2007年01月09日

黄金の価値

えー事故車の見積もりをしてもらっています。
右後部がちょいと凹んだだけですけどね。
あとハザード壊れてますけどね。
あとバンパー亀裂入ってぷらぷらだったの、
さっき素手でネジ切りましたけどね。
あとブレーキランプは生きてるけどカバーが破損
…(泣)

ま、それはいいとして。

ネットを見てると為替や株の話題が多くて、
「このままでは国家破産!資産を海外に移して運用」
なんて記事に出会ったりします。
たしかに戦後、現金が紙切れになったりするのに
依然私たちは日本銀行券に振り回されています。
この気持ちは「天災は忘れた頃にやって来る」けど
たいしてふだん備えないのに似ています。

ま、それはいいとして。

オカルトから急にココロを入れ替えて株や資産の話題に
転向するわけじゃなくて、いつも不思議に思うのは、
どこの国も資産の頂点は黄金で、黄金は戦争などによる
貨幣価値の変動にもその価値を揺るがせない資産の優良児
なのですが、ふだん考えもしないけど、あらためて黄金て
何だと思いますか。
黄金の取引を扱う人が言ってた言葉が忘れられません。
「黄金の価値?黄金はせいぜい入れ歯に被せるか、配電盤に
薄く塗るくらいしか利用価値の無いものです」
では何故、人類が太古からこぞって憧れ、血眼になって
欲するのでしょう?「それは私たちにもわかりません」
世界を動かす経済の核が、実は「ただピカピカ光って
キレイなもの」だという事実が、可笑しい。あははは。
いや、黄金なんて手にすることないから悔し紛れに
言ってるわけじゃないんだけどね。
こないだからファンタジーとリアル世界の接点が気に
なってたので挙げてみました。
ちなみにインディアンの世界観では黄金に拘わらず、
大地を掘って得られる鉄などの鉱石に始まり、すべての
貴金属類を求めるのはタブーとされています。それが
ひきがねで文明を滅ぼしたことがあるんだなたぶん。

私はすごい高熱に浮かされたとき、夢にアブラのような
流動的な黄金色が出てくることが時々あります。
以前プラモでメタリックな黄金色のキングキドラを作った
ときも、高熱を出しました。
もしかしたら、無意識界に黄金色の生き物とかがいて、
それが人間界に関与するとき、黄金の大仏とか観音様とか
に表現されるのかな〜とか思いますが裏打ちはありません。

ちなみに卑近な例で「モチ米」のレートも謎のひとつです。
ふつうのうるち米より、モチ米は高価ですが、別に製造過程で
うるち米より余計に肥料や手間がかかるとか、そういうの
ではなく、やはり「なんとなく有難いから」高価なんだって。



cosmic_fee at 13:43│Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by フラン   2007年01月09日 21:36
人の作った相場とか為替と言うのは概念的にあやふやだと思います。
金なんかが相対基準として優良なのは恐らく人間の欲望が良く反映されている気がします。
もち米が高額と言うよりは、主食であるうるち米の金額が安いのではないかと思います。
昔は作った人たちはお米なんて食べられない時代もありましたから、飢える事が少ないと言うのは良い事ですけれど。

まとまりの無い文節失礼致しました。
お車キレイに直ると良いですね。
2. Posted by わたし   2007年01月10日 20:35
あらあらフランさんこんにちわ。
モチ米はその年のうるちの値段を基準にうるちより若干価格を高く設定するのが農家の間で慣例のようですよ。要するに普段食べるものじゃない(実際うるちより高価なので普段は売れない)けど節目節目になくてはならない「縁起物」だから。お正月にカマボコやレンコンが急に高価になるのと同じ理屈ですね〜。
はーい、車やさんにお願いしまーす(泣)

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