2013年12月

2013年12月27日

【新】キルホーマン6年

クリスマスを過ぎれば、あっと言う間に仕事納めですね。
 
今回は休みも長いから、慌ただしい締め括りになってるやもですね。
 
 
いやはや、皆様。
一年間お疲れ様でございました。
頑張って働く皆様へ、幾ばくかの癒しをご提供できましたでしょうか。忙しない日常の合間に、少しなりとも穏やかな時間をコアで過ごして頂けたなら、大変嬉しいです。
 
 
来年も、たくさんの美味しいお酒との出会いと、ゆったり落ち着いた憩いの時を、皆様にご提供出来るように頑張りたいと思います。
 
年末は30日まで通常営業致しております。
どうぞ遊びにいらしてくださいませ!
ヽ(・∀・)ノ
 
 
 
さてさて、年末差し迫っているにも関わらず、止められない止まらない新入荷。
 
がつがつ掘り出し物を探しながら、ニューフェイス獲得に余念がありません。
 
 
今日のご紹介はこちら!
アイラ好きは大注目!
 
 
毎年一本は新しく買い求めております、スコットランドのアイラ島からやってくる新進気鋭の蒸留所。
 
 
『キルホーマン』より、現在最も長期熟成された『6年』がリリースされました!!
 
 
即ゲットに決まってます。
 
開設よりまだ10年満たない蒸留所ですが、出してくるボトルのクオリティには既に定評があります。
 
 
3年ものをちょこちょこ買い続けてましたが、『シェリーカスク5年』やら、『マキーヤベイ(3〜4年をブレンド)』やらもこまめにチェックしてきたつもりです。
 
 
密やかに応援続けております『キルホーマン』。
やっと6年です!
 
 
 
アイラらしい荒々しいスモーキーさは勿論のこと、まだまだ若さが激しく主張してくる刺激的な麦芽の味わいが、一口目のインパクト。
 
ですが、二口目から舌にのる甘さも無視出来ません。
 
 
46度とは思えないパンチの効いた味わいですが、6年でもしっかり作り込んできているこのウイスキー。
キルホーマンが、信頼の置ける蒸留所であることは間違いありません。
 
 
 
本当に10年が楽しみですね!
 
もう少し先にはなりますが、皆さんもぜひチェックしてみてくださいませ。
 
 
 
さあさあ、12月も残りあと僅か。頑張って働くとしますか!
(´-ω-`)




coretommy at 18:57|Permalink ウイスキーの話 | 新品

2013年12月24日

駆け込みラッキー

メリークリースマース♪
 
寒い寒いと言いながらもイルミネーションを見に行ったり、お洒落してディナーに行ったり、財布が空になる程度のプレゼントを買ってみたり等々。
 
 
悲喜こもごもなクリスマスを過ごしていらっしゃるだろうと思いますが、ご機嫌いかがですか。
 
 
今日が12月24日だからって何があるわけでもないバーコアでございます。
おばんです!
 
 
 
ラッキーなことがあって浮かれすぎた結果、年間行事など目に入らないという事態になってます。
 
 
 
こちとらクリスマスと正月が一辺にきたくらい、嬉しいのだから世間の空気など知るものか〜!!
(°∀°)♪
 
 
 
何がそんなに嬉しかったのか…。
お酒に決まってますよ。ええ、決まってますとも。
 
 
欲しかったものが手に入ったので、自慢自慢!
 
皆大好き、スプリングバンク!
 
 
以前、年一シリーズのウッドエクスプレッションのバックナンバーを手に入れたとお知らせしたかと思いますが…。
 
 
 
なんとなんと、もう一本見付けてきちゃったんですよね。
 
 
ひゃっほーい♪
 
 
前回買ったのは、ボルドーワインの樽で熟成した『クラレットカスク』。
 
そして、今回手に入ったのは小さい樽で熟成したせいで、全然本数取れなかったよ〜。という『スモールカスク』です!
 
 
9年しか寝かせてないのに色がガッツリ出ています。更に香りにまでエッジが効いた、スプリングバンクらしからぬパンチ力。
こんなバンクは初めてです。
 
 
 
本当に出荷数が少ないので、一番手に入らないだろうと諦めていたラベルだったので、届いた日はもう有頂天でしたよ。
 
 
なので、先週から一日一スプリングバンクを掲げて、ウイスキー党の方を捕まえては見せびらかしてます(笑)
 
 
 
スプリングバンク好きには、独り占めしたいわ。と言われてます、この二本。
 
 
正直年内に無くなりそうで怖いです。
 
コアにしてはお値が張りますが、またとない機会なので興味ある方はぜひぜひ。
 
 
本当に美味しいスプリングバンクでございます!
 
 
年末に駆け込みラッキー。30日まで頑張れそうです。
 
ヽ(・∀・)ノ




coretommy at 20:13|Permalink 新品 

2013年12月16日

樽が無い!?

書いてある気温より絶対寒いと思う……と主張続ける今日この頃。
雪が降らないのが不思議なくらいの冷え込みです、山口市。
あれ?もっと寒くなるの?まじで?まじで?……まじかぁ…。
( ´△`)
 
 
湯タンポの準備をしときたいと思います。
盆地って嫌ねぇ…。
 
 
 
さて、昨日とある御仁に頂いたお土産が思いの外美味しくて感動しました。これはお勧めですよ!
お醤油なんですが、パッケージにある通りただのお醤油ではありません。
なんとスモークしてあるお醤油なんです。
 
開封前からすごい燻香でしたが、開けたらより香しく美味しそう。
 
 
御仁が持参されたハムとクリームチーズにかけて食べたのですが、こりゃ美味い!!
 
 
いいおつまみになりますよ。これ一本あったら、家飲みでも大活躍ですよ。手間のかからない、美味しいつまみがすぐ出来ます。
 
 
ぜひ見掛けたらお試し下さい!より淡白な味のものがお勧めです。
しばらくコアでも使わせて頂きます。
 
 
スモーク醤油。最高だ!
(`∀´)
 
 
 
さてさて、昨今人気の高まりにより複雑さを増すウイスキー事情。またもや雲行き怪しくなるニュースが入ってまいりました。
本当に世界のウイスキーはどうなっちゃうのでしょうか…?
 
 
 
今日はスコットランドではなくアメリカのお話です。
 
スコッチウイスキーだけでなく、バーボンウイスキーも同じく人気沸騰で、伸びる売上に引っ張られて生産量も増えている中。
ウイスキー造りには欠かせない、とある物がおっついてないそうです。
 
 
樽。
樽が足りてないそうです。
 
樽の製造メーカーによると、材料となるアメリカンホワイトオークを切り出すエリアであるミズーリ州やアーカンソー州の天候不純が原因で、育ちが悪く樽材としての利用が難しい状況なんだそうな。
 
 
バーボンウイスキーは、法律で新樽の使用を義務付けられていますので、生産量を上げるためには大量の樽を発注するのは当然のこと。
 
 
しかし、材料が無くては造りたくとも造れない。自然の木に向かって、育て育てと言ったって育つわけもなく…。
 
 
現在、ウイスキー工場からの要望通りに樽を供給するのは困難な状況になっているようです。
 
 
 
取引先には、バーボン主要ブランドが名を連ねておりますが、如何な大手でも入れ物が無ければ生産増量も出来ません。既に、日本でもお馴染みの『フォアローゼス』は、暫く生産縮小すると発表。
 
 
今すぐすぐに影響が出てくるとは思いませんが、これから何年後には、価格高騰や在庫不足…。更にはアメリカがやらかしそうな、法律改正で「樽の再利用」を認める、とかになったら大変です。
 
 
 
80年代に一度やらかしてるバーボンですからね(※4年熟成義務を2年に短縮して大量生産)。
 
今回も、もしかしたらもしかするかもで、油断なりません。あまり利益ばかり追及されると、ウイスキー好きとしては萎えてしまいますよ…。
 
 
しかも、アメリカ内で樽の再利用されちゃうと、バーボン樽で熟成かけてるスコッチウイスキーにまで影響が出てしまいます。
 
 
ただでさえ、今はシェリー樽が不足しているというのに、ここにきてまさかのバーボン樽まで不足するなんて。
 
 
 
本当にウイスキー業界はどうなっちゃうのでしょうか…。
 
 
 
不安です、不安。
 
 
だから最近、色んな樽で試験的に熟成してるんですかね。何年前から今の事態を想定されていたのかは分かりませんが、これから先10年くらいで、ウイスキー業界はがらりと変わってしまうやもしれませんね。
 
 
 
穏やかに静かに時間をかけて熟成していくウイスキーが、足早に変化していくのはあまり見たくないですな…。
 
 
 
そんな訳で。
どんな影響が広がるか分からないバーボンを、今のうちに楽しんでおきましょう。
生産縮小でこれも無くなったりしたらどうしよう!?
バーボンの中では、一二を争うくらい好きなボトルなんだけどなぁ…。
 
 
『フォアローゼス・シングルバレル』
 
 
熟成のピークに達した樽だけを選んでボトリングされてます。なので、棚番号と樽番号が手書きでちょちょっと書いてあります。
 
 
ローゼスの魅力がぎゅうぎゅうに押し込まれている銘柄なので、大変お勧めです。
度数が高めなので、元気な時に是非とも飲んでみられてくださいませ!
 
 
 
あー!無くなったら嫌だな!
(`Д´)




coretommy at 20:39|Permalink ウイスキーの話 

2013年12月14日

【新】シャマレルVSOPラム

寒い!!
本当に寒い!!
0度のシーズン到来で、息も白く、車のフロントガラスが凍ってきました。
 
 
寒さで動きが鈍くなってきたうえに、日がな一日ずっと眠いロビンです。
おばんです。
あまりにも眠い眠い煩いので、スタッフには冬眠を疑われています。出勤してこなかったら、風呂場で死んでるか冬眠に入ったかの二択だと伝えてあるので、ご了承下さい(笑)
(´-ω-`)
 
 
 
最近、カウンターに座られる方に面白半分でお出ししているつまみがあります。
 
気に入る方と顔をしかめる方、半々といったところですが、こちらは皆様の反応にニヤニヤが止まりません(笑)
既にターゲットになった方々、いいリアクションをありがとうございます。
 
 
コレコレ。
10月の大阪で買ってきた、「ピートピーナッツ」。
 
 
ピートは勿論あのスコットランドでスコッチウイスキーの為に掘り出されてる、あの泥炭のことでございます。
 
 
まさかのピートをピーナッツに炊き込むという、チャレンジャーな商品ですが、これが中々凄いんです。
存在はだいぶ前から知ってはいましたが、この辺で売ってるものでもなし、手にとる機会が無いままきたのですが、噂は予々伺っていたわけですよ。
 
 
 
大阪のイベントで見付けていそいそと買って帰りましたが、噂通りにまぁ凄いこと凄いこと。
 
 
経験者曰く、3粒でお腹いっぱいに納得しますね。5粒も食べたら大変なこてになります。
 
 
味よりも、鼻の奥に残るスモーキーさが半端ないです。
 
ウイスキー飲む方には、ほぼ強制的に味わって頂いてます。
(゜∀゜)
 
アイラ系が好きな方なら全然気にならないと思いますが、マッカランやグレンモーレンジなどが好きな方は注意が必要かも……?
多分、台無しにしますね(笑)
 
 
面白がってて実にすみません。←
 
 
 
 
さて、忘れない内にラムの新作をご紹介。
モーリシャス産の新しいブランド。
『シャマレルVSOP』。
 
 
正直、モーリシャスて何処にあんのよ?状態ですので、親切などなたか教えてください。
 
 
 
ともあれ、こいつとも10月の大阪で出会っておりました。
 
 
ウイスキーイベントから梯子したラム&テキーライベントで、味見をさせて頂きましたが、大変美味しかったので買いたいなぁ…と思っておったのです。
 
 
 
銘柄はいくつかありますが、このVSOPに関して云えば、ブランド内でも貴重な一本になります。
 
 
なんたって、蒸留元での在庫が残ってないというのですから、その人気の具合が伺えます。
 
 
中身は、シャマレル社が蒸留を開始した2008年の原酒を中心に、オーク樽で最低4年以上の熟成をかけたものをブレンド。
 
 
香りの華やかさには目を見張ります。味わいは、紅茶のようなコクがあり、非常に丁寧に作られているのが感じられるお上品仕上げ。
 
 
そのお陰か、ヨーロッパ辺りでは大人気だそうな。
 
 
ストレートからロックくらいで、ゆっくり時間をかけて飲んで頂きたいラムになっております。
 
 
 
寒くなっても南国の酒を押すコアでございました。
 
ハッピーサタデー!!
ヽ(・∀・)ノ




coretommy at 20:08|Permalink スピリッツの話 | 新品

2013年12月08日

新作!

12月も既に一週間が過ぎて、街は忘年会で賑わってまいりました。
 
 
寒い中、足を運んでくださる皆様、誠にありがとうございます。
今週から一段と冷え込むようですから、体調にはお気をつけて。
アルコール消毒はお任せください!(笑)
 
 
 
さて、12月だからといって自重する気が更々ないと公言しておりますが、有言実行しましたよ。ええ、全く。
 
オーナーからの生暖かい眼差しを華麗にスルーして、もりもりお買い物してます。
やったね。
 
 
取り敢えず昨日届いたウイスキーからご紹介しときます。
 
今回もいいやつ入りましたよ!
ヽ(・∀・)ノ
 
どちらもスコッチ、シングルモルトでございます。
 
 
 
右から、
 
『アベラワー16年・ダブルカスクマチュアード』。
昨今、貴重になってきたシェリー樽。これからどんどん減ると聞いたら、今のうちに「シェリー樽仕上げ」を飲んでおかないかん気になりますよね。
 
 
相変わらず、噂に踊らされておりますが、アベラワーはリクエストも頂いてたので久しぶりにいらっしゃいです。
 
 
ちょっとだけ長めの熟成。更に二種類の樽で仕上げるダブルマチュアードですから、一層上品で華やかな味わいとなってます。
 
 
2007年のIWSC(凄いお酒の大会)にてクラス最高金賞を受賞しました。相当美味しいてことですね。
 
 
落ち着きたい気分の時に、ぜひまったりゆっくり一杯を楽しんで頂きたいウイスキーです。
 
 
しばらくお世話になります。
 
 
 
 
もう一本は、幸運にも見付けた貴重なボトルです。
 
 
『スプリングバンク12年・クラレットカスク』。
 
 
これは本当にラッキーでした。見付けた時の興奮といったらないですよ。
 
 
通常に出るシリーズではなく、以前『カルヴァドスウッド』をご紹介したことがあるのですが、アレと一緒の年一で発売されてた「ウッドエクスプレッションシリーズ」なるものです。
 
 
今年出た『カルヴァドスウッド』が最後ということだったのですが、今回買った『クラレットカスク』は2010年に出たボトルでして、日本でも凄い人気だったそうで、既に流通在庫は存在しないとされていました。
 
 
が、運良く海外ストックが転がりこんできたそうで…。
やったね。
 
お陰さまで、二度とお目にかかれないと思っていたボトルをゲットすることが出来ました。
ありがとうございまーす!
ヽ(・∀・)ノ
 
 
 
さて、クラレットとは何ぞや?ですが、「ボルドーワイン」樽のこと。
 
バーボン樽7年、ボルドーワイン樽(クラレット)3年、リチャーした樽で2年の合わせて12年熟成のスプリングバンクてなってます。
 
 
樽によるウイスキーの風味の違いを楽しむことがコンセプトの、ウッドエクスプレッションシリーズ。樽だしそのままの54度にてボトリングされてます。
 
 
 
二度は出会えない貴重な一本です。興味ある方はぜひぜひに!!
 
 
次はラムをご紹介です。
(´-ω-`)
 



coretommy at 20:57|Permalink

2013年12月03日

12月スタート

気づけば月も変わって12月。
そりゃ寒いわけだ。
 
 
夜も更ければこんなに寒いのに、某所では『冬季屋上ビアガーデン』なるイベントを開催している元気な場所もあるようです。
 
 
聞くだけで寒いわっ!!て感じですが、意外に賑わっているそうで、世の中分からんと唸っています。
仕事で名古屋辺りに行かれる予定のある方は、ぜひ探してみられてくださいませ。
 
 
楽しそうで羨ましいですが、絶対風邪ひくわぁ…。
(´-ω-`)
 
 
 
さて、一足早くにとある御仁から「クリスマスプレゼントだよ!」と、嬉しい贈り物を頂きました!
いやー、もう恐縮です。有難いです。ありがとうございましたー!!
(*´∇`*)
可愛いミニボトルたくさん!
しかし、こやつらは凄い貴重なボトル達なんですよ。
 
全部に「特級」表示がしてある、オールドボトルなんですね。
 
バブル期前後に輸入されていた品々なのではと予想されるのですが、ラベルデザインが二つ三つ前のものばかりで興奮することしきりです。
 
 
カティサークとかめちゃくちゃかっこいいですからね!
入り口のショーケースに飾っておきますので、皆さんもぜひ見てみられてください。
 
 
ほとんどが入手困難な貴重なオールドボトルですから。
ミニチュアでもこの目で拝見できて、大変嬉しく思います。
 
 
ひゃっほーい♪12月も頑張るよ!
(*´∇`*)
 
 
 
さてさて、やっとこさではありますが、メニューブックにシーズンカクテルのページを作りました。
 
 
寒くなってしばらく経つのに、今更かと言わずに、ぜひ宜しくお願いします(笑)
 
 
 
冬場の義務です。
「アイリッシュコーヒー」。
 
 
作るのは義務ですが、飲むのは任意です(笑)
 
 
まぁでも、今年もご愛顧くださいませ〜。
ヽ(・∀・)ノ



coretommy at 19:47|Permalink