2011年10月

2011年10月31日

正露●は含まれておりません

今日で10月も最後。
 
しばらくいいお天気で暖かい11月となりそうですが、油断は禁物です。
 
 
備えあれば憂いなし、てな具合でインフルエンザの予防接種をしてきたロビンです。
おばんです。
 
 
 
この年末を元気に乗り切るために、今のうちからしっかり自身の管理をせねばなりません。
皆さんも、暖かくも肌寒くもなる季節の変わり目に充分気を付けてくださいね!
 
少しの不調があれば、ぜひコアでロビンと一緒にアルコール消毒しましょうね(笑)
(`∀´)
 
 
 
さて、消毒といって思い出す一本。
 
コアではお馴染みですが、たまには話題にしてみましょう。
 
 
この消毒液のような臭いが癖になる!?
スコットランドの西側に浮かぶスコッチウイスキーの聖地にしてくせ者の密集地、アイラ島の申し子とはこやつのことです。
 
 
その名は『ラフロイグ』。
 
鼻の奥まで突き抜ける薬品のような独特な香りと、舌を刺すようなエッジの効いた味わいは、一度飲んだら忘れられません。
 
 
30年寝かせたとて、衰えぬ鋭さに虜になる方も少なくありません。
 
 
むしろ寝かすんじゃねー!と、若く荒々しい味わいを楽しむ方も多いです。
 
まぁ、確かにアイラ島のウイスキーは、寝かせて丸くしてしまうには惜しい個性が溢れています。
 
 
若いまま際立った個性を楽しみたいと思われるのも頷けます。
 
 
 
そんな荒ぶったシングルモルトの代名詞『ラフロイグ』が始まったのは1815年のこと。
“広い入り江の美しい窪地”という意で名付けられた蒸留所、アイラ島南部の浜辺にジョンストン兄弟によって建てられました。
 
 
近くで採掘されるピート炭を、夏の間に海風で乾燥させ、大麦麦芽を乾燥させるために燃やします。
 
海の匂いと強烈なスモーキーフレーバーが、換気扇も回らぬ工場で染み込んでいくのです。
 
 
そんなラフロイグの虜は王室にまで及び、チャーチル皇太子のお気に入りとされ、モルト蒸留所としては初めての王室御用達の認定を授かりました。
 
 
熟成させても失われない力強さに、魅了される人はこれからも増え続けることでしょう。
 
新しい試みも行われている様子でもあります。
 
 
まだまだ楽しみが溢れる『ラフロイグ』を、ぜひぜひ味わってみてくださいな!
 
ヽ(・∀・)ノ



coretommy at 21:30|Permalink ウイスキーの話 

2011年10月28日

クリスマスビール【予約】

風が冷たくなってまいりました。
冬めいてきましたね。
厳しい季節の変わり目です。
皆さんも風邪などひかれないように、十分お気を付けください!


さて、まだボージョレー・ヌーヴォーも来てないというのに、例のものの準備を完了させてしまいました。

例のもの、といえばアレですよアレ。

『クリスマスビール』ですよ!


昨年は大好評につき、なんとクリスマスイブまでに売り切ってしまい、当日は何のイベントも出来ないまま終わるという、なんとも嬉しい悲しいクリスマスビールでございました。

今年はどうでしょうか??

コアのビール党、または隠れビール党はもっと増えているので、今年も即行無くなるという楽しいことがあるかもしれません。うん、まぁそれはそれでコアらしいけども…(笑)


日本到着が船便によるので、予め入荷日をお知らせ出来ないのが残念ですが、早ければ12月上旬。
遅くとも12月中ごろには入ります。

昨年は一つの銘柄が見事に足を引っ張ってくれたので、12月16日あたりに入ってきたと記憶してます。
その教訓を生かして今年はバラバラで注文………すれば良かったと確定ボタンを押したときに気付きました。

まぁ、来たビールが端から無くなるのは悲しいので、全部一緒に届くのを楽しみにしときたいと思います。

到着日が確定し次第、こちらでもお知らせいたしますので、乞うご期待!


ちなみに、何を入れることにしたかというと。

昨年飲んで美味しかった「グーデンカルロス」、「デリリュウム」に加えて。

「ゴールワーズ」「ケルストパーテル」という新しい銘柄も選んでみました。

各銘柄の詳細は、また後日紹介していきたいと思います!


まだまだ気の早い準備ではありますが、心の片隅に覚えておいてやってくださいませ。


さてさて、今日は花金!
頑張りますよ〜(@皿@)

coretommy at 14:45|Permalink お知らせ | ビールの話

2011年10月24日

【新】いらっしゃい

週明け早速お天気が悪い山口からこんにちわ。
 
 
珍しく真っ昼間に更新を試みているロビンです。
 
 
昨日の内に上げたくてポチポチ打ち込みしてましたが間に合わず、では帰宅してからと思ったらあっさり睡魔に流されました。
 
 
せっかく新入りを紹介したかったのに!
 
 
土曜日に到着しました。
 
御待ちかね!
わたしがね!(笑)
お久しぶりですよ!
 
中々入荷しないものだから、うっかり1ダースも引っ張ってしまいましたよ。
 
 
魅惑の『ヒューガルデン・グランクリュ』。
 
 
度数も高め、味も濃いめ。
 
そして値段もちょぴり高めですが、この魅力には敵わないのです。
 
 
白ビール好きなら試さずにはおれぬ繊細で複雑なコクを、しかと焼き付けなければ!
 
 
ごり押し?
えぇ、ごり押しますとも!
 
いつもより「!」マークが乱立してますが仕方ない!
 
だって本当にたまにしか入らないので…。
 
こんな時、山口にいることが憎いです。
どこかに大きな大きな酒屋が出来ないかなぁ…、と夢想します。
 
 
 
一緒に空っぽになってた『モンキーショルダー(スコッチ)』と、お気に入り『エヴァン・ウィリアムズ・ハニー(バーボンリキュール)』を仕入れました。
 
 
どちらもコアでは好評な銘柄です。
 
 
何度もブログにも登場してるので耳蛸な方も多いかと思いますが、また無くなる前にぜひぜひ。
 
 
 
…ていうのを一杯並べてる酒屋が出来ないかなぁ……とまた夢想します。
 
 
 
やはり手に取って見たいですね。
 
最近ネット仕入れに限界を感じてきたロビンでありました。
 
 
酒を探しに遠征に出ようかしら。
(´-ω-`)



coretommy at 13:49|Permalink 新品 

2011年10月20日

めろめろん

今日は陽気なお天気でした。早めに起きて布団を干したので、帰って寝るのが楽しみです。
 
 
明日からせっかくの週末ですが、生憎の雨らしいのが非常に残念でなりませんが、一雨ごとに季節が移っていくのを感じるのもまた一興です。
 
ここ二、三日は肌寒かったですが、今夜はどうでしょう?
 
 
冬が近付いてきますね。
(´-ω-`)
 
 
 
さて、今日は昨日とあるお客様と話題になったネタをもう少し掘り下げてみたいと思います。
 
 
なんのネタ……ていうとこれですね。
世界で一番有名な、と言っても過言ではないメロンのリキュール。
 
その名も『MIDORI』!
 
ミドリ・メロンリキュールでございます。
 
 
作ったのはサントリー。
日本が誇る一大酒類メーカーでございます。
 
 
 
今では様々な果物やハーブ、数多の材料からリキュールが作られていますが、全ては人々が高めてきた技術革新の賜物であります。
 
 
メロンをリキュールにすることが、当時は中々に難しき、今の形にするまで多くの難題がありました。
 
瓜科の植物は匂いも独特ですしね。
 
 
そんな難関メロンを世界で最初に攻略したのが、何と日本のサントリーでした。
 
世界最初のメロンリキュール「ヘルメス・メロンリキュール」が1964年に発表され、71年に日本では初開催となった国際バーテンダー世界大会にて多くのバーテンダーに知られることとなりました。
 
 
その後、78年に従来品に残る瓜科の青臭さを減らし完成度を高めた『MIDORI』がアメリカにて発売。
同年行われた全米カクテルコンペティションにおいて優勝したレシピに使用され、一躍大ヒット。
 
現在は世界50ヵ国以上で販売されるに至っております。
 
 
なんと素敵なサクセスストーリー。
 
 
名前がまた日本語読みのままというのがいいですね。
 
フルーツとの相性も抜群ですし、夏には重宝する一本です。
 
 
かの有名なトロピカルカクテル「セックス・オン・ザ・ビーチ」の材料の一つでもあります。
 
バーには欠かせないリキュールですね。
 
 
 
メロンは苦手、という方も案外多いみたいですが、サントリーが作り上げた技術の結晶をたまには味わってみてくださいな!
 
ヽ(・∀・)ノ
 
 
 
のんびり木曜日。
今日も頑張ります。



coretommy at 20:01|Permalink リキュールの話 

2011年10月18日

またか!?

国体も終わってしばらく…。
やっといつもの空気に戻ってきた気がします。

昨日は月曜日なのにバタバタしました。特にVIPルームが。


あの部屋の使用率が上がってきたら、「そろそろ暮れが近いな」と感じます。


いやはや有難いことです。
この調子でブイブイいきたいです。
ボジョレー・ヌーボーすら終わってないのに年末の心配に余念のないロビンです。
おばんです。



そう。

日頃ワインを頑張らないせいで、うっかり忘れてしまいがちですが、来月はボジョレー・ヌーボーを解禁せねばなりません。


コンビニやスーパーでも過ぎるくらい手軽になったボジョレー・ヌーボーですが、本来の意味を履き違えて売り捌くのはそろそろ止めにしたらいいのになぁ……と毎年思います。


イタリアとか国内のものまで引っ張り出して、取って付けたように売るのはいかがなもんかと。


バブル期で実ったブームですし、結局去年もペットボトルで売っちゃってましたしね。


本国は随分お怒りになって法律まで作ったのにこれとは。
あまり勝手や無茶をして販売するのは、作ってる人に申し訳ないと思うのですがどうなんでしょう。



瓶とペットボトルじゃ、衝撃や熱への強度にかなり差があるから、あまりお酒を入れるに向かないのですがね。



今年はどうなるのでしょうか。

またあちらから怒られるようなことになって、他に波及しなければよいのですが。


心配です。
(´-ω-`)



さて、先日いつものようにネット酒屋をふらふらしてたら、ずっと欲しかったものが入荷していたので飛び付いてしまいました。

今週土曜日に入荷予定です。

すごく人気があるんですよ!!


白ビールの看板『ヒューガルデン』のグラン・クリュ。

いつものヒューガルデンより、ちょっとリッチなヒューガルデン。

いやちょっとどころじゃないくらいリッチなヒューガルデンです!


コクがあって香りも良くて、もう大好きです!


興味をそそられたなら是非とも♪
ヽ(・∀・)ノ



因みに、無くなってしまった『モンキー・ショルダー』(スコッチウイスキー)と、『エヴァン・ウィリアムズ・ハニー』もついでに買ってしまったなんてことはここだけの秘密です(笑)


今月買いすぎ?

いーのいーの

次見たときに売りきれてて、心臓止まるくらいショックを受けるものしか買ってませんから!


週末が楽しみです。
頑張れます。
(`・ω・)


coretommy at 20:50|Permalink 日記 | ビールの話

2011年10月15日

【贈り物】エジンバラフェスティバル

今日で10月も折り返し。
 
早いですね、時が経つのは…。
 
 
年末に向けて、忘年会やクリスマスの準備を進めていかねばなりません。
今年のコアクリスマスは、やはりワイン類は一切手を出さない方向でいくつもりです。
 
 
何を準備するかなんて、既に決まってますからね。
今年も入荷しちゃいますよ!
クリスマスびーーーる!!
(つ´∀`)つ
 
 
シャンパンなんて在り来たりなものはコアには似合いませんから。絶対買いません、絶対。
 
 
夏はビール。
秋もビール。
クリスマスもビールです!
 
今からどこの醸造所のクリスマスビールを買おうか悩むのが楽しいです。
デリリウムは確実に押さえたいところですが、グーデンも非常に美味しかったから逃したくありません。
何を選ぶにしても、ワクワクドキドキしながら到着を待つことでしょう。
 
 
クリスマスにしか味わえない特別限定ビールを今年もぜひお楽しみに!
(`∀´)
 
 
 
さて、昨日の記事で紹介したジンですが…。
 
実は買う予定は全く無かったのにうっかり見付けたもんだから大変大変。
 
本来はこっちを探してたんですよね。
わたくしの下積み時代から長いお付き合いが続いていたとある御仁が、とうとう転勤されるとのことで、寂しいかな今日で最後という知らせがまいりまして。
 
 
見送ってばかりで寂しいものですが、大変お世話になった方ですし、せめて何か贈らせて頂きたいなと思いまして酒屋の海から発掘してまいりました。
 
 
その方、ウイスキー党でいらっしゃいまして、更に『スプリングバンク』がお好きという、中々粋な趣味をお持ちです。
 
 
かといって、スタンダードラベルでは芸がない。しかし、年代物を選べば逆に気を遣わせる。何か気軽に貰ってもらえるような銘柄は無いかな……と探していたら見付けました。
 
 
 
『スプリングバンク・ブレンデッド2011』
 
 
なんとキャンベルタウンのモルトを三つ合わせた珍しい記念ボトルを発見!
これはマニア心も擽られていいんじゃないかしら。
 
 
 
毎年8〜9月にかけて、スコットランドのエジンバラで開催される大きな芸術祭「エジンバラ・インターナショナル・フェスティバル」にて、スプリングバンク蒸留所が特別にブレンドした記念ボトルなんだそうな。
 
しかも2011本限定で。
何でそんなものが、この遠い地で売買されているのか甚だ疑問ではありますが、敢えて割愛させて頂きたい。
 
 
キャンベルタウンで蒸留が行われている数少ない蒸留所スプリングバンクから、兄弟銘のロングロウ、ヘーゼルバーンと合わせて三つのモルトを掛け合わせ、優秀なグレーンによって調和した、当にお祭り騒ぎな一本です。
 
 
飲みたい気持ちは山々ですが、これは感謝を込めた贈り物。
 
 
我慢です。
 
 
縁があれば、また手にすることが出来るでしょう。
 
お酒も人も縁次第。
 
 
居着かないお酒って不思議なもので本当にすぐ無くなります。そして二度と棚に並ばない。もちろん趣味もありますが、こちらが幾ら気に入ってても手に入らない時は全く入らないのです。
 
 
不思議なものです。
 
 
 
このウイスキーは再び出会うことが出来るのか……。
 
再会を楽しみにしたいと思います。
 
 
それは来ていただけるお客様全員に言えることなんですがね!
ヽ(・∀・)ノ
 
これからもご縁が続きますように…。
 
 
 
 
さてさてどんより曇った土曜日です。
今日は忙しくなるかしら?
 
頑張りますよ〜
(* ̄O ̄)ノ



coretommy at 19:55|Permalink 新品 | ウイスキーの話

2011年10月14日

【新】ボタニストアイラ・ドライジン

せっかくの週末も雨が降ったんじゃ気分滅入ります。
 
こうやって一雨ごとに寒くなるのですね。
 
 
早く紅葉が下りてこないか、と待ちに待つロビンです。
おばんです。
 
 
 
雨降りの国イギリスで、『世界で一番高価なデザート』なるものが作られたそうです。
 
イギリスでかー……えー。とか不信に思ったのですが、本当らしいです。
 
老舗ホテルで作られた約270万円相当の超々豪華な金の卵のようなデザートには、最高級チョコレートを中心に金やダイヤをあしらっているのだとか…。
 
 
流石イギリス!!
食べ物と鉱物の違いが分かってないのか!?(笑)
 
 
料理に煮ても焼いてもどうしても食べられないものを添えて「最高級です!」と言うあたり、日本にはない感性を持っています。いや全然誉めてませんが(笑)
 
 
せいぜい金箔どまりの日本では、まず作られないだろう当に『最高級』なデザートは、買い手(食べ手)が付けばギネス記録更新だそうです。
 
因みに現在のギネス記録はアメリカで作られた約190万円のチョコレートサンデー。
何を使えばそんな高いチョコレートサンデーになるのでしょうか…。
 
詳細が気になります。ルビーとか入ってたのかな(笑)
 
何はともあれ、料理人達の飽くなき挑戦がまた一つ達成されたのでしょう。
 
素晴らしいことです。
 
 
でも食べられるもの限定にしてほしいと思うのはわたくしだけでしょうか…。
 
日本でならきっと飴細工とかでダイヤっぽいものとか作って……うん食べ物しか使わないと思いますから、そんなに高くならない気がします。
 
 
 
 
さて、飽くなき挑戦を続けているのはこの人も一緒です。
 
アイラを初め、スコットランド全土、果てはウイスキー業界に於いて知らぬ者無しといっても過言ではない、『伝説の男』。
その名はジム・マッキュワン氏。
 
ボウモア蒸留所を一躍世界に広め、現在はブルイックラディ復興に貢献されており、次々とシングルモルトの新たな道筋を描き続けておられます。
 
 
そんなウイスキーの荒野を開拓することに生涯を捧げておられるジム・マッキュワン氏が、長年思い描いてきた一つの構想が、商品となって発売されました。
 
 
ので、欲に任せてついつい購入してしまった私を責める人はいない……はず?
『ボタニストアイラ・ドライジン』
 
fromブルイックラディ!
 
 
ウイスキーじゃないのか!?という突っ込みはさておき、ジムさんはジンも作ってみたかったんですね。
 
しかもアイラ島仕込み。
 
 
アイラ島在住の植物学者(ボタニスト)に依頼して、約一年をかけて商品化。
 
30種の香草類の内、22種はアイラ島自生の植物を使用して、実に繊細で複雑な味わいを完成させたとのこと。
 
オレンジやレモン、コリアンダーの香りに隠れてリンゴが微かに香るそうな。
 
 
文章だけでも中々素敵な一本だということが伝わってきます。
 
 
先ほど届いたばかりなので、まだ開栓しておりませんが、今日は金曜日。どなたかが開けてくださると信じて待ちたいと思います!
 
 
いやはや楽しくなってきました。
今日も頑張ります!
ヽ(・∀・)ノ



coretommy at 19:56|Permalink 新品 | スピリッツの話

2011年10月11日

秋の味覚

今日で山口国体も終わりました。
いつになくたくさんの人が山口に集まって、ざわざわした空気が続いてましたが、またいつものように静か………いやいや穏やかな空気になりますね(笑)
 
 
コアにも県外のお客様がいらっしゃってくださいました。
見知らぬ土地の話を聞くのは新鮮で楽しいです。
 
狭い狭いと言われていても、一生の内に一度も地を踏まない県もあるでしょうから、やはり日本も広く感じます。
こんなに移動手段が多様化して、便利になった現代でも、遠い地は遠いままです。
 
未だ東京より上に行ったことのないロビンです。
おばんです。
 
 
いつか全国渡り歩いて、美味しいご当地料理と地酒をたらふく飲み食いしたいものですな!
 
結局そこか、と言われたらそこだとしか言い返せません。
美味しい日本、万歳〜。
 
 
 
まぁ何はともあれ、遠路遥々、本州の端っこに集まった選手団並びに関係者の皆々様、お疲れ様でございました。
どうかお帰りもお気をつけて…。
 
本当に、直通便がほとんどなくて面目ないです。でも私に言われても困るので、どうか政府に投書してください(笑)
 
 
 
さて、三連休も終わって気づけば10月の折り返しが見えています。
夏が終われば、駆け足で師走まで一直線です。
 
 
うかうかしてたらあっと言う間に冬になってしまいます。
 
 
早くも忘年会シーズンの準備が始まりますよ。
今日は今月末掲載の広告用に写真撮影を行いました。
毎年大人気のコアのVIPルーム。
さてはて今年もまた争奪戦になってしまうのか!?
 
 
日取りがお決まりで、あのVIPルームを狙っておられる方は早めにご一報下さいませ〜。
ヽ(・∀・)ノ
 
 
 
 
夜に吹く涼しい風が、短い秋を感じさせます。
 
今のうちに味わわねば!
今日は柿を買ってみました。
 
つやつやです。
 
 
何にしようか今からニヤニヤしな悩みたいと思いますニヤニヤ
( ̄ー ̄)



coretommy at 19:49|Permalink ○○の話 | 日記

2011年10月08日

新メニュー出動〜

ぽけっとしている間に暦はサクサク進んでまいります。
 
今日からまたまた三連休。
暑くもなく寒くもなく、良いお天気になる様子ですから、行楽地は賑わいそうですね。
 
相変わらず、カレンダーの休暇からは縁遠い生活が続くロビンです。
おばんです。
 
 
こんな連休にはどこに行ったって人が多いだけだから!とか強がった発言を繰り返してます。
 
 
うん、いいんだ。平日休み万歳。人が疎らな観光地万歳。
 
 
 
まぁしかし、お出かけするには良いシーズンですからね。皆さん、しっかり余暇を楽しまれて下さいね。
( ̄▽ ̄)ノ″
 
 
 
さて、昨日から長いことかかって完成させた新メニューを導入いたしましたよ!
 
今回のテーマは『酒の肴』!
とにかく飲めそうなメニューに力を注いでみました。
 
是非とも飲みつつ食べつつコアで美味しく楽しく時間を過ごして頂きたいです。
ヽ(・∀・)ノ
 
 
早速ご好評頂いたのが、コアで長いこと作っている肉味噌を使った『農園ピザ(850円)』。野菜をもりもりのせて、飲み介にありがちな野菜不足を解消しつつ飲む!という、体に良いのか悪いのか分からない一品です(笑)
 
でも、今までトマトしかのってなかったピザに、今度は他のお野菜もモリモリのせて焼き上げます。
彩りも鮮やか、ボリュームもしっかりあって食べ堪えもあります。
夜更けに空いた小腹を満たしてくれますよ。
 
 
元々人気のあるメニューですが、引き続きご愛顧頂けますよう宜しくお願いします!
 
 
 
後オススメしているのが、厚めに切ってじっくり焼き上げる『ベーコンステーキ(800円)』。
以前から人気があったのですが、諸事情重なり仕入れ先を断たれて敢えなくメニューから消え失せていました。
 
…が、やっとこさいい素材を発見したので再登場を果たしました!
 
厚切りベーコンて素敵です!
是非是非、お酒のお供に据えてやってくださいませ。
ヽ(・∀・)ノ
 
 
 
他にも新しいのからお馴染みなものまで取り揃えております。
日頃メニューを見られない方も、ちらっと捲ってみてくださいませ。
( ̄▽ ̄)ノ″
 
 
 
そういえば先日した仕入れに、こっせりおまけを混ぜてみました。
個人的に凄く気になって我慢できなくて……。
ボウモアの入ったマーマレード。
 
 
どんな味がするのか気になる!!
臭いの!?磯臭いの!?(笑)
 
 
 
昨日居合わせたお客様と一緒に開けて食べてみましたが、予想に違わぬマーマレードでした。
流石に香りまでしませんでしたが、味を探ると何だかウイスキーが入ってるような入ってないような……ような。
 
 
まぁ、言ってみれば凄く美味しいマーマレードジャムでした。
 
 
うん、ボウモアじゃなくてラガヴーリンとかアードベック入れるともっと凄いマーマレードになるんじゃないかと思いました。
 
……あまり美味しそうではないかもしれない…。
 
 
 
しかし、誰が最初に入れようと言い出したのか。
 
謎です。



coretommy at 19:13|Permalink お知らせ 

2011年10月05日

【新】いらっしゃい

次の紹介はこちらです。
 
世界で一番売れてるシングルモルト「グレンフィディック」の兄弟蒸留所である『バルヴェニー』より、限定リリースされたボトルです。
 
『バルヴェニー・シグネチャー』12年。
 
 
三つの樽よりヴァッティングを行い、3〜4ヶ月の間マリッジ樽にて後熟させた特別仕様。
 
 
シェリー樽も経由しているとあって、色合いも濃く、甘い香りと濃厚な質感をもった味わい、フィニッシュも長いとあって、頭から尻尾まで美味しく味わえる一本です。
 
 
これはストレートで飲むに贅沢な一杯となるでしょう。
加水をしても負けない芯の強さはバルヴェニーのいいところではありますが、是非ともじっくりゆっくりチビチビ飲んでもらえたら嬉しいな、と思って選んでみました。
 
 
ついでに、チョコレートを含みながら飲むともっと美味しくなるのでは!?とも企んでみました。
(`∀´)ご一緒に〜♪
 
 
 
 
 
そしてこちらもご紹介。
アイラ人気を支える代表銘柄「ボウモア」から変化球の一本。
 
『ボウモア・マリナー』15年です。
 
 
バーボン樽で12年、オロロソシェリー樽で更に3年。
ウッディーで濃厚な熟成感と甘やかな味わいには定評があります。
 
伝統的なボウモアのスモーキーな香りも一緒に閉じ込めた、こちらもストレートが美味しい一本です。
 
 
勿論、まるい氷でオン・ザ・ロックも捨てがたいですが!
 
 
 
今回はわりかし濃い味ウイスキーを選んでます。
 
淡く優しい味わいは、温かい時季まで待とうかと……。
 
 
ゆっくりじっくり琥珀色の一杯を見つめて過ごす夜もいいですよ。
ヽ(・∀・)ノ
 
 
 
第一便のニューフェイス、これから宜しくお願い致します!



coretommy at 22:50|Permalink 新品 | ウイスキーの話