2018年04月20日

某ライオンズクラブ会長が経営する会社が廃棄物処理法違反&脱税!?


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 画像は「株式会社 ピィーラック」。設備業(給排水衛生設備・空調設備等)や福島第一原発事故後は除染作業員の派遣などをやってかなりの収益を上げていたようだ。除染作業が終息に向かってる中、食品リサイクルの新事業を立ち上げるという。

「ピィ―ラック」の親会社は「有限会社エコロジカル」という会社で、共に代表は「鈴木幹樹」。登記上の住所は共に郡山市内菜根2-11-13。この住所には古ぼけた一軒家が建っているだけで、実際に作業しているのは安積町成田字畑形195。

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 先日、安積町の現場を視察してみた。従業員に聞けば、当たり前だが「両社共に廃棄物処理業の免許は持っている」とのことだった。だが、それは一般廃棄物処理業の免許であり、中間処理が必要な産業廃棄物処理業の免許ではない。

 一般廃棄物処理業はゴミの積替が許されていない。つまり「ピィ―ラック」「エコロジカル」が登記している菜根の住所ではなく、安積町成田に運んだゴミを荷下ろしをして選別していたことでも産業廃棄物処理法違反でもあるのだ。

 郡山市内で「エコロジカル」に処理を依頼している企業は十数社に及ぶとされる。中には郡山市でも有名な企業が含まれているという。況してや違法に処理している収益をまともに税務申告するとは思えず、となれば脱税の疑いも浮上する。

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「有限会社エコロジカル代表がひた隠しにする運営状況:違法操業はこうして行われた」という告発メールが当委員会に届いた。一般廃棄物収集運搬業の利益を出すからくりとはどういうものなのか、内容を校正し抜粋すればこういうことだ。

「平成30年3月、『有限会社エコロジカル』に市から行政指導があった。これは、収集運搬業の範囲を超えて 収集したゴミの仕分けを行った、言わば中間処理を行った為だ。ところが調査が入ると法人登記された場所ではない場所での操業も明らかになった。当然、改善指導は郡山市から入った訳だが更に驚愕の実態 が明らかになった。一般廃棄物だけではなく、法人ゴミ、所謂、産業廃棄物の処理を取り扱っていることも判明。適切に処理されていれば問題はないのだが、ナントこの会社は産業廃棄物には省くことのできないマニフェストの発行を取引先の1社以外皆無だったことも判明した。産業廃棄物としての受注を受けながらマニフェストを発行していなかったことは、当然問題が明るみになれば、ゴミ処理を依頼していた搬出企業にも罰則規定が適用される。郡山市内で『エコロジカル』に処理を依頼している企業は十数社に及ぶとされる。収益がごまかされていることは明らかで、ひた隠しにする利益操作は税務署の動きが待たれる」

「エコロジカルを運営する傍ら、設備業や除染の請負を営むを運営する代表は新事業の立ち上げを準備している。食品リサイクル業部門だ。中間処理業を持たない同社は肥料化によるリサイクルを郡山市への届出で新事業を立ち上げた。ここにも問題があって 一日の処理量が限られた届出処理を無視して許可以上の量を処理することで更に利潤を得るつもりだ。この許可を得た場所は、独自情報によると賃貸で建物を借りて新事業の立ち上げを目指すようだが、建物所有者は了解を得ていないという」

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 産業廃棄物処理事業というのは許可さえあれば良いという訳ではなく、市から委託された業者としてコンプライアンスの遵守は当然の義務でもある。告発メールの裏付けと、事の経緯を詳しく聞こうと市生活環境部廃棄物対策課を訪問してみた。

 数日前、秘書課を通じて凡その内容は話しておいたが、対応した職員は「聞いてません」と別な上司と共に席に着いた。此方が名刺を出すも名札を見せるだけ。一般常識が欠落している様で、対応も如何にも見下している感じが滲み出てる。

「ピィ―ラックに行政指導が入ったと聞いてますが・・・」
「はい、こちらではちゃんとやってます」
「マニュフェストは1社のみで、委託業者の名前を教えて欲しい」
「教えられません」
「???、別に市役所の対応を聞いてる訳じゃなく・・・じゃあ聞くが、ちゃんとやってなかったからこうなってんじゃないの?」
「法的な問題もありますがきちんとやってます。」
「???、あんな菜根の住所で許認可を出しててちゃんとやってると思ってんの?ところで、社長の名前は鈴木なんて言うんですか?」
「個人情報なので教えられません」
「個人情報???こんな対応じゃ何聞いてもダメじゃん。ふざけるな!」
「もっと静かに話してくださいよ。周りにも人がいますから」
「地声だからしょうがない。周りってあんたら公務員だけだろ。聞いたって答えないんだものどうしようもないわ。全体の奉仕者としてなってないな」

 僅か数分で取材打ち切り。この御仁、人を外見で判断して如何にも愚生が嫌がらせに来たかという様な対応だが、相手を間違えてはいないか。

 ピィ―ラックは除染作業員の派遣などもやっていたことからも暴力団との繋がりも囁かれ、社長の鈴木は周辺にはヤクザの企業舎弟だと公言して憚らない輩である。

「豪会」という組織の会長だという。この組織がヤクザなのか企業舎弟なのか、半グレなのか、右翼を標榜してるグループなのかは知らないが、全体の奉仕者である公務員がこういう輩の内情も知らずに庇ってどうするの。

 此方は投稿の裏付けと、こうした不正を許せないだけのこと。況してや公務員の様な高給取りじゃなく無報酬のボランティアだ。アノ如何にも傲岸不遜な対応は警察から派遣されてる職員だろうか。ってか、警察ならかなり出世しそうだ(笑)

 そういやネットで愚生の悪口を言い触らしている元警察の品川陣営の幹部がいるが彼奴と同類。右翼は悪いという前提に立った右翼差別というのが正しい。

 何より廃棄物の不法投棄は環境破壊でもあるという危機意識も、脱税ならば国家への反逆行為という問題意識も欠落しているとしか言い様がない(苦笑)

 企業から出る廃棄物は一般廃棄物ではなく産業廃棄物であり、マニフェスト管理が搬出業社と委託業社に必要なのは言うまでもない。それが「ピィ―ラック」「エコロジカル」は、マニュフェストの発行は1社のみで他に存在しないとなれば大問題だろう。

「ピィ―ラック」「エコロジカル」は、所持している一般廃棄物処理業の枠を超えて、産業廃棄物処理を請負い依頼者に処分料を請求している。これだけでも廃棄物処理法違反の十分な証拠だろうに、行政指導で事を濁す。

 安積町成田の現場には3月に引き続き、4月10日にも行政指導があったという。違法な産業廃棄物処理業で儲けていたとなれば、行政指導ではなく許認可免許の取り消しという厳しい行政処分があって然るべき。何が「きちんとやってます」だ。

 駅前のトポスビルの解体工事にしろ、現在解体中のエリート42の解体工事にしろ、コンクリートの廃材などを運ぶダンプが出入りしているのは殆ど確認されてはいない。その解体工事から地元暴力団に資金が流されてるという実しやかな話もあるのだから、廃棄物対策課もボーっと机に向かってないで確り仕事をしなさいな(苦笑)

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 画像は「(株)ピィーラック」及び「(有)エコロジカル」が登記されてる住所に立つ古びた家屋。どう見ても設備業や一般廃棄物処理業をやってる会社事務所には思えない。住んでる気配もないが、原発事故を利用して自主避難で賠償金でも詐取している様な雰囲気を醸し出している(笑)

 法人ゴミの処理を両社に依頼した会社もマニフェスト無しにゴミを排出した企業として行政処分が下される可能性があり、新事業でも違法行為が行われれば善意の第三者である土地所有者にも罰則が科せられるとしたら鈴木社長の道義的責任は免れない。

 鈴木社長、中々のヤリ手らしく、食品リサイクルの新事業に関してはピィ―ラックの事務所の在る安積町成田ではなく、場所を変えて始めるという。だが、ここの土地と建物の所有者がこうした鈴木社長らの実態を知らずに賃貸契約を結んだらしい。

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 告発メールに拠ると、この鈴木社長、郡山あさかライオンズクラブの会長だということだったが、調べたところ確認は取れていない。だが、読者から届いたメールには「郡山中央ライオンズクラブ」の会長に鈴木幹珠という似た名前がある。

 知人や関係者周辺にはヤクザの企業舎弟を臭わせてる輩が、社会奉仕活動をするライオンズクラブ会長というのもあり得ない話だが、その昔、ライオンズクラブの会長で坂上建設(既に倒産)社長の坂上研二が、覚醒剤常用者だったと横浜の右翼にバラされたことがあったし、ライオンズクラブの会長と雖も品行方正とは限らないか(笑)

 ライオンズクラブの連帯意識は強く、メンバーも鈴木社長の処理事業が違法と知りながら、他の業者よりは安価だしクラブ仲間だからと依頼してたとすれば罪深い。

 違法行為や脱税を行っているという会社の社長が、ライオンズクラブのメンバーであるとも思えないが、それが若し本当だとしたら社会的責任も大きく断罪されるべきだろう。引き続き、この問題は鋭意調査中ですので御協力下さい。以下次号へ続く。

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2018年01月25日

医療ミスを公表せず隠蔽を謀る太田西ノ内病院


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 昨年、知人の某ヤクザから「太田西ノ内病院の循環器科に通ってた身内が医療ミスで癌が進行し手遅れになった。ブログで糾弾とか出来ないものか」と相談を受けた。

 何やら、実姉の旦那が肺に違和感を覚えて太田西ノ内病院の循環器科で見て貰うも一向に良くならない。それどころか悪くなる一方で、市内八山田の別のクリニックにセカンドオピニオンに行ったところ「末期の肺癌」と診断されたという。

 医療ミスが事実だったのは間違いない様で「事実であればブログはいつでも書けますから、副理事長の太田健三は知らない間柄じゃないんだし、それこそ大越さん(大越工業所会長)に連絡して直接話したらどうですか?」と具申した。

 翌日、知人は大越興治会長に連絡、役員室で太田健三と大越が鼎談。その後、担当医師Aが呼ばれることとなり、担当医はヤクザの迫力に圧倒されたのか「忙しかったので画像を見なかった。すみません」と易易と医療ミスを認めたという。

 その後は患者に対してどういう対応をするかが話し合われ、理事会で患者Nさんに対して迷惑料500万円を支払う決定をした。提示された金額は相手側が納得した金額ではないが、差し当たり支払われる500万円を受領することにしたという。

 然し、こうした医療ミスが起きてしまった場合、当事者との話し合いも大事なことではあるが、医療の安全管理を徹底する上でも市民に情報の公開を急ぐことこそ大事なことで、再発防止を考える上でも情報公開は大事であると考える。

 理事会では、患者Nさんの身内が地元暴力団ということでカネさえ払えば問題にはならないだろうとの判断だったのだろうが、医療法人や財団法人は公的立場な組織であり、先ずは事実を公表し明らかにした上で、弁護士なども交え、支払われる賠償金額が前例や相場と比べて妥当なものであるべきものにするべきだっただろう。

 今回の医療ミスと暴力団との直接交渉疑惑について、愚生も再三再四、忠告と苦言を兼ねて面会を申し入れてはいるが面会は拒否、申し入れにも全く返答もない。

 要は、相手を見下して自分達の都合の悪い部分は沈黙を続けてやり過ごそうという魂胆。抑々、自分達が間違ったことをしてるとの自覚もない。「天網恢恢疎にして漏らさず」ではないが、そういう悪事は必ず暴かれ天罰が下るだろうことは明らか。

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 画像は、郡山商工会議所副会頭で郡山市社会福祉協議会会長や郡山地方消防防災協会会長などを歴任する太田健三。

安全功労者内閣総理大臣表彰
 安全功労者として内閣総理大臣賞を受賞する太田健三
 
 公の立場にいる地元の名士である健三が、幾ら盟友の大越興治の依頼とはいえ弁護士も同席させず、暴力団対策法や暴排条例を無視して暴力団と直接交渉したことは赦されることではない。だが、今回の件では本人は猛省するどころか社会的にも道義的にも責任は感じていない。この社会ズレした横柄な感覚が健三の健三たる所以でもある。

 以前から太田健三は地元暴力団との噂も絶えず、その仲介役は前出の大越工業所会長・大越興治。二人に詳しい関係者に拠れば、二人は週に数回昼飯を共にして、情報交換などをしているという。

 この一件でも健三から、事情を聞かれた大越は「精々ブログにアップしたところで影響は無いのでやらせておけばいい。それ以上のことは出来ないし、何か法的に問題あれば弁護士にやらせればいい。患者の身内のU組長のことはこちらでどうにかします」と言ったとか言わないとか。

 以前なら、直ぐにヤクザを出してもみ消した大越だが、最近は暴排条例や暴対法が影響してか、あからさまにはヤクザは出さなくなった。今回も己のことしか頭にない大越も健三の前ではカッコ付けてはいるが、愚生にしつこくされて恥をかいてるのも事実。

 そういや先日、某右翼と一献した際に、過去の大越とのトラブルを語った。その右翼が大越が連れて来たヤクザから色々と文句を言われたことがあるそうだ。要は脅されて一件から手を引く様に言われたというが、「その場で110番してやりゃ好かったのに」とは愚生からのアドバイス(笑)

 岐阜県出身で銀行員上がりの太田健三には限りなく友達は少ない。そんな中でちょくちょく連絡を寄越して、ちょくちょく食事をしている大越興治が唯一の友達。

 自然とその取り巻きも大越に近い関係者が多くなっている。太田西の内病院の理事に渡辺隆弘がいるのもそんな流れの一つだろう。

 ヤクザと昵懇の大越と公的な役職を務める者が親密な関係だということに違和感を覚える。今回発覚した医療ミスもUが「副理事長に会いたい」と申し入れして、何の疑いもなくその席をセッティングしたことでその話が大きくなった。

 それこそその内容は弁護士を介して当事者から事情を聞いた上で、理事会で相談して決めれば好かったものを、担当医が直接呼ばれミスを認めるに至った。尤も、Uが直接出向いていなければ揉み消されて終わりだったろうことは想像するに余りある。

 太田西ノ内病院の危機管理も全く機能しておらず、我々からの「医療ミスを公表して情報の公開を急ぐことで再発防止に務めるべきだ」との声を無視する対応は、再発防止を徹底する気もないということに尽きる。

「医療法人」「公益財団法人」「社会福祉法人」などには公的資金、補助金という血税が投入されている以上、その役員が反社会的勢力と関わりを持ち、倫理や道徳に反する様なことは決して赦されないのだ。

 医療法人や医療に携わる者に求められるものは高い倫理性や道徳性であり、公正、公平な中立性であり、最も遵守すべきは患者との信頼関係である。

 尤も、単なる元銀行員の健三にとってそうした倫理観は持ち合わせてはおらず、「医は仁術」ではなく「医は算術」と言わんばかりに頭の中は金儲けの事ばかり。

 太田健三の身内から愚生への殺人予告は未だに取り下げられてはいないが、こうした余所者が医療法人の役員となっていること自体に実に不適格な人物と断じる他はない。

 即刻、社会福祉協議会や郡山商工会議所副会頭などの要職を辞するべきだろうが、権力欲逞しい健三さん、止める気なんぞ毛頭無く、この世の春を謳歌している。

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 行きつけの店でもあり、畏友でもあった、郡山のバー名店「THE・BAR WATANABE」のマスター・渡辺秀行氏が膵臓癌で亡くなって10年ほどが経つ。

 検査入院をするという2日前、店に顔を出すと「手術をしないと余命8ヶ月だと言われたよ」とポツリ。「遣り残したことがあるし・・・」と手術することに同意したと自嘲の笑いを浮かべて話していたマスターの顔を忘れはしない。

 愚生は「手術は止めた方がいい。喩え8ヶ月でもいいじゃないですか」と説得してみた。「五郎ちゃんは冷たいねぇ」と言って笑っていたが、マスターはやはり医者の言うことを信じ手術に踏み切った。

 検査入院し、いざ手術をしたのはいいが、執刀に失敗。マスターは目を覚まさすことはなく、「余命8ヶ月」どころか、たった1日で亡くなってしまった。

 執刀医は太田西の内病院、副院長(当時)だった堀江孝至。「余命8ヶ月との診断ということだが、手術によって翌日死亡する可能性もあるとのリスクは本人や家族に伝えたのか」との疑問を投げかけるも、太田保世理事長(当時)は「手術前に十分に説明した」と繰り返した。だが、家族も弟子も誰もそんな話は聞いていない。

 明らかな外科医による実験的医療ミスでもあるが、これ以外にも未だに公表されずに隠蔽されたであろう太田西ノ内病院の医療ミスや医療事故は少なくない。

 当委員会では太田西ノ内病院に絡む疑惑などを鋭意調査中です。皆様からの情報提供を御待ちしております。

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2017年12月22日

郡山市駅前のエリート42ビルの解体工事に絡む黒い噂

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 郡山市駅前二丁目のエリート42ビルの解体工事が行われている。工事を請け負ってるのは市内田村町金屋に本社の在る「堀川環境セキュリティ(代表取締役・堀川紀房)」。解体するビルの作業実施届出済証には「特定建設作業」と記されてある。

 大町に在った旧トポスビルも堀川環境セキュリティが請負い解体工事が行われたが、トポスビルは全面的に解体された。このビルの場合は外壁などを残して新しいビルに建て替えるのか、それとも全体を取り壊して平地にするのかよく分からない。

 ただ、「トポスの解体工事を請け負った同じ解体業者が、トポスビルと同じ様に地下に廃棄物を埋設するらしい」という実しやかな噂が囁かれている。

 確かに、これだけのビルの解体となれば廃棄物運搬のダンプが頻繁に出入りするだろうが、トポスビルの解体と同じくダンプが出入りしてるのは殆ど見られないことからも、今回も地下に不法に埋設しているのではあるまいか。

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 以前、旧トポスの解体工事に絡み次の様な情報が寄せられたことがあった。

「トポスビルの解体工事は市内の堀川環境セキュリティが請負い、何故か東京都のイチマツ建設に丸投げ。この会社は地元暴力団総長と昵懇の企業で、この解体工事代からかなりのカネが暴力団に流れたのは間違いありません。問題なのは解体されたゴミ(産業廃棄物)で、その廃棄物は他所に運ばれることなく、地下に埋設されたということです。調べてみてください」

 イチマツ建設とは「一松工業」のこと。一松工業のホームページには「一松工業の解体事業では、環境維持・社会貢献・資源の再利用化を企業理念として高度な技術を活かし、システムの改善・効率化・再構築を行い、コスト削減の最適化を実現いたします」と述べられている。

「コスト削減の最適化」で原発事故で放射線を浴びたであろう廃棄物を処理場に運ぶことなく、不法に埋設し、それで浮かせたカネが暴力団に流れたのか、若しも不法埋設によって捻出したカネが地元暴力団に流れてたとしたら断じて赦されることではない。

 こうした噂は駅前の丸井郡山ビルの解体工事でもあった。その際は横浜の某右翼団体代表からも問い合わせが来たこともあったが、その際は地元暴力団に顔の利く大越工業所の大越興治会長が強く否定した。これらの事情をよく知る関係者はこう話す。

「旧トポスビルは丸井とは違い地下が空洞になっているから、空間に上部の解体された残材を埋めるのは不可能な事ではない。こうした不法埋設は解体業者なら少なからずやってます。例の森友学園の建設現場から廃棄物が出たと騒がれてましたがアレと同じです。今は駐車場だから良いが、将来、ビルが建設されることとなり、地下から大量の廃棄物が出たとなったら誰が責任を負うのでしょうね?」

 この不法埋設の情報は、地元利権に肖れなかった暴力団関係者からの内部告発という話もあり、全くのデマ、噓八百とも思えない。郡山市駅前は大規模な都市計画や将来的に地下街の建設なども行われるだろうが、その際に地下から大量の、それも除染もされなかった大量の廃棄物が出て来たらどうするのだろう。

 市へ問い合わせたが「民間工事なので調べることは困難」との回答を貰った。要は公務員としてのやる気のなさだが、調べて不法投棄が事実であれば品川市長の政治的且つ道義的責任は避けられず、余計な事はやらないのに限るということなのだろう(笑)

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 解体工事というのにダンプや廃棄物運搬のトラックが持ち出した形跡は無い。堀川環境セキュリティのごみ収集車が入口を塞ぐ感じで停められていて、その車も頻繁に出入りする訳でもなく、限りなく怪しい雰囲気を醸し出している(笑)

 中はどうなってるのか気になって覗いてみるも厳重にロックされてて見ることは不可能。ガードマンに聞いてみても中のことは分からないし、答えられないとのこと。

 今や郡山駅前は「エリート」の植民地状態、戦後の朝鮮部落の様相を呈す。ハゲで半チョン、愚生とは〇兄弟の金田義晴の独壇場でもある(笑)

 品川市政になって二年が経過した平成27年2月、駅前で飲食店ビルなどを買い漁る「エリート」に売却するという報道が成されたのは記憶に新しい。

 その後の動きは実に早かった。旧トポスビルの建物・土地の売却の障害となっていた「抵当権」と「差し押さえ」の解除に向けた交渉は、弁済の見通しがないことや、郡山駅前の空きビルが解消されて復興、活性化につながることから、品川市長は差し押さえ解除を判断し、素早く実行を図った。

 郡山大町センターが売却代金から2250万円を市に支払う。エリートは早期に建物を取り壊し、「跡地をまちづくりのために活用する」などを条件に、差し押さえを解除し、ダイエーも抵当権を外し、同センターとエリートが売買契約を締結するに至った。

 郡山市には2250万円ぽっちの税収があっただけ。旧トポスビルの解体によって大町地区の開発が進み、その成果もあって反品川の急先鋒であった渡辺隆弘らが品川派へ寝返り、品川再選の大きな原動力となったのは周知の通り。

 昔からのパチンコ屋やらピンサロ経営やらで金儲けに長けてたし、スケベさでも有名だった金田会長だが、故郷白沢村の同級生だった市内並木の酒屋「伊勢屋」の三瓶社長と諍いになり、頭に来た三瓶から金田への街宣を頼まれた頃が懐かしい(笑)

 金田は、駅前の老舗中華料理店「珍満」を買収した大越工業所の大越興治会長とも昵懇の間柄だという。商魂逞しい二人が、駅前開発や暴力団への対応などでも密談を交わしているだろうことは想像するに余りある(笑)

「珍満」の社長兼オーナーだった横井が鬱病を患い、金銭的にもキツイという足元を見て安く買い取ったという大越会長だが、店の売り上げが心配で子分の杉崎さんを引き連れて夜な夜な顔を出しはチェックしているという。流石は大越会長(笑)

 そういや大越会長、元ジャイアンツの中畑清とよく会ってたが、中畑側から「暴力団交遊者」と認定されて付き合いが途絶えたという噂を聞いたが本当だろうか(笑)
  
 珍満の買収を持ち掛けたのは渡辺隆弘だったという。大越会長は隆弘さんに謝礼は幾ら払ったんだろうね。まあ、太っ腹の様だが根が細かいので大した金額じゃないだろうが、そのうち元オーナーの横井にも遭遇するだろうから珍満の売買の経緯など色々と聞いてみたいものだ。ってか、その前に堀川環境セキュリティだわな。呵呵大笑。

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2017年12月07日

品川郡山市長に愚生の名前で苦情の手紙が寄せられた(笑)


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 過日、知らない電話番号から着信あり。訝しげに出ると「もしもし、佐久間五郎さんでしょうか?私、市役所○○課の者ですがチョッと伺いたいことが・・・」とのこと。

「で、何?ってか、誰からこの電話番号を聞いたの?」と聞けば、何やら品川市長宛に愚生の住所と名前が記された手紙が届いたらしく、内容がどうも分かり難いということで、秘書課を通じて愚生の下に確認の連絡を入れたとのこと。

 県庁や官公庁、或いは問題のある会社に質問状や抗議文などを送付すること場合はあるが、全部手書きで送っており、今回送られた手紙はパソコンによるもので、品川市長と愚生の住所と名前は手書きだが、他人が書いたものだ。

 ネットの掲示板にも何か書きたい放題のことがアップされてたりするので、これも有名税にも思えなくもないが、名前だけならいざ知らず、住所まで書いてるとなれば名刺交換した人か、渡した誰かから教えて貰ったとしか考えられない。

 先日、その手紙を公開条例に基づいて入手した。個人情報が書かれてある箇所は黒塗り。おお~愚生の住所と名前が書かれてる。文字は愚生の名刺の隷書体に似せて書かれている様にも思えるが、文章といい文字といい、上手とは言えない。

 郡山市長選挙でも、品川市長や大越工業所などの怪文書が出回ったと耳にしたので、関係者に聞いて入手しようと思ったが、「アレはどうみても佐久間さんの文章ではないし、佐久間さんに便乗した愉快犯ですよ」とのことで諦めたことがあるが、この手紙もそうした愚生ファンの仕業だろうか(笑)

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 知り合い曰く「中国語を日本語変換した様な内容ですね」という。確かに日本語の使い方がヘン。これでは言わんとする内容が相手に伝わらない。手紙の出だしはこうだ。

「昨年になります。私からのお手紙をお読み頂いたでございますでしょうか。あれから幾月お待ちしても、ご返事がありません」と始まるのだが、のっけから日本語が可笑しい。やはり中国語の日本語変換の様ににも思えるし、右翼の愚生がこんな日本語を使う筈もないし、愚生の政治批評のブログなんぞ読んではいないのだろう(笑)

 内容は、一昨年に郡山市民文化センターで催された須川展也のコンサートチケットを、市の「文化・学び振興公社」の理事長が、立場を利用して割引価格で大量に人気のある席を購入したというもの。「その差額は万単位」という小さなものだが、これを理事長は繰り返し行っていたという。

 この御仁というか本人(女性かも)は、昨年、詳細な資料を付けて手紙を認めたというが、市の方ではそうした事実は確認していないという。

 この方、「なんの処分もされない」と怒り心頭だが、立場を利用しての横領や税金の不正使用なら、何も愚生の名前を使わずとも堂々と本名を名乗り告発すべきで、やってることは私文書偽造と同行使という立派な犯罪という認識はないのか。

 この方「私ども事業主も応分の負担をしている」と書いてるが、私どもとは愚生の事であれば、単なる無職の右翼浪人で事業主ではないし(笑)

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 画像は平成18年のコンサートのポスターだが、この須川展也(すかわのぶや)というサックス奏者はその世界では人気らしく、手紙で指摘された一昨年の平成27年は「ふくしま復興祈念特別演奏会」として、 として11月7日と翌日8日に開催されている。

 手紙の主はこの須川展也の熱烈なファンなのだろう。また「文化・学び振興公社」の理事長も須川ファンなのか、二日続けてのコンサートチケットを不正に入手した。

 そうした事実をどうにかして曝してやろうと品川市長への手紙という手段に出たのだろうが、何故に愚生の名前を使ったのか?解決すると思ったのだろうか?だとすれば、愚生を過大評価し過ぎだろうし、どうしたかったのか意味不明(笑)

 詳細な資料を付けて手紙を出しても「幾月お待ちしてもご返事がありません」って当たり前でしょ。つ~か、愚生の処にも返事は来てませんよ(笑)

 愚生の住所が分かるということは電話番号もメールアドレスも分かってるのだろうし、別に私文書偽造という罪を犯さずとも、不正行為や違法行為を愚生に相談すれば好いことだし、自分でやるなら教えて上げますよ(笑)

 ネット上で囁かれてる原稿料数十万円、削除料数百万円、「会費の納入に御協力を」というのはFacebookなどでブログをアップする際のシャレだ。

 愚生に相談すればボったくられると思ったのか。尤も、そんなに稼いで、過分な会費を納入してくれる殊勝な人が多いなら慢性的不如意である筈もない。呵呵大笑。

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2017年11月27日

二本松市長に「日々是選挙」のストーカー三保が返り咲き


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 夜中にスマホを覗くと三保関連のブログの閲覧が激増。「いわき市の様にはいきませんでした。悪夢の始まりですか?」とのコメントも入り、三保の勝利を知った。

 昨夜から今日にかけて拙ブログの閲覧者が殖えたのは、落選した新野陣営というより、三保陣営の「どうだ見たか」という嫌味だろうか(笑)

 二期目というのは隣町の大玉村の村長選を見るまでもなく、往往にして現職有利に働く。元職が復帰となると至難の業だが結果は違った。

 一期目ながら実績を積んで、県や国、近隣自治体との連携を深めて二本松市の更なる躍進を進めようとしていた現職の新野が涙を呑んだ。

 三保は前回の702票差を三倍返し2189票差で大勝利。共産党と民進党の草の根選挙が功を奏したカタチではあるが、政治を生業とする三保の執念の勝利だろう(笑)

 二本松というのは、戊辰戦争での薩長(西軍)への恨みからか、反骨精神というかひねくれ者が多く、共産党が幅を利かせている特異な地域でもある。

 二本松というと提灯祭りが何といっても有名だが、市内に住む若者や市民の多くは地元の祭りの為に一年を過ごすと言っても過言ではない。

 祭りというのは「神道」の祀りから来ているが、別に自民党員や自民党支持者が地元の御祭神や祭りというものを理解しているとも思えないが、創価学会(公明党)は祭りには参加しないし、共産党も協力的ではない。

 共産党は国旗国歌に反対し反天皇を訴えているのだから、神道、つまり神主の最高の地位に就く天皇が存在する限り祭りなんぞに参加しないという覚悟はある意味、潔(いさぎよ)さを感じなくもない。

 日本人の多くは政治なんてのは興味はない。また宗教とは、信じるとか信じないとかいう以前に、生活に密着したものとなっているのも確かだろう。

 祭りも「神道」の教え云々以前に、単にレクリエーションや騒いで憂さ晴らしをする様なものになってしまっているが、祭りによって地域の団結力が深まり、また祭りによって礼儀作法や長幼の序などを学ぶ。

 仲間と酒を酌み交わし、日頃の憂さを晴らすかの様に本能のまま祭りに興じれば、神との繋がりを実感する。だが、その反面、神社とは何なのか、氏神とは、創建された謂れはどういうものなのか、禊や正しい参拝方法を知る人は少ないのも確か。

 こうしたことは、神道では布教活動をしないところに原因があるのだろうが、神主や禰宜(ねぎ)の努力の足りなさであり、禰宜らも葬式坊主と同じ様に、祭りは単なる生業程度に思っているのだとしたら情けない。

 坊主の説教ではないが禰宜らもやはり地元の神社の謂れや、神道での作法の重要さを先ず教え、啓蒙することは大事なことだ。

 然し乍ら、そんなことなんぞ関係なしに、神道を否定する共産党や創価学会の支援を仰ぎ、売国政党が支持した候補者を応援する矛盾の繰り返し。

 今回の選挙では、三保が共産党、新野が創価学会の支援を受けたが、どうも愚生にはこの辺りの根本的な部分が引っかかってしまうのだ。

 斯くいう愚生といえば、中学時代の担任と副担任は日教組でバリバリの共産党員で、副担任だった遠藤四郎は退職後、共産党所属の二本松市議会議員となり、市長選にも立候補したことがある名うての左翼。

 愚生が右翼に傾倒した一因には、幼い正義感も然ることながら、この共産党員で日教組の担任と副担任の影響が大きい(笑)

 今回の三保の選挙を見るまでもなく、共産党の組織力は地方選挙では侮れない。ビラ配り一つにしても違法行為も関係なしに徹底してバラ撒く。政策なんぞ二の次で、党勢拡大の為に如何に支持した候補者を勝利させるかだけ。

 田舎の有権者も政治に目覚めることはなく、政策よりもニコニコと握手を求めてきた候補者に親しみを感じ一票を投じる。

 況してや前回落選した候補者が足繫く通って来れば同情も湧くというもの。選挙というのは政治を知り、二本松の将来を憂うる人も一票、政治を知らない人も一票。三保や共産党というのはその辺りをよく知っている。

 一方の新野陣営はというと、SNSを利用して四年の実績と政策などを訴えて新しい票の掘り起こしを狙うも空回り。自民党色を前面に出し過ぎて、却って自民党政治に批判的な市民が興覚めしたり、三保陣営の団結を強めてしまった。

 新野陣営の敗戦は選挙巧者の三保恵一を侮ったことと傲り。選挙では正義や常識は二の次で、風評が当落を左右する。いつぞや地元誌で、義理の弟の支所長就任や地元での奥さんの評判が取り上げられたのも少なからず影響を及ぼした。

 政治家の評判はラーメン屋と同じで、「新しくオープンしたあそこのラーメン屋、かなり美味いよ!」となれば客も押し寄せるが、食べる前に「あそこのラーメンは不味い」となれば足は遠退く。やはり、口コミは大事なのだ。

 新野へ期待を寄せるのは周辺ばかりで、新野陣営から拙ブログへコメントや情報が寄せられることはなく、ブログのアップも当たり前のように思っているフシもあるが、そうしたことでも政治力の乏しさと、そして三保に対する油断と慢心さが窺えた。

 今回の票差を見れば三保に対抗し選挙戦を戦える候補者が居るとも思えない。三保は四年後を見据えて、自身の信条である「日々是選挙」を実行し、市長の椅子を盤石なものにして、死ぬまで居座るつもりだろう(笑)

 四年後に果たして誰が三保と戦うのか。誰も出馬しない様なら愚生が出馬して、如何に三保が市民のトップに立つ人物としては不適格かを訴えよう。何ならこれからの四年間、三保を見倣って三保糾弾の街頭演説でもやろうかな(笑)

 政策の実行以前に三保という男は、政治家としては甚だ不適格な人物であり、今後の四年間を注視して行くつもりです。ってか、口ではノーサイドを訴え「オール二本松で臨む」かの様に語っているが、三保は権力を持つとロクな事はしない。

 前回のブログでも綴ったが、三保批判の急先鋒だった東北サファリパークの故熊久保勅夫社長が、平成18(2006)年、地元紙の中央新報で政策や言行に対する回答を要求し公開質問状を送付するも、回答日前日になって状況は一変した。

 突如として、サファリパーク敷地内の秘宝館の写真がワイセツ物に当たるということで「猥褻図画陳列の疑い」で逮捕されたことがあった。あの時も困った三保が警察幹部に泣き付いたというのが専らの評判だった(笑)

 今回、三保当選で、三保批判を繰り返している愚生も、熊久保社長同様の嫌がらせで訴えられるかも知れないなぁ。ってか、三保市長、あの時の熊久保社長への公開質問状に未だ答えていないんじゃないの。呵呵大笑。

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2017年11月18日

違法建築物(coffee KANの増築部分)への「移転移設補償」の是非


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 当委員会では、過去にフルーツショップ青木(青木商店)に絡んだ記事をアップして来た。中でも「coffee KAN」の店主(矢葺宏)と近隣住民とのトラブルは地元住民からの投書や苦情のメールなどから、取引のあるフルーツショップ青木の青木信博代表から店主へ苦言を呈すべきだと進言するも、自ら語る立派な人生論とはかけ離れている生き方を実践している青木代表は傍観を極め込んでいる。

 8月18日付のブログ(http://blog.livedoor.jp/cordial8317-kyudan110/archives/51902723.html)では、coffee KANの裏側に増築された部分は違法ではないかと疑問を呈して、移転移設補償金を支払うのは問題ではないのかという提起した。

 周知の通り、郡山駅前周辺は区画整理事業を行っており、coffee KANの在る大町もその対象となっている。違法建築家屋にも一律に補償金が支払われることに違和感を覚える市民は多く、矢葺店主と近隣トラブルを抱える住民なら尚更ではあるまいか。

 この郡山市大町地区の区画整理事業に関し、先日、地元誌の「政経東北」でも取り上げられている。内容からして、政経東北編集部に情報を提供した人と、当委員会に苦情を寄せた人は同一人物の可能性があるが、何れにしてもこの問題は、長年続く矢葺店主の地元住民とのトラブルに起因している。

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 政経東北の記事に拠れば、郡山市建築指導課の若竹裕之課長は「コーヒカンの現況は(建築計画概要書より)大きな建物となっています。これは、建築確認の手続きが行われずに増改築された可能性を意味します」と話した上で、当事者に事実関係を確認した上で適正に処理すると述べている。

 だが、「悪質な場合は摘発ということもあるが、そこまで至るケースは過去にはない」と及び腰。行政の怠慢もあって是正する気は毛頭なく、騒ぎが治まるのを確認したら区画整理課と足並みを揃え移転移設補償金を支払う手筈だろう。

 矢葺店主は政経東北の取材に応じ「リフォーム工事を行ったのは平成6年で、建築確認申請はきちんと済ませている。当時も『新築ではないのか?』という指摘があったものの『建築確認が下りている』との説明で住民には納得して貰えた」と語る。

 だが、建築当初からリフォームではなく新築工事との証言もあり、そうした疑問への明確な返答は為されておらず、況してや説明を求めたものなら尋常ではない嫌がらせをされるだろうから、近隣住民も遠巻きに見ているしかなかった様だ。

 矢葺店主は市の担当とのやり取りを認めながら、「市の説明では、関連書類が保存期間が過ぎて破棄された」ことを強調して、然も自分には落ち度が無いことを間接的に強調しているが、違法というか無断で増改築を行っていた可能性が大きく、関係書類は破棄されたのではなく、始めから書類は存在していないのではあるまいか。

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 リフォーム部分の基礎工事の画像。これだけの基礎工事をしていることをしても、増改築というより新築工事というのが正しい。矢葺店主のこうした確信的不正を見逃した行政側の怠慢も看過できない。そんなこともあって、恐らくはこの移転移設補償金問題は、市民が知らない中で市民の血税が補填されることになるだろう。

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 coffee KANの隣には坪井歯科医院が在る。坪井歯科の看板がcoffee KAN側ギリギリに建てられているのは、坪井歯科の敷地はここまでだという単純な理由。よく見れば分かるが、coffee KANの店舗の入口と坪井歯科医院側に勝手口は在るが、勝手口を使うには坪井歯科医院の敷地を通るしかなく、増改築をした部分への入口というか非常口は見当たらない。図面(土地境界)を見ても、増改築部分の出入口が無い。

 建築基準法や法令では非常用進入口は義務付けられており、敷地と接する道路は2m以上確保しなければならないが、画像の通り、通路に見える部分は坪井歯科の私有地であり、coffee KANの所有地ではない。

 矢葺店主は政経東北の取材では、しゃあしゃあと「建築確認が下りている」としているが、こんな非常用進入口も無い不備の中で建築申請が許可される訳もなく、本人の言う通り建築許可が下りたのならば行政側の責任は軽くはない。

 矢葺店主が幾ら詭弁を弄そうとも、住民からの苦情や疑問を無視して、更には近隣住民へのトラブルと高圧的で高慢な対応を続けたことが今になってこうして己の身に跳ね返って来ているのだ。悪因悪果とはこういうことだ。

 それにしても、あそこの現場を知ってる人は感じてるだろうが、もし「二八そば」や「ずんない大福」「焼き鳥じゅん天」などが密集して立ち並ぶ店舗から火事でも起き、後ろのcoffee KANの増築部分に延焼したなら逃げ場はない。非常用進入口も無い中で、そうした事故や火災が起きなかっただけでも幸い。

「もし(違法部分を)壊せといったら壊します。違法な状態で移転移設補償金を貰う訳にはいきません」「もし移転することになれば、全く違う土地で静かに出直したい」と神妙だが、「もし」とか言ってないで、火事になってからでは遅過ぎる。早々に何処かへ行って欲しいというのが近隣トラブルでの当事者らの正直な気持ちだろう。

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 矢葺店主は取材で、近隣に撒かれたらしいビラ(画像)に関し、中傷ビラだと断じた上で「警察や弁護士に相談しており、いつでも被害届や告訴状は出せます」と息巻いてるが、ならば被害届を出して、事の真相を明らかにすべきではないだろうか。

 拙ブログでも、ビラや投書に基づいてアップしているが、「二階で店子がランチを始めると、ナイフを取り出す仕草をしてエライ剣幕でぶっ殺すぞ!と凄んだ」だとか、隣の歯科医院とのトラブル、「他の店の客に暴言を浴びせた」「空き店舗のガラスを破損させた」などなど、これが単なる矢葺店主への中傷だったとなれば当委員会の信用にも関わる大問題。是非とも事の真相を明らかにする上でも中傷ビラを撒いた犯人を捕まえて、矢葺店主の身の潔白を裁判で証明して欲しいものだ。

 因みに、拙ブログは発信元が明らかなノンフィクションであり、当委員会も中傷ビラの様な正体不明の犯人ではありませんので悪しからず(笑)

 斯くいう愚生や拙ブログも、ネット上の掲示板ではあること無いこと罵詈雑言を浴びせられている。まあ、ネットなんぞ便所の落書きで気にするものでもないが、中傷を書き込んでるヤツの一人に品川市長派の元警察官がいる。警察時代や組織で知り得た情報を匿名を好いことに他人の振りをして書き込んでるが、あんまり度が過ぎる様なら本人の画像と名前をアップして曝してやろうと思っている。呵呵。以下次号へ続く。

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2017年10月30日

二本松市民の良識が問われる市長選挙の行方


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 如何にも修正したであろう画像は性懲りもなく次期市長選挙に立候補する三保恵一。県議会議員に5期連続当選し県議会議長にまで上り詰め、ストーカー行為なんぞものともせずに市長にも就任。政治力も無く、人となりも芳しくない三保ほど「強運」に恵まれた地方政治家も稀だろう。運だけでここまでなった男を三保意外知らない(笑)

 三保の学歴を見れば「安達高校卒業」となってるが、実際は「安達高校・大平分校卒業」であり、学歴詐称ではないが、現在で言えば「安達東高校」というのが正しい。彼には愛校精神は無いのだろうか。二本松市郭内の本校を卒業した達高OB・OGにも迷惑な話で、愛校精神に乏しい輩が、溢れる郷土愛を持っているとも思えない。

 当委員会では「二本松市長選 展望シリーズ」として二回アップしている。前回のブログでは、闇に葬られた県議時代のストーカー事件をアップした。http://blog.livedoor.jp/cordial8317-kyudan110/archives/52022637.html

 ネット社会の現代だったならこういう破廉恥行為や隠蔽工作は世間に曝され、政治家の道も閉ざされただろうが、当の本人は反省するどころかストーカー行為そのものも否定しているというから厭きれるばかり。

 県内の雑誌でも問題提起された三保の女性スキャンダル、ストーカー行為とはどういう内容だったのか改めて検証してみよう。

 被害に遭った女性A子さんは、福島市内で医師の夫と子供と平凡な生活を営んでいたが、それがビミョーに狂い出したのは三保が県議3期目の平成6(1994)年頃に中国旅行を企画し、そのツアーにA子さんが参加して帰国してから始まったという。

 恐らくは女性との付き合いの経験の少ない三保は、旅行中に自分に好意を持ったと勘違いしたことに始まったのではあるまいか。微笑んでる女性が自分に好意を持ってるのではないのかという、若い頃にありがちなあの勘違いだ(笑)

 A子さんによると、中国旅行から帰った翌日から自宅に電話が来る様になり、その数も次第に増えて一日に40回以上もかかって来たという。相手が県議ということもあり、ハッキリ断らなかったことで、三保は更に勘違いして「(これは)脈がある」と思ったのだろう、電話では厭き足らず自宅を訪問するようになった。

 ずかずかと自宅に上がり込み、A子さんの友達が居ようが然も当たり前の様に「県会議員の三保恵一です」と挨拶しながら、握手して回ったという。尤も、三保というのは相手が誰であろうが、「どうも、三保です」と挨拶して握手するのがクセになっていて、相手の事など構わずに振る舞うのが三保という男でもある。

 これが逆らったり、批判するものなら瞬く間に無表情となり、新興宗教の信者が教祖や教えを批判されると、その霊力に訴えようと沈黙して呪い殺すかの様な異様な雰囲気を醸し出す。恐らくは、A子さんも三保のそうした表情や態度を見て恐怖を覚え、逆らえなくなってしまったのではあるまいか。

 A子さんは警察に相談するも、当時はストーカー規制法も無く、ストーカーそのものに対する認識も乏しかったので、三保が逮捕されたり、警察から警告も無かったのだろうが、警察にしてみれば警察予算は県議会で決める訳で、やはり県議という立場に何らかの計らいや躊躇があった事は想像するに余りある。

 こうした三保のストーカー行為が、某雑誌にあろうことか「三保県議に愛人」「三保県議が頻繫に愛人宅を訪問」などと、ろくろく取材もせずに然もA子さんが三保の愛人であるかの様な記事が垂れ流された。

 三保はこうした記事に対してきちんと説明してA子さんの無実を証明し、己の軽挙妄動とストーカー行為を猛省すれば好いものを、三保は開き直り、結果、A子さんは疑いや濡れ衣を晴らせない儘に夫と別居し、そしてストーカー行為が始まってから10年にも及んだ平成16年に離婚するに至った。

 驚くというか、厭きれるというか、三保は懲りずにA子さんに対するストーカー行為を再会し、「俺は来年には県会議長になる男だ。だから旦那を騒がせるな。俺のバックには暴力団がいるんだぞ」と脅迫して来たという。

 県会議長になる男が「バックには暴力団がいる」というのもホント厭きれてしまうが、何故に県警は黙殺したのだろうか。県議会が県警の予算を決める為に県警本部長や幹部がその隠蔽に関わっていたとしたら言語道断という他はない。

 そういや、その後、三保は参院選に出馬するも完敗。政治生命が絶たれたかと思いきや、当時の二本松市長が収賄容疑で逮捕されることとなり、三保にチャンスが回って来る。市長選に初当選することとなるも市長としては最悪。市民からも市長としての手腕を疑問視する声が上がった。

 中でも、東北サファリパークの故熊久保勅夫社長はその急先鋒でもあった。だが、平成18(2006)年、三保市政を批判していた熊久保社長が地元紙の中央新報での回答を要求し公開質問状を送付するも、回答日前日になって状況は一変することとなる。

 摩訶不思議なことに、過去に問題にもならなかった敷地内の秘宝館の写真が、ワイセツ物に当たるということで猥褻図画陳列の疑いで逮捕されたことがあったことを覚えている人も多いだろう。あの時も三保と警察幹部との怪しい関係が囁かれた(笑)

 三保当選となれば、三保批判を繰り返している愚生も嫌がらせで逮捕されるかも知れないなぁ。ってか、三保の知る暴力団って誰だろう?

 単なるハッタリだったとは思えない。こうした発言にしろ暴排条例が施行されてる今なら、この時点で政治家としても一個の大人としても当然失脚する蛮行である。

 こんな人として非常識且つ人品骨柄卑しい男が、またしても市長選に立候補し、市民の上に立とうなどとは烏滸がましいにも程がある。

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 新野洋市長と元法相の森まさ子参議院議員。先日、故郷で秋祭りが行われた際に新野市長と話してみたが、市長という肩書が人を創るというか、頼り甲斐のある人物に思えた。まあ、三保と比べるから余計にそう感じるのかも知れない(笑)

 行政には継続性が求められるが、前回落選した三保は工業団地の誘致など古臭い政策を色々と並べているが中身は全くの白紙で、共産党に支援を仰いでることをしても、県や国とのパイプも無い中でどうやって政策を実現して行くのかも定かではない。

「長い政治家経験によって人脈は多く心配ない」というが、愚生の知る限りでは増子輝彦くらいなもので、野党の増子が付いたところで仕事が出来るというのもいい加減過ぎるだろう(笑)。要は、耳障りの好い政策を羅列して取り繕っているだけで、前回の負けをどうにか挽回しようと躍起になってはいるだけ。

 三保の選挙パンフレットには夥しい程の政策が羅列してある。これには具体策などは書かれておらず単なる画餅に過ぎない政策なのだが、政治を知らない有権者にとっては立派に見えるに違いない。そういう意味では「政治を知る人も一票、政治を知らない人も一票」という共産党の選挙主砲と全く同じ(苦笑)

 反原発にしても小泉純一郎と同じ感情的幼稚なセンチメンタリズムであり、「再生可能エネルギーを導入し、電力の地産地消を推進する」というのも意味不明。

 原発事故以来、原発への拒否反応から太陽光発電などの再生可能エネルギーが全国各地に設置されることとなった。「原発は思ってた以上にコストがかかる」という理由から、太陽光や風力発電こそが環境に優しいかの様な作為的な世論が形成された。

 原発事故を殊更に論い、脱原発や反原発から再生可能エネルギー普及を謀り、国は電力会社に太陽光などで発電した電気の買い取りを義務付けた。その一方で、月々の電気料金に上乗せすることを認める。

 それが「再エネ発電賦課金」というもので、賦課金(ふかきん)とは、税金などの様に国民に割り当てられて負担する金のことをいう。つまりメガソーラーと呼ばれる大規模な太陽光発電所の電気も、住宅の屋根に太陽光パネルを載せて発電している電気も結局は電力会社ではなく、我々一般家庭が買っているのが現実だ。

 正に、再生可能エネルギーの普及とは、国家の基幹エネルギーを無視したその場凌ぎの原発事故に便乗した政治的策謀でもあるのだ。太陽光や風力による発電は安価で、家庭に安く提供出来るということだったが、今や一般家庭の「再エネ発電賦課金」の負担金は2兆円を超えた。

 平成24年7月1日、太陽光発電など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まり、同時に電気の利用者が負担することとなった。当初は、月々50円程度だった負担金は年々増え続け、今や一般家庭(電気料金は月額6000円程度)でも700円を超える。これをしても再生可能エネルギーは安価ではない。

 国は、こうした現実を無視して2030年度には発電全体の22~24%を再生可能エネルギーで賄うことを目標に掲げているが、目標達成の為には、多くの企業に磯部地区のメガソーラー発電所の様な施設を乱立させるしかない。

 太陽光発電所が出来れば出来るほど一般家庭への「再エネ発電賦課金」の負担金は殖え続けるということでもある。つまり「再生可能エネルギーを導入し、電力の地産地消を推進する」というのは言葉は巧みだが現実を知らない愚策というのが正しい。

 それでも原発よりは好いというなら負担金増は致し方無いと納得してればいいが、「原発はコストがかかる」という裏側には、再生可能エネルギーで儲ける輩らが暗躍していることも理解しておくべきだろう。

「反原発」や「平和」という言葉は、自民党が「保守」という言葉を利用しているのと同じく最大限の武器となり集票力となるが、三保も原発事故を利用して時流に乗ってそれを利用しているに過ぎない。要は、選挙に勝つことだけが目標ということだ(苦笑)

 前回の市長選挙では三保は14930票を獲得するも、新人の新野洋に僅か702票差で破れた。この差がどうも悔しくてしょうがない三保は、その恨みを晴らさんと市長選に出馬しようというのは余りにも二本松市民をバカにしてはいないだろうか。

 何れにしても来月の市長選は二本松市民にとって良識が問われる選挙となる。故郷の二本松が過去に戻って停滞する様な事があってはならない。

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2017年09月28日

根本匠先生、カツラをお外しください(笑)


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 画像はカツラがトレードマークの根本匠。根本の父正良は、以前、フジテレビで放映されたドラマ「硫黄島~戦場の郵便配達」のモデルとなった人物で、日本海軍の元軍人。第十三期海軍飛行予備学生出身で、最終階級は海軍中尉。

 一式陸上攻撃機の機長として比島作戦、硫黄島作戦、沖縄作戦等に転戦。最後の硫黄島空輸往復行(物資と傷病兵の輸送)にも乗務し、戦後は硫黄島の日米合同慰霊祭や遺骨収集などで刻苦した人物でもある。

 根本一族は郡山市でも名門の家系だが、ツルッ禿げの家系でもある。そろそろ匠ちゃんも頭を丸めた方が凛々しくなると思うし、何よりカツラの取り外しの手間も省けてスッキリすると思うのだが如何だろう(笑)

 閑話休題。安倍首相が衆議院解散し、総選挙に突入する。総選挙で自民党は「人づくり革命」「生産性革命」を訴えるという。保守派や自称愛国者、安倍信者の期待を裏切り、憲法改正については一切触れないのは何故か(苦笑)

 安倍の言う「人創り」とは教育の無償化などのバラ蒔きであり、教育の中身が論じられることはない。「生産性革命」も、要するに技術力の向上を目指すものではなく、経済優先、営利優先の新自由主義に他ならない。

 幼児教育・保育の無償化には約7300億円の財源が必要だという。ならば、別に消費税の増税分を充てらずとも、己らが国民から詐取してる政党交付金(政党助成金)を廃止して充てれば好いではないか。

 或いは天下の愚策という他はない「観光立国」や、我が国の国柄を壊すことを目指す「男女共同参画社会」を廃止すれば幾らでも予算は捻出出来る。

 仰々しくも「革命」などと宣うのであれば、国民に痛みを強いる前に政治家こそが範を示すべきで、「隗(かい)より始めよ」とはそういうことだ。

 国家の大本は教育であるが、その教育によって自国に誇りの持てる人材を育成し道義国家を取り戻すと共に、その育んだ人材の高度な技術力によって生産性を生み出そうというのなら、目指すべきは「教育立国」並びに「技術立国」である。

 郡山市は選挙区は二区。自民党からは根本匠、対抗馬は民進党の岡部光規。だが、その民進党は「希望の党」との合流を図る為に公認候補は認めずに、代表である前原誠司自らも無所属で立候補する意向を示し、「一対一の構図を作り、どんな知恵を絞っても安倍政権を終わらせる」と語り、希望の党との合流を目論んでいる。

「カレー味のウンコ」か「ウンコ味のカレー」かといった究極の二者択一を強いる小選挙区制度は、中庸を旨とする日本人の国民性からはそぐわない。福島県なら浜通り、中通り、会津地方の三つに区割りするとか、選挙制度そのものを見直すべきだ。

「希望の党」は「寛容な改革保守政党を目指す」としており、民進党議員の多くは保守とはかけ離れてる連中が多く、何でもかんでも「打倒安倍政権」ということだけで、国家観にも乏しい連中が選挙目当てだけで合流することがあってはならない。

「希望の党」は果たして保守政党なのかという疑問も残る。「保守」とは、我々日本人が未来永劫護り抜かねばならぬ民族、宗教、言語、歴史、価値観、習慣、制度の世界の中で最も優れた精神文化を護り、継承して行くものでなくてはならない。

 これこそが「国防」であり、主権防衛も然ることながら、何より死守しなければならないものは皇統以外にはないのだが、そうした覚悟を持った政治家が居るのかと問えば、希望の党どころか保守を自任する自民党にも居ない。

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 画像は、根本匠総合後援会の選対本部長に就いた元県会議長の佐藤憲保。

 小池人気がここまで高くなるとは誰も想像しなかったし、自民党は尚更だろう。先般の東京都議会選挙では大方の予想通り、自民党が大敗を帰し、小池百合子率いる「都民ファーストの会(現・希望の党)」が圧勝した。

 嗤えるのは自民党都連幹部で、自民党東京都連会長の下村が「予想以上の厳しい結果だ」と悔しい表情を滲ませていたが、こんな結果になるのは余程の選挙音痴じゃない限り予想出来たことだろう(苦笑)

 抑々、自民党員だった小池百合子が東京都知事選挙出馬を表明すると、自民党都連は小池出馬に難色を示し、自民党員ではない増田寛也を推薦した。

 女の恨みは強烈なもので、小池は「都議会の冒頭解散」を打ち出し、都政改革の必要性を訴えた。豊洲市場の移転問題も共産党の宇都宮健児と連帯して政局に持ち込む。

 尤も、この共産党との申し合わせが後々移転問題をややこしくしたが、対自民党の選挙戦では分かり易い構図だった。

 東京都知事は石原慎太郎は猪瀬直樹に禅譲するも、都議会と自民党東京都連は、猪瀬のスキャンダルを取り上げて辞任に追い込み、その後に就任した舛添知事の公私混同疑惑問題を何ら追求することなく他人事を極め込んだ。

 小池は、こうした自浄能力皆無の都議会と旧態依然の自民党東京都連を都政改革の元凶(抵抗勢力)と捉え、都政改革を訴えると共に、世論を味方に「都政を(都民に)取り戻す」をスローガンに選挙戦を戦い、結果、自民党候補に圧勝した。

 都政最大のガンは既得権益を仕切るボス(内田茂)政治だった。小池が自民党政治を「忖度政治」と揶揄したが、内田茂自民党都連幹事長は、既得権益の権化として都議会に10数年君臨してきた正しく都議会のドンである。

 都知事選惨敗の結果を受け内田は引退を表明。自民党もこれを機に小池との和解を図れば好いものを、驕れる自民党はくだらんメンツを優先し小池批判を滔滔と繰り返した。都民や国民にも自民党の小池批判は醜く映った。

 抑々、自民党都連が自民党員だった小池を自民党として推薦しておけば、こんなことにはならなかっただろうが、既得権益を独占しようという旧態依然の手法に執着した結果がこれなのだから自業自得。

 旧態依然の自民党への批判は何も東京だけではなく全国的な流れだろう。地元郡山市を見渡してもミニ内田茂的な利権に集る自民党議員がウロチョロしてる。

 根本匠総合後援会選対本部長に就いた憲保もそんな一人だろう。内堀知事を当選させたのは自分の力だと勘違いし、また自民党本部の二階幹事長の子分を自称し、原発事故での利権に食い込んでいるという。

 最近耳にしたのは、仮設住宅の跡地の再利用に、親族と結婚した相手方の親(O越工業所会長の子分の酒井某、旧姓・靍田)と結託してあれやこれやと策謀を巡らせているという。まあ、この世の春もそうは続かないだろう(笑)

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 郡山市の重鎮と持て囃されている渡辺隆弘大先生(画像)なんてのは、その典型的な旧態依然の政治屋。前回の参院選挙では自民党県連幹部でありながら民進党の増子輝彦を担いだ両名が、根本匠の選対本部長と最高顧問だというのだから恐れ入る。

 根本匠が当選出来てるのもハッキリ言えば郡山の得票ではなく二本松や安達郡選挙区の得票が大きい。別に佐藤憲保や渡辺隆弘らの功績ではない。

 いい加減、旧態依然の年功序列的な選挙手法は止めにして、若手議員に譲り、それを育てりゃ好いものを、育ちが悪く根がセコいから権力にしがみつく。ああいう自民党のなんちゃってドンがのさばってる限り自民党の未来は無い。

 そんな渡辺隆弘の威光を最大限に利用していると言われているのがO越工業所のO会長。マッチポンプは夙に有名で、自分を売り込む為だったら何でもする。だが、他人には口だけでそうでもない。愚生も都合好く利用されたが用無しでポイ(笑)

 愚生の品川市長批判の大半はO会長の泣き言を綴ったものだが、そんなことはお構いなしにO会長御一行様は品川派の仲間入り。ネットの掲示板では品川批判のブログに対し、愚生がボロクソに批判されてるのをO会長は知ってか知らずか、今では原政権時代よりも仕事を取りまくってるというのだから商魂逞しい(笑)

 O会長、太っ腹な性格かと思いきや、以外とセコく、払った金額は忘れることはない。「こないだあいつの分の飲み代も払ってやったのに」というのはよく聞いた台詞だが、市長選後に品川市長と会ったO会長は徐にこう言ったそうだ。

「品川市長のとこの国分さん(国分紘一)には、うちで1200万も払ったのに・・・」

 以前、愚生にヤクザを仕向けた国分紘一は、公務員を定年後OK工業所の顧問として働いている。O越工業所は、デイケアセンターや介護施設を造る為に元郡山市総務部長だった国分紘一を雇ったものの計画は頓挫し、国分紘一は用無しとなってポイ(笑)

 それにしてもそういうことを態々市長に言うかね。その1200万円って給与だし、税金対策にもなっただろうし、それを恩を着せるかの物言いはO会長らしい。

 愚生のことも、あれやこれやと詰ってるのは想像するに余りあるが、今ではO越工業所は渡辺隆弘の子飼いと言われてる上下水道局の管理者である元財務部長の小野利信に取り入ってこの世の春を謳歌している。

 何れにしても来月の総選挙では「希望の党」の人気に肖った岡部光規が、旧態依然の戦いをするであろう根本匠陣営の脅威になり、日本新党ブームや民主党の政権奪回の様相を呈してきた。自民党が惨敗するにしても昔の細川内閣や民主党政権時代の様なことにならない事を祈るばかり(笑)。以下次号へ続く。

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2017年09月15日

本田仁一田村市長のあからさまな報復人事と論功行賞


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 田村市長選挙は4月2日告示4月9日投票で行われ、即日開票の結果、新人で前県議の本田仁一が13843票を獲得、9302票だった現職の冨塚宥暻を破り本田新市長が誕生した。

 旧態依然と言われる首長と、毎回同じ顔ぶれの議員が将来を語っても希望を見出すことは期待出来ない。そういう意味では、田村市にも新しい風を待ち望む声は少なくなく、その結果が本田仁一の当選だったのだろう。

 だが、本田が市長に就くと、あからさまな報復人事や論功行賞による入札が行われているというから呆れ甚し。若手の市長誕生で期待したが、その手法は旧態依然の自民党的利権政治。本田に一票を投じた市民も落胆の色は隠せないだろう。

 現在、田村市議会が開かれているが、議会でも白石恒次議員の代表質問や半谷理孝議員の一般質問でも入札に関する質問があった様だ。

 当委員会に寄せられた情報と資料には4月17日本田新市長初登庁。4月28日の入札の一部延期。5月1日総務部長、産業部長等の移動。5月31日入札と書き出されている。

 初登庁後に直ぐに行ったのは入札の延期と総務部長や産業部長の左遷。これによって市長にもの言う人物が居なくなり、本田市長の独善的市政があからさまになっていく。

 行政とは継続性が求められるが、富塚市政に詳しい役人を就任後早々に排除する弊害も考慮すべきだし、抑々、諫言してくれる部下というのは貴重な存在であって、吉田松陰が「常に直諌なくば」と言う様に厚遇すべき人材でもある。

 そういう意味では、本田市長は己の器に小ささを現したということだ。唯、富塚よりも若いというだけで支持されただけで、議員としても実績がある訳でもなし、そうした人物を然も立派な人物であるかの様に錯覚してしまったに過ぎない。

 本田市長は就任早々、1ヶ月後の入札の大部分を「見直し」という名目で延期している。この入札延期後、何故か富士工業の猪狩恭典社長が「本田市長の意向だ」と言って、仕切り屋気取りで動き回っているのが確認されている。

 これもあからさまな論功行賞優先の延期に過ぎず、市長の名代を気取った富士工業が市内五つの建設業組合長に会い、「俺の話すことが本田新市長の意向だ」と嚇し、恰も一昔前の談合よりも悪辣な天の声を「各組合長に従わなければ外すぞ」と、半ば強引に認めさせたというのは、正に旧態依然の手法でもある。

 事実、富士工業の話を、聞かなかった業者は次の入札で外されたという。入札結果について当委員会に、本田市長就任後の五ヶ月分のファイルが送られて来たが、これは田村市のホームページでも閲覧出来るので確認為れたい。

 当委員会に送られて来た添付資料には、本田市長就任からの毎月の入札結果が詳細に記され、富士工業の落札物件はピンクのマーカー。オレンジの太いものは常葉の業者が他町の物件を落札したもの。オレンジの細いものは常葉の物件。ブルーのラインは本田を支持した業者。との但し書きまで添えられている。

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 それにしても不思議というか、厭きれるのは富士工業は「特Aランク」なので、小額物件は入札に入らないのが通例だが、何故か入って落札している。まあ、カネに狡賢い猪狩社長(画像左の畏まったオッサン)だもの然もありありなん(笑)

 猪狩社長に関してこんな笑える話も舞い込んで来ている。

 選挙運動中のある日、冨塚選挙事務所で選挙事務所の幹部が状況の分析をしていたという。そこで、「水道業者(富士工業は土木水道どちらも該当)の中で、富士工業はどっちに付いてるのか」という話になったそうだが、「事務所にも来ていないし、恐らく本田をやっているのだろう」という話で終わったらしい。

 すると、1時間もしないうちに富士工業の猪狩社長が事務所にえらい剣幕で「富士工業が本田をやっているというのは誰が言っているんだい。俺は全面的に冨塚やっている」と捲し立てたという。かなりの役者やの~(笑)

 その日以降、本田支持を業者にバレない様に隠し、連日、冨塚事務所に顔を出していたというから嗤える。要は、本田のスパイとして、また万が一に富塚再選の予防策としての行動だろうが、二股主義宜しく、実にさもしい男だ。

 猪狩社長は中々の曲者で、利権の臭いを嗅ぎつけるのが大得意で、除染ではかなり儲けたという専らの評判。以前、政経東北で田村市復興事業組合の問題で、フレコンバック(フレコン)に関する疑惑が取り上げられてたことがある。

 その記事には、フレコンバックは県建設業協同組合と田村産業から仕入れていると記されてあったが、この田村産業は組合長の関係企業で、「組合長を務める会社が係わってるのは要らぬ誤解を招く」と指摘していた。

 だが、実は県建設業協同組合と田村産業だけではなくもう1社あった。その1社が、田村市復興事業組合事務局長の猪狩のダミー会社だというのは関係者なら知らない人はいない。猪狩社長、除染で散散儲けていながら、今度は本田市長に取り入って仕切りや談合でひと儲けとは、例の福島県知事汚職で暗躍した辻政雄ばりの辣腕だ(笑)
 
 富士工業と共に本田市長になって多く落札しているのが「本田工業」。本田工業は本田市長の関係する会社。本田工業といえば、富士工業の猪狩恭典社長と組んでやった田村市給食センターに絡む利権漁りについて拙ブログでも取り上げている。

 本田工業は、この田村市給食センターの入札前には「廃棄物処理法違反」で逮捕歴のある会社で、こうした悪徳企業が新市長の下で幅を利かせてることに違和感を覚える市民は少なくない。当時、当委員会にこんなメールが届いている。

「先の県議選に出馬した本田仁一氏を、滝根町の『矢部工業』が、親戚という事でかなり個別訪問をして選挙運動をしいた様だが、単に親戚という理由だけではなく裏に何かあるように感じる。胡散臭い会社や議員は御免です。『矢部工業』の身内が未成年女子に公然ワイセツか何かで逮捕され、新聞に掲載されていました。それにもかかわらず大胆にも個別に選挙運動をして、一体何を考えているのか。『矢部工業』は親戚に医者が多くいてお金持ちだから感覚が違うのだろうか。身内が逮捕されても平気で、選挙運動だなんて驚きです」

 その「矢部工業」も本田市長の下で落札しているのも論功行賞によるものだろう。まあ、調べれば調べるほど色々と出てきそうだが、本田仁一が当選し、あからさまな論功行賞と公共工事の仕切りが公然と行っている事実は、今後、福島県知事汚職事件同様、贈収賄や入札妨害などの事件に発展する可能性を孕んでいる。

 今回はこの辺で擱筆するが、今後も引き続き田村市の動向を探って行きたいと思いますので、皆さんからの情報をお持ちしております。(以下次号へ続く)

※田村市といえば都路村で起った不可解な事件を思い出す。【都路村女性教員宅便槽内怪死事件】を知っているだろうか!?http://blog.livedoor.jp/cordial8317-kyudan110/archives/23213731.html

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2017年09月07日

二本松市長選 展望シリーズ② 三保再選という悪夢の可能性


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 前回の市長選挙では現職だった三保恵一は新人の新野洋に僅か702票差で破れた。この差が余程悔しかったのか、選挙翌日から夫婦で街頭に立ち、次期市長選挙に向けて動き出す。「日々是選挙」「政治は生業」が信条の三保にとって有権者への挨拶は日常の一部に過ぎない。そうした4年間の努力が実を結ぼうとしている。

 田舎の選挙というのは、政策よりも落選者に同情票が流れることも少なくなく、況してや前回の選挙は三保への批判票が新人候補へ流れただけで、新野市長の政策が支持された訳ではない。前回の投票率も64.72%(男性64.20%、女性65.22%)に過ぎず、702÷2=351+1票を三保が逆転する可能性は容易い。

 だが、三保が再選して何が出来るのかということ。行政には継続性が求められるが、落選という現実を遺恨というカタチでやられては困るのは二本松市民。それよりも問題なのは三保恵一という人物が政治家として不適格ではないのかという疑問である。

 画像は二本松市長時代に雑誌・タクティクスに取り上げられた女性スキャンダル問題。三保側はこれを全面否定しているが、政治家にとって疑われるという事が問題であり、「李下に冠を正さず」と言う様にこうしたスキャンダルが表沙汰になったのは三保自身の不徳の致すところだろう。

 政治というのは最高の倫理であり、最高の道徳であらねばならず、女性スキャンダル、然も三保の女性へのストーカー行為によって幸せな家庭が崩壊したという現実は、政治家の倫理道徳に悖る行為であり、この事をしても三保が二本松市民の代表である市長としては不適格であると断じざるを得ない。

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 画像は三保の女性への執拗な電話や自宅訪問、脅迫行為やストーカー行為を取り上げた雑誌・政経東北の記事。県内の雑誌でも問題提起された三保の女性スキャンダル、ストーカー行為とはどういう内容だったのか改めて検証してみよう。

 被害に遭った女性A子さんは、福島市内で医師の夫と子供と平凡な生活を営んでいたが、それがビミョーに狂い出したのは三保が県議3期目の時に中国旅行を企画し、そのツアーにA子さんが参加して帰国してから始まったという。

 恐らくは女性との付き合いの経験の少ない三保は、旅行中に自分に好意を持ったと勘違いしたことに始まったのではあるまいか。歌手の風見慎吾のヒット曲「僕笑っちゃいます」ではないが、微笑んでる女性が自分に好意を持ってるのではないのかという、あの笑ってしまう様な勘違いだ(笑)

 A子さんによると、中国旅行から帰った翌日から自宅に電話が来る様になり、その数も次第に増えて一日に40回以上もかかって来たという。相手が県議ということもあり、ハッキリ断らなかったことで、三保は更に勘違いして「(これは)脈がある」と思ったのだろう、電話では厭き足らず自宅を訪問するようになった。

 ずかずかと自宅に上がり込み、A子さんの友達が居ようが然も当たり前の様に「県会議員の三保恵一です」と挨拶しながら、握手して回ったというから厭きれるばかり。

 三保というのは相手が誰であろうが、「どうも、三保です」と挨拶して握手するのがもう基本動作となっていて、野球や剣道で言うところの素振りの様なもので、相手の事など構わずに振る舞うのが三保という男でもある。

 これが逆らったり、批判するものなら瞬く間に無表情となり、新興宗教の信者が教祖や教えを批判されると、その霊力に訴えようと沈黙して呪い殺すかの様な異様な雰囲気を醸し出す。恐らくは、A子さんも三保のそうした表情や態度を見て恐怖を覚え、逆らえなくなってしまったのではあるまいか。

 A子さんは警察に相談するも、当時はストーカー規制法も無く、ストーカーそのものに対する認識も乏しかったので三保が逮捕されたり、警察から警告も無かったのだろうが、警察にしてみれば警察予算は県議会で決める訳で、やはり県議という立場に何らかの計らいや躊躇があった事は想像するに余りある。

 こうした三保のストーカー行為が、某雑誌にあろうことか「三保県議に愛人」「三保県議が頻繫に愛人宅を訪問」などと、ろくろく取材もせずに然もA子さんが三保の愛人であるかの様な記事が垂れ流された。

 三保はこうした記事に対してきちんと説明してA子さんの無実を証明し、己の軽挙妄動とストーカー行為を猛省すれば好いものを、三保は開き直り、結果、A子さんは疑いや濡れ衣を晴らせない儘に夫と別居し、そして離婚するに至った。

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 驚くというか、厭きれるというか、三保は懲りずにA子さんに対するストーカー行為を再会し、「俺は来年には県会議長になる男だ。だから旦那を騒がせるな。俺のバックには暴力団がいるんだぞ」と脅迫して来たという。

 県会議長になる男が「バックには暴力団がいる」というのも厭きれてしまうが、三保の知る暴力団って誰だろう。まあ、単なる女性へのハッタリなのだろうが、そしてその言葉通り県会議長に就任する。愚生に言わせれば憲政史上最低の議長で、県会議長と雖もこの三保が就任して以降、議長のレベルが下がり立派には見えなくなった(笑)

 まあ、このA子さんの言い分を全て信じている訳ではないが、人格に悖る三保というインチキ政治家に係わってしまったということが運の尽き。だが、三保のこうした非常識極まる破廉恥行為を告白したA子さんの決心は認めてやらねばならないだろう。

 三保はA子さんに対して1500万円の慰謝料を払い和解したというが、真相は分からない。政治とは最高の倫理であり、最高の道徳であるならば、政治家として倫理道徳の欠落が著しい三保は政治の世界から身を引くべきだったと思う。

 政治家必携の本といわれる「南洲翁遺訓」の一節にはこう記されている。

「万民の上に位置するものは、己を慎み、品行を正しくし、贅沢を戒め、倹約に努め、職務に努力して人民の見本とならねばならない。そして民衆がその働きぶりを見て『気の毒だなぁ』と思うようでなければならない」(第四条)

 確かに、落選した三保は「気の毒だなぁ」と思えるが、意味が違う(笑)

「道義心や恥を知る心を失っては、国を維持する方法はあり得ない。上に立つ物が下の者に対して利益だけを求めて正しい道義を忘れてしまうと、下の者も見倣って、人の心は皆金儲けの方ばかりに向いてしまう。上に立つ者は常に下の見本で有らねばならない(第十六条)」

 正に政治というのは最高の倫理であり、最高の道徳で在らねばならないとはこういう事で、我が国の不幸、政治の停滞と機能不全は、西郷の様な政治家や思想家、指導者がいないことに尽きるが、三保が再選すれば二本松市民の不幸と停滞が重苦しく伸し掛かるだろう。それにしても三保の選挙ポスターはキモ過ぎる(笑)

 二本松市長選展望シリーズは今後も続きますので乞う御期待。尚、三保恵一のスキャンダルやセコ~イ話、新野市長に関する情報などをお待ちしております。

 二本松市長選展望シリーズ①。「日々是選挙が信条の三保恵一の政策を嗤う」を読み逃した方はこちらをクリック➡ http://blog.livedoor.jp/cordial8317-kyudan110/archives/51530384.html

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