爆ちゃんのふくしまグルメ探訪

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鰻重

郡山市方八町の鰻の名店「藤」で極旨鰻重を堪能する

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 郡山市には美味しい鰻屋が点在しているが値段的にチョッと高い店が多い。ここ市内方八町に在る「うなぎ藤」の鰻重の(松)はナント7000円(税別)。でも大ぶりな鰻が2匹分なので、寺門に在る老舗鰻店より良心的だと思います。鰻重の(梅)は1匹で3600円(税別)がおススメ。画像は鰻重(梅)。お新香と肝吸いが付きます。

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「うな重(梅)」。注文してから捌いて焼いて、蒸してまた焼くので出来上がるまで30分~かかります。カリッと焼かれて香ばしく中はふっくら。江戸前の仕事をしっかり施した極上の鰻重で、タレも濃すぎずサラッとしていて歴史を感じます。

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「うな重(梅)」。店主は150年ほど続く老舗鰻店で修業れた方らしい。焼きは強く、しっかりと焼かれていて、またタレがバツグンに美味く全体のバランスが好い。

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「お新香」。女将さん手作りのお新香が名物と言って好いくらい美味しい。奈良漬け、糠漬け、沢庵、らっきょう、ップリカなど盛り沢山。お新香の不味い鰻屋は論外です。

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「肝吸い」。やさしい味わいで、柚子がまた好い仕事してます。

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「肝焼き」。ん~焼きが足らないのかチョッと香ばしさに乏しい。

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 鰻とは「待つ喜び」。とりあえずビール。「肝焼きと一緒に出しますか」との気遣いが嬉しい。お通しに冷奴が付いてました。この豆腐もどことなく美味しく感じる(笑)

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 鰻重は基本的に「梅」「竹」「松」の三種類。それぞれ1匹分、1匹半、2匹分。「蒲焼き」と「白焼き」もあり、珍しい「うなぎの刺身」は要予約。

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 場所は市内方八町の路地裏。東手には平競輪郡山市場外車券場があり競輪ファンならよく知る場所。南手にはイオンタウンが在る。店内は入り口前にカウンター、左に小上り、奥が座敷になっていて雰囲気も、店主夫婦の人柄も好い。郡山市の隠れた名店と言って好いだろう。そういやその昔、カウンターで日本酒をこぼしたっけな(笑)

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関連ランキング:うなぎ | 郡山駅


二本松市の老舗「半沢」の香ばしい鰻重を堪能する


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 二本松市の老舗「うなぎの半沢」には親父に連れられてよく行ってもらった。以前の店を改装し店内は綺麗になっています。店内には坪庭風の賤し空間もあり、県内でも「白焼重」が食べられる貴重な店だ。江戸前の鰻のように蒸さない関西風の地焼きということもあり、タレと鰻の香ばしさがなんとも美味い。画像は「うな重(2300円)」

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「うな重」は半串。カリッと焼かれた蒲焼は香ばしい。鰻は捌いて焼て蒸すので時間がかかるのが当たり前だが、ここは蒸しが無い関西風なので提供は早い。

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 以前食べた「うな重(上)」。今は鰻の卸値が高騰したこともあり、「大うな重(2800円)」と高価な「特上うな重(5500円)」がある。半沢と言えば大蒲焼です。

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 以前食べた「白焼重」。今は半串の小さな白焼重(2300円)となってます。鰻の味わいをストレートに愉しめる。ワサビと醤油で味わう白焼重もまた一興です。

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 ランチの「うな丼」。単品と同じ値段(1500円)でランチには小鉢の他、天婦羅などが付き、普通に鰻を食べた後には、あられとワサビを入れて茶漬けが楽しめます。

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 ランチの天婦羅。半ライスを注文してミニ天丼として食べたいくらいいい味わい。

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 テーブルに座り注文を終えると、お茶とお茶うけの骨煎餅が運ばれてくる。かなり大きめの骨煎餅で、鰻の頭も香ばしく揚げられていてサクサクと香ばしい。

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 メニュー。鰻が苦手の人には「海老天丼」もあります。

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 二本松市駅前から通称「まゆみ通り」に入ると「大蒲焼半沢」の看板が見えてくる。店の入り口はその路地の右側。池波正太郎曰く、鰻は「待つ喜び」という。余計なつまみを頼まず蒲焼が焼き上がるのを待つのが好いというが、酒肴も揃ってるので、愚生的には「う巻き」「肝焼き」「白焼き」で地酒をやってから鰻重で〆るのが好い(笑)


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関連ランキング:うなぎ | 二本松駅

いわき市の名店「魚栄」に待つ喜びは無いが鰻重は絶品


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「魚栄」に行こうとGWの終盤、当日の午前中に予約すると「カウンター席が5:00だったら空いてる」ということで指定の時間に訪問。店内には既に数組の客がおり、次から次へと予約無しで客が来る。電話もひっきりなし。流石は人気店だ。席に案内され、取り敢えずビールと冷酒を注文。「肝焼き」は無く、「白焼き(大串)」と「うざく」、それから鰻重の「細串」と「中串」を注文。画像は「うざく」と地酒の「いわき郷」

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 予約客は予約した時間に訪問し、座ると間もなく鰻重が運ばれる。これがここのスタイルなのだろうが、飲んでる客にも少し気遣いが欲しいところ。酒を注文するもお通しも出ることはなく、ビールを飲み干し、ひたすら冷酒を呷る。

 冷酒が3本目になり「うざく」が運ばれて来たのは入店から30分以上経ってから、「白焼き」は入店から一時間ほど経ってから。「白焼き」は、焼きといい、鰻の香りといい、のど越しといい極上の味わい。愚生的には山葵はもっと多めが好い。

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「鰻重の中串」。江戸前らしいふわふわな仕上がり。焼きの香ばしさ、タレの味わいと加減といい最高です。鰻屋で重要なお新香も美味い。中でも奈良漬が絶品。

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鰻重は、鰻の太さで変わるので「細串」「中串」「大串」それぞれ一匹で提供される。「並」が半身、「特上」が一匹半だとかいうのはイケません。

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「鰻重の細串」。細串はご飯の量も少なくなるが、細串の鰻のややサクッとした食感とタレのバランスが好く、呑んだ後には細串の鰻重がちょうど好い。肝吸いは別料金。

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メニューはこんな感じ。焼き鳥もメニューから消えてしまったが、ここは酒を飲みながら焼き上がりを楽しみに待つ鰻屋ではなく、鰻重だけを味わう鰻屋です。

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 新しくなった店舗。料亭の様な造りです。鰻は「待つ喜び」というが、ここは鰻が焼き上がるまで酒を飲みながらちょっとした酒肴で楽しむ鰻屋ではありません。

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 新店舗は以前の店が在った繫華街から少し離れた住宅街、子鍬倉(こくわくら)神社の隣に在りました。「食べログ」福島県内第二位に位置していた「魚栄」だったが、ランキングが圏外になってしまったのは、移転改装中という理由だけではないような気がする。鰻重は県内屈指の美味さには違いありませんが、ここで酒を飲むなら、予約時に料理も予約とかないとえらいことになりますのでご注意を。


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 【うなぎ魚栄(うおえい)】

 営業時間 11:00〜13:30 17:00〜19:00

 定休日 毎週月曜日 第四日曜日

 TEL・予約 0246-22-4616

 住所 福島県いわき市平字古鍛冶町9

 店の場所はこちらをクリック➡http://yahoo.jp/kvMLpf 

いわき市の「魚栄」で江戸前の極上の鰻が味わえます♪

 
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 「食べログ」福島県内第二位に位置してる「魚栄」。評判は聞いていたが如何せんいわき市ということで中々行く機会に恵まれなかった。GW初日、初訪問。午前中に電話を入れ確認。「大丈夫です!」とのことで、「細串」と「中串」の鰻重、「白焼き」「肝焼き」などを予約した。画像は中串の「鰻重」。ん~最高です♪

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 今回はハンドルキーパーなので愚生はノンアルコールビールを。愚妻は地酒の「いわき郷」の純米酒を。あ~羨ましい(笑)

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 「きも焼き」。串に刺されたものではなく小鉢に盛られています。ありがちな苦味はなく、極上の味わい。これで冷酒をやれるのは最高だろうな。

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 「白焼」。細串で注文したが、呑むにはちょうど好い大きさ。焼きが巧いので鰻の香りといい、のど越しといい最高の味わい。愚生的には山葵をもうチョッと欲しい。

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 細串の鰻重。鰻の太さで変わるので一匹で提供される。「並」が半身、「特上」が一匹半だとかいうのは本来の鰻重ではありません。これが王道。

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 中串の鰻重。ご飯の量もやや多めになります。焼きの香ばしさ、タレの味わいと加減といい、バツグンのバランス。ん~最高、うまし。

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 鰻屋で重要なのがこのお新香なのだ。お新香の不味い鰻屋はイケません。愚生的には糠漬けが好きだが、この奈良漬けで冷酒一本イケます(笑)

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 肝吸い。彩りは個性的で品の好い味わいです。このダシで作った茶わん蒸しが食べたいなぁと思ったが、残念ながら無いようです。

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 山椒。これぞ山椒。ピリリと辛く、鰻の味わいをひき立てます。

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 店内の各テーブルに飾られた生花。こうした気遣いこそ「一期一会」を感じる趣向だと思います。流石は名店。こういう店が福島県内に在ることが有難い。

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 メニューはこんな感じ。次回は電車かバスで行って、焼き鳥でビールを呷って酢の物、白焼や肝焼きで冷酒を飲んで、細串の鰻重で〆ると決めてます(笑)

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 入口の暖簾ひとつにも粋を感じます。客が来る前に打ち水をしてあるところなんかも流石です。料理だけではなく、全てに拘りと客への優しさが感じられます。

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 鰻は好きで、愚生的には大田区洗足池に在る「鰻家」が一番だと思ってるが、ここはそこを凌ぐ美味さ。何より女将さんの接客といい、職人さんや店員さんの本気さがこちらに伝わって来る。かといって、鯱張ることはなく居心地が好いのだ。

 
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 【うなぎ魚栄(うおえい)】

 TEL 0246-22-4616

 住所 福島県いわき市平字田町19(旧店舗の住所です)

いわき市の鰻の名店「福田」で鰻重を堪能する


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 いわき市内の鰻屋といえば何といってもいわき駅前の「魚栄」だが、現在は改装中で近所で持ち帰り専門の店舗のみでの営業となっている。というのでこちらの「福田」に伺った。画像は「上鰻重」。3100円。ん~かなりうまし!

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 「上鰻重」。ここの鰻重は江戸前の蒸し上げたものでふっくらトロトロで、タレの味わいも加減も絶妙。いわき市の鰻屋というのはレベルが高い。

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 「ひつまぶし」。地焼きした鰻の香ばしさを楽しむ。

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 「ひつまぶし」。かき混ぜて焼き上げた鰻とご飯を和える。一杯目はそのまま、二杯目は薬味を載せて、三杯目はダシで割って。愚生的にはダシで食べるのが好い。

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 「鰻重(並)。値段的に2100円と手頃です。

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 骨煎餅とノンアルコールビール。これでもビールの雰囲気は愉しめます(笑)

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 ここは酒肴が揃っていて味もバツグン。鰻重を頂く前に画像の「ひれ焼き」や「肝わさ」で一杯やりながら、鰻重が出来上がりを待てば至福のひととき。

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 「福田」は「ラパークいわき」というショッピングモールの傍の住宅街ということで、車でお邪魔するのには便利な立地だと思う(酒は飲めないが:笑)。店内は清潔感があり、鰻重などの値段設定も良心的で、店の方の対応も好ましく、近所ならしょっちゅう伺うだろうが叶わないのがチョッと残念。いわき市の鰻の名店です。


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 【うなぎの福田】

 TEL 0246-29-1287

 住所 福島県いわき市中央台飯野3-33-6


鰻屋の老舗「山本家」の鰻重は絶品です♪


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 知人でもある作家・山平重樹の著書「児玉誉志夫伝」に、幼少の頃の児玉少年がこの店で川で獲って来たどじょうや鰻を捌いて食べさせて貰ったということが書かれてあり、興味があって訪れたのが最初。以来通い続けている。

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 県内の鰻屋さんでは一番のお気に入りです。焼いた鰻の香ばしさとタレの感じも自分の好みの味わいで、さっぱりした中にも老舗の奥深さが感じられる蒲焼と鰻重です。

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 うな重(並)

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 肝吸い 

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 漬けものはチョッとしょっぱいかも

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 何より大将と女将さん、そして息子さんの人柄が最高で、日本酒の種類が少なく、大将も「飲みたい日本酒を持って来ればいいですよ。うちは鰻を食べてもらえりゃいいですから」という言葉に甘えて、毎回持ち込んで呑まさせて頂いている。

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 かぶと焼き

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 肝焼きも、他店にありがちな苦さもなくホント美味です。

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 肝焼き

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 どじょうの蒲焼や唐揚げ、女将さんの作る酒肴も最高です。

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 山芋の千切り

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 きのこおろし

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 昼休みも無く通しで営業しているので、愚生の様な夕方前の早い時間から飲みたい呑兵衛にはホント堪らない店です(笑)

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 春先から拡張工事の為に長期休業中でしたが、新しい店舗に替わり営業を始めました。また美味しい鰻が食べられると思うとウキウキします。


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 【山本家】

 TEL・予約 0243-33-2021

 住所 福島県本宮市本宮字南町裡27-1

花街の名残りを感じる郡山の老舗鰻屋「竹園」


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 昔、郡山市が花街だった頃の名残を感じる老舗鰻屋の「竹園」。鰻の裁きから焼き、運ぶのも女将さん一人で切り盛りしてる。各部屋個室になっていて、昔の家の造りはこんな感じだろうなぁと誰でも懐かしく感じるだろう。こじんまりしていながらも清潔感のある落ち着いた部屋で頂く鰻重は美味しさ倍増。画像は「鰻重(上)」

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 昼の食事のメニュー蒲焼を「鰻重」にするか、鰻とご飯を別々にという人には「定食」を選べます。画像は「鰻定食」の並。肝吸いとお新香付き。

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 佇まいもあって器もどことなく歴史を感じます。

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 値段はそこそこだが、街の喧騒からは想像し難い花街の歴史を感じる個室で頂ける贅沢さは、他の鰻屋では味わえませんし、それを思えば安いと思う。やはり、食事だけというより、やっぱ一献やりたくなります(笑)

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 女将さんの優しい人柄が滲み出ててる鰻重の味わいも市内トップクラスの味わい。ここに来て随分と経つが、一人で切り盛りしてるのが凄いと思う。

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 鰻屋はお新香(糠漬け)が美味しくなければイケません。

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 「鰻重(上)」。周りが香ばしく焼き上がり、中はふわっと。ん~うまし!

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 鰻重の他にも「どじょう汁」や「柳川鍋」なども頂けますし、混んでる時間を避けて、鰻重の前に「柳川鍋」やお新香をつまみながらのんびり酒でも飲みたくなるそんな店です。商談にも好し、チョッとした密談に好し。こういう処で一献やれる様になればかなりな上級者。郡山の隠れた名店、教えたくない店の一軒です。


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※注)この食べ歩きブログは「食べログ」の過去の記事を参考にアップしてるので、記事によっては当然古い内容のものもありますのでご理解ください。

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 【竹園(たけぞの)】

 TEL 024-922-2466

 住所 福島県郡山市大町1-2-7

郡山市内で鰻重といえば「大伴」を挙げる人は多いが・・・


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 郡山市内で鰻といえばここ「大伴」を挙げる人は多い。焼き上がるのを待つのが嫌いなせっかちな客が多いのだろうか、それとも客の回転を良くしたいのだろうか、提供が早い。注文すると早く出て来るのは「待つ喜び」を愉しみたい愚生的にはチョッと残念。画像は「鰻重」の上。お新香と肝吸いも付きます。

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 江戸前風に蒸した蒲焼だが中途半端。鰻自体に厚みがあり良い鰻を使っているのは分かるが、鰻の香りを引き出してはいない。やはり捌きたてじゃないからだろう。

 「並」と「上」の違いは鰻の大きさではなく、半身か一匹かというのも本格的ではない。盛り付けもイマイチで、タレも醤油のしょっぱさが際立ち過ぎかも。お新香が糠漬けというのは好い。ただ、美味しいのだが醤油がかけてあるのは余計だ。

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 鰻重。年季の入った器が如何にも老舗という感じ。

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 先ず出されるお茶とお茶請けの「鰻のかぶと煮」。これで一杯やりながら鰻が焼き上がるのをじっと待ちたいところだが、あっという間に提供されます(笑)

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 最後に出されるアイス。「ピノ」は愚生の大好物。うまし(笑)

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 店内はこじんまりとしていて、奥には座敷もあります。隣の家族連れのお婆ちゃんが「ご飯が多くて・・・」とつぶやいていたが、鰻好きの愚生でさえご飯が多いと感じたから当然だろう。ご飯は美味しいのだから、鰻の大きさや客に合わせたご飯のバランスというのも考えて、何気ない気遣い優しさも欲しいところ。

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 鰻というのは「待つ喜び」というキャッチフレーズがある様に、ちょっとしたつまみを突きながら酒をチビチビやりながら待つというのが愉しいもの。

 ここ「大伴」は、時間の無い人なんかには好いかも知れないが、呑兵衛の愚生としては「肝焼き」や「う巻き」など、気の利いたたつまみで一杯やりながら待ちたいのだが、ここはそういう酒肴もないのがチョッと残念。


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 【うなぎの大伴(おおとも)】

 TEL 024-923-1378

 住所 福島県郡山市虎丸町20-10

会津若松市内で鰻重といえば「えびや」だが・・・

 
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 会津若松市内で鰻といえば老舗の「えびや」が有名。名前は知ってるがあまりいい評判を聞かないので避けていたが、先日、NHKの番組「ぶらタモリ」で会津若松の町並みの秘密をやってたので、興味があり撮影された市内をぶらぶら。昼どきに「えびや」の近くを通ったので立ち寄ってみた。画像は「鰻丼(大串)」

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 「鰻丼(大串)」。あらかじめ捌いて焼いてあるので着丼は早い。丼ぶりではなく重に入れられてたが、これは「鰻丼」じゃなく鰻重でしょ(笑)

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 「鰻丼(手前が大串、奥が中串)」。鰻というのは「待つ喜び」というのもある。捌いた鰻を焼いて蒸してを繰り返せば遅くなるのは当然。小ぶりの鰻だし、捌いて蒸してもそれほどかからないだろうに、作り置きはチョッと残念。値段的に安いと思ってたが「大串」で他の店の並(梅)程度の鰻重です。

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 「鰻丼(中串)」。こういう細身の鰻は嫌いじゃない。白焼きなどで酒を愉しんだ後ならちょうどいいサイズ。ご飯は少なめ。タレの味わいはいい感じだが、如何せんご飯がイマサン。米どころ会津でこの炊き方はイケません。

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 「肝吸い」は火が通ってないので生臭い。ここは「肝吸い」か「みそ汁」を選べるが、みそ汁にしとけばよかったなと後悔。きゅうりのお新香は古漬けを通り越して嫌味な香りが残る。老舗というか鰻屋でこのお新香はチョッと残念。

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 メニューはこんな感じで、鰻丼や鰻重の名前が面白い。

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 会津若松市の鰻屋の老舗「えびや」。外観といい、入り口も店内も歴史を感じさせる。期待を込めて入ったが、観光客を相手にしてるのか鰻重が直ぐに出て来た時点で嫌な予感。ここは白焼きや茶碗蒸しなどの酒肴で一杯楽しんでから、〆に食事ってのが好い。ってか、それなら「うなぎづくし」などの御膳がおススメかも(笑)

 
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 【えびや】

 TEL 0242-22-1288

 住所 福島県会津若松市馬場町1-21

郡山市大槻町の老舗鰻屋「うな丁」

 
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 大槻町に住んでた頃、子供の幼稚園がこの近くに在りその頃に来た記憶はあるが、すっかり忘れてしまった。友人とここで待ち合わせ。最近、ここの鰻にはまってるらしく、時間がかかるので予約しておいたとのこと。画像は鰻重の「特」。美味そう!

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 座敷に座ると料理が運ばれてきた。鰻屋では待つことに慣れてる愚生には実に画期的。大ぶりの身の厚い鰻がど~んと載っている。鰻はとろとろ、一口頬張ると口の中で溶けるやわらかさ。タレの味わいも量もちょうどいい。ん~うまし。

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 鰻重のメニューは「特」と「並」のみ。値段が500円しか変わらない。蒲焼メニューには「並」は(中串)とあり、やや細身だが一匹丸ごと入る本格派。

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 「肝焼き」一本200円。大将が出前で焼きは女将さん、味は、ん~普通(笑)

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「肝すい」。優しい味わいで極上の一杯だと思います。

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 鰻屋はお新香が大事。愚生的には糠漬けが好いのだが、ここは塩漬け。初回は山芋が入ってたが、裏返しの際にはズッキーニが入ってました。塩加減好し。

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 メニューはこんな感じ。先日は、予約をせずに行って「並」を注文するも、「今日は特だけです」と断られた。予約優先なので予約して行くのが好いかも。

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 鰻重には小鉢やデザートが付いてます。値段も良心的だし、味もいいし、もっと早く知ってれば通っただろうに。酒はビール中瓶(500円)と日本酒(300円)のみというのが鰻好きの呑兵衛にはチト寂しい。「かぶと焼き」はまだ食べていないが、ちょっとしたつまみで出来上がるのを待つのが鰻屋の醍醐味でもある(笑)

 
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 【うな丁】

 TEL 024-952-4447

 住所 福島県郡山市大槻町下町81-1


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