Name名無し20/12/31(木)12:01:36 

 T-14戦車とT-15歩兵戦闘車の試験が終わる前に両車の本格的な量産が始まるようです

9may2015Moscow-09




ノルマンディー上陸作戦で活躍したダミー戦車などの欺瞞兵器! 「防衛費2倍なら中国に屈したほうがよい」…識者! ロシア第5世代戦闘機Su-57の主翼破壊実験の映像が公開、許容レベルの104%で破壊…スホイ設計局!
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1無題Name名無し 20/12/31(木)12:17:41

10式戦車でやっとT-90系列に対抗できるかなと思ってたらあっという間に越されたな



2無題Name名無し 20/12/31(木)13:59:49

結局作ってるのか作ってないのかどっちなんだ
去年も量産開始みたいなニュース見たぞ



3無題Name名無し 20/12/31(木)14:12:37

少量生産です
ゆっくりゆっくり
ちょこっとずつちょこっとずつ作っています



4無題Name名無し 20/12/31(木)14:13:48

ただし塵も積もればなんとやらが
この業界の恐ろしいところです



5無題Name名無し 20/12/31(木)14:14:46

新型戦車と並行して作ってるターミネーター装甲車ですが
いつのまにか部隊編成ができるまで増えました



1609391686867 6無題Name名無し 20/12/31(木)14:15:33

このクソ寒いロシアで
実験部隊とかになって演習を始めています



1609391733512 11無題Name名無し 20/12/31(木)14:17:24

T-14の仕様や設計が変わったせいなのか
資料によって重量の表記にバラツキがあります

総重量が48トンと55トン
どちらが正しい情報なんでしょうか?



12無題Name名無し 20/12/31(木)18:23:07

ロシアの軍事生産は、最初の量産1ロット目を全数あるいは抜き取り検査して
その評価を待ってから本格量産に入るようです。要するに量産工程の品質も
ここで評価するのでしょう。つまりその評価が終わったのではないかと



13無題Name名無し 21/01/01(金)21:04:00

個人的にブラックイーグルとT-95の復活を望む


Black_Eagle_Obj640
14無題Name名無し 21/01/01(金)22:10:49

>個人的にブラックイーグルとT-95の復活を望む

それって同じ車両じゃなかったっけ?

チョールヌイ・オリョール、BFBC1ではお世話になりましたw



1609506649634 15無題Name名無し 21/01/01(金)22:15:58

半円状にくさび形空間装甲で砲尾をカバーしてる前方部と自動装填式の巨大弾倉庫になった後部という組み合わせが、ロシア戦車っぽくなくって新鮮だったな…



16無題Name名無し 21/01/01(金)23:38:27

>チョールヌイ・オリョール、BFBC1ではお世話になりましたw

 T-95は152mm砲と無人砲塔を組み合わせている試作戦車です

 開発は中止されましたが乗員や弾薬の配置とコンセプト自体はT-14に受け継がれています
 


tgtgrew 17無題Name名無し 21/01/02(土)00:06:49

T-14は近未来っぽい格好だけどT-95に比べると見た目が貧弱なんだよね…



18無題Name名無し 21/01/02(土)00:52:27

ブラックイーグル
ちゃんと保管して欲しい



20無題Name名無し 21/01/02(土)22:58:09

>ブラックイーグル
>ちゃんと保管して欲しい

物持ちが結構良い
国だから何処かの倉庫で眠ってると思う



21無題Name名無し 21/01/03(日)01:33:54

いつも通りに普通にクビンカ戦車博物館に保管されるでしょ。(´・ω・`)b



22無題Name名無し 21/01/03(日)03:12:07

>10式戦車でやっとT-90系列に対抗できるかなと思ってたらあっという間に越されたな

日露共に性能未知数だってのに良く断定出来るなあ
無人砲塔ってロシアの事情を反映し生存性と乗員保護に振った戦車だと思う
現在の電子機器故に実現出来た代物だよな

>新型戦車と並行して作ってるターミネーター装甲車ですが

前のBMP-Tはろくに配備もされなかった不遇兵器なイメージだったけど
今度は運用する気になったのか



24無題Name名無し 21/01/04(月)17:31:50

>前のBMP-Tはろくに配備もされなかった不遇兵器なイメージだったけど

ソ連/ロシアの装甲車両はほぼ例外なく、
先行量産型を少数運用 → 運用データを元に設計改良 → 本格量産開始
~というパターンになるのよ。(´・ω・`)b



25無題Name名無し 21/01/04(月)20:26:41 

旧ソ連時代からロシアはこと戦車や陸軍技術に関してはのちに世界のスタンダードになったものを作ってたりするからねー
無人砲塔はどうなるやら
車体が大型化するという欠点以上の利点を示せるのか興味深いね



1609759601822 26無題Name名無し 21/01/04(月)22:35:48

T-14をシリアでテストしたとかニュースあったけど
何処からその画像流出しないかなぁ~



27無題Name名無し 21/01/04(月)23:51:18

揺れがすごそうなんですよねT-14の主砲



28無題Name名無し 21/01/05(火)00:27:54

第三世代戦車の時点で、砲塔の無人化に必要な自動装填と高度なFCSがあったが、当時はデジタル映像技術が十分に発達していなかったので次の世代に持ち越された。
無人砲塔で昔から言われているのが乗員が二人になること。
C4Iが発達して車長の仕事を肩代わりするようになれば、運転手と戦闘手のみになるが、このシステムを練り込むのは時間がかかる。
砲塔からスペース消して後から車体にスペース増やす改造よりは、車体に3人詰め込んでから2人に減らす方が楽だから、新型戦車をとりあえず無人砲塔で作るT-14路線は合理的だわ。



29無題Name名無し 21/01/05(火)00:46:01

>
揺れがすごそうなんですよねT-14の主砲

M1に比べるとT14は砲の後座長がだいぶ短いように見えますね。
サスペンションも後ろ側が柔らかいのか車体の跳起を抑え込めていないように見えます。
発砲後に砲が上がるのもスタビライザーの性能不足なのか、弾が抜けた後はスタビライズする必要なしとして割り切っているのか。



30無題Name名無し 21/01/05(火)04:35:49

T-14は55tの車体から
砲口初速2000m/sの125mm砲で
RHA1000mm/2kmのAPFSDSを撃ち出すというガチ砲戦車だから...



32無題Name名無し 21/01/05(火)04:48:10

>先行量産型を少数運用 → 運用データを元に設計改良 → 本格量産開始

10式戦車はいつ本格量産開始するんだろう(防衛予算の概要を見ながら)



33無題Name名無し 21/01/05(火)13:28:19

>発砲後に砲が上がるのもスタビライザーの性能不足なのか、弾が抜けた後はスタビライズする必要なしとして割り切っているのか。

自動装填装置の10式とT-14は射撃後砲身が上がってて安定装置が働いていないように見えますね
おそらく迅速に装填位置に戻すために砲弾が砲身を抜け次第安定化をキャンセルして少しでも早く装填をするといった考えななんでしょう
一方で手動装填のエイブラムスは常に安定装置が有効になっていて細かいけど面白い違いですね



34無題Name名無し 21/01/05(火)14:31:17

次弾装填までに安定すれば良いって考えなんかねぇ



35無題Name名無し 21/01/05(火)16:31:07

>無人砲塔ってロシアの事情を反映し生存性と乗員保護に振った戦車だと思う
>現在の電子機器故に実現出来た代物だよな

確かにこれまでの問題点を解決してた。
戦車の中から覗くと視界が狭い、ハッチを上げると狙撃される→カメラを外につけてモニターで見れば良いぜ。
偵察には外に出ないと→ドローンでやれば?
敵味方の位置→敵味方識別装置で味方で無い奴が表示される。



36無題Name名無し 21/01/05(火)19:17:27

T-14の調達価格を下げるためにインドに輸出とかしないのかな?



37無題Name名無し 21/01/05(火)22:13:32

>RHA1000mm/2kmのAPFSDSを撃ち出すというガチ砲戦車だから...

今までの125mm戦車は車内スペースと自動装填装置の兼ね合いで砲弾と侵徹体の長さが制限されていたけど、T-14の新型長砲身砲ではかなり伸びているようで、発射時のエネルギーもかなり増しているのでしょうね



38無題Name名無し 21/01/05(火)23:45:38

T-72B3や80VBMでも割と射撃後跳ね上がりはある程度してるので割り切りではないかと



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