2017年11月13日

終身保険に入ってて「一日一生」ってのもどうなのよ(笑)

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「覆水盆に返らず」という言葉がある。原義は「一度別れた夫婦は元には戻らない」という意味。なってしまったことは悔やんでも仕方ない。くよくよしてみたところでどうにもならないということだ。

 イエス・キリストは「一日のことは一日にて足れり」と言う。つまりは「一日主義」、カッコいい言葉でいうと「一日一生」。右翼人には「一日一生」とカッコつけながら終身保険に入ってるなんてのも多いですが(笑)

 今日のことは今日、全力を挙げてやり通す。昨日のことは過ぎたことと諦めて今日一日に全力を尽くす。明日からのことを思い煩ってる場合でもない。

「杞人の憂い」という言葉がある。意味は「昔、杞の国の人が年中心配ばかりしていた。天が落ちて来たらどうしよう。地が裂けたらどうしようという具合に、大袈裟な心配ばかりして暮らしていた」ということから「杞憂(きゆう)」という。

 現実に有り得ないことを大袈裟に心配していることを「杞憂」という。要は「取り越し苦労」ということだ。

 失敗や体験したことを思索したり考えを廻らすことは好いが「馬鹿の考え休みに似たり」とか「案ずるより産むが易し」ともいう様に、考えたところで好い案が浮かばないなら時間の無駄でしかない。

 悩みなんぞ自分が考えてるよりも重いものでもなく、意外とどうにかなるものだ。悩みも「不幸は幸福の源泉」と思えば道は必ず拓ける。

 難問題が山積みで、幾ら考えても打開策が見出せないのならば、パ~っと酒でも呑んで寝てしまうのが好い。陽気に飲んで騒いで寝てしまえば、翌朝には案外と好い案が浮かんで来るというのはよくあることだ。

「何かやらなければ」「何か考えなければ」と焦っていると、余計に解決策が浮かばないものだ。便所や風呂で一息ついてる時やふとした時に、「何か閃いた」なんてことはよくあることだ。

 悩みや壁にぶち当たったと思ったら慌てないこと。失敗してもくよくよしないことが大事。こうしたことは試練というより、人生の好い勉強だと思えばいい。悪いことなどそうは続かないものなのだから。

「これを転機に、俺の人生もいい方向へ向かうのだ」と言い聞かせて努力前進することこそが大事なことでもある。

「男はつらいよ」の歌に「男というもの辛いもの、顔で笑って、顔で笑って腹で泣く、腹で泣く」という一節があるが、アレは好い。

 辛い時、泣きたい時には笑うに限る。その笑いは、クスッとニヤケたものではなく、高笑い。この高笑いに男の甲斐性を垣間見る。

 因みに「ニヤケ」とは「若男」と書く。本来の意味は、男が艶めかしい様子をすること。男色の相手をいう。または肛門を指す。そう、ニヤケるというのはゲイやホモがその笑顔を見て勘違いしてるかもよ。呵呵大笑。

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cordial8317 at 05:10│Comments(0)

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