はじめまして。
アストルティアの社畜代表です。






サビ残して帰宅して、何の為にもならない動画をYOUTUBEにUPしている、ただの社畜です。
「嫁と話すくらいなら時間潰しの動画のほうがマシ」という方、ぜひご覧ください。
本当にムダな時間なら提供できます。
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コル団長とその一派の方々と遊んでもらうようになってから「バトルがクソうまい戦闘集団なのに、恰好と頭の中がアレな人たち」がアストルティアに割と生息していることを知って衝撃を受けました。闇が深いってのはこういうことだと思いました。





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今回特別に寄稿させてもらってまで書きたかったことは「アストルティアにおける職務経歴書」についてです。
私の様なブラック企業の社畜にとって、職務経歴書の存在は非常に重要です。現状から脱出するための必須アイテムであることは、言うまでもありません。3度の飯よりも「転職」という言葉に敏感になっている社畜にとって、スコル戦の葉っぱや雫よりも必須アイテムなのです。





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「アストルティアと職務経歴書に何の関係が?」





とお考えの方がいらっしゃいましたら、それは「たまたま幸運な環境にいるだけ」ということをご理解下さい。リアル社会で言えば新卒からホワイト企業に潜りこんでヌクヌク定年まで過ごせそうなラッキー野郎です。おめでとうございます。





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「奇行型(後述します)の方々に出荷していただく」まで僕自身3日1度のペースでたった1行の職務経歴書を必死で推敲していました。そして他の方の職務経歴書を読んで歯ぎしりしたり血尿を流したりしていました。何の事かもう、おわかりでしょう、そうアレです。



緑玉の誘われ待ちコメント≒職務経歴書



自分がどんなスキル・経験を持っているのか、どんな貢献をすることが出来るのか? それを限定されたスペースに表現する。まさに職務経歴書です。
野良専でキャッキャ・ウフフしていた僕が、当時必死に書いたモノがこれなんですが…





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改めて見るとつっこみどころ満載「職務経歴書」です。





① 3赤勢です → 「割とおしいところまではいける(はず)」
② 毒死あり → 「耐性装備はある」
③ そろそろ倒したい → 「意気込みもある」






1行の中に3つの要素でアピっているつもりだったのでしょうが「転職のプロ」を目指す今となっては「ありえなーい」の言葉しか出てきません。





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説明不足だったり色々あるのですが、まあ今回は許容範囲としましょう。





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不要なコメントです。リアル社会で言えば「靴下履けます」とか「乳離れしました」と同じレベルでの主張です。人事担当者からは「わざわざ書くってことは最近のことなの?」と思われかねません。今だと耐性はコメントじゃなくても見えますし。





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これが最悪です。本人の意図はそうでなかったとしても「俺、いつでも倒そうと思えば倒せるんだけどー」「本気出せば余裕なんだけどー」「周りが悪ィんだわ」と思われかねない内容です。DevOpsだのなんだのでコミュニケーションが重要視される昨今の雰囲気を考えれば、まず「ああ、こいつあかんわ、無意識にマウントとっとるわ」と思われる可能性が高い一文です。





では実際のところ、どんな職務経歴書を書けば採用(チリンチリーン)への道が拓けるのでしょうか? ホワイト企業(PT)に転職することが出来るのでしょうか? 実は正解がいくつかあります。この辺りはリアル社会と同様です。企業風土・文化に見合った、複数の正解が存在するのです。







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これは個人的な経験に基づく企業(PT)のタイプです。
大きくわけて3種類の系統があり、それぞれにプラスとマイナスの種別があります。つまり、ざっくり主観まみれに分類すると6種類です。
それぞれ簡単に解説をしてみます。








■ 効率重視型(+)
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一番多い企業(PT)かも知れません。敗戦の後、無言で死体→邪心→石まで再集合する企業(PT)がこのタイプです。
野良独特の乾いた空気を一番感じることの出来る良い機会です。あのタイミング、空気読まずに「あ、揺れた。地震ですかねー」とか言ったりする自分が大好きです。



→ 効率重視型(+)向け職務経歴書
残念ながら称号がないとまず採用されないことが多いです。もちろん戦略的に「称あり」嘘をつけば加入は出来るかも知れません。しれっと称号とる為に自己責任で方便を使ったとして、敗戦後に「実は称ナシでしたー」と言ってみるとBLコース確定です。
「オマエ、動きマジでおかしいから! ちょっと称号見せてみろよ」とでも言われない限り、しらを切って潜りこむのも討伐への近道かも知れません。何の責任も取れませんし、全く勧めているわけではありません。念のため。自分がやられたら、間違いなくフレンドに誘ってしまいそうです。






■ 効率重視型(-)
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「さっさと倒したい」点は一緒ですが一番敷居の高いタイプです。亜種と言って良いかも知れませんが、寿町を歩くサラリーマン並の警戒心を持っている点で大きく異なります。多分色々と痛い目にあってきた為か、かなり疑心暗鬼になっている企業(PT)です。一度でもブラッド直撃しようものなら「次もあたるんじゃない?」「飛ばずに絶あたるんじゃない?」と疑いの目で見られたりします。見切りも大変早い為、途中解散も得意です。



→ 効率重視型(-)向け職務経歴書
称号なしの場合、ウソをつくと最悪通報まで想定されるのでやめましょう。アリの場合どれだけ数をこなしている経験豊富かをアピると良いでしょう。「日課討伐」など「スコルなんて日報書くのと同じ当たり前のことだから」くらいの軽さを表現出来れば確実です。
「練習×」とか「慣れPTで」とかの文言を見て、僕が歯ぎしりしていたのは、多分この系統向けのコメントです。憧れたなあ「称PTでお願いします」とか…書きたかったなあ…(遠い目)






■ 娯楽重視型(+)
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この系統も多数存在しています。しかし注意しなければいけないのが「娯楽は重視しているけれど、目的は勝利」というところです。本当に「楽しい」だけを求めているわけではありません。
絶での仲間道連れも1度や2度なら許容していただけるはずですが、僕の繰り出す「まも」のように「熱波をわざと浴びているのでは?」「極楽湯と熱波まちがえてねえかこいつ?」レベルですと、段々チャットの数が減っていきます。あの徐々に張り詰めていく空気、大好物です。



→ 娯楽重視型(+)向け職務経歴書
比較的誘われやすいタイプですので、色々正直に書いてみるのが良いと思います。ただしコミュニケーションを重要視しているので一見不要に思えるような「人柄:〇」のようなコメントも有効だったりします。プラスして「結構やりこんでますよ」と想起されそうな1文を入れると、より転職成功の可能性が高まるでしょう。






■ 娯楽重視型(ー)
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これはまさに僕自身の系統(たまには自分から誘ってみたりします)になるのですが「リーダーのミスを許容してくれ、でもメンバーのミスは許さないよ」という討伐成功率5%以下のPTです。
毎回毎回賢者の方から「リンクください」と言われるまで更新せず、全滅へのきっかけを作る。ギリギリ差し込めないタイガーで失敗して「歩きやがった」「ラグすごいですね」などバレバレの嘘をつく。そんな企業(というか僕)だったりしますので、ホンキの討伐目的だったりすると辛いかも知れません。加入して実際に戦闘するまで、その正体がわからないのもポイントです。
また、僕自身の性格同様「自分に甘く、他人に厳しい」のが特徴です。そんな自分がやっぱり大好きですけど。



→ 娯楽重視型(ー)向け職務経歴書
他人にはミスのないプレイを要求することが多いので「手堅いな」と判断されるコメントを出すと誘われてしまいます。また「称あり」の記述も逆にトラブルを呼びこむ元になるかも知れません。リーダーのみ熱波ソムリエで、他「称あり」で集められたケースだったりすると戸惑いの中で30分過ごすハメにもなりかねません。
この辺りのバランス感覚は大変難しいです。皆さまも僕に誘われないように注意してください。
嘘です。ぜひ遊んで下さい。魅惑の1飯をプレゼントします。






■ 奇行型(+)
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大変わかりやすい目的の上級者だと思われます。「成功報酬〇〇G」とか「本日〇人出荷」とかの文字を見て、当時未討伐だった僕は、発作的にポチポチしそうになったことが何度もありました。



→ 奇行型(+)向け職務経歴書
必要ありません。コツコツお金を貯めてこっちから誘いましょう。最近では10割床ペロタイムでも平気な達人たちがいるとかいないとか・・・






■ 奇行型(ー)
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圧倒的少数派です。このブログ周辺の人たちに多い系統です。「今日から参戦します」とか「2に勝ったことありません」という人たちを優先的に誘っていきます。「武です。リンクありません」というコメントにも飛びつきそうになっていました。
いつもすごいなーと思うのは、不慣れな方に「多くは教えない」でとりあえず「ひとつずつ成功体験」を積み重ねていくことを自然と示唆出来る人が多いのです。著名な監督みたいですね。
TAもやるけど、野良では野良の楽しみ方をする。あ、僕もそういった人たちに拾ってもらったひとりです(正直)。
ただ、チャット内容が支離滅裂でアレな人なのか心配になったり、奇抜というかぶさいくな恰好をしている人が多いので、戦闘中はなるべく視界に入れないようにしたほうが良いでしょう。



→ 奇行型(ー)向け職務経歴書
「これじゃあ誘われないな」と思われる内容でも正直に書いてみましょう。「ブラッドがどうしても避けられません」とか「TEって何?」などコメントだけでスルーされそうな文言にも喜んで飛びついてくるはずです。
また「名前が自分に似ている」だの「強そうな名前だった」だのの理由で職業無視して採用したケースを何度も見てきました。「酔狂さ。私も酔狂だから…」なんて一文を思い出したのですが本人たちは至って真剣なようです。いつかわかり合える日が来るんだろうか?
ただ、この手の企業(PT)は生息地と時間が非常に限定される為、出会えるタイミングに運が絡むのも事実です。









いかがでしたでしょう?



「どんなPT(企業)に入りたいのか、その為には何をどうアピればいいのか?」少しでも皆さまのお役に立てれば幸いですが「わざわざ、しょうもない内容寄稿すんなや」と当然の感想をお持ちの方もいらっしゃると思います。僕も書きながらそう思いました。





未討伐だったころは「さて3討伐したらどんなコメントだそうかな」と楽しみにしていたのですが、無事にスコ3を討伐(出荷)し何度か戦闘を楽しむようになってから結局下の職務経歴書(コメント)に落ち着きました。








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辛いのはリアル世界での社畜生活で充分です。さあ、ムダな会議用の資料(リアル)作ろっと。






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