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 最近の寿司屋はやたら講釈好きな能書きばかりの職人が目立ち、寿司割烹の様にネタも少なめの懐石風だったり、高級な日本酒などで儲けるスタイルが多い。女性などには好いが、愚生的には昔ながらの「春鮨」が好い。決して無愛想でもなく、偉そうにしているでもなく、こちらから声を掛けない限り余計な会話はしない。ネタも昔から同じ。ここの貝類の多さは貝好きにはたまりません。画像は「鮑(半身)」

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「本ミル貝」。貝好きな愚生だが、貝の中でも大好きな一品です。ミル貝の磯の香りと甘さは何とも言えず、座るといつも有無を言わさずコレが出てきます(笑)

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「北寄貝の炙り」。北寄貝は生でも美味いが、サッと炙って醤油と七味。北寄貝の甘さと醬油の香ばしさがたまらない逸品。これも日本酒には最高の組み合わせ。

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 地元笹の川酒造の吟醸酒「安積浪漫」。香りが好くさらっとしながらもコクがあります。1、2本ではつい足りず、3本飲むと五合だからチョッと呑み過ぎ(笑)

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「ネギトロ」。本マグロを贅沢に使い、ネギは浅葱ではなく敢えて長ネギ、長ネギの辛さも本マグロの脂が強烈なので気にならない。というよりこの相性が堪らない。ごはんの美味しさと海苔のパリパリ感もいっそうネギトロの美味さを引き立てる。

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「シンコ」。絶品です。これを食べると夏も本格的になる。原価が高いからどうしても値段も高くなる。この日は「1個だけ握れます」というので助かった(笑)

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「穴子」。江戸前の小ぶりな穴子をふっくら炊いて、提供される前に炙る。長年継ぎ足してるタレがまた絶品。春鮨のにぎりは今風のカッコだけのにぎりではなく大胆で硬派なにぎり。小ぶりで洒落た寿司が好みな方には合わないだろう。

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 土産の「逆巻き」。大トロをきゅうりと大葉を挟んで巻いた贅沢な逸品。

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 土産の「ばらちらし」。大トロや中トロ、赤身や貝類、イクラやきゅうりを彩り好く散りばめられた、正に春鮨の宝石箱。土産に喜ばれますよ。

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 春鮨のように頑(かたく)なにネタに拘る寿司屋も在って好いと思う。昔から年がら年中同じネタ。旬のものを中心にすれば安いだろうに、値が張っても仕入れる頑固さは恐れ入る。その昔は、開店と同時に大入り満員で3時頃には終了してしまう寿司屋だった。今は夜も営業してるが予約しないと入れなくなってしまった(爆)

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