郡山市駅前のエリート42ビルの解体工事に絡む黒い噂郡山中央ライオンズクラブ会長が経営する会社が廃棄物処理法違反&脱税!?

2018年01月25日

医療ミスを公表せず隠蔽を謀る太田西ノ内病院


福島県 ブログランキングへ←ブログランキング応援クリックに御協力を♪

DSC_1200
 昨年、知人の某ヤクザから「太田西ノ内病院の循環器科に通ってた身内が医療ミスで癌が進行し手遅れになった。ブログで糾弾とか出来ないものか」と相談を受けた。

 何やら、実姉の旦那が肺に違和感を覚えて太田西ノ内病院の循環器科で見て貰うも一向に良くならない。それどころか悪くなる一方で、市内八山田の別のクリニックにセカンドオピニオンに行ったところ「末期の肺癌」と診断されたという。

 医療ミスが事実だったのは間違いない様で「事実であればブログはいつでも書けますから、副理事長の太田健三は知らない間柄じゃないんだし、それこそ大越さん(大越工業所会長)に連絡して直接話したらどうですか?」と具申した。

 翌日、知人は大越興治会長に連絡、役員室で太田健三と大越が鼎談。その後、担当医師Aが呼ばれることとなり、担当医はヤクザの迫力に圧倒されたのか「忙しかったので画像を見なかった。すみません」と易易と医療ミスを認めたという。

 その後は患者に対してどういう対応をするかが話し合われ、理事会で患者Nさんに対して迷惑料500万円を支払う決定をした。提示された金額は相手側が納得した金額ではないが、差し当たり支払われる500万円を受領することにしたという。

 然し、こうした医療ミスが起きてしまった場合、当事者との話し合いも大事なことではあるが、医療の安全管理を徹底する上でも市民に情報の公開を急ぐことこそ大事なことで、再発防止を考える上でも情報公開は大事であると考える。

 理事会では、患者Nさんの身内が地元暴力団ということでカネさえ払えば問題にはならないだろうとの判断だったのだろうが、医療法人や財団法人は公的立場な組織であり、先ずは事実を公表し明らかにした上で、弁護士なども交え、支払われる賠償金額が前例や相場と比べて妥当なものであるべきものにするべきだっただろう。

 今回の医療ミスと暴力団との直接交渉疑惑について、愚生も再三再四、忠告と苦言を兼ねて面会を申し入れてはいるが面会は拒否、申し入れにも全く返答もない。

 要は、相手を見下して自分達の都合の悪い部分は沈黙を続けてやり過ごそうという魂胆。抑々、自分達が間違ったことをしてるとの自覚もない。「天網恢恢疎にして漏らさず」ではないが、そういう悪事は必ず暴かれ天罰が下るだろうことは明らか。

image131
 画像は、郡山商工会議所副会頭で郡山市社会福祉協議会会長や郡山地方消防防災協会会長などを歴任する太田健三。

安全功労者内閣総理大臣表彰
 安全功労者として内閣総理大臣賞を受賞する太田健三
 
 公の立場にいる地元の名士である健三が、幾ら盟友の大越興治の依頼とはいえ弁護士も同席させず、暴力団対策法や暴排条例を無視して暴力団と直接交渉したことは赦されることではない。だが、今回の件では本人は猛省するどころか社会的にも道義的にも責任は感じていない。この社会ズレした横柄な感覚が健三の健三たる所以でもある。

 以前から太田健三は地元暴力団との噂も絶えず、その仲介役は前出の大越工業所会長・大越興治。二人に詳しい関係者に拠れば、二人は週に数回昼飯を共にして、情報交換などをしているという。

 この一件でも健三から、事情を聞かれた大越は「精々ブログにアップしたところで影響は無いのでやらせておけばいい。それ以上のことは出来ないし、何か法的に問題あれば弁護士にやらせればいい。患者の身内のU組長のことはこちらでどうにかします」と言ったとか言わないとか。

 以前なら、直ぐにヤクザを出してもみ消した大越だが、最近は暴排条例や暴対法が影響してか、あからさまにはヤクザは出さなくなった。今回も己のことしか頭にない大越も健三の前ではカッコ付けてはいるが、愚生にしつこくされて恥をかいてるのも事実。

 そういや先日、某右翼と一献した際に、過去の大越とのトラブルを語った。その右翼が大越が連れて来たヤクザから色々と文句を言われたことがあるそうだ。要は脅されて一件から手を引く様に言われたというが、「その場で110番してやりゃ好かったのに」とは愚生からのアドバイス(笑)

 岐阜県出身で銀行員上がりの太田健三には限りなく友達は少ない。そんな中でちょくちょく連絡を寄越して、ちょくちょく食事をしている大越興治が唯一の友達。

 自然とその取り巻きも大越に近い関係者が多くなっている。太田西の内病院の理事に渡辺隆弘がいるのもそんな流れの一つだろう。

 ヤクザと昵懇の大越と公的な役職を務める者が親密な関係だということに違和感を覚える。今回発覚した医療ミスもUが「副理事長に会いたい」と申し入れして、何の疑いもなくその席をセッティングしたことでその話が大きくなった。

 それこそその内容は弁護士を介して当事者から事情を聞いた上で、理事会で相談して決めれば好かったものを、担当医が直接呼ばれミスを認めるに至った。尤も、Uが直接出向いていなければ揉み消されて終わりだったろうことは想像するに余りある。

 太田西ノ内病院の危機管理も全く機能しておらず、我々からの「医療ミスを公表して情報の公開を急ぐことで再発防止に務めるべきだ」との声を無視する対応は、再発防止を徹底する気もないということに尽きる。

「医療法人」「公益財団法人」「社会福祉法人」などには公的資金、補助金という血税が投入されている以上、その役員が反社会的勢力と関わりを持ち、倫理や道徳に反する様なことは決して赦されないのだ。

 医療法人や医療に携わる者に求められるものは高い倫理性や道徳性であり、公正、公平な中立性であり、最も遵守すべきは患者との信頼関係である。

 尤も、単なる元銀行員の健三にとってそうした倫理観は持ち合わせてはおらず、「医は仁術」ではなく「医は算術」と言わんばかりに頭の中は金儲けの事ばかり。

 太田健三の身内から愚生への殺人予告は未だに取り下げられてはいないが、こうした余所者が医療法人の役員となっていること自体に実に不適格な人物と断じる他はない。

 即刻、社会福祉協議会や郡山商工会議所副会頭などの要職を辞するべきだろうが、権力欲逞しい健三さん、止める気なんぞ毛頭無く、この世の春を謳歌している。

DSC_6047
 行きつけの店でもあり、畏友でもあった、郡山のバー名店「THE・BAR WATANABE」のマスター・渡辺秀行氏が膵臓癌で亡くなって10年ほどが経つ。

 検査入院をするという2日前、店に顔を出すと「手術をしないと余命8ヶ月だと言われたよ」とポツリ。「遣り残したことがあるし・・・」と手術することに同意したと自嘲の笑いを浮かべて話していたマスターの顔を忘れはしない。

 愚生は「手術は止めた方がいい。喩え8ヶ月でもいいじゃないですか」と説得してみた。「五郎ちゃんは冷たいねぇ」と言って笑っていたが、マスターはやはり医者の言うことを信じ手術に踏み切った。

 検査入院し、いざ手術をしたのはいいが、執刀に失敗。マスターは目を覚まさすことはなく、「余命8ヶ月」どころか、たった1日で亡くなってしまった。

 執刀医は太田西の内病院、副院長(当時)だった堀江孝至。「余命8ヶ月との診断ということだが、手術によって翌日死亡する可能性もあるとのリスクは本人や家族に伝えたのか」との疑問を投げかけるも、太田保世理事長(当時)は「手術前に十分に説明した」と繰り返した。だが、家族も弟子も誰もそんな話は聞いていない。

 明らかな外科医による実験的医療ミスでもあるが、これ以外にも未だに公表されずに隠蔽されたであろう太田西ノ内病院の医療ミスや医療事故は少なくない。

 当委員会では太田西ノ内病院に絡む疑惑などを鋭意調査中です。皆様からの情報提供を御待ちしております。

※閲覧は会員限定です。会員及び賛助会員は会費の完納に御協力下さい。苦言・提言・内部告発、人生相談、講演依頼、コメント入力希望の方、遠方の友人からの近況報告、掲示板よりメールでどうぞ気軽に御連絡を(笑)mr.cordial@live.jp


福島県 ブログランキングへ←ブログランキング応援クリックに御協力を♪

cordial8317 at 10:43│Comments(0)

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

郡山市駅前のエリート42ビルの解体工事に絡む黒い噂郡山中央ライオンズクラブ会長が経営する会社が廃棄物処理法違反&脱税!?