爆ちゃんのふくしまグルメ探訪

原発事故での風評被害にもめげず県内に留まり懸命に頑張っている飲食店を応援しています。このブログが福島の地を訪れる一助となれば幸甚の極み♪

2016年06月

「山車(さんしゃ)」の淡路島カレーは中々イケてます!

 
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 フリーペーパーなどに「大きな海老天重」の広告が出ててかなり気にはなっていた「山車」。「だし」ではなく「さんしゃ」と呼ぶ。店名が冠された「山車丼」が気になるところだが、熱海街道沿いの「淡路島カレー」の幟が目に留まりカレーを注文。画像は「ビーンズカレー(レギュラーサイズ)」780円。

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 カレーは「スモール」「レギュラー」「ビック」から選べます。ビジュアル好し。ルー自体は本格派ではなく、レトルトのようでもあり、家庭的な味わいでもあり。上にトッピングされた淡路島産の玉葱のフライドオニオンとトマトで煮込んだビーンズの相性が好い。格段に美味しいという訳ではないが中々イケてます。

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 「大きな海老天重」。みそ汁、小鉢、お新香付き。1500円。

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 大ぶりの頭付きの海老が二匹とピーマンと茄子。客の多くはその見た目で微笑むだろう。丼ダレはやさしい味わいで、愚生的にはもっと濃い方が好きだ。

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 海老の頭を外すと食べれる部位はそれほど大きくはない(笑)

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 海老の頭にしてもカリッと揚げられてないので食べるところが少ないというか、このべチャっとした揚げ方はイケません。まぁ、値段的にも「天丼」の方が好いかも。

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 メニューはこんな感じ。

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 メニュー。種類は豊富で、甘味も人気です。

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 営業は11時30分からだが10分ほど前に到着。すると、早めに暖簾を出してくれて「どうぞ!」の一言。こういう気遣いは嬉しい。次回は「スタウトポークカレー」や「カツカレー」、「煮込みかつ丼」も外せないなぁ(笑)

 
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 【山車(さんしゃ)】

 TEL 0243-39-2571

 住所 福島県本宮市岩根南石橋11-2

居酒屋「fu-ro-ya(ふろや)」の元祖!黒支那ラーメン

 
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 「fu-ro-ya」とは面白いネーミング。本来は居酒屋さんだが、昼はラーメン屋「昼ふろや」として営業している。研究熱心な店主の作るラーメンはどれも個性的で、中でも画像の「元祖!黒支那」は人気の一品。色は黒いが味わい深く、天かすと和風スープが実に合うクセになるラーメンです。

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 煮干しと節粉などが大量に入った和風の香りが強烈なスープ。麺は中太のタンメンに合う平打麺を使用。「黒支那」といえば始めて食べた時は、背脂の如く入ってる天かすの風味とインパクトに驚いたが、山形地方では鶏中華では定番のトッピング。

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 昔は限定10食とかだったが定番メニューに昇格した「あさかの鶏白湯」。とろみ感が愚生的にはやや足らない気がするが、味は濃いめで鶏の風味の漂う鶏白湯ラーメンです。トッピングの揚げたオニオンがアクセントになっている。

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 以前食べた白醤油を使用した「琥珀色の中華そば」はメニューから消えてしまったが、現在の「中華そば(会津醤油のラーメン)」は喜多方風か。

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 「カレーライス」。300円。ミニご飯類も充実してます。

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 「明太のっけ丼」。160円。味海苔付というのが嬉しい。

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 カウンターの上にはウイスキーなどが並べられ、居酒屋というよりバーのような雰囲気。店内もどこかアメカジ風だったり、昭和天皇の額が飾られていたりと置かれてる小物やオブジェに大将の人となりがなんとなく分かりそうだ。

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 久しぶりに顔を出してみたらメニューが一新。「元祖!黒支那カレー」や「元祖!黒支那納豆」が気になるところ。居酒屋としての料理も〆の蕎麦も美味しいと聞いてるので、できるなら夕方から一献といきたいが、場所が場所だけに中々機会がない(笑)

 
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注)この食べ歩きブログは「食べログ」の過去の記事を参考にアップしてるので、記事によっては当然古い内容のものもありますのでご理解ください。

 【Fu‐Ro‐Ya (ふろや)】

 TEL 024-946-2122

 住所 福島県郡山市安積町荒井字林の越1-7

磐梯熱海温泉のとら系白河ラーメン「麺屋正遊(めんやしょうゆう)」

 
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 「麺屋正遊」は、白河ラーメンの元祖「とら食堂」の弟子の中でも、昔の味を忠実に継承していラーメン屋だと思います。画像は愚生イチオシの「ワンタンメン」。

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 「中華そば」。この日のチャーシューは愚生の好きなカブリ肉の様なロース肉。絶妙の炙り加減です。麺は茹で過ぎに思うがのど越しも好い。スープはいつもより油が多めでこってりし過ぎてる気がするが気を遣ってくれたのか(笑)

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 白河ラーメンは、その日に打った手打ち麺の小麦の香りと、スープから漂う醤油の風味、そして炙ったチャーシューの香ばしさを愉しむラーメンです。

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 ワンタンメン。チャーシューはモモ肉。ワンタンは具の少ないツルツルのものでなめらかなのど越し。途中で好みで酢を入れても美味しいが、白河ラーメンには自家製ラー油を少々垂らして食べるとこれが意外に合うんですよ。

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 中華そば。見た目からも昔の白河ラーメンはこんな感じだったのだろう。麺もスープもチャーシューなども丁寧な作りで店主の人柄を感じます。

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 メニューはシンプルな醤油ラーメンだけ。価格改定の可能性あり。

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 場所は国道49号線と旧道が交わる交差点付近。「麺屋正遊」が磐梯熱海温泉街の端にオープンしてからもう大分経つ。渓流釣りやワカサギ釣りの帰りなどに寄ることが多いが、辺鄙な場所に在りながらも多くの白河ラーメンファンを魅了しています。派手さはないが、実にシンプルな白河ラーメンの王道の味わいだと思います。

 
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 【麺屋正遊 (めんやしょうゆう)】

 TEL 024-984-0425

 住所 福島県郡山市熱海町高玉字二渡69-1

 

移転が続いた「エビスヤ」だが八山田の地に落ち着く

 
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 その昔、陸上自衛隊郡山駐屯地の傍に在った居酒屋Sの従業員だった店主が、ここで知り合った女性と結婚し心機一転ラーメン屋をオープンさせた。修業先は「いまの家」のいわき分店だったと漏れ伺った。修業を終え、郡山駐屯地の思い出の地で開業、その後は安積町などで営業を続け、現在の八山田の地で落ち着いたようだ。画像は、白河ラーメンの名店いまの家の流れを汲む「中華そば+煮玉子」

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 限定15食の「鶏塩中華そば」。塩味だけにスープの味は誤魔化せない、店主渾身の一杯だ。チャーシューは中華そばとは違い豚ばら肉と肩ロースの二種類入り。

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 画像は以前の店で食べたワンタンチャーシュー麺。「かぶり肉」も入り好い感じです。現在は以前に比べてかなりベテランの味わいになって来た。白河ラーメンを忠実に再現し、醤油の香りが引き立つスープと手打ち麺が絶妙に絡み合う。チャーシューは三種類入り、香ばしくスモークされた歯応えのあるのが白河ラーメンの真骨頂。

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 「魚介つけ麺」と「チャーシュー丼(平日限定)」。つけ麺は中華そばの麺より太めの極太麺。魚介の香りと白河ラーメンのスープが混ざりあったやや酸味の効いたつけ汁にくぐらせ頂く。好い風味とのど越しなのだが、如何せん麺を持ち上げ難い(笑)

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 麺はもちろん手打の極太麺。極太の麺なので白河ラーメンの特徴である小麦の香りをより感じます。愚生はかなり箸の使い方は上手い方なんだがなぁ(笑)

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 平日限定の「チャーシュー丼」は170円。売り切れ御免!

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 メニューは定番の「中華そば」と「支那そば」、味噌、塩味など。

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 つけ麺のメニューと冷し中華、トッピングなど。

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 移転したりすると味も変わるものだが、変わるどころか益々円熟味を増した感のあるラーメンに仕上がっている。研究も怠らず、客のニーズに合わせたラーメン屋を目指しているのだろうかと思いきや、価格を見れば強気の設定で、「ワンタンチャーシュー麺」に至っては1250円とは驚くしかない。ラーメンは益々高級志向に向かっているのだろうか。ってか、ハッキリ言ってチョッと高いわな(笑)

 
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 【ヱビスヤ】

 TEL 024-954-9218

 住所 福島県郡山市日和田町字千峯坦61-1

須賀川市のとんかつ屋の名店「あさかわ」

 
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 とんかつ好きには知らない人はいない須賀川のとんかつ屋の名店「あさ川」。ここのとんかつは生パン粉を使っているので衣がサクサクで、何より肉の下処理と揚げ方がバツグンなので肉がやわらかく、歯の悪い人でも噛みきれる美味しさ。これが老若男女に人気の秘訣だろうか。画像は「ロースかつ定食」

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 とんかつ屋というのは千切りキャベツの仕事で凡そのレベルというのが分かる。ここのは中々丁寧に切られてあり好感が持てます。キャベツには青ジソドレッシングも準備されているが、やっぱり自家製ソースが好い。ロースカツをひと口頬張る。ん~旨い。肉の味は塩で食べると分かるが、ご飯とならやはりソースが合う。

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 「クリームコロッケ」を定食で。

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 クリームコロッケは生パン粉がサクサクしてながらも中はトロッとろで最後まで熱熱。添えられてるタルソースでもソースでも醤油でも美味しい。

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 「とろりかつ丼」。千切りキャベツの別盛りが好い。

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 「とろり」とは玉子のことだろうか。かつ丼マニアの愚生としてはとろり具合は至って普通。肉質も普通なら、味わいは美味しいが値段的には普通(笑)

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 メニューはこんな感じ。

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 店内はゆったりとした空間が広がっています。小上りや座敷もありますが、一人の時はカウンターへ。ここから望む坪庭の竹庭はホント落ち着きます。

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 須賀川市建築大賞受賞した独創的で洒落た店舗なので、外観からは「とんかつ屋」には見えません。 人気店なので分からないわけではないが、食べ終わると直ぐに器を下げに来るが、せめて下げる前に「お茶は如何ですか?」と気遣いの一言が欲しいところ。まぁそれでも、須賀川市の名店には違いありません(笑)

 
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 【とんかつのあさ川】

 TEL 0248-72-1135

 住所 福島県須賀川市西川字後田119

郡山市に鶏白湯ラーメンの新星登場。その名も「星麺」

 
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 国道4号線と49号線の交わる交差点に在る郡山警察署から西手へ数十メートル。その昔は伝説の支那そば屋「山宿」のあった場所に新しくオープンしたのが「星麺」。鶏スープが自慢のラーメン店。画像はイチオシの「鶏白湯SOBA」。クリーミーなさっぱりしたスープと優しい味わい。トッピングされた具材一つ一つに拘りを感じます。

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 「鶏つけ麺」はポタージュのようなかなりこってり感があるつけ汁。鶏の強烈な味わいの中にも色々な食材の香りが入り交じる。極太麺をスープにくぐらせ頂く。ん~なんとも味わい深い。トッピングの低温調理したむね肉はさっぱりとしていて、豚チャーシューもいい味わい。かなりクセになるつけ麺です。

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 「鶏SOBA醤油」。丸鶏や鶏ガラで採ったであろうスープは透き通ってて店主の丁寧な仕事ぶりが窺えます。醤油の味がガツンと来ながらも鶏の香りが漂いスープにコクと甘さを感じます。ちょっと硬めに茹でられた細麺との相性はバツグンです。豚チャーシューと鶏つくねと三つ葉、そしてすいとんのトッピングが個性的だ。

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 ミニ丼ぶりは三種類。画像は「地卵かけご飯」

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 愚生的にイチオシなのは「鶏そぼろ丼」

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 「チャーシュー丼」。豚チャーシューと鶏チャーシューが盛られてます。

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 券売機。メニューはこんな感じです。

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 国道49号線を通った際に新装開店の花輪が目に付き、facebookを見てたら何やら鶏白湯が自慢のラーメン屋だと知り早速訪問したのが最初。今ではかなりのお気に入りの店です。ここは以前も食堂だったところで、震災後どこもやってない中で営業しててラーメンを食べたのを思い出す。「星麺」の店主は元寿司職人だとか。修業時代に培った業と丁寧な仕事ぶりでこれからも人気を博していくラーメン店だと思います。

 
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 【鶏白湯Soba星麺(ほしめん)】

 TEL 024-983-7266

 住所 福島県郡山市山崎403-6

「そば菜根」江戸前の蕎麦がこんなとこで味わえるとは・・・

 
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 「こんなとこで」と言ったら失礼だが、こんなところで江戸前の極上蕎麦が味わえるとは思ってもみなかったというのが正直なところ。店の場所は郡山市駅前、怪しげな風俗店や飲み屋が立ち並ぶ通り。通称「日の出通り」。営業時間は水曜日~土曜日。営業時間は11:30~15:00.売り切れたら終了。画像は店名が冠された「菜根そば」

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 「菜根そば」は冷たいものと温かいものがあり、「大盛」と「特盛」もある。要は他の蕎麦屋でいう「ぶっかけそば」で、千切りキャベツと天かす、カイワレ、ゴマ、それと温泉卵が載せられている。かき混ぜて食べると口の中でゴマがプチプチと弾け風味が鼻に抜ける。蕎麦も冷たく締められていて好い感じだが十割蕎麦がもったいない。

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 ということで、蕎麦自体を味わいたいと「そば」を注文。これも他でいう「もりそば」。温泉卵がサービスで付く。ワサビは本山葵。葱もさらしてあるのが好い。

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 やや色黒の蕎麦は冷たく〆られてあり、コリコリとした食感とのど越しがバツグン。かえしは江戸前風のかなり濃いめの味わい。ん~美味い。蕎麦が揃ってないところもあるがそんなのは御愛嬌。かなり愚生的に好みの蕎麦だ。

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 注文した蕎麦を頂く前に先ずは「塩そば」が提供された。会津の「水そば」のように塩水で味わう蕎麦で、蕎麦の味がダイレクトで伝わってくる。蕎麦はコリコリとした食感でのど越しも好い。今の時期の蕎麦にしてはかなり美味しい。

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 最後に、洒落た陶器に入ったそば湯とそばがきにあんこが載ったデザートが提供された。あんこ好きの愚生としてはもう少しあんこが欲しい(笑)

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 メニューは壁に貼り出されてる「菜根そば」と「そば(もりそば)」「温もり」の三種類と、「そばいなり」。蕎麦はそれぞれ大盛りなどがある。蕎麦粉は国内の蕎麦粉100%の十割蕎麦だという。十割でこの料金(もりそば650円)とは驚く。

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 店内は小さいながらも三人掛けのカウンターと個室風のテーブル席や小上りもあり無駄のない配置。狭いが十分寛げるスペースが確保されてます。

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 評判は聞いてはいたが、駐車場もなく外観もイマイチでわざわざ行かなくてもいいかなと思っていたが、駅前に出る用事があり思い切って伺ってみることに。いい意味で期待を裏切ってくれた蕎麦屋でした。ただ、「蕎麦前をやらないなら蕎麦屋になんて行くな」と言って憚らなかった池波正太郎を信奉する愚生としたら、日本酒などは置いていないのだろうかというのが気になるところ(笑)

 
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 【そば菜根】

 TEL 090-7939-5151

 住所 福島県郡山市駅前2-10-21 1F

被災地から郡山市に移転。人気の中華料理屋「ニューちゃいな」

 
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 「ニューちゃいな」は東日本大震災後、被災地から郡山市で再オープン。系列店には郡山市駅前の「中国麺飯酒家・包籠」や南相馬市でも「鉄鍋餃子房・喜龍」を経営している。「ニューちゃいな」は本格中華料理というよりは家庭的な味わいの中華料理レストラン。料理メニューも豊富で、ランチやセットメニューがボリューム満点で大人気。画像は「人気の麺セット」のサンラータンメン(酸辣湯麺)と炒飯、杏仁豆腐。

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 「人気の麺セット」は「サンラータンメン」「坦々麺」「五目ラーメン」から選べ、チャーハンかライス、デザート(杏仁豆腐など)が付きます。サンラータンメンは細めの麺がトロミ餡とよく絡み合い中々の味わい。でも、パンチが足りないので酢とコショウではなく辣油を投入。量はかなり多めで、これが人気の秘訣だろうか。

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 「人気の麺セット」の炒飯。まぁ無難な味わいです(笑)

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 「プチランチ」はミニ麺とミニ丼ぶり(どちらも三種類から選べます)、飲茶(点心二種。この日は蒸し餃子と海老マヨ)、小鉢、大根サラダ、フライドポテト、デザート(マンゴープリン)など盛り沢山な品揃え。

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 プチランチのミニ麺の「担々麺」。辛みも風味もチョッと足らない。

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 プチランチのミニ丼は「天津丼」。これも優しい味わい。

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 杏仁豆腐「人気の麺セット)とマンゴープリン(プチランチ)

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 昔はデニーズだった跡地で営業。メニューが豊富なので幅広い客層に人気。店内の雰囲気も横浜中華街の料理店の様で、流れる音楽も支那大陸を感じさせます(笑)

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 新さくら通り沿いの看板。震災前も地元ではかなりの人気店だったとか。新しい土地で営業を再開するというのは並々ならぬ苦労もあっただろうが、その新天地でも人気の一店に人気店に伸上がった。これからも応援していきたいそんな店です。

 
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 【ニューちゃいな (NewChina)】

 TEL 024-952-2177

 住所 福島県郡山市堤1-86


一杯で三つの味を愉しめる「丸信ラーメン」


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「丸信ラーメン」のラーメンは大量のネギが入った個性的なもの。具材は他にチャーシュー3、4枚とメンマ。チャーシューは濃いめの味付け。チャーシューの煮汁がラーメンの醤油ダレになる。チャーシューの脂身がスープの熱で柔らかくなってホント美味しい。ネギのインパクトが凄いが、ラーメン自体はシンプルで繊細な味わい。

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 スープは塩ラーメンの様に無色透明で提供される。先ずはかき混ぜないでそのままスープを味わう、そして底をかき混ぜると醤油味になる。最後はニンニクやラー油などお好みの調味料で。一杯で3つの味が楽しめるというのがここのラーメンの特徴。

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「チャーシューメン」。透き通ったスープが好い感じです。麺は熟成されたモチモチの中太のちぢれ麺。喜多方ラーメンに近い感じの麺です。

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 チャーシューメンを「ネギ抜き」で。冬場の美味しいネギの時期はいいが、意外とネギが不味い時もあり、シンプルにスープや麺、チャーシューを楽しみたい時には「ネギ抜き」もおススメ。ここのチャーシューは持ち帰りも出来ます。

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「塩ラーメン」は大量のニラとゴマが入る。彩りは好いのだが、ニンニクが生ニンニクじゃないので折角のスープを損ねている。ニラも生なので、美味しい時期のニラならいいが、いつまで経っても軟らかくならず嫌味な硬さだけが残った。

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 店内のメニュー。水はセルフで、忙しい時は勘定もセルフ(笑)

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「いつかはラスベガスに出店するぞ!」という米国出店という大きな夢を語ってた「丸信ラーメン」、ラスベガスの出店はどうなったか知らないが、以前は郡山市内にも桜通り沿いの蕎麦屋の跡地に系列店の「かまくら屋」という店が出店したのはもう20年ほどくらい前だろうか。その後、市内の麓山に移転したが今はやっていない。

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 県内には今は福島店など3店舗が在る。愚生にとって郡山市内で食べられなくなった今は国道沿いに面した船引店は通いやすく貴重な店だ。昔は朝の9:00から営業してたので「朝ラー」感覚で食べられるのが有り難かったのだが、今は11:00からの営業とはチョッと寂しい。丸信ラーメンファンが足しげく通う人気店です。


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【丸信ラーメン 船引店】

 TEL 0247-82-2980

 住所 福島県田村市船引町春山字赤間田34-1

「永楽」はタンメンと餃子がおススメだが炒飯がイチオシ

 
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 須賀川市の「永楽」。店のメニューにはタンメンと餃子がおススメとあるが、愚生的には「炒飯」がイチオシ。塩味がやや強めでシンプルな具材と炒められた香ばしさががなんともクセになる味わいです。画像は普通盛り750円。

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 「半炒飯」は400円。半分といいながらボリュームあり。ネットで「ここの炒飯は自分的に県内一だと思ってます」というコメントを見つけ、ならば伺わない手はないということで訪問したのが最初。メニューを見なきゃいいものをついつい見てしまいラーメンを注文。そして肝心な炒飯は半炒飯にしてしまった(笑)

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 「ラーメン」。青菜は絹サヤというのが個性的で彩りも好い。スープは優しい味わいで透き通ったスープは丁寧な仕事ぶりがうかがえる。このスープが基本だろうからやはりタンメンがおススメというのが何となく分かる。

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 「からしみそラーメン」。からしみそという割には辛さはそれほどでもない。自家製辣油と胡椒を入れてみたが、辛みは深まれどスープにコクは無い。具材のコーンは余計で、コーンを食べるとコーンの嫌味な甘さが強調されてしまう。

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 餃子。まぁ至って普通というか家庭的な味わいの餃子だと思います。

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 炒飯はホント美味い。具材はシンプル、いや、少ないかもしれないが、香ばしさといい、炒め加減といい、ちょっと濃いめの味付けといい、バランスが取れていて、「県内一美味しい」と言ってたのは間違いないかも。

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 厨房の前に掲げられてるメニュー。店内は清潔感があり、中華屋さんにありがちな油でヌルヌルということもありません。小さな店ですがテーブル席と座卓が無駄なく配置され、のんびりと食事を楽しむことができると思います。

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 どこにでも在りそうな佇まいだが、どこか懐かしい雰囲気。須賀川市の住宅街の分かり難い一角に在りながらも常連さんでにぎわいを見せる人気店です。タンメンは食べてないがやはりおススメは炒飯。タンメンを食べるにしても半炒飯は欠かせません。

 
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 【栄楽(えいらく)】

 TEL 0248-76-2888

 住所 福島県須賀川市西川山寺16-2

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  • 「喜多方らーめん一平」のラーメンは喜多方ラーメンの王道
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