の新聞では足の怪我で松葉杖を付いて表彰台に上がっていましたが、このケガが一日も早く完治することを宮城県民として羽生神社に祈願しましょう。

 前回の怪我の際には全国の羽生ファンが、神戸の弓弦神社に押寄せて健康祈願をしたそうですが、今回は宮城県及び全国の羽生ファンは、大郷町の羽生神社に絵馬を奉納して一日も早い完治を祈願しましょう

 場所は大郷町の道の駅でお尋ねください、神社のそばの宮司さんのお宅に絵馬があります「羽生神社 宮城」の画像検索結果「羽生神社 宮城」の画像検索結果「羽生神社 宮城」の画像検索結果
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