Name 名無し 19/09/13(金)17:23:14 

 《 Saab Kockumsとスウェーデン国防総省(FMV)は、スウェーデンの将来の潜水艦計画を目的としたプロトタイプの「ダブルスターリング」空気独立推進(AIP)システムのテストを開始する準備を進めています。

 元の75 kWタイプA19ゴットランドクラスの設備と同じ設置面積を占める150 kWモジュールは、スウェーデンの潜水艦向けに開発される第5世代のスターリングサイクルAIPを表しています。 》 

ここまで一部引用、続きは記事ソースをご覧ください。
 



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無題 Name 名無し 19/09/14(土)20:33:04

あちゃーAIPが強化されちゃうのか
海自のリチウムイオン潜は久々に最先端になると思ってたのに一気にガラパゴスに・・・




無題 Name 名無し 19/09/14(土)21:59:01

>一気にガラパゴスに・・・

静かなほうが勝つわ(ララァ談)




無題 Name 名無し 19/09/14(土)22:11:20

>海自のリチウムイオン潜は久々に最先端になると思ってたのに一気にガラパゴスに・・・

高性能バッテリーが無いからそっちに頼る訳で




無題 Name 名無し 19/09/14(土)23:26:45

潜水艦たるもの、静粛性が高い方が有利だからなぁ
雑音が少ないとして鳴り物入りで海自やスウェーデンに導入されたスターリング機関ではあるが、動力機関である以上、どうしても音が出てしまうのは由々しき問題

海自は今後、スターリング機関を廃止してその分のスペースをLiBバッテリーに置き換えていく方針だが、これは可動部が無いので戦術的に優位




無題 Name 名無し 19/09/15(日)00:00:50

全面的に優位と言える程LiBバッテリーの性能は高くないある局面に置いて有用かも知れないが万能ではない事実将来自衛隊の潜水艦は燃料電池の採用を目指している
今現在のAIPにおいてはスターリングと燃料電池は性能において同等と思われる。そのスターリングの性能が2倍となることは侮れない進歩と考えられる




無題 Name 名無し 19/09/15(日)01:00:41

スノーケリング無しでの連続潜航時間は伸びても航続距離自体が伸びる訳じゃないしバッテリーに加えてスターリング燃料の残量まで気にしながら戦術組み立てなきゃならんからいざ使うと不便なんだよな

ハンターキラー 潜航せよ(吹替版)
ジェラルド・バトラー
2019-08-21




無題 Name 名無し 19/09/15(日)01:09:05

原潜だろうと航行中の9割は露頂(潜望鏡)深度だと言うし変に連続潜航時間を求めるよりは一回の充電でより大量に電力溜め込めた方がいい



無題 Name 名無し 19/09/15(日)02:54:33

>実将来自衛隊の潜水艦は燃料電池の採用を目指している

燃料電池なんてもう匙を投げられていますよ。
スターリングに比較して、還元剤の熱量比で劣り、常温常圧で保管できない、分子量が小さいのでどれだけ厳重にシールしても漏れ出てくる、水素脆化という厄介な現象もついてくるとあってはねぇ。




無題 Name 名無し 19/09/15(日)11:06:38

>雑音が少ないとして鳴り物入りで海自やスウェーデンに導入されたスターリング機関ではあるが、動力機関である以上、どうしても音が出てしまうのは由々しき問題

静粛性も技術の問題で解決されるだろう
将来的にAIPが2週間10~15ノット稼働出来るようになった場合、一週間程度かそれ以下しか稼働できないLIB依存の海自は戦術的にも不利な立場になりそう
そしてまたAIPに逆戻りして海自の潜水艦隊の装備体型はぐちゃぐちゃ




無題 Name 名無し 19/09/15(日)11:08:38



少なくともおうりゅうに関してはAIP潜に対してそこまでの優位性を保持できてない




無題 Name 名無し 19/09/15(日)12:36:36

>静粛性も技術の問題で解決されるだろう
>将来的にAIPが2週間10~15ノット稼働出来るようになった場合、一週間程度かそれ以下しか稼働できないLIB依存の海自は戦術的にも不利な立場になりそう

問題はすべて解決されたと仮定した上に現状見込みすら建っていない性能の
超進化を前提にした上でようやくライバルが不利な立場になる時点で
もう駄目なのでは・・・?




無題 Name 名無し 19/09/15(日)13:01:58

AIPの性能が2倍になる頃にはリチウムイオンの性能も2倍になってたりしてな。




無題 Name 名無し 19/09/15(日)13:06:40

てか10年もすりゃ次世代バッテリーも出てくるだろうし明らかに蓄積技術の進歩の方が早い




無題 Name 名無し 19/09/15(日)13:44:56

どうせ将来は全固体電池だろ




無題 Name 名無し 19/09/15(日)17:40:35

>どうせ将来は全固体電池だろ

2030年頃予定だから現クラスの次の次あたりで搭載予定。
LiBに比較して容量が約三倍になるそうですね。

>将来的にAIPが2週間10~15ノット稼働出来るようになった場合、一週間程度かそれ以下し
か稼働できないLIB依存の海自は戦術的にも不利な立場になりそう

1馬力=735.5だからダブルスターリングの150KWで約200馬力にしかならない、AIPは出力が低すぎて推進するなんて到底無理。
また酸化剤も積まなければならないのだから、シュノーケリングによる充電に比較して搭載できる還元剤の量を圧迫することになるわけで、その分航続距離は短くなる。
容積を食う発電モジュールと極低温を維持しなければならない扱いの面倒な酸化剤タンクを積むくらいならAIPを蹴りだして、その空間でバッテリーの増量と、ディーゼル発電機の出力強化をしたほうが合理的ですな。




無題 Name 名無し 19/09/15(日)18:01:22

リチウムイオンバッテリーは日本に限らず世界各国で載せる方向だし
日本だけの独自要素でもない
あと従来の潜水艦でも数ノットの低速移動は出力的には数百キロワット程度であり
AIPで推進は無理なんて出鱈目だ




無題 Name 名無し 19/09/15(日)18:08:38

10年前はAIPの方が優秀だったが、今はLiBの技術開発が進んで追いついてきた状況

さもありなん
AIPなんて潜水艦用途を除けば、ごく一部で木質バイオマス発電やストーブ発電などで利用されているくらいで、市場が狭すぎる
対してLiBはスマホから航空機に至るまで大量生産されている巨大市場だから、それだけ研究開発が進展しやすい




無題 Name 名無し 19/09/15(日)18:15:25

通常動力AIP潜水艦だってディーゼル・エレクトリックがメインであることは変わらんし
その主たる動力であるバッテリーの容積を犠牲にしてまでAIPに拘るかはその国の海軍の方針次第じゃね
輸出ガ~とか言うにしてもスターリングの実績だってあるんだし顧客の要望次第では対応可能だろう




無題 Name 名無し 19/09/15(日)19:21:33

>あと従来の潜水艦でも数ノットの低速移動は出力的には数百キロワット程度であり
>AIPで推進は無理なんて出鱈目だ

文脈を良く読みなさいな。スターリング機関で2週間10~15ノット稼働
だなんて出鱈目な数値出している相手へのレスだぞ。

ちなみにオーストラリアへの潜水艦輸出コンペの際に出された
資料によると、現用そうりゅう型のAIP推進による潜水期間は
5kntで18日間(約4000km)なのに対し、




1568542893375 無題 Name 名無し 19/09/15(日)19:23:40

2020年代の技術を適用したオールリチウム電池そうりゅう型で
87日間(約19000km)と文字通り桁違いの出力差。

流石にこれはちょっとやそっとの技術革新や工夫で逆転できる差じゃないねぇ




1568543020019 無題 Name 名無し 19/09/15(日)22:19:55

AIP積んだそうりゅう型ですら狭くて困ってるのに、ダブルスターリングなんてどうなっちゃうんだろう
リチウムは鉛電池と入れ替えだから、通常動力潜水艦に余計な場所取る物を追加せずに済むという利点は大きいよね




無題 Name 名無し 19/09/15(日)22:30:27 

リチウムイオン電池は航空便での輸送が禁止されているシロモノだけど、
全個体電池は発火の危険性が大幅に減少するらしいから、実用化されれば搭載は早いかもね




無題 Name 名無し 19/09/16(月)13:55:14

そろそろMHD推進が見たいのでつが




無題 Name 名無し 19/09/16(月)23:48:17

サムスンSDIのリチウムイオン電池を韓国は3000トン潜水艦に搭載が決まった
サムスンは自動車に搭載して試験中に振動で爆発を起こしたが大丈夫だと自身満々

韓国3000トン型潜水艦は垂直発射管があるが、その発射時の振動でリチウム
イオン電池が爆発するとロシアが警告するがそれも無視して決定

ロシアもリチウムイオン電池搭載を検討していたが現状では、潜水艦の厳
しい環境に耐えられないとして断念している




無題 Name 名無し 19/09/17(火)19:23:42

ガス発生して爆発沈没だろ




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