ウイスキーの話

2014年09月07日

【新】グレンロセス'95

久しぶりにいいお天気になりましたね。
絶好の運動会日和といったところでしょうか。
 
 
学校の運動会なんて、遥か昔の記憶ですが、最近はどんな種目をやってるんですかね。
組体操が無くなったりしてるようですが、騎馬戦くらいはやっててほしいなと思います。だって、あれはかなり花形競技だし。多分一番盛り上がる種目ですよね。
 
 
まぁ、男子しかやらない騎馬戦ですが、見てる方は相当楽しいから、ぜひ今後とも運動会には入れておいてほしいと勝手に思ってます。
 
 
男には戦わねばならぬ時があるのだっっ!!
(`皿´)
 
 
……と、同じクラスの生徒会長が言ってました。
元気かなー?
 
 
 
 
さて、お弁当作りやら場所取りに忙しかった親御さんもお疲れ様でした。
今日はゆっくりお休みになってくださいな。
 
 
 
コアもゆっくりウイスキー話をしときます。
今日は、『グレンロセス1995年』をご紹介。
 
 
久しぶりにオフィシャルのロセスを買いました。
 
 
やっぱり美味しいですね。
スペイサイドらしい、穏やかでリッチ、かつ何だか古めかしい味わいが素敵です。
 
 
 
『グレンロセス』の面白いところは、年代による味の変化が楽しめるところですかね。
 
 
基本、生産したモルトウイスキーのほとんどをブレンド用に出荷して、工場名義のボトルは数が限られています。
 
 
最近は、シングルモルトブームも後押しして、昔に比べたらかなり沢山の『グレンロセス』が出回ってますが、年代を遡ったものはお値段も跳ね上がり、とてもじゃないですが手が出ません。
 
 
 
因みに蒸留年と瓶詰め年を表記してリリースされたのは、1972年蒸留のが最初で、以降はぽちぽち年をとばしながら出てきてます。
 
 
 
何年か前に生まれ年の1985年を買ったことがありましたが、今更ながら残しとけば良かったと残念がってます。
今はもう見当たらないボトルですからね。
あんなに速攻で空けずに、もう少し寝かせて高く売れば良かったと後悔が……ゴホゴホ(笑)
 
 
 
まぁ、何にせよ万人向けのシングルモルトです。
 
どのボトルも比較的熟成年数長めなので、まろやかにまとまった味わいで、飽きずに飲んで頂けると思います。
 
 
コアでも勿論ですが、よそで見付けたらぜひ飲んでみられてくださいね。
ヽ(・∀・)ノ




coretommy at 22:32|Permalink

2014年08月31日

【新】トバモリー10年

あっと言う間に8月も最終日ということで、子供の宿題に付き合わされてる親御さんもおられるのではないでしょうか。
 
 
最近は宿題を代行するという、全くけしからん商売が繁盛してるらしいですが、頼む方もどうなんでしょうね…。
 
 
 
うちで宿題代行してくれてたのは確実に母ちゃんでしたが。絵の色塗りとかね…。頼んでましたね…。
 
代わりに9月は毎日お手伝い五個やる!とか約束してました。
 
 
懐かしい思い出です。
今度実家に帰ったら、母ちゃんに謝りたいと思います。はい。
(´-ω-`)
 
 
 
さて、あまり更新も捗らないまま夏は終了してしまいました。
 
やはりビール話が圧倒的に多かった8月でした。
 
 
 
いかん。
また叱られる。
 
 
 
なので、今日はウイスキーの話!
念願叶って
『トバモリー10年』! 
 
 
 
春に『レダイグ』買ってから、相方の『トバモリー』もずっと欲しかったんですよね。
 
 
 
やっほーい♪
 
 
 
スコットランドの横にある島々の一つ、マル島に唯一あるウイスキー蒸留所が「トバモリー」。
 
 
創業が1798年の割には稼働実績が短い可哀想な蒸留所です。
 
お金がね。無いとね。
 
 
現在は日本でも売れるくらいには、頑張って生産を続けています。まともに稼働出来たのは、1989年から。本当に最近ですよ。
 
 
 
そんな「トバモリー」「レダイグ」兄弟ですが、「レダイグ」は以前紹介したようにバリバリのピート野郎です。
 
 
くさいくさーい。
 
 
 
そして今回の「トバモリー」は真逆の酒質。
植物系オイルのようなサラッとオイリー感と、若さ溢れる強い口当たり。
 
 
一応ノンピートと言われてますが、横で「レダイグ」みたいなくさいウイスキー作ってたら、移り香が半端ない気もします。
 
 
 
実際ノンピートには感じないしね。
 
 
 
しかし、「レダイグ」同様「トバモリー」も中々不思議な味わいです。
やはり島ウイスキーは個性的ですね。
 
 
 
今年はアイランズスコッチを充実させたいと思っております。
 
 
ぜひ「トバモリー」「レダイグ」共に、お楽しみくださいませ。
ヽ(・∀・)ノ




coretommy at 20:29|Permalink

2014年07月24日

【新】GMカリラ2001CS

今日もまた一段と暑いですな。
珍しく昼過ぎからウロウロしたら、若干干からびました……。
ロビンです。
こんにちは。
 
 
商店街はお祭りやるそうですが、行かれる方は熱中症にお気をつけて。しっかりビールかなんかで水分補給なさってくださいね。
(´-ω-`)
 
 
 
さて、今日も新作をご紹介。
最近は絶対カスクストレングス(CS)買わないかん、て雰囲気になってます。
 
 
え?いらない?
そんなこと言わずに飲んでくださいよ、強気なウイスキーを!
 
 
これでゴードンマクファイル(GM)は二本目です。
 
 
『カリラ2001・CS』
 
 
すごい強気の59.8度です。
 
 
以前買った『レダイグ』も、55度くらいでそれなりに強気でしたが、今回の『カリラ』は熟成年数も12年と短めで、同じピーティータイプのシングルモルトですが、インパクトは桁違いです。
 
 
シェリー樽を少々使っていますが、正直気配がしません(笑)
 
 
凄いアタックが強いし、飲み込んだ後の余韻も長いです。
 
 
オフィシャルのメインも12年ですが、やはりボトラーズアイテムの12年は抜群に若さを主張してますね。
これは度数の高さだけのインパクトではないです。
 
 
 
カリラもこんなに弾けた味わいになるんですね。
ちょっと枯れた味のモルトだと思ってましたが、勘違いでした。反省します。
(´-ω-`)
 
 
 
このくそ暑い季節に勧めるには少々難がある一本ですが、チャレンジャーお待ちしてます。
 




coretommy at 17:25|Permalink

2014年07月22日

【新】バルヴェニー・カリビアンカスク14年

暑いー暑いー。
 
 
大変暑くなってまいりました。
夏もいよいよ本番ですね。
 
 
 
そんな季節には、やはりこんなウイスキーをば!
実は前から気になってたんです。
やっと仕入れましたよ。
いらっしゃい!
 
 
 
『バルヴェニー・カリビアンカスク14年』
 
 
 
カリビアンラムの樽で寝かせたていう変わり種のバルヴェニー。
 
 
元々やわらかくお上品な風味のバルヴェニーですが、なんだか少しポップな味わいに仕上がってます。
 
 
いつもより分かりやすい甘味が、より華やかさを表現してますね。
 
 
 
スコッチだって夏仕様です。
 
 
バルヴェニー自体、久しぶりに買いましたがやはり上等ですね。
抜群の安定感です。
 
 
 
一本しか買わなかったので、ぜひお早めに!
ヽ(・∀・)ノ




coretommy at 20:48|Permalink

2014年06月22日

お休み予定

20時にならないと日が完全に沈まないとはこれ如何に。
 
 
夏の気配を感じてます。
雨はばっさり降ってますが、これが過ぎれば夏ですよ。
暑くなりそうですね。
 
 
日が長い季節は実に似合わない自覚があるので、既に秋冬が恋しいです。
 
 
暗くならないと役に立たないので、お昼のご用はあまり申し付けないでやってください…。
眩しくて目が開きません。
( p_q)
 
 
 
さて、6月26日(木)はお休み頂きたいと思います。
 
 
ちょっくら御用が重なっておりますので、一気に片付けてきたいと思います。
 
 
いつも急に決めて申し訳ないです。
ご了承くださいませ。
m(__)m
 
 
 
さてさて、ひっそりと今月はボウモアをお勧めしております。
『ボウモア・マリナー15年』です。
 
 
名前も夏らしいですね。
 
 
バーボン樽熟成とシェリー樽熟成のヴァッティングです。
以前一度買ってみたら、人気があったのでもう一度!
 
免税店用だったのが、レギュラーになるまで人気があったとのことで、それだけ出来がいいってこってす。
 
 
素晴らしい!
 
 
個人的にも好きな味です。
ぜひお試しあれ!
ヽ(・∀・)ノ




coretommy at 20:03|Permalink

2014年06月11日

【新】オーリヴェルデ

梅雨らしいぐずぐず天気が続く今日この頃。
 
 
傘の忘れ物には要注意です。
コアの傘立ても、気付いたら満員になってますが、帰りがけに雨が降ってないと、親切な方々が傘を寄付してお帰りになります。
 
 
いいんですよ。そんなに優しくして頂かなくとも。どうかお持ちになった傘は、店に寄付などせずにご自分の家まで連れて帰ってくださいませ。
(´-ω-`)
 
 
 
……この季節は店が傘だらけになって困ります。
(゜〜゜;)
 
 
 
 
さて、今日はうっかり酒屋に電話して買っちまったウイスキーを紹介しときたいと思います。
 
 
発売から10日経ちましたが、大変評判のいいウイスキーのようで、買って良かったと心の底から思ってます。
思ってます!!
 
 
 
お好きな方はお早めに!
だって一本しか売ってくれなかったもんで…。
無くなったら終了なんで、うちのが売り切れたら他所で探してくださいね。
 
 
 
やっぱりこいつは美味かった!!
 
『アードベッグ・オーリヴェルデ』!!
 
 
 
流石アードベッグ。
期待を裏切らないアードベッグです。
 
 
「オーリ」は金色。
「ヴェルデ」は緑色。
 
 
間もなく始まるワールドカップ開催地のブラジルのナショナルカラーを掲げて発売された、ワールドカップ記念ボトルでございます。
 
 
いつも以上にミーハーなテーマで発売されたアードベッグでしたので、正直買うのを迷ってたのですが、そこはやはりアードベッグさんなので。
 
 
不味いわけがないっ!?
(゜◇゜;)
 
 
 
そんな心意気で購入を決めました。
 
 
そして、その決断に間違いはありませんでした。
 
 
 
大変美味しいモルトウイスキーにございます。
 
 
もちろんアードベッグなので、凄まじいピートと松脂の香りと、コーヒーを燻したような舌にざらざら残る味わいがあってのことですが。
 
 
いやはや、これが美味いわけなんですよ。
 
 
度数はいつもの限定ボトルに比べたら、控えめの49.9度。
言ってみれば50度ですね(笑)
 
 
 
流石のインパクトに加えて、スパイシーさやほんのり感じる甘さもあり、最初から最後まで楽しめる秀逸な仕上がりです。
 
 
 
オフィシャルの宣伝では、「ブラジルコーヒーのような独特の風味を産み出すために、特別な加工を蓋に施したアメリカンホワイトオークの樽で熟成」、と言われております。
 
 
 
特別な加工て何ですかね?気になるので答えを探してみたいと思います。
 
 
 
貴重な一本です。
アードベッグ好きな皆様、お待ちしておりますよ!
ヽ(・∀・)ノ




coretommy at 20:41|Permalink

2014年05月27日

【新】レダイグ二本

暑くなってきましたね。
夜との寒暖差は相変わらずですが、風邪もひかずに今週も頑張ってます。
 
たぶんアルコール消毒が行き届いているからでしょうね。
 
 
 
だって、今回買ってきたウイスキーをよく見たら、全部55度オーバーしていたんで本人もびっくりです。
別に狙ったわけでは……。まぁ、うん、結果的にね。
 
皆さん、負けずに飲んでくださいね…。
(´-ω-`)
 
 
 
さて、そんな強気な新作ウイスキーを二本ご紹介。
 
 
名前同じですみません。
ラベルデザインにだいぶ差がある二本ですが、中身の出所は一緒なんですな。
 
 
なんとどちらも『レダイグ』です。
 
 
少し前に、「石炭みたいな味」とか言ってたアイランズ地域のシングルモルトです。
ついにボトラーズにまで手を出す始末。
 
 
一体なにがそんなに気に入ったのかと問われるところですが、勿論好きな味だからですとしか言えませんな!
( ̄▽ ̄)
 
 
このラフロイグやアードベッグなどのアイラ系にはない、無骨で固いピーティー感が堪らないのです。
 
 
同じピートを効かしたモルトウイスキーでも、島が違えば味わいもこんなに変化するんですね。
 
 
 
そしてボトラーズになると、更に面白い変化があって魅力的です。
 
 
 
ちょっと怖いラベルが描いてある方が『レダイグ・prayer8年』。
先日お邪魔してきた、「ウイスキートーク福岡」で売られた限定ボトルです。
とにかく凄いパンチ力です。
 
ゴツゴツした石のような…。はたまた、ちょっと湿気った木のような…。味の表現にしては、口に入れてはいけないものが並んでしまいますが、個性派とは概ねこういった仕上がりなんですな。
 
 
挑戦者求むです。
 
 
 
そして白いラベルの方は、ボトラーズ業界の重鎮、ゴードンマクファイルさんの『エクスクルーシブ』シリーズのレダイグです。
 
 
 
蒸留年は97年。瓶詰めは13年。
少し長めの熟成期間を、二回目使いのシェリー樽に入って過ごした一本です。
 
 
なので、いくらレダイグが石炭みたいに固くてオイリーな味わいでも、少ーし柔らかく丸みが出ております。
 
 
非常に綺麗な仕上がりです。
ピート系のモルトでも、こういうバランスのとれた仕上げをしているボトルは大好きです。
ちょっとお澄ましし過ぎて好かん!という意見もあるやもですが、気の抜けた味というわけでなし、ちゃんと人の手が加えられて仕上げられた作品なんですよ。
 
 
いやはや素晴らしいですね。
 
 
 
どちらも違う切り口のレダイグです。
ぜひどちらもお試しになって、オフィシャルとの差異を楽しんで頂きたいと思います。
ヽ(・∀・)ノ




coretommy at 19:37|Permalink

2014年03月16日

【新】あかし5年SSSボトリング

暖かくなったと思ったら寒い夜になって…。
地震もあったり…。
 
 
何だか落ち着かない日が続いてますが、皆様ご機嫌いかがでしょうか。
 
 
深夜の地震にはビクッ!!となりましたが、幸いなことにボトル一本、グラス一つ割れることなく済みました。(酒の)心配をして、わざわざ覗いて下さった優しい皆様ありがとうございました(笑)
 
(´-ω-`)
 
 
 
さて、本日も早速新作発表会。
多分、山口だったらうちにしか無いと思いますから是非とも…。
( ̄ー ̄)
銘柄は『あかし』。
 
兵庫県明石市にある江井ヶ嶋酒造で作られている、歴としたジャパニーズウイスキーの一つです。
 
 
しかし、こいつは作った所と瓶に詰めた所が違います。
所謂ボトラーズアイテムです。
 
 
大阪に行ったら必ずお邪魔する酒屋さん「サケショップサトウ」さんが、あかしから樽を買って熟成させて、58度と樽出しそのままで瓶詰めされたのがこの商品。
 
 
『あかし5年SSS』!
 
 
あかし自体、残念ながらこの辺りで売ってるのをあまり見ないと思います。
 
 
わたくしも一度くらいしか口にしたことないのですが、後一歩何か足りない……という感想でした。
 
 
しかし、このサトウさんが出された『5年』を飲んでびっくり。
 
 
もの凄いしっかりとした麦の味が感じられたし、いいバーボン樽で寝かしただけはあると思わせる大変良いウッドな香り。
 
 
いやはや、本当に美味しい仕上がりです。
 
 
サトウさんの腕もさることながら、『あかし』自体も素晴らしい原酒であることが証明されましたよ。
 
 
オフィシャルも自信を持ってカスクストレングスでも出してもらえないかしら。
 
 
美味しい。これは美味しいウイスキーです。
 
 
そして流石のジャパニーズ。水で割ろうがお湯で割ろうが、柔軟に対応してくれますので、遠慮無く好きな飲み方で頂いちゃってくださいませ。
 
 
 
小さい瓶なんで、興味がある方はお早めに!
ヽ(・∀・)ノ
 
 
 
さてさて、今日は日曜日。
のんびりやらせて頂きます。
(´-ω-`)




coretommy at 19:38|Permalink

2014年03月13日

【新】シグナトリー・アベラワー16年CSC

雨降り山口からこんばんは。若干、雪が混ざってる気がしなくもないですが、寒さに負けずに今日も張り切って働きます。
 
 
今日はお料理しようかと…。
ちゃんと新メニューも考えてるんですよ。やれば出来るところを、示したいと思ったりしなかったり……。
(´-ω-`)…
 
 
頑張ります。
 
 
 
さて、今日の新作紹介。
またかよー。という声がしましたが気にしない!
だって欲しかったんだもの!絶対美味しい自信があったから、買っちゃいました。
 
今回の仕入れは高確率でボトラーズウイスキーです。
 
メーカーは「シグナトリー」。
ボトルの中身は『アベラワー16年』です。
 
 
前回もアベラワー買った事実には目を伏せてください。
 
 
だって、このシグナトリーのカスクストレングスシリーズは美味しいので、我慢出来なかったんですよ。
 
 
ちょっとだけお値段が張りますが、そこを差っ引いても美味しい。
度数が54度。カスクストレングスなんで当たり前に高い度数ですが、これがまたアベラワーの華やかさをプラスするからたまりません。
 
 
ボトラーズは比較的カスクストレングスで瓶詰めするパターンが多いですが、やはりオフィシャルでは選択されない仕上がりを見せるところが大きな魅力の一つだと思います。
 
 
高いアルコール度数に少々腰が引けるやもしれませんが、ハーフショットも承りますので是非ものは試しと飲んでみられてください。
 
ボトラーズのアイテムを試すことで、その蒸留所の良さがまた一段と深まること間違い無しでございます。ヽ(・∀・)ノ
 
 
 
因みに、この『シグナトリー・アベラワー16年CSC』は、フルショット(40ml)1500円。ハーフショット(20ml)750円でご提供させて頂いてます。
 
 
興味ある方は是非ご賞味を!
ヽ(・∀・)ノ




coretommy at 19:33|Permalink

2014年03月12日

【新】レダイグ10年

暖かいやら寒いやら。
季節の変わり目にはいつも振り回されます。
風邪をひかないように、皆様も充分お気をつけを。
(´-ω-`)
 
 
 
さて、先週出掛けた買い出し遠足の戦利品をガンガン紹介していきたいので、前説も短めに。
 
 
今日はとある御仁のリクエストを聞いて買ってきました、ウイスキー!
はじめましてのスコッチですね。
勿論、シングルモルトでございます。
 
 
『レダイグ10年』
 
 
出身はマル島という、本島周辺に点在する島の一つです。この幾つかある島で作られるウイスキーは、「アイランズ」としてくくられており、本島のウイスキーよりも突出した個性を持つものが多いのが特徴です。
 
 
そんな「アイランズ」の一つ、マル島のトバモリー蒸留所で作られております『レダイグ』。
 
 
元々はレダイグ蒸留所の名前で創業しましたが、創業者没後、40年もの間休眠したうえ、その後も買収と停止を繰り返し、創業よりおよそ200年経ってやっとこさ落ち着いた不遇の蒸留所です。
 
 
そんなだから、いつレダイグからトバモリーに名前が変わったか誰も分からないんですね。何てこったい。
 
 
肝心の味はと申しますと、中々にピートが効いた銘柄になっております。
少し「タリスカー」を彷彿させるような尖り具合ですね。
度数もさして高い訳ではないのに、このパンチ力。
 
 
流石アイランズ。個性派です。
 
 
ラフロイグ辺りが好きな方は、お気に召すかと思います。
ぜひお試しくださいませ。
ヽ(・∀・)ノ




coretommy at 19:53|Permalink