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2018年01月12日

[読み物]暗号通貨昔話

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むかーしむかしその昔、
あるところにおじいさんが住んでいました。

mukashi
絵が雑でスミマセンw

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おじいさんはおカネをあまり持っていませんでしたが、裏にある山で山菜や木の実がたくさんとれたため自給自足で満足な暮らしを送っていたそうな。

ある日おじいさんが山に山菜取りに行くと、地面の隙間から光るものが見えました。おじいさんが恐る恐る取り出してみるとそれは『BTC』とマークの付いた大層キレイなコインでした。

おじいさんがそれをふもとの村にもっていくと、その珍しさや複製の難しさが皆の興味を引き、価値があるのかどうか分からないにもかかわらずおカネと交換してくれたのじゃった。

その後もおじいさんは山菜や木の実を取りに行くついでにそのBコインを持ち帰っては村で換金して裕福な暮らしができるようになったそうな。

ある時、村人の一人が、おじいさんが一体どこでこのBコインを手に入れているのか突き止めようと後をつけ、裏山に埋まっていることが知られてしまいました。

こうなるともう大変です。
村人がBコインを採掘しようとおじいさんの家の裏山に押し寄せてきたのでした。

力自慢のある者はひたすら山を掘り起こしてBコインをマイニング、お金持ちのある者は周りで採掘している者から安値で買い上げて村で転売をし、また頭のおかしいある者は他人の採掘したBコインを盗んだり、殺して奪ったりともうこの世のものとは思えぬ大惨事となったそうな。

おじいさんはその様子を見て、もうこの山で山菜や木の実を取るのは無理だなと思い、隣村に引っ越して他の山に食べ物を取りに行くことにしたのじゃった。

その後も村人の熱狂は止まらず、そのBコイン()が一体何に使うものなのかよく分からないまま、ひたすら掘ったり売ったり買ったり奪ったりを繰り返したそうじゃ。
あまりに掘り過ぎたためか最後には裏山が噴火してしまい、ほとんどの村人は大量のBコイン()を抱えたまま火山の火口に落ちてしまったのじゃった。

なおおじいさんが引っ越して他の山で山菜や木の実を取っていたところ、今度は『XRP』というマークの付いたコインを見つけたのはまた別のお話じゃ。

めでたし、めでたし。
意外と笑い事じゃないよ


<余弦> at 17:49コメント(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
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