2018年04月30日
[Daily]4月30日(月)
・EUR/USD 売り保持
bearish.

1.2を割るかと思うところまで行ったが、後半急激に反発して下髭陽線を付けてしまった。怪しくはなってきたが、まだ含み益十分のため現状維持で様子を見よう。もし今日も陽線で引けるようなら半分くらい利食いを入れるかも。
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1.2を割るかと思うところまで行ったが、後半急激に反発して下髭陽線を付けてしまった。怪しくはなってきたが、まだ含み益十分のため現状維持で様子を見よう。もし今日も陽線で引けるようなら半分くらい利食いを入れるかも。
・USD/JPY 売り保持
bearish.

上昇一服で下げに転じそうな形になりつつある。あまり期待せずに売りをホールド、ストップは110円乗せで変更無し。
・EUR/JPY 様子見
neutral.

前半戦は下落するが25MAに接触して反発。下落が止まるのか下抜けるのかに注目。25MAを実体で割ったら売ってみようかな、といったイメージ。力まず様子見で。
<本日発表予定の指標>
※注目度が比較的高いとされる指標は赤字で記載しています。また、上記内容は充分調査の上で掲載しておりますが、内容の正確性を保証するものではありませんので、ご了承下さい。
<今週のポイント>
ドイツ/欧州 CPI 本日発表予定
消費者物価指数。テーパリングの期待値に直結する指標。
豪州 RBAキャッシュターゲット
一応監視。とうとうアメリカよりも低金利になってしまったかつての高金利通貨。
アメリカ ISM景況指数
全米供給管理協会によって発表される指数。50を中立として高ければ景気良好、低ければ景気後退とされる。強みは発表が他の指標よりも早いこと。株、為替共に影響力大。
欧州 GDP速報
1QのGDP速報値。コンセンサスはやや減速。
アメリカ ADP全国雇用者数
人事関連業務の大手代行会社のAutomatic Data Processing社が発表する雇用調査レポート。政府発表のものが公務職雇用も含めたデータなのに対し、ADPは民間事業者のデータのみのため場合によっては乖離が生じることも。
アメリカ FOMC政策金利発表
コンセンサスは据え置き。今回も利上げでサプライズ、という可能性も。
アメリカ 貿易収支
かつては雇用統計を上回る影響力を持った指標だった貿易収支。財政赤字と並べて「双子の赤字」と呼ばれていたこともあり。貿易戦争勃発の可能性も高まっているため無視できない。
アメリカ 雇用統計
説明不要、月例イベント。2015年頃まではNFPの数字が重要視されていたが、ほぼ完全雇用となっている現在は平均時給の方に注目が集まっている。雇用者数が少なくても時給が上がればドル高になるケース、またその逆も多くある。
・雑感
南北会談が融和ムードで終わったが、相場は何事も無くヨコヨコスタート。相変わらず北朝鮮の平和アピールはもう相場では賞味期限切れ扱いとなっている様子。方針は全般変更無し、日本の祝日アノマリだけには注意しておこう。

上昇一服で下げに転じそうな形になりつつある。あまり期待せずに売りをホールド、ストップは110円乗せで変更無し。
・EUR/JPY 様子見

前半戦は下落するが25MAに接触して反発。下落が止まるのか下抜けるのかに注目。25MAを実体で割ったら売ってみようかな、といったイメージ。力まず様子見で。
<本日発表予定の指標>
| 時刻 | 内容 | 前回結果 | 今回予想 |
| 10:00 | (中) 4月製造業PMI | 51.5 | 51.3 |
| 10:00 | (中) 4月非製造業PMI | 54.6 | 54.5 |
| 10:00 | (NZ) 4月ANZ企業景況感 | -20.0 | - |
| 15:00 | (独) 3月小売売上高指数 (前月比) | -0.7% | +0.8% |
| 21:00 | (独) 4月消費者物価指数・速報 (前年比) | +1.6% | +1.5% |
| 21:30 | (米) 3月コアPCEデフレーター (前月比) | +0.2% | +0.2% |
| 21:30 | (米) 3月コアPCEデフレーター (前年比) | +1.6% | +2.0% |
| 21:30 | (米) 3月個人所得 (前月比) | +0.4% | +0.4% |
| 21:30 | (米) 3月個人消費支出 (前月比) | +0.2% | +0.4% |
| 22:45 | (米) 4月シカゴ購買部協会景気指数 | 57.4 | 58.0 |
| 23:00 | (米) 3月中古住宅販売保留件数 (前月比) | +3.1% | +0.5% |
<今週のポイント>
ドイツ/欧州 CPI 本日発表予定
消費者物価指数。テーパリングの期待値に直結する指標。
豪州 RBAキャッシュターゲット
一応監視。とうとうアメリカよりも低金利になってしまったかつての高金利通貨。
アメリカ ISM景況指数
全米供給管理協会によって発表される指数。50を中立として高ければ景気良好、低ければ景気後退とされる。強みは発表が他の指標よりも早いこと。株、為替共に影響力大。
欧州 GDP速報
1QのGDP速報値。コンセンサスはやや減速。
アメリカ ADP全国雇用者数
人事関連業務の大手代行会社のAutomatic Data Processing社が発表する雇用調査レポート。政府発表のものが公務職雇用も含めたデータなのに対し、ADPは民間事業者のデータのみのため場合によっては乖離が生じることも。
アメリカ FOMC政策金利発表
コンセンサスは据え置き。今回も利上げでサプライズ、という可能性も。
アメリカ 貿易収支
かつては雇用統計を上回る影響力を持った指標だった貿易収支。財政赤字と並べて「双子の赤字」と呼ばれていたこともあり。貿易戦争勃発の可能性も高まっているため無視できない。
アメリカ 雇用統計
説明不要、月例イベント。2015年頃まではNFPの数字が重要視されていたが、ほぼ完全雇用となっている現在は平均時給の方に注目が集まっている。雇用者数が少なくても時給が上がればドル高になるケース、またその逆も多くある。
・雑感
南北会談が融和ムードで終わったが、相場は何事も無くヨコヨコスタート。相変わらず北朝鮮の平和アピールはもう相場では賞味期限切れ扱いとなっている様子。方針は全般変更無し、日本の祝日アノマリだけには注意しておこう。


