爆ちゃんのふくしまグルメ探訪

原発事故での風評被害にもめげず県内に留まり懸命に頑張っている飲食店を応援しています。このブログが福島の地を訪れる一助となれば幸甚の極み♪

2016年07月

元祖・煮込みソースかつ丼の店「なかじま」

 
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 会津若松というと最近ではソースかつ丼がかなり有名となり土日・祝祭日ともなれば全国から客が訪れる。ここ「なかじま」は、ソースかつ丼より煮込みカツ丼が有名で、「元祖・煮込みソースかつ丼の店」を自任している老舗食堂。

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 煮込みカツ丼というと普通はそばつゆやラーメンスープで煮込むが、ここのはというか、会津地方ではこうしたソース味の煮込みかつ丼が定番。揚げたてのカツと自家製ソース味のタレで煮込まれ、何とも味わい深い煮込みソースかつ丼なんです。

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 「上キャベツソースかつ丼(ヒレ)」。ご飯の上にキャベツが盛られ、揚げたてのカツをオリジナルのソースに潜らせただけのシンプルなソースかつ丼。揚げ方が絶妙なので肉がやわらかくて女性でもヒレ三枚をぺろりとイケちゃいます。

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 「上キャベツソースかつ丼」。会津若松市内にはこのビジュアルのソースかつ丼を提供する店が多く、「いとう食堂」や「むらい」「白孔雀食堂」「十文字屋」などが人気。ここのソースかつ丼も悪くはありませんが、ここはやはり玉子で煮込んだ「元祖・煮込みソースかつ丼」がおススメです。

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 メニューはこんな感じ。「煮込み」と「ソース」の二種類。それぞれ「ロース」か「ヒレ」「海老」の三種類から選べます。ラーメン類はありません。

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 カツ丼への拘りと蘊蓄。ごはんは特Aの会津産コシヒカリを使用。

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 昭和23年創業の「なかじま」は会津若松市内でも老舗だと思います。店内は長いカウンターと小上り。カウンターの前で店主が黙々とカツを揚げ、タレに潜らせたり煮込んだり。こうした工程を見ているだけでも愉しい。会津の名店の一軒です。

 
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 【なかじま】

 TEL 0242-24-5151

 住所 福島県会津若松市上町2-39

 

伝統の白河ラーメンとは一線を画する「田中屋」

 
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 白河ラーメンの特徴は、その日に打つ手打ちの麺と、鶏ガラと豚ガラだけで採るシンプルなスープと醤油の香り、食紅を付けて炙ったチャーシューが混然一体となった中華そば。ここ「田中屋」のやや細麺のちぢれ麺は、白河ラーメンというより米沢ラーメンに近いかも。画像は愚生イチオシの「ワンタンメン」

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 ここの「ワンタンメン」は兎に角ワンタンがかなり美味い。超極薄のワンタンはその名の通り雲を吞んでるようななめらかさでのど越しバツグン。餡は入っているようだが茹でてるときにはがれてしまうのか、入ってるワンタンの数と餡の数が違う(笑)

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 「ラーメン」。白河ラーメンの特徴である醤油の香り漂うスープとはチョッと違い、豚骨と鶏ガラ以外にも野菜などを入れて採ってるようで、一口啜ると先ず生姜の風味が仄かに香る。チャーシューも食紅を付けて一斗缶などで炙った焼き豚ではなく、シンプルに醤油で煮たもの。このタレがラーメンスープになる。

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 手前が「ワンタンメン」、奥が「ラーメン」。スープの色合いは薄めだが奥深い味わい。どちらも麺の量も多く、チャーシューも3枚入りでかなりボリュームがあります。チャーシューといい、メンマといい、ワンタンといい、いい仕事してます。

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 店内メニューはこんな感じ。店内携帯使用禁止!

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 「手打ラーメン」と「ワンタン」と銘打っているだけに麺といい、ワンタンといいかなり秀逸です。白河ラーメンというと手打ちの麺が食べたくなるが、次回は「ワンタン」を単品で注文してみたい。「ホワイトラーメン」も気になるなぁ(笑)

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 白河ラーメンとは一線を画する「田中屋」。スープにしても手打ちの麺にしても他の白河ラーメンとは違う味わいなのですが、それはそれで市内でもかなりの人気店となっています。高齢の夫婦が切り盛りしてるので、注文などもし難かったり、客あしらいがイマイチだったりしますが、それでも待って食べるだけの価値は十分あります。

 
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 【田中屋】

 TEL 0248-22-3054

 住所 福島県白河市横町21

白河ラーメンの人気店「手打ちラーメン英(はなぶさ)」

 
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 「食べログ」でも人気のある「手打ちラーメン英(はなぶさ)」。開店直後だったので先客は2組のみ。「ワンタンメン」と「チャーシューメン」を注文。「半ライスがサービスですがどうしますか?」というので1個を頂くことに。画像は「チャーシューメン」。肩ロースのチャーシューは炙った香りが実に美味しい。

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 提供は早いのは好ましいが、チャーシューなどの具材が冷たいのだろうか如何せんラーメンがチョッとぬるい。スープは白河ラーメン特有の醤油の香りがほんのりして優しい味わい。麺は流石に「手打ち」を謳っているだけに秀逸です。麺を寝かせて熟成しているのだろうか、モチモチ感は好いのだがイマイチ小麦の香りに乏しい。

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 「ワンタンメン」。見るからに美味しそう。だがこれもラーメン同様、熱熱ではない。ワンタンは、餡は小さめでツルっツルののど越し。味わい好し。

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 ワンタンメンに「煮玉子」を付けたが、ゆで卵入りなら注文しなきゃ好かった(笑)

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 煮玉子はそこそこ美味いが、そろそろ厭きて来た(笑)

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 メニューはこんな感じ。価格改定の可能性あり。

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 オープンキッチンの店内。家内経営なのだろう、店内も清潔感があり、客の対応も好ましい。味はもちろんのこと、こういう仄仄とした雰囲気が人気に繋がっているのだろう。定番のラーメンも人気だが、「ミソタンメン」の注文も多かった気がします。

 
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注)この食べ歩きブログは「食べログ」の過去の記事を参考にアップしてるので、記事によっては当然古い内容のものもありますのでご理解ください。

 【手打ちラーメン 英 (はなぶさ)】

 TEL 0248-22-1250

 住所 福島県白河市二番町6

「壱番星」は市内の横浜(家)系ラーメンではかなり好きな味わいです!

 
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 「ラーメン(ノーマル)」。ほうれん草と海苔が如何にも家系ラーメン。うずらの玉子のトッピングが泣かせます。市内には横浜家系ラーメンの店は何店舗か在る(在った)が、どうも濃すぎて愚生的にはイマイチの店ばかり。ここ「壱番星」も味は濃いめだが、他の店のような嫌味なしょっぱさはなくかなりイケてると思います。

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 愚生イチオシの「担々麺」。見た目はかなり辛そうだがそれほどでもありません。それほどでもないので辣油をプラス。基本のラーメンのスープに芝麻醤などをブレンドした香り高いオリジナルの担々麺。中太麺との相性もバッチグー(笑) 

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 餃子は焼きがイマイチ。オリジナルの「壱番だれ」で頂くも味は普通(笑)

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 平日ランチは「半分ごはん」が無料。ここのラーメン類にはご飯が欠かせません。

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 何が美味いって、この「キューちゃん漬け」が最高です(笑)

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 メニューはこんな感じ。

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 外観は派手です。トラック野郎の一番星を真似てるのか? ならば「ラーメン左馬」の入り口に在る菅原文太と愛川欣也のあの看板が欲しいところ(笑)

 店内は外観とは違い小さいながらも落ち着いた感じで、カウンターとテーブル席無駄のない配置。調味料なども綺麗に並べてあるし、清潔感もあって好感が持てます。

 
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 【ラーメン壱番星(いちばんぼし)】

 TEL 050-5589-8591 (予約専用番号) 024-927-0818

 住所 福島県郡山市桑野3-13-3

須賀川市のカフェレストラン「れんが」

 
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 「れんが」は須賀川市のカフェレストランでは老舗に入るのだろう。コーヒーはもちろんのこと料理がかなりイケてます。画像は定番の「ハンバーグステーキ」

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 「ハンバーグステーキ」は彩りも好く肉厚でボリュームあり。デミグラスソースの味わいも好いが、何より半熟の茹で玉子がなんとも美味しくてマスターの拘りを感じる。

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 本日のランチは「明太子スパゲティ」。明太子スパゲティというとクリームソースの店が多いが、ここはトマトソース風味。載せられた海苔と大葉がアクセント。

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 ランチに付くサラダ。画像は無いがスープは全ての料理に付きます。

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 ランチにはドリンクとデザートが付きます!

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 食事メニューはこの他の食事メニューはスパゲティ類やグラタンやドリア、ピラフ、トースト、サンドウイッチなどなど揃えてあります。

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 外観は普通だが、店内はウエスタン調というか、トニー・ラマのブーツやジャケット、ライフルや銃などマスターの趣味の品々が飾られてます。

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 個性的な雰囲気を醸し出してるマスターが一人で店を切り盛りしているようだが、綺麗に整頓されてて対応も悪くはない。夜には酒も飲めるのだろうか。ビールにサンドウイッチは最高の組み合わせ。和牛サーロインステーキやチーズハンバーグ、ドリアなどにも興味津々だが、先ずは「ニンニクスパゲティ」を食べたいと思っている(笑)

 
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 【カフェレストラン れんが】

 TEL 0248-76-5510

 住所 福島県須賀川市陣場町149-1

白河ラーメンの王道「手打中華 すずき」

 
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 白河市はラーメン店がひしめくラーメンの町だが、その白河ラーメン店の中でもここ「手打中華すずき」は王道の味わい。以前は手ごろな「中華そば」があったが、今ではメニューは全て「手打ち」となり値段も強気の設定に。画像は「手打中華そば」

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 麺はこんな感じ。豚骨と鶏ガラだけで採ったスープは透き通り、醤油の香りがなんともいい。手打ちの麺の小麦の香りといい、ちぢれ具合といい、食感といい、のど越しといい、炙ったチャーシューの香ばしさといい、正に白河ラーメンの王道。

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 「手打ワンタンメン」。値段も贅沢だが、見た目もいいし、ワンタンといいチャーシューの枚数といい、それ相応の価値はある逸品。

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 「手打ワンタンメン」には大ぶりのチャーシューが入ってるが、愚生的には「かぶり肉」のチャーシューが欲しいところ。「中華そば」はやや濃いめの味付けが気になったが、ワンタンメンはちょうど好い感じの濃さでした。うまし。

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 メニューはこれだけです。(値段改定の可能性あり)

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 店は一軒家で営業。交差点の角に在り、向かい側は白河実業高校。

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 白河ラーメンは手打ちの麺とスープ、炙ったチャーシューの三位一体の味わいを愉しむラーメン。それだけでも美味しいが途中で自家製ラー油を入れて味の変化を愉しむのもおススメ。「手打中華すずき」は白河ラーメンの中でもレベルが高いと思います。

 
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 【手打中華 すずき】

 TEL 0248-22-3392

 住所 福島県白河市瀬戸原4-9

新進気鋭ながら寿司屋の名店となった「鮨・来多老(こたろう)」

 
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 郡山市には寿司屋が多いがはっきり言ってパッとした店は無い。贔屓にしてるのは「春寿司」や「魚紋寿司」だが、この二軒は寿司屋としては対照的な店。そんな中で異彩を放つ寿司店がこの「来多老(こたろう)」。オープンにしてあっという間に人気店というか名店の一角に伸上がった。画像はこの時期には欠かせない「新子(しんこ)」

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 「御品書き」はこんな感じです。ここは中々予約が取れないというか、愚生的には寿司屋というのはふらっと立ち寄って、ささっと食べて帰るという処だと思ってるので予約はしない。この日は行きつけの鰻屋が予約客で満杯というので、「来多老」を覗くと、「(予約なしでも)大丈夫です」とのことで早速入店。

 「おまかせ料理」は要予約なので、予約なしで頂ける「おまかせ握り」の「極」を注文。先ずは生ビールで喉を潤し、冷酒も注文。

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 「極」は先ずは前出の「新子」から。続いて「平目の昆布〆」

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 「しまあじ」

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 「石垣貝」

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 「小肌」

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 「甘海老」

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 「ヤリイカ」

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 「雲丹」

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 「本鮪大トロ」

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 「本鮪赤身」

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 「穴子」

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 「玉子焼き」。以上で「極」の握りは終了。

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 御椀は「蜆汁」

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 大将は須賀川市出身で、日本橋の「都寿司」での修行を終えてこの地で開業。敢えて駅前や飲食店ではなく辺鄙な場所を選んだのは余程の自信があったからだろう。 

 「春寿司」の様に頑固一徹に変わらぬ味を追及するのもいいが、寿司というのは日々進化し続けて行くもの。「来多老」はそんな進化系の寿司でありながら、きちんと江戸前の仕事が施されていて、現代の流行りの寿司を愉しめる店です。こじんまりとした店で、大将一人で切り盛りしてる様なのでやはり予約して行くのが好いと思います。

 
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 【鮨 来多老(こたろう)】

 TEL 024-935-6091

 住所 福島県郡山市桑野1-21-25

郡山市の超人気焼き鳥店「むなかた屋」

 
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 郡山市の超人気焼き鳥店「むなかた屋」。友人が来訪し、暑気払いの一献と相成った。新規オープンしてからは初訪問。店内は昔の店とは比べられないくらい広くて小洒落ている。生ビール(小)を注文し、いざ乾杯!

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 お通しはお新香。山芋が小洒落ているが、味わいは普通(笑)

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 生ビールの後は福島県の名酒「寫楽(しゃらく)」の冷酒を。

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 「8本盛り」のおまかせコースを注文。先ずは「レバー」から。タレの味わいは好いのだが、店自慢のふんわりととろける様な滑らかさは無い。要はちょっと焼き過ぎ。

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 続いて「ささみ」と「砂肝」。これも焼き過ぎててささみは半生じゃなくパサパサ。岩塩を使ってるのだろうが嫌味なしょっぱさを感じる。塩振りも焼きも下手。

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 「とり皮」。しっかりと焼いた鳥皮は嫌いじゃないが、焼きが均一じゃないし、これでは焼き過ぎで皮そのものが硬くなってしまってる。

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 「ハツ」と「ひざなんこつ」。ノーコメント(笑)

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 「せせり」。ん~これは今日出た中では一番好いが味わいは普通(笑)

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 つくね。悪くはないがタレが多い。ご飯とならバツグンだろう(笑)

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 「鶏ユッケ」。やはり濃いめの味付けが好きな人には堪らない(笑)

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 二階は甥っ子の美容室。好かったらどうぞ(笑)

 はっきり言って伊達鶏の素材の味が活かされてない。高が焼き鳥といえども焼きが肝心。大将が仕込みなどをしてるのだろうが、やはり焼きは大将がやるべきだろう。客は正直。混んでなかったのはそんなこともあるのかなと勘繰ってしまった。昔の店を知ってるだけにちょっと残念。次回は期待しよう。

 
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 【むなかた屋】

 TEL 050-5872-8223 (予約専用)  024-924-1167

 住所 福島県郡山市駅前1-9-5 NATURE倶楽部 1F

いわき市の超人気海鮮料理店「まるやま」

 
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 いわき市の超人気海鮮料理店「まるやま」。いわき市街地から離れた小名浜港の近くの住宅街の一角に在るのだがその客足は途絶えることはない。画像は「かき揚げ丼」

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 「かき揚げ丼」は海老と小柱と玉ネギがメーンで、目の前で揚げたてのものが味わえる。丼ダレはやや甘めだが、さらっとした味わい。ご飯の炊き方もバツグンです。

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 ランチが届く前に準備万端。このセットはどのランチも共通。

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 ランチには小鉢の刺身も付きます。この日は平目。

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 ランチの「刺身定食」の刺身の盛り合わせ。この日はカツオ、金目鯛、イワシ、イカ、玉子焼き。胡瓜のツマに至るまで流石にどれも美味しいです。

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 ランチの刺身定食に付く天婦羅。揚げ立てなので贅沢な味わいです。

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 ランチにはアイスコーヒーも付いてました。これも旨い。

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 ランチメニューはこんな感じです。

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 長嶋茂雄終身名誉監督揮毫の額。長嶋ファンの愚生としてはかなり垂涎の逸品です。そういや愚生も田園調布に住んでた頃、監督からこの「洗心」と書いた色紙を貰ったことがあったのだが、諸般の事情で手放してしまった(笑)

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 いわき市にはそこそこ名店と言われる店は多いが、ここ「まるやま」はリーズナブルで美味しいと評判の料理店。魚は小名浜港が直ぐ傍なので間違いないネタ。それを焼くなり、煮るなり、揚げるなりは職人さんの腕の見せどころ。夜に伺ったことはないが、ランチの秀逸さで分かる。いわき市の名店、いや福島県の誇る名店だと思います。

 
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 【まるやま】

 TEL 0246-54-7013

 住所 福島県いわき市小名浜南君ヶ塚町2-16

「蕎麦屋・藤田」。綺麗に切り揃えられた美しい蕎麦は店主の腕の確かさが窺えます!

 
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 蕎麦通(蕎麦っ食い)の間では知らない人はいない「藤田」。営業は昼11:30から売り切れるまで、大体午後3時頃には閉店となる人気の蕎麦屋。夫婦二人で切り盛りしてる家庭的な店ですが、蕎麦はかなりの本格派。画像は「ざる蕎麦」

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 「ざる蕎麦」は、うっすらとした緑色。綺麗に切り揃えられた美しい蕎麦で、店主の腕の確かさが窺えます。みずみずしさが失われないうちに手繰っては啜ってみる。歯応えとのど越しはいいが、この日は〆方が悪かったのかあまり冷たくない。それでもかえしも愚生好みの辛さで味わい深く、今の時期の蕎麦にしては中々だと思います。

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 薬味は水でさらし辛みを抜いた刻みネギと本山葵。

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 「かき揚げ付きぶっかけ蕎麦」は見た目も涼し気。かえしはざる蕎麦のものより薄めのもの。大根や野菜のしゃきしゃき感と仄かな柑橘類の香りがなんともいい感じ。

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 ぶっかけ蕎麦が提供される前に「かき揚げ」が登場。見た目の大きさにびっくり。牛蒡と小海老のかき揚げとは珍しいがカリカリに揚げられた食感と香ばしさが堪らない。先ずは添えられてた塩で頂き、パラパラに崩れた部分はぶっかけ蕎麦に混ぜて頂く。

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 蕎麦湯はとろとろ系です。

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 店内はカウンターと座敷のみ。外観も洒落ているが店内もすっきりとしてて清潔感が漂ってます。店内から覗く外の景色に和みます。

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 須賀川市の住宅街の一角に店を構える「藤田」。外観・内観・庭や看板など隅々にまで店主の拘りを感じます。チョッと無口で怖そうな職人気質のオヤジをイメージしてたが実に気さくで、奥さんと共に人柄の良さが伝わってくる。

 これだけ美味しい蕎麦なので、ぶっかけ蕎麦とかだと折角の蕎麦が勿体ない気がします。そばがきやニシン、天婦羅や鴨汁で蕎麦前を愉しんだ後で〆にざる蕎麦を頂きたいが、営業時間が短いし、酒もそんなに拘ってはいないようなので止しておこう(笑)

 
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 【蕎麦屋 藤田】

 TEL 0248-73-0333

 住所 福島県須賀川市日向町82-1

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