Name 名無し 16/06/28(火)20:26:09

 《 トゥーラ器械製造設計局で製造された、何度も使用できる世界最小の擲弾砲「ブル」が対テロ班の装備として採用された。イズベスチア紙が報じた。ランチャーの長さは74.2cm、手榴弾込みでの重さはたったの3.5kgだ。 

 設計局がイズベスチア紙に伝えたところによると、いつでも戦闘行動を行える世界最軽量のグレネードランチャーを作るという課題が開発者の前に立っていたという。設計局はこう述べた。「国による試験を成功裏に通り、兵器として採用された」   》  

ここまで一部引用、続きは記事ソースをご覧ください。

1467113169778
http://jp.sputniknews.com/russia/20160627/2379637.html
引用元:http://www.2chan.net/ 



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無題 Name 名無し 16/06/28(火)23:39:20

>世界最軽量のグレネードランチャー

それは各国で1.5kg級の物を作っているので違うと思うぞ。
グレネードランチャーじゃなくて「無反動砲」(カールの類)の訳を間違えたのでは?




無題 Name 名無し 16/06/28(火)23:48:06 

>グレネードランチャーじゃなくて「無反動砲」(カールの類)の訳を間違えたのでは?

使い捨てのLAWやRPG-22とは違って再装填可能な軽量対戦車擲弾砲ってことかね




無題 Name 名無し 16/06/29(水)01:35:30 

そういえばロシアのRPGシリーズは破壊力は優れているけど、最新モデルでも
発射炎を小さく抑える技術が採用されていないよね。

西側の同種兵器だとカールグスタフ、SMAW、PF3などはみな、塩水等を後方に
噴射することで発射炎を小さく抑え、閉所からでも発射が可能になってるが、
RPG-29や27等の動画を見ても発射炎を抑える機能が備わっているように見えない。
個人対戦車火器のパイオニアなんだから、そのぐらいやろうと思えば割と簡単に
実現できそうな気がするんだがなぁ。




無題 Name 名無し 16/06/29(水)17:21:13 

対テロ作戦での
近接支援火器なら
M203で
ええんでねーのですか?




Firing_M203_near_FOB_Mehtar_Lam 無題 Name 名無し 16/06/29(水)17:54:02

>M203でええんでねーのですか?

その手のグレネードランチャーとRPGの中間のような武器がほしかったんでしょ




無題 Name 名無し 16/06/29(水)18:35:32 

40mm系統のグレネードとは、威力が違いましてよ。



無題 Name 名無し 16/06/29(水)19:06:07

射撃の際に後方になんか筒状の物を射出してるけど
これがカウンターマス替わりになってるのかな




無題 Name 名無し 16/06/29(水)19:24:42 

M72 LAWや、その同類のRPG-22との用途の違いがわからない。
照準器が立派であれより命中率いいですよってだけかね?

ちなみにRPGー22は2.8キログラム




1467195882711 無題 Name 名無し 16/06/29(水)22:52:31

>ランチャーの長さは74.2cm、手榴弾込みでの重さはたったの3.5kgだ。 

弾が使い捨ての発射筒込みで3.5kgだね
発射時には照準器/トリガなどがセットになった1.3kgの発射装置が別途必要なので最低限でも合計で4.8kgだね




無題 Name 名無し 16/06/30(木)07:20:16 

>「ブル」の威力はTNT火薬換算で、およそ6kg相当、有効射程は650m、最大射程距離は900mを越える。爆薬は少なくとも30立方メートル、つまりおよそ16平方メートルの住居を完全に焼き尽くすのには十分だ

「TNT換算6kg」とか「16平方の住居を完全に焼きつくす」とかあるし、
ロシアお得意のサーモバリック兵器じゃないのこれ?
土嚢などで結構防がれてしまう単純な榴弾より、熱で焼き尽くすタイプは
そういった簡単な防護では防げないし、そういった建物の部屋に
設置された簡易火点を一発で無力化できれば相当便利だし。





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