境界性人格障害(ボーダー)の彼女と付き合った体験ブログ

2007年11月12日

うつとBPDに向き合いつつブログアフィリと株・FX投資での暮らしを模索する - livedoor Blog 共通テーマ

境界性人格障害を抱える人の素晴らしい長所の一つに、見返りを求めない献身さというのがあると思います。

そして論理的な行動を苦手としている代わりに、目的と自分の領域がハッキリしている仕事においては、強力な集中力で与えられた仕事を処理できる方が多いようです。

芸術的・職人的な仕事は勿論、看護婦や介護職についている境界性人格障害の方は多いようです。

BPD(境界性人格障害)の方も様々に個人の特性がありますので一概には言えませんが、献身的な仕事をする事によって、自己の存在意義を認識しやすく(アイデンティティを確立し)不安感を払拭しやすいからだとも言われています。


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今回見つけたベビーシッターマッチングサイトは、個人のベビーシッターと、ベビーシッターを必要とする人の仲介をし、面接のセッティングを手伝ってくれるサービスです。

資格も不要で、自分の希望
・エリア、預かり場所(自宅、相手自宅等)
・時給、時間帯
・対象年齢
等を登録し、あとはその条件に合った保育依頼者からのマッチングを待つだけです。

ベビーシッターは一般に高額時給で、コチラのサイトではエリアや時間帯まで自分の要望をすべて明示できるので、マッチングできる相手がいれば大変条件の良いお仕事になるでしょう。


小中学校のお子さんをお持ちの片親(シングルマザー・シングルファザー←男性の登録者も既にいました)の方たちにとっても、学校の時間合わせてできる、高額時給のお仕事ですのでお奨めです。


子供達にとっては毎日が新しい刺激に満ちていて、世界が目まぐるしく変わっている時です。

時間を有効に使って、毎日の夕食はお子様とご一緒にして、一日の出来事を聞いてあげてください。

以前の記事でも少し触れましたが、当たり前に存在し、時間を共有する両親が、子供の時代に存在しない事は何よりも不幸な事です。
特に0〜5歳の時代が大切なのですが、いつからでも遅い事はありません。

しっかりしていて、愚痴も言わないような大人しい子には特に注意して話を聞いてあげて下さい。

親に心配や迷惑をかける事を避けようとする根底には、何かあれば親がいなくなり、居場所を失うことへの潜在的な不安が元になっている事が多いようです。

特に0〜5歳時に過ごす時間が短かったり、叱った時などに必要以上に突き放したりしているとその兆候は強いようです。

大人の理屈や長い時間軸で物事を捉える思考が発達していないのです。

目の前にいなければ、それは永遠に失われるのと同じ位の喪失感を与えているのです。

ですから大人しくしっかりしている子供は、その経験から些細なことでも親を失う不安を根強く持ち,
揉め事を避け、自己犠牲的な精神で親を安心させようとするので、一見大人しくしっかりして見えるのです。

しかしその裏では払拭されない不安感を持ち続け、自分を傷つけ続けて螺旋(らせん)の迷路に迷い込むのです。

{TVで報道されている子供の関わる事件や事故、どんな子供が加害者や被害者だったでしょう?}

口に出せない言葉を少しずつでも聞いてあげて下さい。




よく赤ちゃんは、視界から親を失うと泣きじゃくりますよね。

立って歩き始めてもまだまだ子供なんです。

叱っても、その後ちゃんと抱きしめてあげて、子供に対する愛情の為であり、叱った事でその愛情が失われる事は無いのだと言う事を、示してあげてください。


その5歳位までの成長段階を経て、小学校に入る頃には基盤となる人格は出来上がってしまいます。

でもまだ遅くは無いのです。

より深刻に躁鬱(そううつ)や、境界性人格障害(BPD)などで、我が子が苦しまないようにする為にも、是非ともお子様に寄り添ってあげてください。


すみません。

又、話が逸れてしまったような気がします。



現在の所、ベビーシッター登録は無料です。

マッチする相手方がすぐ現れるかはわかりませんが、とりあえず登録しておけば、チャンスを逃さずにすみますのね。
この機会にどうぞ。



             >>>詳しくはコチラです。

それでは又。

(14:09)

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この記事へのコメント

1. Posted by BPD   2007年11月14日 04:08
あたしは子供が嫌いと言った。なぜだか分かる?
まだ始めの頃あたしと同じ名前の人からメール来たよね。子供と関わる仕事するってメールだったよね。
返信で俺もお前を助ける為に勉強するって言ったよね。
だからこんなブログ?あたしのBPDのコトと同じように調べて勉強してるんだねぇ。
あの人の為に。
決してあたしの為なんかじゃない。あの人のために。
だからあたしは子供が嫌い。
あいつ思い出す

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