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「雪国茶屋」は大沼郡三島町、国道252号線(沼田街道)の只見川第一橋梁のビューポイントでも有名な道の駅「尾瀬街道みしま宿」から南下して数分の所に在ります。その昔はドライブインとして営業していたようだ。画像は「雪国もちそば定食 」

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「特製手打ちザルそば」。古来からの手法にこだわる平打ちの田舎蕎麦は生蕎麦だというが粉っぽく独特の味わいで二八だろうか。薬味のネギと天かすがチョッと硬い。 近くの道の駅の蕎麦は十割で550円、こっちは800円と強気の設定(笑)

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「雪国もちそばセット」の餅は「クルミ」を選んでみた。チョッと甘いが搗きたての餅はかなり好い感じ。餅はあんこ、ごま、きな粉、つゆ餅、納豆などから選べます。

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「雪国もちそばセット」に付く天ぷらは、この季節の蕗の薹とこごみ、タマネギ。

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「お餅ラーメン」。会津ラーメンらしい豚骨と鶏ガラの力強いスープと思いきや、昆布と野菜だけで採ったような優しい味わい。搗きたての餅だが熱々のスープに浸してやわらかくしてから頂きたい。餅好きラーメン好きの愚生には一石二鳥(笑)

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「カツ丼」は濃いめの味わいだが中々イケてます。みそ汁とたくあん付き。値段は800円ということは生蕎麦と同じ値段かぁ。だったら愚生的にはカツ丼かなぁ(笑)

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「カツ丼」。揚げたてのカツをラーメンスープで甘辛く煮込んだカツ丼。豚肉はラードで揚げてるのだろう衣が香ばしく肉の甘みも感じます。ソースカツ丼やラーメンや蕎麦だけでは物足りないという人には「ミニひれソースカツ丼」もあります。

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 手打ち蕎麦へのこだわり、「家伝三ヶ条」

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 会津三島町の老舗食堂「雪国茶屋」。店内はかなり年季の入った造りで、旅籠屋の面影を残している。店内はテーブル席と小上がりだが、何か昔の親の実家を思います。二階は住まいになっているようで誰かが歩くと軋んだ音が響く。「雪国もちそばセット」などには会津の郷土料理も付きます。いつまでも遺しておきたい奥会津の遺産です。


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【雪国茶屋】

 定休日 不定休

 営業時間 10:00〜18:00

 TEL 0241-52-2364

 住所 福島県大沼郡三島町大字大登字中原1275-1

  店の場所はこちらをクリック→https://yahoo.jp/lDhGrA