こんばんは。
core wordsの佐藤です。

本日は、リクルート制作会社時代の
元上司が経営されている飲食店に、
さらに別の元上司とサシで
伺いました。

お店をやっている元上司は、
御年50歳を超えていて、
まさに、人生の先輩と言える方です。

▼武林典明さんです!
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で、カウンター越しに色々と
お話しさせていただいたのですが、
これがすごかった。。

2007年、自分が課長で、
武林さんは部長でした。

その後、2010年(だったと思います)に、
ご退職され、飲食店を始めるための修行に
裸一貫で出られました。

で、こちらのお店を経営されて、
3年が経とうとされています。

いつ伺っても、
満員で入れないくらい、
かなり盛況のお店なので、
さぞかし順風満帆だろうと思ったのですが、
相当な苦労もされていました。

「売り上げが低調の時は、
 お店の賄いが頼りだった。
 それ以外はキャベツを食べていた」

「お店の掃除も、朝9時に来て、
 自分でやっていた」

「給料がほとんどないときもあり、
 息子さんに、学校行事の
 臨海学校に行かせることも
 ギリギリだった」

とのことです。

いや、自分も独立しましたが、
ここまでの苦労をしてまで、
事業を継続するのは、
なかなか難しいと思っています。。

だからこそ、
「お客様に本当に心底、
 ありがとうと言うことが
 できるようになった」
ということに至り、
今の満員御礼状態になるまで、
素晴らしいお店を経営されています。

その話を伺ったあと、
「ありがとうございました!」という
言葉の澄んだ響きが、
自分の胸を打ちました。

原点に帰らなければ、と、
痛切に感じた夜でした。

元上司のお二人、本当にありがとうございました! 


さて、35日目が終わろうとしています。