2007年01月17日

労働記事

The Working Poor
K.ShiplerThe Working Poor: Invisible In America先進国に潜む貧困問題に関心のある方はとっくにお読みになったでしょう。私自身もワーキングプアに近いので、以前からチェックしていました。忙しくて手が出なかったのですが、買って良かったと思います。
大富豪
だ。お金は生活していくうえでとても大切なものだが、必要な分だけあればいい。個人競争すると勝ち負けがでる。負けた人はワーキングプアという位置にあまんじなければならなくなる。みんな仲良よ〜せ〜よ。みんなで協力するとおだやかで楽しい気持ちになる
労働ビッグバンを嗤う?〜
「労働ビックバン」がサービス業における雇用問題の全てを解決するものではないようです。(参考文献) 北見昌朗『製造業崩壊 苦悩する工場とワーキングプア』東洋経済新報社、2006年。週刊エコノミスト2006年7月25日号「過労死大国」毎日新聞社。週刊東洋経済2007年1月13日
労働記事
プア・雇用破壊と通常国会の課題http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/67496e574c7cdcd5c6f9a46b06a9fa11安倍政権の発足時に語られていたはずの「再チャレンジ」は、具体的な救済策はまるでなくワーキングプア
ワーキングプアの陥穽
ワーキングプアの定義が、あんましよくない。なぜかというと、一生懸命働いていても、生活水準以下の人たちだ、と定義してある。つまり、働いていて、給料が安くても幸せだと思っている人がいるし、たくさん給料をもらっていても、満足
働かない人のこと
あるわけなので、それをしない人間が何か『免罪符』が必要なのはごくごく当たり前のことに思えます。罪悪感の裏返しかしら?『ワーキングプア』なんて言葉のある時代には、働かないことを選択するのもまたありなのかも…とは思います。今のところ自分がそれ
現体制を見つめた上でフリーター
)会 場 港区立商工会館(東京都産業貿易会館6階)(東京都港区海岸1-7-8/JR浜松町駅から徒歩7分)“ワーキングプア"への関心が高まっている中、1月例会は「フリーター」がテーマです。さまざまな労働団体や若者たち自身がフリーター問題に取り組ん
今年、家計はどうなるの
で働くしかないというのはどうもいただけない。彼女自身が指摘しているように、派遣労働の広がりで、働いても生活保護基準以下のワーキングプアを生み出すような社会の仕組みに問題があるのだ。また、企業の利益が従業員に適切に配分されていないことに根本的
勉強会:日本の貧困!
… ◆生活保護世帯は104万に及び、貯蓄ゼロ 23.8%、教育扶助を受けている 12.8%も。◆そして、ワーキングプアの人たちの問題。2005年で推定700万世帯〜800万世帯*ワーキングプアとは、正社員並みにフルタイムで働いても(またはその意思があっても)生活保護水準以下の
春闘スタート
組合や、労働組合を持たない企業の賃上げを目指すことができるのではないだろうか。ワーキングプアなどという言葉を聞くようになって数ヶ月が経つが、ワーキングプアが現実になっている家庭は、憲法でいうところの、最低限の生活を保障する権利が損なわ

The Working Poor ビックバン


coreduo at 00:42│Comments(0)TrackBack(0)

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