1: 泥ン ★
 《 「麦と兵隊」「花と龍」などの小説で知られる作家火野葦平(あしへい)(1906~60)が残した「インパール作戦従軍記」が出版された。原本は1944年、陸軍報道班員としてつづった「従軍手帖(てちょう)」。兵隊の側から克明に戦場を記録した作家の観察眼は、多くの犠牲者を出して大敗した旧日本軍の無謀さを浮かび上がらせる。火野が亡くなって24日で58年となる。  》 

ここまで一部引用、続きは記事ソースをご覧ください。

Imphalgurkhas
https://www.asahi.com/articles/ASL1L5WMHL1LTIPE02S.html
引用元: ・http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516804197/



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15: 名無しさん@1周年
誰だってあるんだろう 心の奥に 見たくもない地図 痛切な場所の

21: 名無しさん@1周年
あと少しで成功だったのに進軍やめた前線部隊の責任は何処に

32: 名無しさん@1周年
補給路にたいする概念が
違いすぎる
軍票で現地調達の軍が勝てるはずがない

36: 名無しさん@1周年
ま、牟田口は張飛みたいな存在だったからなぁ
下には厳しいが、上にはへいこらしてたから可愛がられてた。

39: 名無しさん@1周年
>>36
実はその逆で、兵隊からはかなり慕われてた
戦後にインパール作戦の批判が出た時に真っ先に牟田口氏を批判していたのが当時の副官クラス

40: 名無しさん@1周年
>>39

逆じゃないだろ。副官は下の人間だ。
ついでに3師団の師団長も、全員が作戦発起前から
批判している。(山内は微妙だが)

43: 名無しさん@1周年
>>40
牟田口氏が厳しかったのは士官の人間ね
普段は一番立場の弱い兵隊に威張り散らしている士官(管理職)には厳しかった

それにインパール作戦への批判は70~80年代の戦記ブームの時に起きたもので
大半は牟田口氏への誹謗中傷に徹している
第三者的に冷静に資料を読むとそんなに悪い作戦ではない

49: 名無しさん@1周年
牛「山登りなんかやってらんねー」

56: 名無しさん@1周年
・いくら犠牲を出そうが知るか
・代わりは、いくらでも居る
・それぐらいやって役に立て

と、煽られて
多数の下級一般兵士が散っていった、、、


下っ端の命を無駄にするのは
今も変わってねーじゃんかwww

61: 名無しさん@1周年
海軍においてはシーレーン防衛の概念も無く
ただただ八八艦隊を繰り出して失敗の連続
陸軍においては補給の重要性を無視する作戦ばかり
気合いと夜襲で勝てると思っていた

夜襲が有効であるとの認識は
戦国時代から陸上自衛隊に至るまで貫かれている日本男児の哲学でもある

69: 名無しさん@1周年
太平洋戦争で陸軍最大最低の戦いはフィリピンの戦いにとどめを刺す
作戦指導の酷さはインパールとどっこいの上損害は10倍近く、与えた損害は他の太平洋の戦いと比べてもめっちゃ少ない

71: 名無しさん@1周年
なぜこんな無謀な戦争をしようと思ったのか本当に当時の軍人達の思考回路は理解できないものである

77: 名無しさん@1周年
インパール作戦の本質は兵站の軽視だろ
敵の拠点を攻略して、そのデポからはぎ取った補給品を前提とする作戦なんかまともじゃない
その点を看過して、侵攻の経路図や目的だけから、悪い作戦じゃなかったなんていう奴が出てくることが信じがたい

79: 名無しさん@1周年
中国の奥地まで進行した日本陸軍が補給を軽視する筈がないって聞いた事がある
想定していた以上の悪路だったからでは(ドイツ製の東部戦線の南国版みたいな)

81: 名無しさん@1周年
「麦と兵隊」など兵隊三部作は、戦後しばらくの間
海外で最も読まれた日本の小説家の作品だそうだ。
今は村上とかだろうが。

87: 名無しさん@1周年
まあ実は、ビルマ戦線は陸軍上層部や牟田口が考えているよりもダイナミックに
広い範囲で、日本軍の方がイギリス中国に包囲されていた訳で。
やるべきはインパール作戦ではなくビルマ防衛だったんだよ。

88: 名無しさん@1周年
海軍の暴走によって西亜作戦ができなかったんだろ。
インパール作戦も海軍の妨害によって兵力が低下し
開始時期も後れて失敗下も同然。
普通にやってりゃ成功した作戦。

92: 名無しさん@1周年
トンザン、シンゲルを確保下時点で日本軍は勝ったも同然だな。
物資なんかシンゲルに有り余ってたじゃないか。
しかし柳田のバカがその勝利を捨ててしまった。

96: 名無しさん@1周年
今でもスポーツ界ってこんな根性論言いそうな指導者いるような気が

102: 名無しさん@1周年
そもそも1ヶ月で完了させる作戦だろ?
それを4ヶ月も延期させたら、そりゃ補給は尽きる罠。
逆に見れば、そんなに延長できたにだから15軍の
補給計画はいい加減ではなかったとさえ言える
(他の戦場はもっと酷い、というか補給計画なんか無いも同然)

であるから作戦を延長したのは南方だから
牟田口の責任じゃ無い罠。
海軍側の妨害さえなけりゃ成功していた作戦だから

116: 名無しさん@1周年
インパール作戦、この世の地獄

117: 名無しさん@1周年
敵の補給路を断つために自らの補給路を断っていく作戦
まさに「骨を切らせて肉を断つ」

126: 名無しさん@1周年
1941年12月にマレー半島に進軍した日本軍が、早くも1942年2月にイギリスの極東における植民地の要のシンガポールを陥落し、さらにインド洋からイギリス海軍を放逐しインドに迫ったことで、アジアにおけるイギリスの軍事的威信は完全に失墜。

130: 名無しさん@1周年
山本の太平洋作戦は1年で勝ちきるのを前提としてる。実際、あと一歩だったのは知られてないが
綻びが生じたのはミッドウェーだけでなく、MO作戦でのラビ攻略失敗。陸軍への見栄から海軍陸戦隊での攻略を試みた結果大失敗
陸軍はブナからオーエンスタンレー山脈越えを余儀なくされ、ポートモレスビー攻略は絶望的になった
そして、最後のチャンスだった南太平洋海戦で引き分けてしまい、勝算は消え失せた

なぜなら1943年に入ってしまうと海戦後に量産体制に入った艦艇が次々と竣工してしまうから
なので戦争は1942年中に終わらせなければならなかった。

131: 名無しさん@1周年
>>130
すごい歩幅の広いあと一歩だな

132: 名無しさん@1周年
>>130
> なぜなら1943年に入ってしまうと海戦後に量産体制に入った艦艇が次々と竣工してしまうから

じゃあアメリカは自分から講和なんか言い出さずに
じっとガマンして時間が経つのを待っていれば良いだけじゃんw

134: 名無しさん@1周年
>>132
日本上陸作戦なんてやったらまた数十万人の犠牲者出るから、さっさと降伏してくれた方が助かる
相手を殲滅させるのが戦争の目的じゃない

133: 名無しさん@1周年
その通り
太平洋で手持ちの軍艦をいくら沈められようがアメリカにとってはどうでも良い
日本陸軍にミシシッピ川を渡られるまでは続けるつもり
そんな能力が日本軍にあるわけないのに




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