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おはようございます。
写真は、デザイナーの方につくっていただいた、
logoの一覧です。

で、「独立する」「法人化する」というのは
割とスムーズに言ったのですが、
一番迷ったのは、社名、いわゆる屋号と
呼ばれるものです。

屋号とは、
「自分の内にある志と、世の中をつなげるもの」 
だと自分は思っています。
 
その短い言葉は、 
自分が「世の中に対する背負う責任」でもあり
「自分の日々の仕事の羅針盤」でもある。

僕は、怠け癖のある弱い人間であり、
その弱い自分の変えるために独立したので、
「世の中」より「自分」に強く作用するべき
屋号を考えました。 

いくつか例を挙げさせていただきます。

"core message 株式会社"
→これは現状のものに近いです

"根幹ワークス 株式会社"
→働く、という根っ子をつくるというもの

"哲学ブリッジ 株式会社"
→漢字とカタカナの組み合わせは行けるのでは
 と思っていた時期に考えたものです

"労働讃歌 株式会社"
→インスパイアされたミュージシャンから

"株式会社 大義"
→「絶対これがいい!」という友人の勧めで

"株式会社 すがお"
→企業と求職者の「すがお」同士の
 コミュニケーションを促進


みたいな感じで、100案くらいは出しましたが、
改めて、社名を決めるのは難しいな・・・(笑)
と思います。
 
結局、「自分に対して効く」「日々を見失わない」
ことを考え、core words 株式会社としました。
 
今、気づいたのですが、
「これは、別に会社をつくらなくても変わらない」
ですね。 

会社員の方、フリーランスの方も同じことかと。
自分がどうありたいかを定義して、
それを外に発信するのは、
これからの「個」が立ってくる時代においては
大切だと思います。

自分もこの屋号を世に出すことによって、
これまでにお付き合いのなかった方から、
ありがたいことにお声をお掛けいただいてますし。
こういう共鳴がすぐに起こるのことに、
時代の変化を感じます。 

そうなってくると、
「組織」の果たすべき役割も
少しづつ変わってきますし、
「個」の時代に順応した組織が、
「組織」としても勝っていくのでしょう。

この辺の考えは、また、別の機会に
書かせていただきます。
 


さて、4日目が始まります。