工扇を導入し、ZWIFT環境を整えたが、いまいちパワー
トレーニング結果の活用ができていない。
 データ解析にはGolden Cheetahを使用しているのだが、
パワートレーニング ・バイブルと用語が異なるため、いまいち
わかりにくい。
 と思っているたところ、ROTORのパワー表示ソフトの機能
を探っていて、パワートレーニング・バイブル著作者が絡んで
いるTrainingPeaksのフリートライアルコードがあるのを見
つけた。
 通常1週間のフリートライアル期間が、3週間になるとある。
 タダだし使ってみるかと登録。

 フリーのGolden Cheetahに対して、年間$110もとる理由は、
その詳細な解析メニューにあると思うのだが、まだパワトレの
入り口にいるため、その有難さがわからない・・・・。

 しかしながら、素人にも一発でわかる利点があった。

 解析データ入力が自分の環境ではほぼ100%自動化になる!
 
 自分の練習環境は鹿とぶつかってからほとんどローラー練。
 ローラー練をする時は100%ZWIFTワークアウトという環境。
 ZWIFTはSTRAVAとは連携しているが、Golden Cheetah
とは連携していない。
 ワークアウト終了後、ZWIFTホームページを開き、ワークアウト
をfit形式で保存。Golden Cheetahで読み込みという2手間が
どうにも面倒くさかった。

 しかし、TrainingPeaksはZWIFTからSTRAVAに自動的に
(”STRAVAにデータを送る”ボタンのワンクリックがあるから
半自動か?)データを送信するのと同じく、データが自動送信
される。
 ZWIFT上でTrainigPeaksのIDと紐づけをしておくとワークアウト後
のSAVE画面の”STRAVAに送る”が”STRAVA + TrainingPeaksに送る” 
になり、自動的にTrainingPeaksに追加される。
 ZWIFT_SAVE
 SAVE&EXITをクリックすると ↓
TrainingPeaks_Clendar
 TrainingPeaksのカレンダー&ダッシュボードに自動的に登録。
 これ、超便利。
 更にGARMIN CONNECTのデータも自動的に吸い上げるように
設定できるため、GARMINデータも自動登録。
 GARMIN CONNECTはPC版もAndroid版も共通IDとなっている
ため、スマホアプリ側に登録されたデータもTrainingPeaksに
集約される。
  機能的に自分にはオーバースペックなことはわかっているのだが、
この便利さに驚愕し、1週間程度使用してさっさと有料会員になりました。 
 ・・・ただ、サイコンがGARMIN 500で有線PC接続なんだよな。BLE対応
している520が欲しい・・。

 そして、TrainingPeaksのページを閲覧していて、Trainng Planという
タブを見つけた。
 金を払えばトレーニング計画教えてやるぜ?って内容。TT用、しかも
自分にジャストな6.4km TTターゲットプランがある。$149.99@8 week?
・・・・ポチ。 会員登録費と締めて$260也。安いプランは$1.99から
あるけどね・・。

 自転車競技経験が無く、ショップにもチームにも属さない自分にとって
はパーツ以上に練習メニューが重要と思い、購入。
 パワートレーニング・バイブルを読み、こういう練習がいいはずと思い
ながらやっていたものの、1週間単位で同じことを繰り返すのみ。
 変化を付けるだけの知識が無い。
 $149.99は高いが、超一流のコーチが2か月分のメニューを考案して
くれるって考えるとそうでもない。
 著作権に触れそう(金を払った分の優位性を保ちたいだけ)なので、
内容は書けないが、自分一人じゃ思いつかない内容。
 それが、TrainingPeaksのカレンダーに自動追加され、この日はこの
メニューをやれよ?と指示してくる。 登録アドレスにメールまでよこす
徹底ぶり。
 メニューを眺めながら、こういうことを狙ってるのかな?等メニューが
作られた理由を類推なぞしてみる。

 自分が購入したのは8週間メニューなので、10月までで終了。
カレンダーに指示内容は残っているから、練習を繰り替えすことは
可能だが、冬季も同じメニューとはいかないから冬季用のメニュー
を購入しないとならないなぁ・・・。