こんばんは。
core wordsの佐藤です。

今日も、
プレゼンについての話です。

前回は、1対多数の話を
させていただきましたが、
今回は、1対1についてです。

プレゼンする側から見ると、
一番、ありがたい
シチュエーションではあります。
伝わりやすいし、
お客さまの反応も見やすい。

これをもう一歩踏み込んで、
ぐっと「体で」合意を結ぶ
ちょっといい方法があります。

(1)資料は紙で用意する
  PCで投影しない

(2)赤いボールペンを用意する

(3)お客様の真正面にすわる。
 席をずらさない

の3つです。

これらにより、
あるひとつの状態を
つくることができます。

簡単に言いますと、
1つの資料を2人で
指差しながら
ディスカッションができます。

紙の資料を、
赤いボールペンで指差しながら、
一つひとつ合意を
取っていけるのです。

さらに、
ページをめくる必要のある
パワーポイントではなく、
エクセルなどで
A3にまとめた資料
の方が
全体感を見ながら
合意を形成できるので
よりよいです。

「伝える側」と
「受ける側」ではなく
いわば、
「共同作業」
ような状態をつくれます。

要は、伝えないプレゼンであり、
一緒につくっていくプレゼン
なのです。

自分は、この状態が
プレゼンテーションの
一つの理想だと考えています。

昨晩のイベントから。パネルディスカッションもその例かと。
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さて、54日目が終わろうとしています。