2018年07月30日

太田西ノ内病院の医師が患者の胸部X線検査の画像を見落とし患者は肺癌の末期に

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 東京杉並区の医療機関「河北総合病院(検診クリニック)」の医療ミスは全国のニュースでも流れた。4年前、胸部X線検査をした40代の女性患者の肺癌を見落としていたことが発覚。この女性が死亡したことで経緯を説明し、謝罪した。

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 「河北総合病院(検診クリニック)」の医療ミスを報じる新聞記事。

 これと似たケースが郡山市でも起きている。高齢男性が胸に違和感を覚えて太田西ノ内病院循環器科で見て貰うも「異常なし」との診断を受けた。だが、一向に好くならない。それどころか悪くなる一方で、不信に思った男性は市内の別の循環器内科専門のクリニックにセカンドオピニオンに行ったところ「末期の肺癌」と診断された。

 その後、男性親族が太田西ノ内病院の副理事長らと話し合うと、担当医は「忙しかったので画像を見てなかった」と易易と医療ミスを認めたという。医者というのは激務というのは理解する。況してや総合病院ともなれば尚更だろう。だが「忙しかった」から見落としたというのは言い訳にもならないし、病院側の管理体制を問われて然り。

 医療ミスが起きてしまった場合、当事者間の話し合いも大事だが、医療の安全管理を徹底する上でも市民に情報の公開をするのは当然だと考えるが、然し乍ら太田西ノ内病院は情報公開どころか、医療ミスを内部で隠蔽して沈黙を続けている。

 市に対しても、医療ミスの再発を防止する上でも情報公開を徹底するべきではないのかと考え、品川市長宛に質問並びに要望書を送付したが保健センターから意味不明の返答が返って来ただけ。品川市長は事実を確認し速やかに市民に内容を知らせるべきだし、医療法人である太田西ノ内病院にも事実を公表し謝罪する様に進言すべきだ。

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「医療法人」「公益財団法人」「社会福祉法人」などには公的資金、補助金という血税が投入され、税金面も優遇されている。医療法人や医療に携わる者に求められるものは高い倫理性や道徳性であり、公正、公平な中立性である。太田西ノ内病院や郡山市にはその高い倫理性や道徳性が欠落しているのではあるまいか。

 太田西ノ内病院の倫理性や道徳観も欠落しているが危機管理も全く機能していない。「医療ミスを公表して情報の公開を急ぐことで再発防止に務めるべきだ」との声を無視する対応は、再発防止を徹底する気もないということに尽きる。

 県内の報道機関にしても地元の医療ミスは見逃しながら、東京都の医療機関の医療ミスだけを報じることも報道の中立性や公正性からはかけ離れている様に思う。

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 知人Uから「医療ミスではないか」との相談を受けたのは約1年前。知人は太田健三(画像)に会う為に、健三と昵懇の大越工業所の大越興治会長に連絡。数日後、太田西ノ内病院の役員室で知人と太田健三と大越が鼎談。知人が事情を説明すると大越と健三は驚きを隠せない。当医師Aが呼ばれることとなり、担当医は「忙しかったので画像を見なかった」と易易と医療ミスを認めたという。

 その後、理事会で患者N海さんに対して500万円を支払う決定をした。提示された金額は相手側が納得した金額ではないが、医療費や生活費も困窮しているので500万円を受領することにしたという。患者のN海さんだが、先日死亡したという話を耳にした。だが、未だに太田西ノ内病院側からそれらの経緯を公表する気配はない。

 理事会では、患者の身内である知人Uが、地元暴力団ということでカネさえ払えば問題にはならないだろうとの判断だったのだろうが、医療法人や財団法人は公的立場な組織であり、先ずは事実を公表し明らかにした上で、弁護士なども交え、支払われる賠償金額が前例や相場と比べて妥当なものであるべきものにするべきだっただろう。

 胸部X線検査の画像を見ていなかったという医療ミスと財団法人側が暴力団との直接交渉をしたという疑惑について、再三再四、忠告と苦言を兼ねて面会を申し入れてはいるが拒否されている。要は、相手を見下して自分達の都合の悪い部分は沈黙を続けてやり過ごそうという魂胆。抑々、自分達が間違ったことをしてるとの自覚もない。正に「天網恢恢疎にして漏らさず」、悪事は必ず暴かれ天罰が下るだろう。

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 太田西ノ内病院の医療ミスは枚挙に暇なし。某ブラックジャーナリズムに脅されたという噂もある。そんな中、全国でも有名な郡山市駅前のバー「THE BAR WATANABE(ザ・バー ワタナベ)」のマスターでもあり友人でもあった渡辺秀行氏が膵臓癌で亡くなったのは平成19年12月のこと。この時も医療ミスの疑いは濃厚だった。

 マスターが入院をするという2日前、店に顔を出すと「手術をしないと余命8ヶ月だと言われたよ」とポツリ。「遣り残したことがあるし・・・手術することに同意した」と自嘲の笑いを浮かべて話していたマスターの顔を思い出す。

 入院し手術をしたら、執刀に失敗。マスターは目を覚まさすことはなく「余命8ヶ月」どころか、たった1日で亡くなってしまった。執刀医は当時、副院長だったの堀江孝至(画像)。今では太田西ノ内病院の理事長に就いてるというのだから驚く。

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 マスターの死に疑問を感じた愚生は、当時院長であり理事長だった太田保世に「余命8ヶ月との診断ということだが、手術によって翌日死亡する可能性もあるとのリスクは本人や家族に伝えたのか」との質問状を送付した。

 太田理事長は「手術前に十分に説明した」と繰り返し「手術の翌日と申しますより、手術中でさえ亡くなることもある」と詭弁を弄して開き直った。

「翌日や手術中に死ぬこともある」というリスクを、家族も弟子も誰も聞いていないし、本人にしても医師を信用して手術を託したのに軽軽と裏切られた。

「翌日死ぬ」「手術中に亡くなることも」と説明したなら手術を躊躇っただろうし、ショットガンと言われる膵臓癌は治る見込みはなく何故に「手術をしなければ余命8ヶ月」だったのかという質問には、回答が成されてはいない。

 医療ミスが起こると残念なのは医師同士、病院組織を守ろうとして庇いあうことだ。医療の現場では難しい症例や分析結果の判断もあるが、医師の技量の未熟さなどが重なって医療ミスを引き起こす。だが、医療ミスを起こしてしまった以上は、納得出来る診断の過程や手術に至った判断材料は示すのが医師としての義務ではないだろうか。

 マスターの死は堀江による実験的手術が決定的となった医療ミス。N海さんの循環器科医師のX線検査の写真の見落としという医療ミスも未だに公表されることなく隠蔽されてることも医師や医療機関としての倫理道徳からかけ離れている。こうした事例以外にも太田西ノ内病院の医療ミスや暴力団との癒着など黒い噂は絶えない。

 当委員会では太田西ノ内病院の医療ミスや太田健三に絡む疑惑などを鋭意調査中です。皆様からの情報提供を御待ちしております。(以下次号に続く)

※閲覧は会員限定です。会員及び賛助会員は会費の完納に御協力下さい。苦言・提言・内部告発、人生相談、講演依頼、コメント入力希望の方、遠方の友人からの近況報告、掲示板よりメールでどうぞ気軽に御連絡を(笑)mr.cordial@live.jp

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2018年07月17日

「太田健三VS太田正吾」の確執の経緯を振り返ってみよう(笑)

安全功労者内閣総理大臣表彰
 画像は、財団法人大田綜合病院副理事長で社会福祉法人福島県社会福祉事業団理事長、郡山商工会議所副会長などの要職を務める太田健三。平成24年9月11日に「防災功労者防災担当大臣表彰」を受賞した際の威風である。

 以前、拙ブログで「一般財団法人太田綜合病院付属太田西ノ内病院が医療ミスのネタでブラックジャーナリストに2000万円の利益供与!?」 という記事をアップした。http://blog.livedoor.jp/cordial8317-kyudan110/archives/37501288.html(御参考に)

 このブログ記事を読んだ太田一族(太田正吾)の関係者の奥平光紀という人物からメールが届き会うことに。聞けば、太田健三・三知子夫婦と太田家先祖代々の墓に絡み「健三氏が先祖の墓から太田病院の創業者である太田三郎と辰雄・緑子だけを新しい墓へ移し、他の墓を勝手に処分したのは納得出来ない」という話しだった。

 その後、当事者の太田正吾に直接会って話を聞いた。正吾は太田三郎と祥の五人いる子供(黙、淳、博子、緑子、薫子)の(淳とかつ)との間に出来た子供である(輝子と金吾)の子供。創業者の太田三郎のひ孫。仕事は何をやってるのか聞けば、都内などで起業家などに投資してると言ってはいたが、後に正体がバレる(笑)

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 家系図を見れば一目瞭然で、太田一族というのは複雑な血筋でもある。大田病院創業者・三郎の父・虎三は太田十五代目。こうした歴史がありながら、それら太田家の絆を婿養子である血の繋がっていない健三が分断し、処分してしまったとすれば罪深い。

 副理事長が太田病院の創業者・太田三郎と太田辰雄と緑子といった、太田総合病院の流れを汲む墓を建立することは別段問題はないが、太田家の血筋とすれば、先祖代々の墓を処分されればやりきれない気持ちになるのは当然のことだ。

 正吾から色々と聞いてみれば、「(三郎の孫でもある)母は高齢で、自分でも先々長いことはないと悟っており、母の願いは『自分が亡くなる前に両親の墓を元の場所に戻して欲しい』という、唯それだけのことです」とのことだった。

 今どきにしては珍しい美談でもあると思うのだが、正吾が直接出向くも埒が明かず、その後は弁護士を通じて申し入れしても、何故か健三・三知子夫婦が頑なに反対し、正吾との面談すらも拒み、全く聞く耳を持たないという。

 副理事長の言い分も、正吾の母親の言い分も間接的には聞いてはいるが、どちらの言い分が正しいのかは分からない。果たして真相はどうなのだろう。

 正吾は「健三夫婦が話を聞いてくれないので、長男の善雄氏に面会を求めて病院に赴くも、居留守を使い面会を拒否された」というが、まぁ、健三夫婦も人の子、長男を猛猛しい正吾から守りたい一心から拒否したのだろう(笑)

 確かに、愚生が正吾と会った感想を言えば、話しっぷりも押しが強く、身構えもかなり個性的で、堅気、否、一般の人ならば付き合いを躊躇するかも知れない。愚生的にはああいう「削げ者」は嫌いじゃないが、後にとばっちりを食う羽目に(笑)

 確かに正吾の言葉は乱暴ではあるが内容的には実に親孝行なことで、「母が生きてるうちに安心させてやりたい」という気持ちは痛いほど分かる。まあ、恐らくは、副理事長らは墓の一件を機に、正体不明の正吾が太田家の血筋という理由で太田病院や太田家に介入してくるのを警戒したのだろう(笑)

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 太田家の菩提寺は郡山市清水台に在る浄土宗の「善導寺」。太田家先祖代々の墓の隣りがぽっかり空いている。この空いてる場所に正吾の祖父母(淳とかつ)や兄らの父親(昇)の墓が在ったのだが、震災後、健三に追い出されたという。

 正吾の兄らも副理事長との確執もあったというが、副理事長側はこの一件に関し「勝手に東京へ持って行って、何を今更という感じだ」との言い分を吐露している。

 この善導寺の太田家の墓だが、寺の住職に聞いたところ、管理費などを支払っていたのは副理事長らではなく正吾の母親だったという。それを健三が言葉巧みにというか、高齢の母(輝子)一人と話しして、こうした結果になったらしい。

 最初から、母の面倒を見てる正吾も同席させた上で話し合っていれば問題なかったと思うのだが、何故か排除されたというボタンの掛け違いが事をややこしくした。

 正吾の母親は、両親の墓を追い出してしまった結果になり悔やんでいるという。正吾もそういうこともあって激情したのだろう。ってか、正吾の性格だわな(笑)

「このままでは死んでも死にきれない」という母親の願いを甚く感じ入り「両親の墓を元の場所に戻して欲しい」と頼まれれば息子として奔走する気持ちは分かる。

 他人の愚生でも、今まで在った先祖の墓を戻すことなど至極簡単なことだと思うのだが、何故か副理事長は拒否した(苦笑)

 先祖代々の墓を大事にするのは当然のこと。直系じゃない親戚の墓を処分したり、都合好く創業者だけを引き抜いて新しい墓地を建立することなんて考えられない。

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 太田緑子理事長が他界したのは平成22年10月22日のこと。喪主は健三だったが、聞くところ、緑子理事長と健三夫婦は余り仲が良くなかったらしく、それを証明するかの様に緑子の遺産は、健三・三知子夫婦には相続されることはなかったという。

 確かに、護憲派で左翼の巣窟でもある「9条の会」に名を連ねてた緑子と、政治的、思想的に反りが合わないということなら分からないでもないが(笑)

 そうした親子の確執があったにせよ、喪主として緑子の葬儀一切を勤め上げた健三が、緑子が遺したものに対して権限を主張するのは当然といえば当然のことでもあるとは思うが、この太田家の墓の問題はチョッとばかり度が過ぎてはいないか。

 それとも言い方は悪いかも知れないが、太田家と血の繋がりのないのは健三さん唯一人。そんなこともあって、緑子理事長の死去を機に太田家親族の柵から解放されたいとの思いがあってのことなのだろうか。それとも邪な考えが別にあるのか。

 新しい墓地の建立や緑子氏の兄弟の墓の処分は緑子の遺言や意向とはとても思えず、健三夫婦が勝手にやってることだとしたら、緑子も然ることながら、太田三郎と祥の子供の(黙、淳、博子、薫子)も、そのツレ合いも浮かばれまい。

 福島県社会福祉協議会理事長という要職に就いてる者として「母輝子が在世中に母の両親(故淳、故かつ)の墓を堂后に戻してあげたい」という正吾の気持ちを汲んでやることこそ、太田家を受継ぐ者としての大慈悲であり、次期理事長であろう健三さんの器の大きさの見せ処でもあると思ったが、全く聞く耳を持たなかった。

 その後、愚生といえば何故か太田正吾から激怒され殺人予告を受ける羽目に。その経緯はブログ「他家(たけ)の墓に係わるべからず!(特別編)」に綴っています。呵呵大笑。http://blog.livedoor.jp/cordial8317-kyudan110/archives/47228203.html

※暇潰しと備忘録の為に4つ程ブログを綴っているが、このブログは愚生のライフワークというべき代物で、ボランティア精神逞しい完全ノンフィクション。内容には自信があるが、間違いなら訂正や削除も吝かではありませんので気軽に御連絡を。

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2018年06月29日

太田健三郡山商工会議所副会頭の親族(太田正吾)が傷害と強要で逮捕

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 画像は、財団法人大田綜合病院副理事長で社会福祉法人福島県社会福祉事業団理事長、郡山商工会議所副会長などの要職を務める太田健三。出身は岐阜県。 

「『母が在世中に両親の墓を堂后に戻してあげたい』という太田正吾(大田病院創業者の曽孫)の気持ちを汲んでやることこそ、太田家を受継ぐ者としての大慈悲であり、器の大きさの見せ処でもある」と、以前ブログで苦言を呈したことがある。

 太田病院の創業者・太田三郎と太田辰雄と緑子といった、太田総合病院の流れを汲む墓を建立することは別段問題はないが、太田家の血筋とすれば、墓の先祖の墓を処分されればやりきれない気持ちになるのは当然のことだろう。

 正吾の母は高齢で、自分でも先々長いことはないと悟っており、「自分が亡くなる前に両親の墓を元の場所に戻して欲しい」という、唯それだけのことだった。

 だが、副理事長らなりに言い分があるらしく、この一件に関して「自分達で勝手に東京へ持って行って、何を今更という感じだ」との言い分を吐露している。

 ブログの件を副理事長は友人でもある大越工業所の大越興治会長に相談。愚生としては正吾側からの原稿料を貰ってブログをアップした訳ではないし、大越会長からの削除依頼を受け、大越さんの立場を忖度しブログを削除した。

 そしたら今度は正吾が激怒し「お前だけは絶対に殺してやるからな!」と殺人予告を受けるに至った。そこいらの経緯は「他家(たけ)の墓に係わるべからず!(特別編)」を閲覧してみてください。http://blog.livedoor.jp/cordial8317-kyudan110/archives/47228203.html

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 太田病院の創業者は太田三郎。太田家の家系図を見るとその血の乱脈は凄まじい。太田正吾は、三郎と祥の子(黙、淳、博子、緑子、薫子)の淳とかつとの子・輝子と金吾の子供。要は、三郎の曽孫でもあり、正統な血筋。親族は「太田資生堂」を経営。

 子供に恵まれなかった太田辰雄・緑子夫婦は、緑子の姉妹でもある博子の嫁ぎ先の木下家の縁で、木下隆夫・光子の娘・三知子を養子として迎い入れた。

 その後、福島県知事の松平勇雄と岐阜県知事の梶原拓が仲介し、元富士銀行(現みずほ銀行)行員だった岐阜県出身の渡邊健三と三知子を結婚させる。

 健三が役員に就任後間もなく、太田総合病院系列の東京都の町田病院が絡んだ土地問題での任侠右翼が騒ぐと、健三が地元のヤクザを介入させ和解させたという。

 愚生も、太田記念病院での医療ミス問題を相談され当時の担当看護婦に面会を申し入れたことがある。直ぐに、当時、郡山市で最大勢力を誇っていた寄居真会の花〇親分を通じて揉み消された。後々、花〇親分に相談したのは健三だったことを知った。

 その後、花〇親分が引退すると、健三や大越らは花〇親分を見捨てて勢力の強いヤクザと縁を持つ。昔から、変わり身の速さは天下一品だな(笑)

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 ブログを削除したという理由で愚生に殺人予告をしてた太田正吾がパクられてたのを、先日、エリートグループの金田義晴会長との密談中に聞いでビックリ(笑)

 自宅に戻りネットで検索すると、何やら知人男性に貸してた2000万円を回収出来ず、「指を詰めるか、マグロ漁船に乗るかどっちにする」と脅して、指を詰めさせたということで、傷害と強要容疑で逮捕されたというニュースが出るわ出るわ(笑)https://sirunoga-hotoke.com/ootaseigo-gazou/

 事件の発端は、知人男性の業務上横領罪を取調べ中に、この男性の小指が欠損していることに気付いた捜査員が事情を問い詰めたところ、正吾からエンコを詰めさせられたことが発覚し、正吾が傷害と強要の罪で逮捕された。

 この事件の続きや公判結果などが全く分からないが、警視庁丸の内署は正吾の正体を知った上での別件逮捕ではなかったのではという疑いが残る。というのも、正吾の職業は不動産業となってるが、実際には金貸しであり、その資金は都内に在るというバカラ賭博の不法に入手した金が元となっていると漏れ窺がってもいるからだ。

 その知人男性というのは、太田家の墓の件で太田正吾の名代として愚生の下に相談しに来た奥平光紀。正吾の奥平に対する言いっぷりは尋常ではなかったし、ドSとドMの関係にも見えたが、やはりこんなことになったのかというのが正直な感想だ(笑)

 太田家の墓の一件のブログを削除すると奥平から連絡があり、郡山ワシントンホテルのロビーで待ち合わせたことがある。奥平は切断した小指に巻かれた包帯を見せながら「佐久間さんがブログを削除したので、会長からケジメを取らされた」と一言。

 エンコ詰めしたヤツは何人も知ってるが奥平は随分と元気そうだったが、血が滲んだ包帯に「なんだいソレは?まさかとは思うが、俺を脅かしてるの?」と聞くと、奥平は否定はした。それはそうだろう、自分の借金が原因だもの(笑)

 奥平は「太田正吾会長の周りには特攻隊みたいなのが一杯いて、会長の命令なら何でもしますよ」と、正吾の凄さを精一杯にアピールしてたことを思い出す。

 話し合いでの傍らには元同僚という如何にもやんちゃそうな若者が同席した。アレも正吾の演出で、恐らく正吾からの演技指導だったのではあるまいか(笑)

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 画像は小指に包帯巻いて脅かしに来た当時は太田正吾のパシリだった奥平光紀。

 正吾は「アレ(奥平)は開成高校から東大を出たんですよ」と、当時は自慢の若い衆だったが、奥平に聞けば「東大ではなく東京電機大学です」。それにしてもそんなエリートが何故にヤクザな正吾と縁を持ったのだろう。

「指を詰めるか、マグロ漁船に乗るかどっちにする」と脅して、指を詰めさせたというが、正吾ってのは何か昭和のヤクザに憧れでもあるのかな。奥平もエンコ詰めで借金がチャラになったと思いきや、2000万円はそのまま残った(笑)https://kotopan24.com/2017/11/29/okudaira-taiho/

 兎に角、正吾というのは昭和の愚連隊の様な口振りで、大体の奴は面倒だからハイハイと言いなりになってしまう。地元ヤクザの総長の側近も、いつぞやお抱え運転手の様なことをしていたのを目にしたが、アレも正吾に安目を売ったからだろう(笑)

 奥平光紀を始め、太田正吾の周りの連中らは単にカネとクンロク(威圧的言行)で、きっちりカタに嵌ってるだけのこと。こうした上下関係ではいつかは仲違いするとは思っていたが、余りにも予想通りの結果となり、もう嗤うしかなかった。

 2000万円なんぞ踏み倒せば良いし、貸した本人も若い衆なら「どうしようもないヤツだな」と諦めれば好いことだ。大体、上に立つ器量もない男に付いてく若い衆の苦労は愚生もよく知っているが、東京電機大学まで出た奥平もその典型でもある(笑)

 太田正吾も奥平光紀もその後の公判でどうなったのかは知らないが、実刑になるのか、執行猶予か起訴猶予か、何れにせよ愚生が新たに被害届でも出せば面白いかもな。警視庁にしろ、郡山警察署にしろ、事情を聴きに来ないかなぁ。呵呵大笑。

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2018年06月19日

「あのブログ、貴方が書いてんの?」(エリートグループ・金田義晴会長)

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 先月末、駅前で友人と呑んだ帰り、焼き鳥に顔を出した。生ビールを飲み干して花春の純米酒をちびりちびり。地元で人気のお笑いコンビを弄り、そろそろ帰ろうかと思ったら隣の席に懐かしい人物が座った。その主はエリートグループの金田義晴会長。

 徐に声を掛けてみるも、愚生を知らない様なので昔の経緯やブログのことを出すとどうにか思い出したらしく、「あのブログ、アナタが書いてんの?」

「そうですよ。事実でしょ」というと、過去の思い出やら金田会長の愛人宅への街宣などを話してみた。先ずは金田会長との出会い。最初に会ったのは地元のヤクザの幹部で当時、出所して間もなく右翼団体を立ち上げたUからの紹介だった。

「金田さん、佐久間と付き合ってやって下さいよ、好い奴だから」とU。金田会長も「Uさんの頼みだもの分かりました」と「明日事務所に顔を出して」と満面の笑み。

 翌日、当時、金田会長が経営してるパチンコ店「クラウン」の二階に在った事務所に顔を出すとと、金田会長はしゃあしゃあと「ああ、アレはUさんがいたからそう言ったが、うちはUさんとの付き合いだけでアナタとは付き合いませんよ」

 約束なんぞ破るのは当たり前と言わんばかり。流石はパンチョッパリ(本人は否定)、言うこと成すこと日本人離れしている。その後は何度か遭遇するもそれっきり。因みに金田会長は当時、暴力団追放県民会議だか何かの役員だった(笑)

 ヤクザと付き合う一方で、パチンコやピンサロ経営などもあって警察とも親しく、そうした繋がりからかエリートグループは警察の天下り先でもある。

「縁は異なもの味なもの」というが、その後、金田会長とは白沢村(現本宮市)の同級生でもあり、犬猿の仲だった酒屋の三瓶充(故人)社長と知り合った。

 朝鮮人の血筋らしく、若い頃からパチンコ屋やピンサロも経営などで金儲けには長けてた金田会長。根がセコいから、酒の納入業者だった三瓶と金のことで諍いが起きて、揚げ句は酒を運ぶ台車で通路にキズが付いたと難癖まで吐けられたという(笑)

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 ある日、三瓶社長から連絡が来て、並木の会社に顔を出した。三瓶社長の友人でもあった「エルシージャパン」の篭谷春美社長(その後夜逃げ)も同席することに。

 暫し鼎談していると三瓶社長、机の引き出しからカネを取り出すと「金田にはどうにも我慢出来ないから、コレで金田に街宣かけてくれませんかね」と相談を受けた。不如意だし、断る理由もなし、即決で街宣することにした(笑)

 篭谷社長が「金田の愛人は方八町のマンションの2階にいます。こないだオレも会って来たし、名前は〇〇ちゃんっていう女ですよ(笑)」とアドバイス。

 そんなやり取りをし、翌日、若い者を3人ばかし街宣車の乗せ、パチンコの違法性や地元暴力団との関係、下半身のだらしなさなどを訴えながら街宣車を走らせた。

 小原田の自宅やらエリートビルを巡り、愛人が住むという方八町のマンションで「ハゲの金田さ~ん・・・」「ハゲの愛人の〇〇ちゃ~ん・・・」とやってみた。

 2階の部屋の様子がよく見える。部屋には二人の女性と慌ててズボンを穿いてる男の怪しげな影が見えたが、アレは金田会長だったのかどうかは分からない(笑)

 中からベランダに女性が出て来て街宣車を覗く。驚いたのは愚生の方だ。篭谷社長から聞いてた名前はホステスの源氏名だったらしく、この女の本名は石〇秀子。古殿町出身で、御相伴に預かったことのある女だものビックリしたのなんの(笑)

 ジャパンライフにのめり込んで借金だらけになったり、似非ヤクザのインチキ詐欺師に騙されたり、孕まされたり。金銭欲の逞しい女だったので、あれから金田会長の愛人に納まったと知り妙に納得したものだ。

 この女、何を勘違いしたのか、そのマンションの階上にいるヤクザ宅を訪れて「佐久間さんは私にヤキモチを焼いてやったんですよ!」と言い触らした。

 その後、このヤクザにそう教えられてこの事実が分かったが、何のことはない、街宣は、三瓶社長から頼まれたやった小遣い稼ぎで、そういう意図は全くない。況してやヤキモチを焼くほどの好い女でもないし、精精、金田会長の愛人止まり(笑)

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 酒を呷りながらそんなやり取りをするも、金田会長はツレがいたからか全否定。否定したならそれで別に好いが「連絡しますから名刺をくれませんか」と金田会長。

 どうせまた出任せだろうと思いながらも名刺を渡した。勘定を済ませて店を後にする際にも金田会長、「必ず連絡しますから」と満面の笑みで見送ってくれた。でも、あの笑顔は以前にヤクザから紹介された際のあの笑顔とダブるな(笑)

「高が知れた約束かもしれない。ならば、その約束すら守れない人間に何が出来る?何の志が持てる?」とは吉田松陰。既に半月以上経過するが一向に来る気配は無い。

 来るとしたら弁護士からの削除要請くらいなものだろうと思っていたら、このブログをアップしたら当人から連絡が来た。「金田で~す。近近、話を聞かせてください。また連絡します」ということで、当人と会う約束をした。その顚末は次回に(笑)

 金田会長のこと、友人でもあり地元ヤクザに顔の利く大越工業所の大越興治会長に話して解決しようとするのではと思ったが、大越さんに相談したところで「あんなブログなんて誰も読まないから放っておけば好い」と言うのがオチだし、間に入って貰えばカネもかかし、カネが命の金田さん、そんなことは間違ってもやらないわな(笑)

 大越会長からは今迄、品川市長を始め、品川派幹部の国分紘一や花屋の田村信篤、八光建設やら陰山建設、昭和建設、大城宏之議員やらのネタをリークして貰ったが、今では品川市長派として公共事業を請け、大城議員とも仲良くしている様だし(笑)

 大越さんも金田会長同様に商魂逞しいと言えばそれまで。だが、何事も付き合うのは容易いし、付き合いが続いていれば好いが、付き合いを止める時が肝心。

 付き合いを止めるなら止めるで過去に愚生にチンコロした経緯との整合性はどうするのか。まさかあの微々たる車代が原稿料だったというつもりだろうか(笑)

 大越さん、人のランク付けが好きで、某(山口組系)ヤクザには20万円、あるヤクザ(稲川会系)には10万円を渡しているのを知ってるが、総長ともなるとどんだけ~。そして因みに愚生には5万円。大越さんのやる競輪代1レースよりも安い(笑)

 東京地検や国税庁が強制捜査をした陰山組と大越会長との関係や、「大越がビビって滝田三郎弁護士に泣き付いた」だとかいう話しは鋭意調査中です。以下次号へ。

※暇潰しと備忘録の為に4つ程ブログを綴っているが、このブログは愚生のライフワークというべき代物で、ボランティア精神逞しい完全ノンフィクション。内容には自信があるが、間違いなら訂正や削除も吝かではありませんので気軽に御連絡を。

※閲覧は会員限定です。会員及び賛助会員は会費の完納に御協力下さい。苦言・提言・内部告発、人生相談、講演依頼、コメント入力希望の方、遠方の友人からの近況報告、ネットの掲示板よりメールでどうぞ(笑)mr.cordial@live.jp 

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2018年05月29日

郡山中央ライオンズクラブ会長が経営する会社の不法投棄事件の顛末

 《「右翼から恐喝されたり、脅かされたりされてはいないか」という聞き込み》

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「有限会社エコロジカル代表がひた隠しにする運営状況:違法操業はこうして行われた」という告発メールの裏付けと、事の経緯を詳しく聞こうと市生活環境部廃棄物対策課を訪問したのは前々回のブログでアップした通り。http://blog.livedoor.jp/cordial8317-kyudan110/archives/53304061.html

 前回の市役所職員とのやり取りの後、聞こえてきたのは告発メールを寄せた関係者やエコロジカルやピィーラック、代表の鈴木幹樹や郡山中央ライオンズクラブ周辺などに「右翼の佐久間から恐喝されたり、脅かされたりされてはいないか」という警察の聞き込みがあったという報告ばっかで、不法投棄なんぞ他人事(笑)

 市役所のアノ担当者から警察への通達としか思えないが、これこそ右翼蔑視、思想差別と言って好いだろう。これが若し左翼や労働組合だったら徹底してこの担当者は吊るし上げに合うだろうが、愚生はそういう嫌がらせは致しませんので御安心を(笑)

 寄せられた情報では、郡山中央ライオンズクラブ会長の鈴木は原発事故で一儲けを企み、除染作業員の派遣などもやっていたことからも暴力団との繋がりが囁かれ、半グレなのか、右翼を標榜してるグループなのかは知らないが「豪会」という組織を作り、周辺者には「ヤクザの企業舎弟だ」と公言して憚らない人物だということだった。

 市の廃棄物対策課も2回の行政指導のみで罰することはしなかった様だ。警察も不法投棄には寛容で、従業員や関係者を苛めているという悪党を庇って、不正を正そうとした愚生を犯罪者であるかの様に周辺に触れ回るというのは如何なものか(苦笑)

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 郡山中央ライオンズクラブの会長に似た名前が出てる。こちらでは「珠」となってるが鈴木幹樹本人に間違いないだろう。鈴木は自ら違法行為を犯しておきながら、警察に相談してるという。恐らくは「(愚生にリークした)〇〇が右翼にカネを払って俺を陥れてる」とか被害者面して相談したのだろうか(笑)

 それを受けて警察が関係者の会社を訪問。「民事不介入」を強調して、愚生との関係をあれやこれやと聞いていたというが、当人には会ったことはないから、当然、何も出ることもない。ホント、警察というのは、警察学校で教えられたマニュアル通りに「右翼は悪い奴らだ」という先入観の下で動いているとしか思えない(笑)

 ゴミ処理は鈴木も違法なら依頼者も違法だし、何が「民事不介入」か、アホか。「民事不介入」というのは恐らくは処理費用などの不払いのことだろう。そんな疑問もあって、ゴミ処理を依頼した際の支払いは済ませているか否かを確認してみた。

「まさかとは思いますが、支払いを踏み倒すのに愚生のブログを利用したということはありませんか?こちらは完全ボランティア、当方の正義感を利用したとしたら心外です」といった内容のメールを送信してみたが連絡は途絶えた。

 その返答は、今回のこのブログをアップしたら届いたが、聞けば売掛金を踏み倒しているのは鈴木の方で、支払う意思も全く無いとのこと。こういうのが社会奉仕や地域貢献を目指すライオンズクラブの会長だというのだから世も末だ(苦笑)

  《市役所の担当は「こちらではちゃんとやってます」というが・・・》

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 以前、旧トポス(画像)の解体工事に絡み次の様な情報が寄せられたことがあった。

「トポスビルの解体工事は市内の堀川環境が請負い、地元の下請けではなく東京都のイチマツ建設に丸投げ。この会社は地元暴力団総長と昵懇の企業で、解体工事代からかなりのカネが暴力団に流れたのは間違いありません。問題なのは解体されて出た廃棄物は処理場に運ばれることなく、地下に埋設されています。調べてみてください」

 堀川環境とは、市内田村町金屋に本社の在る「堀川環境セキュリティ(代表取締役・堀川紀房)」。イチマツ建設とは東京練馬の「一松工業」のこと。

 アスベスト除去作業もろくろくされず、原発事故で放射線を浴びたであろう廃棄物を処理場に運ぶことなく、「一時保管」という理由を付けて埋設し、そうして捻出したカネが地元暴力団に流れてたとしたら断じて赦されることではない。

「旧トポスビルは地下が空洞なので、解体された残材を埋めるのは容易です。こうした不法埋設は解体業者なら少なからずやってます。例の森友学園の建設現場から廃棄物が出たと騒がれてましたがアレと同じです。将来、ビルが建設されることとなり、地下から大量の廃棄物が出たとなったら誰が責任を負うのでしょうね?」とは蓋し正論。

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 郡山市駅前二丁目のエリート42ビルの解体工事を請け負ってるのはトポスビル解体を請け負った「堀川環境セキュリティ」。当然、例の一松工業に丸投げ。

「トポスの解体工事を請け負った同じ解体業者が、トポスビルと同じ様に地下に廃棄物を埋設するらしい」という情報を得て現場に行ってみた。

 ビルの解体となれば廃棄物運搬のダンプが頻繁に出入りするだろうが、このビル解体もトポスビルの解体と同じく、ダンプが頻繁に出入りしてるのは殆ど見られない。やはり今回も、地下に「一時保管」として埋設し放置するのではあるまいか。

 解体工事だというのにダンプや廃棄物運搬のトラックが持ち出した形跡は無い。アスベスト除去作業の時も、堀川環境セキュリティのごみ収集車が出入りする訳でもなく入口を塞ぐ感じで停められていて限りなく怪しい雰囲気を醸し出していた。

 中はどうなってるのか気になって覗いてみるも厳重にロックされてて見ることは不可能。ガードマンに聞いてみても「答えられない」とのこと。

 近い将来、郡山駅前に地下街建設なども行われるとして、地下から大量の、それも除染もされなかった大量の廃棄物が出て来たらホントどうするのだろう。

 郡山市駅前は大規模な都市計画が進められるている。前回のブログでもアップしている大町地区の開発による移転移設補償金に関する問題も駅前開発関連に伴って発生した事案である。http://blog.livedoor.jp/cordial8317-kyudan110/archives/53485772.html

 騒がれた森友学園問題も、ゴミの撤去費用が抑々の原因ともなっている訳で、こうしたことが事実ならcoffee KANの違法建築物への移転移設補償金どころの話ではない。

 市へ問い合わせたが「民間工事なので(廃棄物の地下埋設を)調べることは困難」とのことだった。要は公務員としてのやる気のなさだが、余計な事はやらないのに限るということなのだろう。これぞ正に「お役所仕事」の典型でもある(笑)

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 二年程前にも、郡山市屋内水泳場(開成山プール)の工事現場から除染廃棄物が掘り出されている。水泳場の建設工事は、品川市長誕生での論功行賞として大手ゼネコンから八光建設と陰山建設のJVとなったのは誰もが知るところ。

 工事も順調に進んだ某日、現場監督は作業員を前に「この現場は、何かと注目されてる現場なので各自、心して仕事に当って貰いたい」と訓示する。そんな挨拶があって間もなく、この工事現場であってはならないことが起こった。

 土壌整備で掘削工事をしていたところ、なんと、埋設されてはならない場所から除染廃棄物が入ったフレコンバックが出て来たのだ。請負業者の「新拓」から仕事を依頼された、偶々この現場に居合わせたダンプ屋の目撃情報だから間違いない。

 除染で出た廃棄物はフレコンバックに入れられ、処分する間、土中に埋められるが、その際はきちんと目印が付けられ、図面にもハッキリと明記される。だが、掘り出された廃棄物は本来埋められる場所ではなく、子供達が利用してるプールや競技場内。

 放射線が含まれている廃棄物を子供達が利用する施設内に不法に埋設していたかなり悪質な事案であり、現場では作業関係者や市役所の担当なども集まり騒然となった。

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 業者は市内虎丸に本社の在る昭和建設工業。恐らく、ピンハネして下請け業者に丸投げし、請け負った末端の不良業者が手抜きして不法に埋めたのだろう。

 早速、現場に昭和建設工業の責任者が呼ばれ、早急に対処する様に命じられたというが、これは明らかな不法投棄で、田村市や二本松市では告発もされている厳しく処罰されるべき事案である筈が、何故か口頭注意で済まされたという。

 今回の工事で発見されなければ、そのままやり過ごしたであろうことが想像出来る。見つかったフレコンバッグは不法に埋設された汚染廃棄物の氷山の一角に過ぎない。

 如何に廃棄物対策課がまともに仕事をしていないか窺い知ることが出来る騒動だろう。これをしても「こちらではちゃんとやってます」というのだろうか(苦笑)

 産業廃棄物の業界は闇の勢力(暴力団など)が暗躍している世界でもある。市内の「陰山組」に国税や東京地検が入ったが、これも仙台でやっている系列の産業廃棄物会社の件だというし、儲けたカネがヤクザや政治家に渡ったという話も聞く。

 陰山組のバカ婿を動かしてるのは、総長の意向を受けている大越工業所の大越興治会長だという実しやかな情報も寄せられている。

 過日、陰山組に東京地検や国税庁が強制捜査をしたというが、コレも裏で動いていた大越が抑々の原因だと言われている。「大越がビビって滝田(三郎)弁護士に泣き付いた」だとかいう話しも舞い込んでいるが、果たして真相は如何に(以下次号)

※暇潰しと備忘録の為に4つ程ブログを綴っているが、このブログは愚生のライフワークというべき代物で、ボランティア精神逞しい完全ノンフィクション。内容には自信があるが、間違いなら訂正や削除も吝かではありませんので気軽に御連絡を。

※閲覧は会員限定です。会員及び賛助会員は会費の完納に御協力下さい。苦言・提言・内部告発、人生相談、講演依頼、コメント入力希望の方、遠方の友人からの近況報告、ネットの掲示板よりメールでどうぞ(笑)mr.cordial@live.jp

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2018年05月15日

青木信博(フルーツショップアオキ)と矢葺宏(coffee KAN)の怪し過ぎる関係


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    〖AOKIグループ青木信博CEOの言行不一致は天性のものだろう(笑)〗

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 画像は、フルーツショップAOKI(株式会社青木商店)グループ会長の青木信博。健康志向も手伝ってフルーツ業界では飛ぶ鳥を落とす勢い。上場も視野に入れる。

 青木会長と徒ならぬ関係と囁かれている人物に矢葺宏(やぶきひろし)がいる。この男は郡山駅前(二丁目)で喫茶店「coffee KAN」を営んでおり、AOKIグループで出されるコーヒーはこの矢葺がcoffee KANの店内で焙煎したものを使用している。

 coffee KANの周辺では、店主の矢葺による様々な嫌がらせや威圧行為に因って近隣住民とトラブルになっていることは、過去に拙ブログで報じている通り。

(平成28年06月04日付)【上場を目指すフルーツショップAOKIの周辺で囁かれてる悪評】http://blog.livedoor.jp/cordial8317-kyudan110/archives/48673974.htmlの記事では、青木会長が評判通りの思慮深い人間であれば矢葺当人に苦言を呈し、トラブルを解決して頂きたいとの思いからアップしてみたが全く聞く耳は持たなかった。

 前出のブログに続く平成29年5月1月付のブログでも【AOKI(青木商店)グループCEO・青木信博の言行不一致を嗤う】http://blog.livedoor.jp/cordial8317-kyudan110/archives/51179765.html)でも、青木代表とcoffee KAN店主・矢葺との怪しい関係を糺しているが、矢葺による店周辺での近隣トラブルは止むことはなかった。

 青木会長は、郡山経済界の暇人らが集まる郡山経済研究会(水曜会)の代表幹事も任ずる名士であり、企業経営の成功者として県内各地で講演を行っている。

「フルーツを通じて、人々の心をより豊かに、体をより健やかにしたい」との思いから、自らの人生論や教育の重要性を説いて回り、また自社の社員教育や人創りにも熱心に取り組んでるという。だが、現実は自ら語る立派な人生論とは大分違って、取引先でもあり友人でもある矢葺の近隣トラブルには未だ拱手傍観を極め込んでいる。

 東北大学卒業で育ちの良い青木と、ヤクザの倅として真逆の生き方をして来た矢葺が何故に斯くも親密な関係を続けているのか不思議に感じている住民も多い。

 青木と取引のある市場関係者は「青木さんは女のことで弱みを握られているか、別の何かの件で威されているのではないか」と話すが、確かに青木会長の顔は眉毛が下がり如何にも好色そうだし、「別の件」とは一体何なのか、実に興味が注がれる(笑)

    〖器物破損・違法建築、全てが違法!coffee KAN店主の裏の顔〗

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 画像はcoffee KAN店主・矢葺の画像。見た目は若いが今は還暦を過ぎそれ相応。ポルシェを二台所有しているらしく遊び人と勝手と推測する。現在の妻は3人目。中学時代は坊主頭ではなく茶髪だったというから根っからの目立ちたがり屋なのだろう。

 矢葺は昨年、地元経済誌「政経東北」の取材を受け、近隣に撒かれたらしいビラに関し、中傷ビラだと断じた上で「警察や弁護士に相談しており、いつでも被害届や告訴状は出せます」と息巻いていたが、未だ被害届や告訴状は出されてはいない様だ。

 拙ブログの記事は、ビラや投書に基づいた情報を確認した上でアップしているが、これが単なる矢葺店主への中傷だったとなれば当委員会の信用にも関わる大問題。そういうことからも早々に被害届や告訴状を出して事の真相を明らかにするべきだと思う。

 因みに、拙ブログはノンフィクションであり、登場人物は基本的に実名。中傷ビラの様な正体不明の卑怯な愉快犯ではありませんのでお間違いなく(笑)

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 画像は、当委員会にも送られてきた近隣に撒かれているというビラ。

 ネット上でも矢葺の近隣トラブルは夙に有名らしく、近所のおばちゃんへの雑言に始まり、「他の店の客に暴言を浴びせた」だとか「空き店舗のガラスを破損させた」などなどと、その悪漢ぶりが掲示板などに書き込まれている。

 矢葺の亡き父親は元寄居一家の組長で、シャブ中のフラッシュバックから自殺したという実兄も組関係者だったらしく、そんな血筋からか「平常に話のできない男で、2階の店子がランチを始めると、懐刀を思わせるような素振りで脅しをかけ(自店のランチ売上に影響するため)、ぶっ殺すぞ等の暴言を吐くなどの行動から近隣とのトラブルも絶えず、町内会も相手にしない状態である」と、実しやかに綴られている。

「元妻たちは矢葺氏の異常ともいえる行動にもうこりごりで顔も見たくないと口をそろえる」「悪賢くサル知恵の働く男で、嘘八百を並べたて、人を貶すことにかけては一流で、ペラペラ星人のあだ名がついている」「喫茶店オーナーの顔の裏側はチンピラ同然の男である」など言われ放題。これらが嘘なら名誉棄損だわな(笑)

《青木会長と矢葺の繋がり》として「矢葺氏は青木商店の役員をやってると吹聴」「健康志向のブームに乗り店舗数拡大、上場を目指している企業が、付き合いをするのにふさわしい人物とはたしていえるかどうか疑問」だとして、「結論として、箸にも棒にも掛からぬやくざの血筋を持つ矢葺氏と青木氏は同じ穴の狢なのであろうか?」と締め括られている。以前の怪文書より進化しているが、拙ブログからの引用を疑う(笑)

    〖平屋建ての突然二階建てに。こんなのにも補償金が支払われるの?〗

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 画像は送られてきた「平屋建てが洒落た二階建てになった」という写真。「違法建築」と書かれた部分が該当の家。以前、平屋だったという面影は微塵も感じない。

 そういや矢葺は「もし(違法建築部分を)壊せといったら壊します。違法な状態で移転移設補償金を貰う訳にはいきません」「もし移転することになれば、全く違う土地で静かに出直したい」と神妙に答えていたが、店舗裏の建築物はそのままになっている。

 矢葺は「リフォーム工事を行ったのは平成6年で、建築確認申請はきちんと済ませている。当時も『新築ではないのか?』という指摘があったものの『建築確認が下りている』との説明で住民には納得して貰えた」と語っている。

 だが、住民への説明は無く、「リフォームではなく新築工事」「元々一階建てだった家が二階建てになった」との証言もあり、抑々「建築確認が下りている」というのも矢葺の一方的な証言であり、疑問への明確な返答はされてはいない。

 8月18日付のブログ(http://blog.livedoor.jp/cordial8317-kyudan110/archives/51902723.html)では、coffee KANの裏側に増築された部分は違法ではないかと疑問を呈して、移転移設補償金を支払うのは問題ではないのかという提起した。

 周知の通り、郡山駅前周辺は区画整理事業を行っており、coffee KANの大町周辺もその対象となっている。違法建築家屋にも一律に補償金が支払われることに違和感を覚える市民は多く、矢葺と近隣トラブルを抱える住民なら尚更ではあるまいか。

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 coffee KANに隣接していた坪井歯科医院が壊されて北側へ移転し全容が露わになった。以前は、坪井歯科とcoffee KANの境界線が無く、整地されてる部分を見てもcoffee KAN側の土地が見当たらない。違法建物の入口は、図面(土地境界)にも増改築部分への出入口が無かったが、目視で店の裏手に申し訳程度にドア在ることが確認出来る。

 建築基準法や法令では非常用進入口は義務付けられており、敷地と接する道路は2m以上確保しなければならない。coffee KANと坪井歯科医院の間に2メートル以上の非常用進入口は確保されてはいなかったことが画像でもバレバレ(笑)

 矢葺は政経東北の取材で、いけしゃあしゃあと「建築確認が下りている」と語っていたが、こんな非常用進入口も無い不備の中で建築申請が許可される訳もない。

 矢葺本人の言う通り、リフォーム工事であり、建築許可が下り関連書類も「保存期間が過ぎて破棄された」たのが本当ならば渋々納得もするが、違法建築というのを知った上での工事ならば、関連書類は初めから存在していないのではなかろうか。

 リフォーム部分の基礎工事を見ても分かる通り、リフォームというより新築工事というのが正しい。矢葺のこうした確信的不正を見逃した行政側の責任は軽くはなく、更には違法建築物へ血税である補償金が支払われるとなれば市民は納得しまい。

   〖青木会長のやりたい放題に息子の大輔社長が上場を諦める(笑)〗

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 企業には法令遵守(コンプライアンス)や企業統治(コーポレートガバナンス)が求められる。また企業倫理も重要であり、そういうことからも近隣トラブルが絶えない矢葺との交流を続けているフルーツショップアオキやその代表でもある青木信博、は企業に求められる社会的責任が欠落していると言わざるを得ない。

 昨年12月、持株会社体制への移行に伴い、純粋持株会社として「青木フルーツホールディングス(株)」を設立した。これは青木会長と、青木会長と東北大学の同級生だという元東邦銀行専務の遠藤博の二人が画策したものらしい。

 今年2月現在で、AOKIグループは果汁工房果琳・フルーツバーAOKI・V2&M・Wonder Fruits・フルーツインライフ含む187店舗、フルーツピークス・フルーツピークス プレミアム18店舗、フルーツショップ青木6店舗、計211店舗を展開している。

 店舗は、北海道、東北、関東、信越・北陸、東海、関西、四国、中国、九州、沖縄に及ぶ。商況は総じて順調に見えてる青木商店だが、その実は大きく違うという。

 青木信博は講演の行く先々で企業成功者として、その秘訣などを自慢気に話しているが、矢葺が「ペラペラ星人」なら青木も「ベラベラ星人」か。どちらにしてもその上昇志向と金銭欲では青木も矢葺の二人は似た者同士には違いない(笑)

 昨年度の決済報告書を見れば、本宮工場(タルトファクトリー・フルーツファクトリー)の減価償却が販管費を押し上げた為に粗利率を吸収出来ず、営業損益・経常損益共に欠損計上となっている。

 減益損失は特別損失として5億5千万円を計上してるが、特別収益とした「ふくしま産業復興企業立地補助金」の4億円が無かったらかなりの損失額になっていただろう。

 青木会長はフルーツ業界のカリスマを自任し、事業としての「成功」を口にしているが内情は自転車操業という疑いもあり、要は、講演など頻繁に行っているのも借入してる銀行などに信用を得る為の目晦ましの疑いも浮上する。

 青木会長の資産といえば逢瀬川沿いに在る古びたマンションくらいなもので、その価値は高が知れている。そうした実情を知る息子で社長の青木大輔は上場は諦めたという話だが、無難な選択だろう。親父の分不相応の夢物語のツケを後々払わされては堪ったものじゃないわな。呵呵大笑。以下次号へ続く。

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2018年05月12日

「自民党でなければ仕事はやらせない!」(本田仁一田村市長)


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 田村市長に新人で前県議の本田仁一が現職の冨塚宥暻を破り新市長になって一年が過ぎた。本田市長は就任早々、入札の大部分を「見直し」という名目で延期している。「自民党でなければ仕事(公共工事)はやらせない」というのが信条らしく、前回の総選挙福島三区から立候補した元荒井弘幸の公設秘書だった上杉謙太郎の当選も「比例で復活当選したのはオレのお陰だ」と触れ回っていたという。

 本田市長は総選挙前から「上杉を応援しないと仕事はやらせない」と業者に強要していたことは関係者ならよく知る話だ。その市長の名代(自分で勝手に言ってる可能性も)となってるのが富士工業の猪狩恭典社長。(この経緯は前回のブログで取り上げていますhttp://blog.livedoor.jp/cordial8317-kyudan110/archives/52072326.html

 本田市長誕生から1ヵ月も経たないうちから、何故か滝根町の土建会社である猪狩社長が公共工事の仕切り屋として動き回り、「オレの話すことが本田新市長の意向だ」と言っては、市内五つの建設業組合長らと会っていたことのが確認されている。

「自民党に入らなければ仕事をやらせない」と言われ、玄葉光一郎の支持者だった業者が自民党に入って仕事を貰った業者もいるらしく、「本田市長になって公共工事の入札状況は益々酷くなっている」という声も少なくない。

 田村地方は、過去には福島県知事汚職の舞台にもなった地区で、猪狩社長のやってる事は佐藤栄佐久の盟友で汚職・談合事件の実質的な主犯であった辻政雄が公共工事を仕切り「オレの話すことが佐藤知事の意向だ」と業者を嚇し従わせた手法と同じ。

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 富士工業本社。見た目にはとても仕切り屋には思えない質素な社屋だ。まあ、本田市政の恩恵を享けて数年後には社屋も新しく、大きくなるだろう(笑)

 辻政雄は県発注の公共工事を仕切り、「オレの話すことが佐藤知事の意向だ」との手法で、三春町の大一建設といわき市の福浜工業を合併させた。この合併は佐藤知事時代の悪しき象徴ともいえる公共工事でもある「あぶくま高原道路(通称トラハイ)」受注の為のもので、辻の威光で一番恩恵を受けたのは福浜大一建設だった。

 大一建設と福浜工業の合併によって7億数千万円の使途不明金が明らかになっている。この使途不明金多くが佐藤知事ではなく辻政雄に流れたという噂は消えない。

 福浜大一建設の合併で味を占めた辻は、トラハイ工事などで既に洗脳状態にあった秋田組と蒲生工業の合併を強要。秋田と蒲生は辻に従い合併するも、間もなく福島県知事汚職事件が発覚し、辻が逮捕され暗雲が立ち込め始める。

 秋田社長も蒲生社長も逮捕された辻に見切りを付ければ好いものを、なんと辻の放免祝いまでやってやったという。「この二人は使える」と思った辻は、釈放後に辻の兄弟分で会津の酒井建設を仲間に引き入れ「トリアス」を設立させた。そのトリアスも一年足らずで経営難に陥り、民事再生に至ったのは拙ブログの読者ならよく知るところ。

 辻のやった談合の仕切りを模倣して「市長の意向だ」と半ば強引に業者に認めさせる猪狩社長の手法は正に旧態依然。実際に富士工業の話を聞かなかった業者は入札で外されているという。こうした公共工事のあからさまな不正を疑われる入札が本田市長の意向だとして公然と行われているとしたら田村市の発展も目に見えている。

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 地元誌のタクティクスでも取り上げているが、バイオマス発電所で燃やす樹皮(バーク)のチップ工場を発電所の敷地内に建設することから、バイオマス発電所建設そのものに反対という幟や立て看板が大越町を中心に田村市の彼方此方で見られる。

 東京電力福島第1原発事故の影響で、製材時に生じるバークが処分出来ず、県と県木材協同組合連合会(県木連)の調査では、県内の木材業者の敷地に計約4万トンの樹皮が山積みされて保管されていることが分かっている。

 放射性物質を国が除去することなどを定めた放射性物質汚染対処特別措置法は、木材のバークの処分までは想定しておらず、滞留樹皮は毎月数千トン増え続けている状況だという。県木連は「業界の対応だけでは限界」として東電に対策を求めている。

 バークはスギやヒノキなどの表皮を3~5ミリ剥いだもの。多くは家畜飼料や肥料などに使われるが、放射性セシウムの濃度が1キロ当たり400ベクレルを超えると出荷が禁じられ、滞留バークの多くがこの基準を上回っている。

 東電は汚染されたバークについて、保管場所設置費を損害賠償対象にしたが、処分や引き取りには応じていない。県木連によると、バークはセシウム濃度の基準値を下回っても買い手が付かず、滞留量は増加の一途。焼却後の灰が1キロ当たり8000ベクレル以下の場合、国は一般廃棄物処分場での埋め立てを認めているが、現実には焼却施設側が受け入れを拒否するケースが相次いでいる。

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 県内の製材所の製材時に出るバークに目を付けたのが大手廃棄物処理会社の「株式会社タケエイ」。田村市や県内から出る間伐材を利用してバイオマス発電所を建設しようというもの。建設予定地は市内大越町の田村市産業団地内。タケエイは田村市内に「株式会社田村バイオマスエナジー」を設立している。

 田村市でのバイオマス発電所建設計画は前富塚宥暻市長も前向きだった。ただ、二人のニュアンスは微妙に違い、本田市長はバイオマス発電所建設によって新たな産業を創出させたいとの思いから、既に発電所建設は決定事項となっている様だ。

 地元に発電所建設となれば不安を抱くのは当然のこと。それでなくても県内は原発事故に因る放射線への不安を払拭出来ずにいる。そんな状況下で事業を推進するのであれば市もタケエイも誠意をもって対応していく必要があるが、住民の反対運動が激化している現状を見れば不安を払拭するどころか、悪徳企業に見られる営利至上主義から反対住民の意見を少数として事業を強行しようという傲岸さも感じられる。

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 反対の立て看板には「放射能」や「子ども」という表記になっている。この「子ども」表記だが、漢字の「子供」の「供」という字が「お供え物」「お供する」などを連想させ、「差別的な印象を与える」というのがその最たる理由。

 誰が子供を親へのお供え物だと連想するのか不思議でならないが、こうしたことを真顔で実行しているのは、男女共同参画社会を策謀し成立させた、ジェンダーフリーを叫ぶ性的変質者や左翼、そしてそれに与するマスコミの懲りない面々。

 因みに、文科省は平成26年6月、巷に散見する「子ども」表記を是正する為に、国会での議論を行い漢字表記の「子供」に統一する通達を出している。そうした事実を知らないなら未だしも、確信的に「子ども」表記を使用しているのであれば、住民運動ではなく共産党や反原発派に与する左翼活動家と断じられても致し方無い。

 また「放射能」と「放射線」を混同している様で、国民の多くは、放射線物質と放射能をよく理解していない。「ぼくたちの田村市をこれ以上放射能で汚さないで」というが、放射能では汚れない。誤表記を一部列記すればこういうことだ。

「放射能漏れ」→放射能は漏れない。
「放射能は人体に有害」→放射能は人体に無害。
「放射能に食物が汚染」→放射能は汚染しない。
「放射能が撒き散らされる」→放射能は撒き散らされない。
「放射能が混ざった雨が~」→放射能は混ざらない。
「放射能を一定量」→放射能に量はない。
「放射能を浴びると~」→放射能は浴びることはない。

 要は「放射線」と「放射能」の違いを理解していない結果だが、「放射線」と「放射能」と「放射線物質」の違いを更に分かり易く、砕いて言えばこういうことだ。

「放射線」ーうんこのニオイ。
「放射能」ーそのうんこがどれくらいクサイか。どこまで臭うか。
「放射性物質」ーうんこそのもの。

 うんこの臭いは不快なだけだが、強くなると目に染みたり身体的症状が表れるが唯それだけのこと。放射線が厄介なのは、うんこみたいに臭ったり見えたりしないうちに体が犯されていくところだが、過剰に反応する必要もない。

 放射線への知識のない多くの国民は「放射線は恐ろしいもの」と認識し、恰も放射線の数値が0にならなければならないと勘違いしてる人も少なくない。

 分かり易く例えれば、塩分過多が高血圧などを招き、身体に悪いことを知ってるが、塩分が0になれば生きていけない。これと同じで放射線が0になることは在り得ない。

 住民の反対運動は理解するが、こうした住民の放射線や除染作業の延長から来る不安要因を払拭するのは誘致を図る役所、延いては本田市長の務めであり、タケエイもバイオマス発電所の必要性だけではなく、住民の声に寄り添うべきだろう。

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2018年04月20日

郡山中央ライオンズクラブ会長が経営する会社が廃棄物処理法違反&脱税!?


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 画像は「株式会社 ピィーラック」。設備業(給排水衛生設備・空調設備等)や福島第一原発事故後は除染作業員の派遣などをやってかなりの収益を上げていたようだ。除染作業が終息に向かってる中、食品リサイクルの新事業を立ち上げるという。

「ピィ―ラック」の親会社は「有限会社エコロジカル」という会社で、共に代表は「鈴木幹樹」。登記上の住所は共に郡山市内菜根2-11-13。この住所には古ぼけた一軒家が建っているだけで、実際に作業しているのは安積町成田字畑形195。

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 先日、安積町の現場を視察してみた。従業員に聞けば、当たり前だが「両社共に廃棄物処理業の免許は持っている」とのことだった。だが、それは一般廃棄物処理業の免許であり、中間処理が必要な産業廃棄物処理業の免許ではない。

 一般廃棄物処理業はゴミの積替が許されていない。つまり「ピィ―ラック」「エコロジカル」が登記している菜根の住所ではなく、安積町成田に運んだゴミを荷下ろしをして選別していたことでも産業廃棄物処理法違反でもあるのだ。

 郡山市内で「エコロジカル」に処理を依頼している企業は十数社に及ぶとされる。中には郡山市でも有名な企業が含まれているという。況してや違法に処理している収益をまともに税務申告するとは思えず、となれば脱税の疑いも浮上する。

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「有限会社エコロジカル代表がひた隠しにする運営状況:違法操業はこうして行われた」という告発メールが当委員会に届いた。一般廃棄物収集運搬業の利益を出すからくりとはどういうものなのか、内容を校正し抜粋すればこういうことだ。

「平成30年3月、『有限会社エコロジカル』に市から行政指導があった。これは、収集運搬業の範囲を超えて 収集したゴミの仕分けを行った、言わば中間処理を行った為だ。ところが調査が入ると法人登記された場所ではない場所での操業も明らかになった。当然、改善指導は郡山市から入った訳だが更に驚愕の実態 が明らかになった。一般廃棄物だけではなく、法人ゴミ、所謂、産業廃棄物の処理を取り扱っていることも判明。適切に処理されていれば問題はないのだが、ナントこの会社は産業廃棄物には省くことのできないマニフェストの発行を取引先の1社以外皆無だったことも判明した。産業廃棄物としての受注を受けながらマニフェストを発行していなかったことは、当然問題が明るみになれば、ゴミ処理を依頼していた搬出企業にも罰則規定が適用される。郡山市内で『エコロジカル』に処理を依頼している企業は十数社に及ぶとされる。収益がごまかされていることは明らかで、ひた隠しにする利益操作は税務署の動きが待たれる」

「エコロジカルを運営する傍ら、設備業や除染の請負を営むを運営する代表は新事業の立ち上げを準備している。食品リサイクル業部門だ。中間処理業を持たない同社は肥料化によるリサイクルを郡山市への届出で新事業を立ち上げた。ここにも問題があって 一日の処理量が限られた届出処理を無視して許可以上の量を処理することで更に利潤を得るつもりだ。この許可を得た場所は、独自情報によると賃貸で建物を借りて新事業の立ち上げを目指すようだが、建物所有者は了解を得ていないという」

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 産業廃棄物処理事業というのは許可さえあれば良いという訳ではなく、市から委託された業者としてコンプライアンスの遵守は当然の義務でもある。告発メールの裏付けと、事の経緯を詳しく聞こうと市生活環境部廃棄物対策課を訪問してみた。

 数日前、秘書課を通じて凡その内容は話しておいたが、対応した職員は「聞いてません」と別な上司と共に席に着いた。此方が名刺を出すも名札を見せるだけ。一般常識が欠落している様で、対応も如何にも見下している感じが滲み出てる。

「ピィ―ラックに行政指導が入ったと聞いてますが・・・」
「はい、こちらではちゃんとやってます」
「マニュフェストは1社のみで、委託業者の名前を教えて欲しい」
「教えられません」
「???、別に市役所の対応を聞いてる訳じゃなく・・・じゃあ聞くが、ちゃんとやってなかったからこうなってんじゃないの?」
「法的な問題もありますがきちんとやってます。」
「???、あんな菜根の住所で許認可を出しててちゃんとやってると思ってんの?ところで、社長の名前は鈴木なんて言うんですか?」
「個人情報なので教えられません」
「個人情報???こんな対応じゃ何聞いてもダメじゃん。ふざけるな!」
「もっと静かに話してくださいよ。周りにも人がいますから」
「地声だからしょうがない。周りってあんたら公務員だけだろ。聞いたって答えないんだものどうしようもないわ。全体の奉仕者としてなってないな」

 僅か数分で取材打ち切り。この御仁、人を外見で判断して如何にも愚生が嫌がらせに来たかという様な対応だが、相手を間違えてはいないか。

 ピィ―ラックは除染作業員の派遣などもやっていたことからも暴力団との繋がりも囁かれ、社長の鈴木は周辺にはヤクザの企業舎弟だと公言して憚らない輩である。

「豪会」という組織の会長だという。この組織がヤクザなのか企業舎弟なのか、半グレなのか、右翼を標榜してるグループなのかは知らないが、全体の奉仕者である公務員がこういう輩の内情も知らずに庇ってどうするの。

 此方は投稿の裏付けと、こうした不正を許せないだけのこと。況してや公務員の様な高給取りじゃなく無報酬のボランティアだ。アノ如何にも傲岸不遜な対応は警察から派遣されてる職員だろうか。ってか、警察ならかなり出世しそうだ(笑)

 そういやネットで愚生の悪口を言い触らしている元警察の品川陣営の幹部がいるが彼奴と同類。右翼は悪いという前提に立った右翼差別というのが正しい。

 何より廃棄物の不法投棄は環境破壊でもあるという危機意識も、脱税ならば国家への反逆行為という問題意識も欠落しているとしか言い様がない(苦笑)

 企業から出る廃棄物は一般廃棄物ではなく産業廃棄物であり、マニフェスト管理が搬出業社と委託業社に必要なのは言うまでもない。それが「ピィ―ラック」「エコロジカル」は、マニュフェストの発行は1社のみで他に存在しないとなれば大問題だろう。

「ピィ―ラック」「エコロジカル」は、所持している一般廃棄物処理業の枠を超えて、産業廃棄物処理を請負い依頼者に処分料を請求している。これだけでも廃棄物処理法違反の十分な証拠だろうに、行政指導で事を濁す。

 安積町成田の現場には3月に引き続き、4月10日にも行政指導があったという。違法な産業廃棄物処理業で儲けていたとなれば、行政指導ではなく許認可免許の取り消しという厳しい行政処分があって然るべき。何が「きちんとやってます」だ。

 駅前のトポスビルの解体工事にしろ、現在解体中のエリート42の解体工事にしろ、コンクリートの廃材などを運ぶダンプが出入りしているのは殆ど確認されてはいない。その解体工事から地元暴力団に資金が流されてるという実しやかな話もあるのだから、廃棄物対策課もボーっと机に向かってないで確り仕事をしなさいな(苦笑)

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 画像は「(株)ピィーラック」及び「(有)エコロジカル」が登記されてる住所に立つ古びた家屋。どう見ても設備業や一般廃棄物処理業をやってる会社事務所には思えない。住んでる気配もないが、原発事故を利用して自主避難で賠償金でも詐取している様な雰囲気を醸し出している(笑)

 法人ゴミの処理を両社に依頼した会社もマニフェスト無しにゴミを排出した企業として行政処分が下される可能性があり、新事業でも違法行為が行われれば善意の第三者である土地所有者にも罰則が科せられるとしたら鈴木社長の道義的責任は免れない。

 鈴木社長、中々のヤリ手らしく、食品リサイクルの新事業に関してはピィ―ラックの事務所の在る安積町成田ではなく、場所を変えて始めるという。だが、ここの土地と建物の所有者がこうした鈴木社長らの実態を知らずに賃貸契約を結んだらしい。

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 告発メールに拠ると、この鈴木社長、郡山あさかライオンズクラブの会長だということだったが、調べたところ確認は取れていない。だが、読者から届いたメールには「郡山中央ライオンズクラブ」の会長に鈴木幹珠という似た名前がある。

 知人や関係者周辺にはヤクザの企業舎弟を臭わせてる輩が、社会奉仕活動をするライオンズクラブ会長というのもあり得ない話だが、その昔、ライオンズクラブの会長で坂上建設(既に倒産)社長の坂上研二が、覚醒剤常用者だったと横浜の右翼にバラされたことがあったし、ライオンズクラブの会長と雖も品行方正とは限らないか(笑)

 ライオンズクラブの連帯意識は強く、メンバーも鈴木社長の処理事業が違法と知りながら、他の業者よりは安価だしクラブ仲間だからと依頼してたとすれば罪深い。

 違法行為や脱税を行っているという会社の社長が、ライオンズクラブのメンバーであるとも思えないが、それが若し本当だとしたら社会的責任も大きく断罪されるべきだろう。引き続き、この問題は鋭意調査中ですので御協力下さい。以下次号へ続く。

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2018年01月25日

医療ミスを公表せず隠蔽を謀る太田西ノ内病院


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 昨年、知人の某ヤクザから「太田西ノ内病院の循環器科に通ってた身内が医療ミスで癌が進行し手遅れになった。ブログで糾弾とか出来ないものか」と相談を受けた。

 何やら、実姉の旦那が肺に違和感を覚えて太田西ノ内病院の循環器科で見て貰うも一向に良くならない。それどころか悪くなる一方で、市内八山田の別のクリニックにセカンドオピニオンに行ったところ「末期の肺癌」と診断されたという。

 医療ミスが事実だったのは間違いない様で「事実であればブログはいつでも書けますから、副理事長の太田健三は知らない間柄じゃないんだし、それこそ大越さん(大越工業所会長)に連絡して直接話したらどうですか?」と具申した。

 翌日、知人は大越興治会長に連絡、役員室で太田健三と大越が鼎談。その後、担当医師Aが呼ばれることとなり、担当医はヤクザの迫力に圧倒されたのか「忙しかったので画像を見なかった。すみません」と易易と医療ミスを認めたという。

 その後は患者に対してどういう対応をするかが話し合われ、理事会で患者Nさんに対して迷惑料500万円を支払う決定をした。提示された金額は相手側が納得した金額ではないが、差し当たり支払われる500万円を受領することにしたという。

 然し、こうした医療ミスが起きてしまった場合、当事者との話し合いも大事なことではあるが、医療の安全管理を徹底する上でも市民に情報の公開を急ぐことこそ大事なことで、再発防止を考える上でも情報公開は大事であると考える。

 理事会では、患者Nさんの身内が地元暴力団ということでカネさえ払えば問題にはならないだろうとの判断だったのだろうが、医療法人や財団法人は公的立場な組織であり、先ずは事実を公表し明らかにした上で、弁護士なども交え、支払われる賠償金額が前例や相場と比べて妥当なものであるべきものにするべきだっただろう。

 今回の医療ミスと暴力団との直接交渉疑惑について、愚生も再三再四、忠告と苦言を兼ねて面会を申し入れてはいるが面会は拒否、申し入れにも全く返答もない。

 要は、相手を見下して自分達の都合の悪い部分は沈黙を続けてやり過ごそうという魂胆。抑々、自分達が間違ったことをしてるとの自覚もない。「天網恢恢疎にして漏らさず」ではないが、そういう悪事は必ず暴かれ天罰が下るだろうことは明らか。

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 画像は、郡山商工会議所副会頭で郡山市社会福祉協議会会長や郡山地方消防防災協会会長などを歴任する太田健三。

安全功労者内閣総理大臣表彰
 安全功労者として内閣総理大臣賞を受賞する太田健三
 
 公の立場にいる地元の名士である健三が、幾ら盟友の大越興治の依頼とはいえ弁護士も同席させず、暴力団対策法や暴排条例を無視して暴力団と直接交渉したことは赦されることではない。だが、今回の件では本人は猛省するどころか社会的にも道義的にも責任は感じていない。この社会ズレした横柄な感覚が健三の健三たる所以でもある。

 以前から太田健三は地元暴力団との噂も絶えず、その仲介役は前出の大越工業所会長・大越興治。二人に詳しい関係者に拠れば、二人は週に数回昼飯を共にして、情報交換などをしているという。

 この一件でも健三から、事情を聞かれた大越は「精々ブログにアップしたところで影響は無いのでやらせておけばいい。それ以上のことは出来ないし、何か法的に問題あれば弁護士にやらせればいい。患者の身内のU組長のことはこちらでどうにかします」と言ったとか言わないとか。

 以前なら、直ぐにヤクザを出してもみ消した大越だが、最近は暴排条例や暴対法が影響してか、あからさまにはヤクザは出さなくなった。今回も己のことしか頭にない大越も健三の前ではカッコ付けてはいるが、愚生にしつこくされて恥をかいてるのも事実。

 そういや先日、某右翼と一献した際に、過去の大越とのトラブルを語った。その右翼が大越が連れて来たヤクザから色々と文句を言われたことがあるそうだ。要は脅されて一件から手を引く様に言われたというが、「その場で110番してやりゃ好かったのに」とは愚生からのアドバイス(笑)

 岐阜県出身で銀行員上がりの太田健三には限りなく友達は少ない。そんな中でちょくちょく連絡を寄越して、ちょくちょく食事をしている大越興治が唯一の友達。

 自然とその取り巻きも大越に近い関係者が多くなっている。太田西の内病院の理事に渡辺隆弘がいるのもそんな流れの一つだろう。

 ヤクザと昵懇の大越と公的な役職を務める者が親密な関係だということに違和感を覚える。今回発覚した医療ミスもUが「副理事長に会いたい」と申し入れして、何の疑いもなくその席をセッティングしたことでその話が大きくなった。

 それこそその内容は弁護士を介して当事者から事情を聞いた上で、理事会で相談して決めれば好かったものを、担当医が直接呼ばれミスを認めるに至った。尤も、Uが直接出向いていなければ揉み消されて終わりだったろうことは想像するに余りある。

 太田西ノ内病院の危機管理も全く機能しておらず、我々からの「医療ミスを公表して情報の公開を急ぐことで再発防止に務めるべきだ」との声を無視する対応は、再発防止を徹底する気もないということに尽きる。

「医療法人」「公益財団法人」「社会福祉法人」などには公的資金、補助金という血税が投入されている以上、その役員が反社会的勢力と関わりを持ち、倫理や道徳に反する様なことは決して赦されないのだ。

 医療法人や医療に携わる者に求められるものは高い倫理性や道徳性であり、公正、公平な中立性であり、最も遵守すべきは患者との信頼関係である。

 尤も、単なる元銀行員の健三にとってそうした倫理観は持ち合わせてはおらず、「医は仁術」ではなく「医は算術」と言わんばかりに頭の中は金儲けの事ばかり。

 太田健三の身内から愚生への殺人予告は未だに取り下げられてはいないが、こうした余所者が医療法人の役員となっていること自体に実に不適格な人物と断じる他はない。

 即刻、社会福祉協議会や郡山商工会議所副会頭などの要職を辞するべきだろうが、権力欲逞しい健三さん、止める気なんぞ毛頭無く、この世の春を謳歌している。

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 行きつけの店でもあり、畏友でもあった、郡山のバー名店「THE・BAR WATANABE」のマスター・渡辺秀行氏が膵臓癌で亡くなって10年ほどが経つ。

 検査入院をするという2日前、店に顔を出すと「手術をしないと余命8ヶ月だと言われたよ」とポツリ。「遣り残したことがあるし・・・」と手術することに同意したと自嘲の笑いを浮かべて話していたマスターの顔を忘れはしない。

 愚生は「手術は止めた方がいい。喩え8ヶ月でもいいじゃないですか」と説得してみた。「五郎ちゃんは冷たいねぇ」と言って笑っていたが、マスターはやはり医者の言うことを信じ手術に踏み切った。

 検査入院し、いざ手術をしたのはいいが、執刀に失敗。マスターは目を覚まさすことはなく、「余命8ヶ月」どころか、たった1日で亡くなってしまった。

 執刀医は太田西の内病院、副院長(当時)だった堀江孝至。「余命8ヶ月との診断ということだが、手術によって翌日死亡する可能性もあるとのリスクは本人や家族に伝えたのか」との疑問を投げかけるも、太田保世理事長(当時)は「手術前に十分に説明した」と繰り返した。だが、家族も弟子も誰もそんな話は聞いていない。

 明らかな外科医による実験的医療ミスでもあるが、これ以外にも未だに公表されずに隠蔽されたであろう太田西ノ内病院の医療ミスや医療事故は少なくない。

 当委員会では太田西ノ内病院に絡む疑惑などを鋭意調査中です。皆様からの情報提供を御待ちしております。

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2017年12月22日

郡山市駅前のエリート42ビルの解体工事に絡む黒い噂

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 郡山市駅前二丁目のエリート42ビルの解体工事が行われている。工事を請け負ってるのは市内田村町金屋に本社の在る「堀川環境セキュリティ(代表取締役・堀川紀房)」。解体するビルの作業実施届出済証には「特定建設作業」と記されてある。

 大町に在った旧トポスビルも堀川環境セキュリティが請負い、全面的に取り壊され廃材が全て地下に埋設され、現在はコインパーキングとなっている。

 ビルを解体する場合、5年間は「一時保管」するらしいが、恐らくトポスビルは5年過ぎても掘り起こされることはないだろう。工事中のビルは外壁などを残して新しいビルに建て替えるのか、それとも全体を取り壊して平地にするのかは分からない。

 ただ、「トポスの解体工事を請け負った同じ解体業者が、トポスビルと同様に地下に廃棄物を放置するらしい」という実しやかな噂が囁かれている。

 確かに、これだけのビルの解体となれば廃棄物運搬のダンプが頻繁に出入りするだろうが、ダンプが出入りしてるのは殆ど見られない。今回もトポスビルと同じく「一時保管」を理由にして、地下に埋設しっ放しするのではあるまいか。

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 以前、旧トポスの解体工事に絡み次の様な情報が寄せられたことがあった。

「トポスビルの解体工事は市内の堀川環境セキュリティが請負い、何故か地元の下請け会社ではなく、東京都のイチマツ建設に丸投げされてます。この建設会社は地元暴力団総長と昵懇の企業で、この解体工事代からかなりのカネが暴力団に流れたのは間違いありません。問題なのは解体されたゴミ(産業廃棄物)で、その廃棄物は他所に運ばれることなく、地下に埋設されたということです。調べてみてください」

 イチマツ建設とは「一松工業」のこと。ホームページには「解体事業では、環境維持・社会貢献・資源の再利用化を企業理念として高度な技術を活かし、システムの改善・効率化・再構築を行い、コスト削減の最適化を実現いたします」とある。

「コスト削減の最適化」で原発事故で放射線を浴びたであろう廃棄物を処理場に運ぶことなく、不法に埋設し、それで浮かせたカネが暴力団に流れたのか、若しも不法埋設によって捻出したカネが地元暴力団に流れてたとしたら断じて赦されることではない。

 こうした噂は駅前の丸井郡山ビルの解体工事でもあった。その際は横浜の某右翼団体代表からも問い合わせが来たこともあったが、その際は地元暴力団に顔の利く大越工業所の大越興治会長が強く否定した。これらの事情をよく知る関係者はこう話す。

「旧トポスビルは丸井とは違い地下が空洞になっているから、空間に上部の解体された残材を埋めるのは不可能な事ではない。こうした不法埋設は解体業者なら少なからずやってます。例の森友学園の建設現場から廃棄物が出たと騒がれてましたがアレと同じです。今は駐車場だから良いが、将来、ビルが建設されることとなり、地下から大量の廃棄物が出たとなったら誰が責任を負うのでしょうね?」

 この情報は、地元利権に肖れなかった暴力団関係者からの内部告発という話もあり、全くのデマ、噓八百とも思えない。郡山市駅前は大規模な都市計画や将来的に地下街の建設なども行われるだろう。その際に地下から大量の「一時保管」された除染もされなかった大量の廃棄物が撤去もされず、そのまま出て来たらどうするのだろう。

 市へ問い合わせたが「民間工事なので調べることは困難」との回答を貰った。要は公務員としてのやる気のなさだが、調べて不法投棄が事実であれば品川市長の政治的且つ道義的責任は避けられず、余計な事はやらないのに限るということなのだろう(笑)

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 解体工事というのにダンプや廃棄物運搬のトラックが持ち出した形跡は無い。アスベスト除去工事でも堀川環境セキュリティのごみ収集車が工事現場入口を塞ぐ感じで停められていて、他の車が出入りする訳でもなく、限りなく怪しい雰囲気を醸し出していた。除去されたアスベストは何処に運び出してどう処理されたのだろう(笑)

 中はどうなってるのか気になって覗いてみるも厳重にロックされてて見ることは不可能。ガードマンに聞いてみても中のことは分からないし、答えられないとのこと。

 今や郡山駅前は「エリート」の植民地状態、戦後の朝鮮部落の様相を呈す。愚生とは〇兄弟のパンチョッパリ、金田義晴会長の独壇場でもある(笑)

 品川市政になって二年が経過した平成27年2月、駅前で飲食店ビルなどを買い漁る「エリート」に売却するという報道が成されたのは記憶に新しい。

 こうした決定は水面下で進んでいた様で、その後の動きは実に早かった。旧トポスビルの建物・土地の売却の障害となっていた「抵当権」と「差し押さえ」の解除に向けた交渉は、弁済の見通しがないことや、郡山駅前の空きビルが解消されて復興、活性化につながることから、品川市長は差し押さえ解除を判断し、素早く実行を図った。

 郡山大町センターが売却代金から2250万円を市に支払う。エリートは早期に建物を取り壊し、「跡地をまちづくりのために活用する」などを条件に、差し押さえを解除し、ダイエーも抵当権を外し、同センターとエリートが売買契約を締結するに至った。

 郡山市には2250万円ぽっちの税収があっただけ。旧トポスビルの解体によって大町地区の開発が進み、その成果もあって反品川の急先鋒であった渡辺隆弘らが品川派へ寝返り、品川再選の大きな原動力となったのは周知の通り。

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 若い頃からパチンコ屋やらピンサロ経営やらで金儲けに長けてたし、スケベさでも有名だった金田会長だが、故郷白沢村の同級生だった市内並木の酒屋「伊勢屋」の故三瓶社長と諍いになり、頭に来た三瓶から金田への街宣を頼まれた頃が懐かしい。

 金田は、駅前の老舗中華料理店「珍満」を買収した大越工業所の大越興治会長とも昵懇の間柄だという。商魂逞しい二人が、駅前開発や暴力団への対応などでも密談を交わしているだろうことは想像するに余りある(笑)

「珍満」の社長兼オーナーだった横井が鬱病を患い、金銭的にもキツイという足元を見て安く買い取ったという大越会長だが、店の売り上げが心配で子分の杉崎さんを引き連れて夜な夜な顔を出しはチェックしているという。流石は大越会長(笑)

 そういや大越会長、元ジャイアンツの中畑清とよく会食してたが、中畑側から「暴力団交遊者」と認定されて付き合いが途絶えたという噂を聞いたが然もありなん。

 大越さんの話題は枚挙に暇なく、過日、陰山組に東京地検や国税庁が入ったが、これも「裏で動いてた大越が抑々の原因」だという話も舞い込んでいる(笑)
  
 珍満の買収を持ち掛けたのは渡辺隆弘だったという。大越会長は隆弘さんに謝礼は幾ら払ったんだろうね。まあ、太っ腹の様だが根が細かいので大した金額じゃないだろうが、そのうち元オーナーの横井にも遭遇するだろうから珍満の売買の経緯など色々と聞いてみたいものだ。ってか、陰山組関連のネタが気になるな。呵呵大笑。

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