2018年09月10日
[Daily]9月10日(月)
・EUR/USD 売り保持
little bearish.

雇用統計でドル買いユロ売りが同時進行、大きめに下落して25MAに接触して引け。先週火曜日の安値を割り込んだら売り増しを入れてみようか。ひとまず明けは現状維持、1.17台後半にストップを並べて売り保持。
・USD/JPY 売り保持
little bearish.

オセアニア時間に一瞬急落するが、以降は1日通して右肩上がり。雇用統計もまずまずの結果。木曜日の下げを半分くらい戻して引け。明けは112円台ミドルストップの売り保持で現状維持。112円手前がここしばらく天井として機能しているようにも見えるので、上げたら少し売り増してみようかと思っている。
・EUR/JPY 売り増し
bearish.


25MAを割ったところで売り増しが刺さってポジションが増えた。引けで少し戻ってしまったので、もし今日も25MAの上で引けるようなら売り増し分はカットするつもり。ストップ位置は132円超えで変更無し。
<本日発表予定の指標>
| 時刻 | 内容 | 前回結果 | 今回予想 |
| 07:45 | (NZ) Q2四半期製造業 売上高 [前期比] | 1.4% | - |
| 08:50 | (日) Q2GDP改定値 [前期比] | 0.5% | 0.7% |
| 08:50 | (日) Q2GDP改定値 [年率換算] | 1.9% | 2.6% |
| 08:50 | (日) 7月国際経常収支 | 11756億円 | 18520億円 |
| 08:50 | (日) 7月国際貿易収支 | 8205億円 | -477億円 |
| 10:30 | (中) 8月生産者物価指数(PPI) [前年同月比] | 4.6% | 4.0% |
| 10:30 | (中) 8月消費者物価指数(CPI) [前年同月比] | 2.1% | 2.2% |
| 14:00 | (日) 8月景気ウオッチャー調査 現状判断DI | 46.6 | 47.0 |
| 14:00 | (日) 8月景気ウオッチャー調査 先行き判断DI | 49.0 | 48.8 |
| 16:00 | (トルコ) Q2GDP [前年比] | 7.4% | 5.3% |
| 17:30 | (英) 7月貿易収支 | -113.83億 GBP | -117.50億 GBP |
| 17:30 | (英) 7月鉱工業生産指数 [前月比] | 0.4% | 0.2% |
| 17:30 | (英) 7月製造業生産指数 [前月比] | 0.4% | 0.2% |
| 17:30 | (英) 7月GDP [前月比] | 0.1% | 0.2% |
| 28:00 | (米) 7月消費者信用残高 [前月比] | 102億USD | 144億USD |
※注目度が比較的高いとされる指標は赤字で記載しています。また、上記内容は充分調査の上で掲載しておりますが、内容の正確性を保証するものではありませんので、ご了承下さい。
<今週のポイント>
<今週のポイント>
日本 GDP改定 本日発表予定
第二四半期のGDP改定値。速報が想定以上に強かった上に、改定で更に上乗せコンセンサス。
ドイツ/欧州 ZEW景況感調査
民間調査会社の欧州経済研究センターが集計、発表。今後半年の景気見通しをアンケート調査して数値化。ECBの政策にも影響力あり。
トルコ 政策金利発表
中銀にエルドアン大統領の息がかかっているので行方は全く読めない。今回こそは利上げが無いと色々まずいことになると言われている。
イギリス BOE政策金利発表
EU離脱問題が片付かない中での金利発表。前回実施の利上げがどう効いているかが焦点。
欧州 ECB金融政策発表
ユーロ圏のメインイベント、6週間間隔での開催。
アメリカ CPI/PPI
小売物価および卸売物価を指数化したもの。後付け講釈の材料となりやすい。瞬間的に反応するときと完全無視される時が極端。
アメリカ 小売売上高
小売業やサービス業の売り上げを集計して数値化したもの。内需の状況や消費動向の参考に。
アメリカ ミシガン大消費者信頼感指数
ミシガン大学によって実施されるアンケートの結果を集計して数値化したもの。コンファレンスボード発表の同指標より調査の対象人数が少ないため予想値の精度が低いのが特徴。2015年頃から徐々に影響力が低下。
第二四半期のGDP改定値。速報が想定以上に強かった上に、改定で更に上乗せコンセンサス。
ドイツ/欧州 ZEW景況感調査
民間調査会社の欧州経済研究センターが集計、発表。今後半年の景気見通しをアンケート調査して数値化。ECBの政策にも影響力あり。
トルコ 政策金利発表
中銀にエルドアン大統領の息がかかっているので行方は全く読めない。今回こそは利上げが無いと色々まずいことになると言われている。
イギリス BOE政策金利発表
EU離脱問題が片付かない中での金利発表。前回実施の利上げがどう効いているかが焦点。
欧州 ECB金融政策発表
ユーロ圏のメインイベント、6週間間隔での開催。
アメリカ CPI/PPI
小売物価および卸売物価を指数化したもの。後付け講釈の材料となりやすい。瞬間的に反応するときと完全無視される時が極端。
アメリカ 小売売上高
小売業やサービス業の売り上げを集計して数値化したもの。内需の状況や消費動向の参考に。
アメリカ ミシガン大消費者信頼感指数
ミシガン大学によって実施されるアンケートの結果を集計して数値化したもの。コンファレンスボード発表の同指標より調査の対象人数が少ないため予想値の精度が低いのが特徴。2015年頃から徐々に影響力が低下。
・雑感
予想通り雇用統計はほとんど動かず、ドル円は発表直後30pips程度上げて鎮火。前回は50pips動いていたので更に幅が無くなってきていることになる。どう頑張ってもスプレッド負けするのでもう雇用統計のスキャはやる必要なしと再認識。雇用の次の主役イベントが何になるのかアンテナを張っておこう。
今週はECBとBOEの金利イベントがあるので、その辺を意識してチャートを見ながらストーリーを考えて行こうと思っている。


