2019年11月16日
[Weekly]11月16日(土)
<先週末時点での週足戦略>
EUR/USD 売り保持 ?
USD/JPY 売り保持 ?
EUR/JPY 売り保持 ?
<現在のポジション>
EUR/USD 1.126S
USD/JPY 107.8S・108.1S
EUR/JPY 120.1S・120.5S・120.9S
<来週に向けての週足戦略>
・EUR/USD 売り保持
little bearish.

小幅反発。前回の下げが大きかったのでまあこの程度なら焦る必要もないだろう。欧州は特に実体経済が終わっているのでじっくりやっていけば更なる下落も難しくないと思っている。方針変更無し、建値ストップで売り保持。
スポンサーリンクEUR/USD 売り保持 ?
USD/JPY 売り保持 ?
EUR/JPY 売り保持 ?
<現在のポジション>
EUR/USD 1.126S
USD/JPY 107.8S・108.1S
EUR/JPY 120.1S・120.5S・120.9S
<来週に向けての週足戦略>
・EUR/USD 売り保持

小幅反発。前回の下げが大きかったのでまあこの程度なら焦る必要もないだろう。欧州は特に実体経済が終わっているのでじっくりやっていけば更なる下落も難しくないと思っている。方針変更無し、建値ストップで売り保持。
・USD/JPY 売り保持
bearish.

上昇は何とか止まったようだが、株価が強すぎてショーターとしてはまだ不安がいっぱいの状態。しかしこの謎の堅調相場はバブルと確信しているので耐えられるところまでは何とか付き合っていくつもりでいる。方針変更無し、109.5〜110にストップを分散設置して売り保持。
・EUR/JPY 売り保持
bearish.

<次週の重要イベント>
アメリカ FOMC議事要旨
FOMC討議内容の公表。
欧州 ECB理事会議事要旨
ECB理事会討議内容の公表。
アメリカ フィラデルフィア連銀景況指数
フィラデルフィア連銀管轄内の製造業者に行ったアンケート結果を指数化したもの。0が分岐点。NY連銀指標と同様。
日本 CPI
消費者物価指数速報値。目標年率で2%と2013年から日銀総裁が言い続けているが到達する気配は無し。
ドイツ GDP
第三四半期のGDP改定値。
・雑感
木曜日までダラダラと円高推移だったが金曜日1日で全部ひっくり返された印象。ダウが28000ドル到達しており、そのインパクトに呼応して上げた可能性も少なからずあるだろう。ただ個人的には現在の強気相場はバブルだという見方は変えていないので、永久に付き合うわけにはいかないがまだ売りで戦える環境は続いていると思っている。一番やってはいけないのは上げで切らされた後に暴落するパターン。中途半端な位置でギブアップをさせられないよう、資金管理をしっかりやっていざと言うときに証拠金が足りない!なんてことにならないように気を付けよう。

上昇は何とか止まったようだが、株価が強すぎてショーターとしてはまだ不安がいっぱいの状態。しかしこの謎の堅調相場はバブルと確信しているので耐えられるところまでは何とか付き合っていくつもりでいる。方針変更無し、109.5〜110にストップを分散設置して売り保持。
・EUR/JPY 売り保持

週前半大きく下げるが金曜日1日で全部戻して下髭、25MAを回復して引け。金曜日の上げは堅調株価に支えられたリスクオンに引っ張られただけだとは思うが、下髭をつけた事実は無視するわけにはいかない。来週の足の形次第ではストップつける前でも少しポジを削るつもりで見ておこう。ひとまず現状維持、122円台に薄く広くストップを並べて売り保持。
<次週の重要イベント>
アメリカ FOMC議事要旨
FOMC討議内容の公表。
欧州 ECB理事会議事要旨
ECB理事会討議内容の公表。
アメリカ フィラデルフィア連銀景況指数
フィラデルフィア連銀管轄内の製造業者に行ったアンケート結果を指数化したもの。0が分岐点。NY連銀指標と同様。
日本 CPI
消費者物価指数速報値。目標年率で2%と2013年から日銀総裁が言い続けているが到達する気配は無し。
ドイツ GDP
第三四半期のGDP改定値。
・雑感
木曜日までダラダラと円高推移だったが金曜日1日で全部ひっくり返された印象。ダウが28000ドル到達しており、そのインパクトに呼応して上げた可能性も少なからずあるだろう。ただ個人的には現在の強気相場はバブルだという見方は変えていないので、永久に付き合うわけにはいかないがまだ売りで戦える環境は続いていると思っている。一番やってはいけないのは上げで切らされた後に暴落するパターン。中途半端な位置でギブアップをさせられないよう、資金管理をしっかりやっていざと言うときに証拠金が足りない!なんてことにならないように気を付けよう。


