2015年09月

2015年09月17日

大好き

雨が降ったり止んだりの木曜日です。
こんばんは。
 
 
連日、遊びにいらして頂いて本当にありがとうございます。
 
 
知ってても知らなくても、ぽちぽち最後に会いにきてくださってる皆さんに、心から感謝申し上げます。
日曜日までに行けないわー。て方は、是非新天地でお待ちしておりますので、そちらも宜しくお願いします。
 
 
 
さて、ジンに引き続き今日はラムの思い出をぽちぽちり。
 
 
 
今までコアで買い求めて、値段、品質ともに納得したボトルはこちらです。
マルティニーク産の『クレマン・セレクトバレル』です。
 
 
これは本当に美味しかったし、コストパフォーマンスも素晴らしい一本です。
 
 
過去形になりそうなくらい輸入が不安定なのが傷ですが、あれば買っといたほうが良いですね。
 
 
ロックもいいけどストレートも大変美味です。
おすすめ!
 
 
 
あと買わなかったことを後悔してるやつがこれ!
これは本当に買えばよかった。無理しても買えばよかった。残念だな……。
 
 
『ペールラバ』の年代シリーズです。残念だ。
 
1985年は産まれ年なのでもちろん飲みましたが、個人的には1995年が非常に美味しかったです。
 
 
 
誰か見付けたら是非飲んでみてくださいね!
 
 
 
ラムもたくさん買いましたね。次の店でもたくさん揃えたいと思います。
宜しくどうぞ!
ヽ(・∀・)ノ



coretommy at 21:45|Permalink

2015年09月15日

大好き

あっと言う間に最終週となりまして。
残すところ6日ですが、今日も相変わらずなテンションでお送りしたいと思います。
 
 
しかしながら、こんなタイミングも人生何度とないでしょうから、ちょっと思い出に浸りたいと思います。
 
 
コアで一番長く働いてくれたバイトのシェリーちゃんに触発されて、ざくざく増えたのがジンでございます。
 
 
思えば沢山仕入れましたが、その中でもお気に入りをご紹介。
普通に買えるやつと、もう買えないやつ。
 
 
これは買えるやつです。
 
 
『50ポンド・ジン』です。
 
 
初めて買った時に、ご紹介記事は書いたのですが、それも随分前のことですね。
 
多分、ジンコレクションが増え始めた最初の頃に加わった一本だったと思います。
 
 
 
イングランド産で、18世紀頃のレシピを復刻させて作ったジンでございます。
味わいは、材料が複雑に混ざり合って実に濃厚です。昨今、大量に作られている大手メーカーの商品には決して無い、大変レトロな味わいです。古い英国の街並みを思い浮かべながら飲んで頂きたいジンになっております。
 
 
 
これは次のお店にも絶対常備したいジンの一つですね。
 
 
 
お次はこれ。
『ビーフィーター・サマーエディション』。
 
 
2011年くらいの夏に、わたくしの中で大大大大流行したジンです。
 
 
馬鹿みたいに1ケース買い込んで、夏の間にほぼ使いきるという、気が狂ったように押し売りしまくったジンです。
 
 
 
いやはや暑い夏でしたよ。
押し売りされた記憶がある方は実にすみません。
でも相当美味しかったんで、許して頂きたい。うへ。
 
 
これの何が良かったかというと、まず見た目!
ラベルデザインが最高にお洒落です。
あと、勿論お味も最高。
 
 
カシスやハイビスカスという、ジンの材料としては極めて似合わない女子力の高いものが入っており、更に組み合わせとしてクランベリーが良いという素敵公式レシピ。
 
 
 
個人的に、ジンとベリー系て合わないと思ってたのですが、こいつは最高に合いました。最高です。
 
 
 
すごい夏っぽくてすごい押したのに、まさかの翌年には発売されないという、まさかの限定商品……。
 
 
限定なら限定らしい値段で売ってくれよ、ビーフィーター!!!!
普通のラベルと同じ値段で売ってたら、ずっと買えると勘違いしちゃうでしょ!?
ばかぁぁぁあ!!
(ToT)
 
 
 
 
と、当時も叫んでましたが、今も惜しく思ってます。
ビーフィーターさんにおかれましては、出来ましたら再販して頂けないかと懇願する電話をかけたい2015年でごさいます。
 
 
 
もしどこかで見かけることがあれば、ぜひ飲んでみてください。本当に美味しかったんだよー。
 
 
 
 
そんな感じのジンの思い出でした。
また明日〜。
ヽ(・∀・)ノ



coretommy at 20:22|Permalink

2015年09月08日

知多!

9月になった途端、こんなにも涼しいとか予想しておりませんで…。
 
 
皆さん風邪ひいてないですか。わたしはひきそうです。
お気をつけを。
 
 
 
さて、辞める辞める詐欺になる前に最終日をお伝えせねばなりません。
 
 
わたくし、9月20日をもちましてコアを退職致します。
当初はもう一月長かったのですが、ちょっと余裕がありませんで、9月でそそっといなくなりたいと思います。
 
 
準備て大変だ…。
一ヶ月ほど雲隠れ致しますが、11月には新たな居場所をご報告したいと思います。
 
 
 
週末の湯田温泉をウロウロしているのを見掛けても、指をさしてはいけませんよ。
(´-ω-`)
 
 
 
さてさて、あと少しでいなくなるくせに、つい好奇心に任せて仕入れをしてしまったウイスキーをちらりと。
9月1日に発売された、サントリー『知多』でございます。
 
 
 
ニッカの『カフェグレーン』と同じく、サントリーの商品に常用されているグレーンウイスキーを瓶詰めしたという一本です。
 
 
なので早速、『カフェグレーン』との飲み比べを実施!
 
 
 
ううん。
比べるとより分かる、「サントリー味」と「ニッカ味」。
この飲み口のさらっと具合から飲み終わりに急にくる甘味が、まさにサントリー。
 
 
そして、最初から最後まで色んな味がして喧しいのがニッカです。
 
 
 
こんなに特徴がグレーンウイスキーでも出るとは、驚きです。
使用している連続式蒸留器の違いが色濃く出てますね。
どちらも大変興味深いアイテムです。
この二つを飲むことで、サントリー、ニッカのウイスキー達への理解がより一層深まります。
 
 
 
モルトウイスキーが主流の昨今に、グレーンウイスキーを独立して飲む機会は早々ありませんが、こうやって一つの商品として販売して頂けるのは、国産メーカーならではの展開です。
 
 
 
ぜひこの機会にどちらも飲んでみてくださいませ。
こんなに違うもんかと驚くこと間違いなしですよ。
ヽ(・∀・)ノ



coretommy at 19:43|Permalink