2019年11月19日
[Daily]11月19日(火)
・EUR/USD 売り保持
bearish.

1.11を目処に売り増しを仕掛けて、結果1.1089まであって反落。ほぼ狙い通りの展開となっており25MAを褒めてあげたい。あとはこのまま反落してくれれば先日完成したダブルトップを更に強固なものになるはず。方針変更無し、1.11乗せで分散ストップ、利食い目標は前回安値の1.09で。
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1.11を目処に売り増しを仕掛けて、結果1.1089まであって反落。ほぼ狙い通りの展開となっており25MAを褒めてあげたい。あとはこのまま反落してくれれば先日完成したダブルトップを更に強固なものになるはず。方針変更無し、1.11乗せで分散ストップ、利食い目標は前回安値の1.09で。
・USD/JPY 売り保持
bearish.

109円にタッチしたので予定通り少し戻り売りを入れたところ直後に反落。完全に運だが、まあ運も実力の内と言うことで。方針変更無し売り保持、109円台後半分散ストップで変更無し。
・EUR/JPY 売り保持
bearish.

昨日の朝時点では120円ミドルを超えたらストップとしていたが、ちょっと思うところがあり(理由は秘密)ストップを外して様子を見ていた。結果は思った通り120.67まで上げてから上髭を付けて引け、戻り売り増しをフルで取ることに成功。ストップ位置は改めて120円台後半に分散設置しておく。
<本日発表予定の指標>
※注目度が比較的高いとされる指標は赤字で記載しています。また、上記内容は充分調査の上で掲載しておりますが、内容の正確性を保証するものではありませんので、ご了承下さい。
<今週の重要イベント>
アメリカ FOMC議事要旨
FOMC討議内容の公表。
欧州 ECB理事会議事要旨
ECB理事会討議内容の公表。
アメリカ フィラデルフィア連銀景況指数
フィラデルフィア連銀管轄内の製造業者に行ったアンケート結果を指数化したもの。0が分岐点。NY連銀指標と同様。
日本 CPI
消費者物価指数速報値。目標年率で2%と2013年から日銀総裁が言い続けているが到達する気配は無し。
ドイツ GDP
第三四半期のGDP改定値。
・雑感
全ペア完全に狙った通りに動いてくれて戻り売り成功。加えてスキャも同じレベルを目処に回して利益の積み増しも出来た。下げた理由は中国側が米中合意に否定的な発言をしたためらしい。単なるラッキー相場だったと言ってしまえばその通りではあるのだが、昨日も書いた通り小さな成功を重ねて良いサイクルを作っていけば、気持ちに余裕ができて良いトレードができるはず。相場は心の重労働なのでこういところを大切にしていこう。

109円にタッチしたので予定通り少し戻り売りを入れたところ直後に反落。完全に運だが、まあ運も実力の内と言うことで。方針変更無し売り保持、109円台後半分散ストップで変更無し。
・EUR/JPY 売り保持

昨日の朝時点では120円ミドルを超えたらストップとしていたが、ちょっと思うところがあり(理由は秘密)ストップを外して様子を見ていた。結果は思った通り120.67まで上げてから上髭を付けて引け、戻り売り増しをフルで取ることに成功。ストップ位置は改めて120円台後半に分散設置しておく。
<本日発表予定の指標>
| 時刻 | 内容 | 前回結果 | 今回予想 |
| 06:45 | (NZ) Q3 卸売物価指数(PPI)[前期比] | 0.5% | - |
| 09:30 | (豪) RBA金融政策会合議事要旨公表 | - | - |
| 18:00 | (欧) 9月 経常収支(季調済) | 266億EUR | - |
| 18:00 | (欧) 9月 経常収支(季調前) | 257億EUR | - |
| 19:00 | (欧) 9月 建設支出 [前月比] | -0.5% | - |
| 19:00 | (欧) 9月 建設支出 [前年同月比] | 1.2% | - |
| 22:30 | (加) 9月 製造業出荷 [前月比] | 0.8% | -0.6% |
| 22:30 | (米) 10月 住宅着工件数 [年率換算件数] | 125.6万件 | 132.0万件 |
| 22:30 | (米) 10月 住宅着工件数 [前月比] | -9.4% | 5.1% |
| 22:30 | (米) 10月 建設許可件数 [年率換算件数] | 138.7万件 | 138.5万件 |
| 22:30 | (米) 10月 建設許可件数 [前月比] | -2.7% | -0.4% |
<今週の重要イベント>
アメリカ FOMC議事要旨
FOMC討議内容の公表。
欧州 ECB理事会議事要旨
ECB理事会討議内容の公表。
アメリカ フィラデルフィア連銀景況指数
フィラデルフィア連銀管轄内の製造業者に行ったアンケート結果を指数化したもの。0が分岐点。NY連銀指標と同様。
日本 CPI
消費者物価指数速報値。目標年率で2%と2013年から日銀総裁が言い続けているが到達する気配は無し。
ドイツ GDP
第三四半期のGDP改定値。
・雑感
全ペア完全に狙った通りに動いてくれて戻り売り成功。加えてスキャも同じレベルを目処に回して利益の積み増しも出来た。下げた理由は中国側が米中合意に否定的な発言をしたためらしい。単なるラッキー相場だったと言ってしまえばその通りではあるのだが、昨日も書いた通り小さな成功を重ねて良いサイクルを作っていけば、気持ちに余裕ができて良いトレードができるはず。相場は心の重労働なのでこういところを大切にしていこう。


