こんばんは。
core wordsの佐藤です。

「あるべき姿」と「現状」の差分が
問題だとして、
その問題を解決するというのは
もちろん立派な仕事です。

ただ、それだけだと、
受け仕事になってしまうし、
独自性をなかなか出しづらい。

ですので、
仕事は問題解決からではなく、
「あるべき姿」の定義
から入るのが、本当に大事だな、と。

で、その定義自体が新しければ、
アウトプット自体も、
おのずと新しいものになります。

逆に、
「ほかと似たものになってしまう」
「アイデアが煮詰まる」
「ルーチン仕事が多い」
という空気になる場合は、
「あるべき姿」が普通なものになっている
場合が多い気がします。

任天堂の岩田社長の
下記の記事を読んでもそのことが
よく分かります。


「お母さんの敵にならない」
「ゲーム機の社会受容性を
 高めないといけない」

というあるべき姿を掲げ続け、
繰り返し社員に伝え続ける。
 
そして、全ての意思決定をひもづけて、
長期的に甚大な努力を継続したのは、
本当に本当にすごいと思います。

結果として、海外も含めて、
独自の存在感を出し続けて、
世の中に多大な貢献を果たしている。

▼我が家のWii U。とある事情で、平時は格納されている
image (7)
逆に言えば、
経営者がどのような
「あるべき姿」を掲げるのかが
とても重要だと、改めて感じました。



さて、35日目が終わろうとしています。