境界性人格障害(ボーダー)の彼女と付き合った体験ブログ

2008年02月06日

境界性人格障害の人と付き合った躁鬱の考察 - livedoor Blog 共通テーマ


境界性人格障害の人が

なぜ 恋人やごく親しい人間のみに酷い試し行動を起こすのかと

話す機会がありました。


今現在、結論的に思う事は

「身代わり」「代替」と言うような事でしょうか、



境界性人格障害の人が、

人生を重ねて育った過程の中で

なにが彼や彼女たちをそうさせたか

それには原因があります。


これまでに述べたように、

幼少頃の人格形成時期の問題です。


反社会性人格障害などで

凶悪な犯罪を犯している人々の中で

何分の一の人間が

犯罪の対象者をその原因となった

たとえば、「親」などに対する不満を解消するために

不特定多数の人間を巻き込んでいます。


誤解のないように前置きしますが、


境界性人格障害の人が犯罪者予備軍であるということではありません。


精神障害を抱える人の行動のベクトルに関して思う事です。



このブログでは

これまでも

自分の実体験と特にリンクする事から、

彼氏、彼女として境界性人格障害の人と関っている人に

何らか有用な話になればと思い

自分の体験から思う事を

綴ってきました。


今、境界性人格障害の人と関り続け、

調べ考察し続けた自分が思う事は、


境界性人格障害を抱える人は

自分の根元と向き合わなければならないし

傍にいてどれほどの有用な事を、彼氏彼女として行なっても

根本的なものの代替にたいする

解消法の一つである限り


境界性人格障害の人へ示す行動自体は

非常に力のない事象なのだというう事です。


時間は流れるし、

あらゆるものとの関りの中で 人は生きています。

あなたが変えるのでなく変わるもの

その影響のほうが


境界性人格障害の人にとっては大きい場合もあると思います。


まだ、続きがあるのですが

すみません

中途半端ですが

今日はこれまでで、

(20:44)

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この記事へのコメント

1. Posted by mita   2008年10月27日 02:37
境界性人格障害の現実
というブログを書かせていただいております
興味があれば覗いてみてください
よろしくお願いいたします

失礼いたしました

http://kyoukaisei.kitaguni.tv/

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