April 18, 2006

Double talkin' jive

60c7fc2a.jpg2006年、“桜ソング"の激戦を制したのは?

 今年も多くの“桜"という言葉がタイトルに入っていたり、内容が春、桜の時期を歌った、いわゆる“桜ソング"が数多くリリースされたが、果たしてその売上げはどうだったのだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060418-00000002-oric-ent (オリコン) - 4月19日10時30分

これでハッキリ言えるな!桜ソングを書く奴等には創造性は微塵もないし、レーベルの言いなりになった犬畜生だってな!何が桜ソングだよ!聞くだけで頭イカれそうだ!それに桜ソングにまんまと洗脳されてる馬鹿な奴等もだ!当たり障りのねぇ退屈な歌詞聞いて何が嬉しいんだ?昼ドラと大差ねぇよ!どいうつもこいつもモノマネ歌手か愛、平和なんかのジンマシンが出ること間違いなしの歌詞を平気で歌う奴等ばっかじゃねぇか!もう海と桜と粉雪なんかはエイベックスの専売特許にでもしろ!規制だ規制!クズ社会が大好きな規制と検閲でガンガン潰せ!ラッシュに規制かけるぐらいなんだから季節モノの歌に規制かけるぐらい訳ねぇよな?歌番組に規制をかけろ!情報発信番組に規制をかけろ!創価の人間に司会をさせるな!ガーディアン・エンジェルスをブッ殺せ!

ともかく無駄に歌詞を修正したり検閲したり規制かけたりするぐらいなら、無駄なモノを減らせって事。何十年も季節モノの歌は出し続けの状態なんだから、モウイイヨ!何が楽しいのか理解できねぇ。

お口直しにジョニー・ロットンのありがたい言葉をどうぞ、

「生きていようが死のうがロクデナシはロクデナシなんだよ。
死ねばすべてが許されるってもんじゃないんだ。
交通事故か何かで不可避的に死んだならまだしも、奴には子供がいたんだぜまったく。
これから真っ白な心で世界に対峙し、成長していこうかっていう子供の気持ちにもなってみろってんだ。
なのに自分がもうこの世で生きていく自信が無いから自殺します、だ?
何が病める魂だよ。
これほど身勝手で無責任で利己的な男が他にいるかってんだ!ったく。
しかもそういう奴を『自己のアートに殉死した悲劇の英雄』的ロマンティシズム、
センチメンタリズムで捉えたがる連中もいるんだから、あきれてものも言えないね俺は。
カート・コバーンなんて自分の家族に対してさえ責任をもてなかったただのヘロイン中毒だったんだぜ。
それのどこが無垢で繊細なんだよ?
そういうものを自虐的美学なんて呼称でグラマライズしたがるのはドラッグ文化最大の偽善性、白痴性と呼ぶしかないな。」

鬼女と野獣
ミディアン
ダムネイション・アンド・ア・デイ
ニンフェタミン
フロム・ザ・クレイドル・トゥ・エンスレイヴ


corebabies at 18:26│Comments(1)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 稀   April 20, 2006 16:10
なんでも肯定したくったってこの世界じゃ無理!!
フェイクダラケで反吐が出ます!!
今日もありがとう!!

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