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 須賀川市の名店「うなぎ処なかざわ」。地元のみならず、この店のファンは多い。「うなぎは待つよろこび」という。きちんとした鰻屋なら、捌いて・焼いて・蒸して・また焼き上げるから40分ほどかかるのが当たり前。画像は「うな重」の(竹)

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「うな重(竹)」。中串の鰻を1匹使ってるのでそこそこの厚みもあり、焼き方もバツグンなので鰻の香りがします。タレはさっぱりとしてて愚生好み。うな重には、肝吸いとお新香が付きます。鰻屋のお新香というと、愚生的にはやっぱぬか漬けが好い。

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「うな重(松)」。大串の鰻を使ってるので大きさも厚みもあって食べ応えがあります。ご飯の量は愚生的には多い。ご飯はもう少し少ない方がバランスが好いと思う。値段的(税込5400円)に高く感じるが、これだけ太い鰻なら良心的だと思う。

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「うな重(松)」。焼きも好く、江戸前風に蒸してあるので身はふわふわで口の中でとろけます。ご飯の量が多いので、次回からは「ご飯はチョい少なめ」で頼もう(笑)

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「うな重(梅)」。酒肴を愉しんだので、〆のうな重は少な目が好い。ご飯の炊き方が流石で、香ばしく焼けた鰻の味を引き立てている。お新香も鰻屋では大事な一品。

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「うな重(梅)」。鰻重というのは、鰻の太さで「梅」「竹」「松」と変えるのが本格派の鰻店。流石に老舗ということもあり、焼き方も好く香り高く仕上がっています。

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 ある日の「白焼と冷酒」。この日は、ハンドルキーパーもいることだし昼飲みすることに。取り敢えずビールを注文し、つまみ類のメニューも昼から注文OKというので「白焼(梅)」のほか「銀鱈の西京焼き」「茶わん蒸し」などを注文。

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「白焼(梅)」。一人で愉しむにはちょうど好い大きさで、山葵をたっぷりと載せていただく。鰻本来の味わいと香りが楽しめる極上の一品。ビールが生ぬるいので、地酒・天栄村の「廣戸川」の純米吟醸の冷酒に替える。ん~これは美味い(笑)

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「銀鱈の西京焼き」。焼きは流石、西京味噌の漬け込み具合といい、冷酒との相性はバツグン。鰻屋でずるずると飲み続けるのも粋じゃないが、茶碗蒸し待ち(笑)

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「茶碗蒸し」。海老や鶏肉、白身の魚、筍も入り具だくさんでボリューミー。三つ葉と柚子の香りが好い感じで、茶椀蒸し好きの愚生としても大満足の一品でした。

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 鰻重のメニューはこんな感じ。来るたびに値上げされてる気がする(笑)

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「天重」と「鰻焼膳」は要予約。テイクアウトも人気のようです。

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店内はテーブル席と座敷席があり、カウンターの窓から日差しが好い感じ。

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 店は須賀川市のメーンストリートから路地を入った住宅地の一角に在ります。店舗は以前、デザイン賞を頂いたらしく、外観、内覧ともに洒落た造りになっている。

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「うなぎ処なかざわ」は、愚生的には白焼や一品料理など酒肴が揃っててテンションも上がる。須賀川市内には「ゑびや」という鰻屋が在るが、呑むにはこちらが好い。

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【なかざわ】

 TEL 0248-73-3261

 住所 福島県須賀川市東町1