冬時期はウィンドブレーカーを着こむため、ロギング用の
スマホを持ち運ぶポケットの類に困ることはないが、春~
秋にかけては上着が半袖もしくは長袖Tシャツとなる
ため、ジャージ下のポケットに入れることになり、かなり
邪魔。
 走りにくいなと思いながらも我慢してスマホロギング
トレイルランをしていたが、ポケットに入れてロギング
していたスマホが何かの拍子に誤動作、追い込んで
走ったデータが消えるという事態が発生。
 我慢の限界に達し、HRセンサ付きのGPS時計を買う
意志を固めた。

 ちょっとだけ調べてGarminのVIVO Active J HRが良さそうと
判断。
 栃木へ出張する予定があったので、宇都宮駅前ヨドバシ
で買おうと現金持参で出張。 
 打ち合わせまで時間が大分あったので、現地入りする前
にヨドバシで物色。
 VIVO ACTIVEがあることは確認。 しかし、Garminコーナー
という形になっており、VIVO ACTIVE以外にも色々と
GarminのHR付きGPSロガーウオッチがあることを知る。

 これはちょっと検討してから買うべきだなと思い直し、
買わずにサブウェイで昼飯を食べながら、GarminのHR付き
GPSロガーウオッチの情報をスマホで収集。
 ・・・PCなくてもかなりの情報がスマホで収集できる昨今
いい時代になったものだ。

 よくよく調べてみると、VIVO Activeはパワーメーターデータ
を拾わない設定ということが判明。
 通勤時等の適当なライドの記録用としても使おうという思惑
もあったため、VIVO Activeは候補から外した。

 Trainng Peaksを導入していて、Garmin connectであれば
記録の自動共有ができることは調べてあったため、Garmin
以外は候補外。
 ということで、残るはFENIXシリーズとFore Athleteシリーズ。
 FENIXシリーズは高度計もついているため、スノーボード等
でも使えそうということで、食指が動くがHR付きのFENIX 3は
6万円~とさすがにヒク。
 Fore Athleteは925Jの方が735XTJより安いがHRがついていない。
 ランは主ではないため、ランニングダイナミクスがとれない235J
でも良いとも思ったが、後で欲しくなることもあるだろうと735XTJに
決定。
 当初のVIVO ACTIVEより2万円高くなったが、まぁ、いいか・・・。

 泊り出張だったので、21時頃仕事終わりにヨドバシへ。
 さくっと購入して、ホテルについてから説明書を読み、充電し、
0時くらいからホテル近辺の丘にある公園に向けてGO。
 買って走る気満々だったため、ジャージとシューズは持ち込み済み。
 5kmくらい走るかと公園を突き抜け、2.5kmまであと少しというところ
で、ふくらはぎ下に激痛。 
 まともに歩けないレベルで痛い。肉離れか?と思い、足を引きずり
ながら真っ暗な公園を抜け、ホテルへ到着。
 翌日の顧客との打ち合わせは足を引きずりながら参加する羽目に。
 なにやってんだろ・・・。

 医者に行ったところ、「たぶん筋肉の炎症レベルだから2週間もすれば
走っても良い。」と言われたので、2週間後にいつものトレランコースへ。
 1周0.9kmの周回コースだが、半分走ったあたりで、足にヤバい感じの
痛みが。後半は歩いて終了。
 炎症レベルじゃないと思うという私の主張を聞き入れず、炎症と
診断した医者(スポーツ整形外科) 。指の縫合、手の親指の健断裂
でも診てもらったが、どうも信用ならないところがあるなと思っていた
ので、もう医者を変えることにする。
 でも、ここは田舎。スポーツ整形自体が珍しく選択肢がない。
 面倒だけど、次回ケガをした時は都市圏まで出張るか・・・。

 まともに走れていないが、HRセンサ付きGPSロギングウォッチは
便利だ。
 735XTJを普段使いしているため、服を着替えて、シューズを
履いたらそれで準備OK。この簡単さはすばらしい。
 BTでスマホGarmin Connectアプリに自動アップ⇒Training Peaks
へ自動データ転送。この流れも完璧。
 良い買い物をした。

 ◆良い点
    ・HRセンサーを別途装着する必要がない
    ・HRセンサ、GPSロガー、をこれ一つで兼ねる
    ・週4,5回、10分程度のロギング+ライフログ程度であれば
     電池は7~10日程度持つ
    ・Garmin Connectスマホアプリ+TrainingPeaks使用環境では
      ロギングデータを自動アップデート
    
 ◆悪い点
    ・HRセンサがよく心拍ロストする。mio linkに比べても悪い。
      mio linkは本体が腕の形に添うようにラウンドしているのに
     対し、For Athlete 735XTJはフラット。この違いで、腕への
     密着度合に差が生じているからなのではと思う。
      装着の仕方の工夫でどうにかなるか?

 ◆不明
     乳バンドHRM-TriもしくはHRM-Runを購入すれば、ピッチ、
    左右設置時間差、Vo2max測定ができるとのこと。
     気にはなるが、未購入、未評価。その内・・・。

 いい買い物だったとは思うが、HRセンサが心拍ロストしやすいのは
頂けない。molinkも最適な装着方法を見つけるのに手間取り、
最適位置を見つけてからは問題なく使えているので、最適位置を
探せていないだけと思いたい・・・。
trail_run

Garmin_For_Athlete735XTJ