2010年07月24日

暑いときには水分補給

暑いときは、熱中症に要注意です。

体内の水分が不足し、

頭痛、ひどいときは気を失います。

こういうときは、

スポーツ飲料が一番!

ナトリウム(つまり塩分)が入っているので。

バランスが良いので、予防効果も強い。

これは今では、常識ですね。

もともと激しいスポーツをした時の水分補給用のスポーツドリンクですが、

実は昔は、運動時の水分に関しては、

実は昔は妙な常識があったんです。

「運動中は水を飲むな!」

という精神論。

私自身、ちょっとその時代には乗り遅れていますが、

運動部などにはその名残がありました。


古すぎる話ですね。


さて、私の「解毒療法」では、水分補給には、
ミネラルウォーターを薦めています。

熱中症予防とは違いますからね。

むしろ、自らのホメオスタシス、つまり自分で体内のバランスを保たせようと
する力を活性化させるために水のほうが良いとしています。

スポーツ飲料は、できる限り体に負担をかけずに
水分を補給するためのもの。

ミネラルウォーターは、体を活性化させながら
水分を補給するためのもの。

要は、治療エキササイズは、
人の本来の蘇生力を高めることが目的となっています。

cosmiclife at 19:00コメント(0)トラックバック(0) 

猛暑?

毎日暑いですね。

と私が言うのは変です。

というのは、私は今、マレーシアという国に駐在中なので。

日本が暑いというニュースが毎日飛び込んできます。

最低30℃以上とか、35℃以上記録したとか。


妙な話なのですが、

マレーシアは今、ちょっと涼しいんです。

朝は、28℃ぐらい。

北向きが良いとされるマンションに風が入るときは、

とても涼しい。

赤道のすぐそばなんですけどね。

不思議です。


だいたい、年間通して、

最低28度、最高33度ぐらいで、変わりばえしません。

一年中同じようなもの。

日本の35℃なんて、とても暑いのでしょうね。

cosmiclife at 12:45コメント(0)トラックバック(0) 

2010年07月22日

読者からのお便り

読者からの成功例の報告はなによりも励みになります。
6月から無料レポートの内容を更新し、
3日間のショートプログラムの解説を取り入れています。
解毒療法の基本的な方法と、
症状の改善効果を体験してもらうことが、
目的で始めました。

既に数名の方が、
感想を寄せられています。
ダウンロードされた方の1割ぐらいでしょうか。

一例ですが、60台後半の方で、
痔ろうで出血再発に苦しんでいるとの
ことで、取り組める条件に合わせたアドバイスをして、
プログラムをこなしてもらいました。

慢性だったので、完治にはいたりませんでしたが、
出血は止まり、症状が軽くなったとのこと。

昨日、喜びの報を頂きました。

急性のイボ痔、切れ痔の場合、
もっとも顕著な効果がある療法です。
その場合は、ショートプログラムでも
完治する可能性は十分にあります。

無料レポートをダウンロードされて、
まだ試されていない方、
是非ともお試しください。

気軽にはじめることがコツです。

cosmiclife at 15:31コメント(0)トラックバック(0)Physical Freedom 

2010年07月11日

闘病記を読んで

ときどき闘病記の記録を読みます。

ブログとしてまとめられているテーマは、
手術の成功の喜びをつづられているもの
が多いのですが、
一人で悩み苦しむ病気なだけに、
不安であった手術を体験し、
無事治療が終わるという喜びはひとしおである
と言えます。

つづられている記録は力作が多く、
手術前後の体験記はとても参考になります。
ほとんどの記事が、手術に対する安心感を与える目的も
あります。

私の場合は、幸運だったなと思うことも多いですね。

たまたま良い治療法にめぐり合った、
軽いから治った、
治療法が私にふさわしいものだった、

いろいろな思いがよぎります。

もう20年も前のことなのですが、
闘病記を読むと、
記憶が蘇ります。

症状の程度、種類によって
治癒までの経過は異なるでしょうけれど、
当時藁をもすがる思いで治療法を探していた自分を思い出します。
患部がまだ重度の器質的な変形状態にまで
達していなかったのが幸運だったのだと思いますが、
まだ代替治療で治ることができました。
患部のイボが消えていたのを発見したときは、
本当に頬をつねりました。

成功体験というとちょっとニュアンスが異なるかもしれませんが、
私の人生の中で数少ない成功体験のひとつです。

私は手術は否定しませんし、
今の治療法はとても優れたものです。
代替治療にせよ、手術にせよ、
とにかく症状の軽いうちに治療すべきです。
思い悩んで慢性化が進むと治りにくくなります。

代替治療の中では、
私の解説しているヨガ行者由来の
デトックス療法は、体を根本から浄化する優れた方法です。
公開前に一部の限られたグループで恩師とともに治療活動して
約1000人の方が完治。
その中でには、私と同じように高血圧、高脂血症も一緒に治った人もいます。
これが根本から治す方法であるということを証明しています。

私は情報教材という形で一般公開しました。
2年前のことです。
恩師から一般に公開するのは15年間は控えるように禁止されていたこともあり、また再発もないので記憶から薄れていたこともあります。
たまたま仕事でインターネットにかかわるようになり、
E-BOOKに興味を持ちました。
そこで2年前の夏に情報教材として公開しました。

ネットで販売するようなスキルはまだまだ初心者ですが、
それでもマニュアルとして紹介して、
今日現在でもう368人に購入いただきました。
毎日サポートに追われていますが、
まだしばらく公開し続けます。

6月にそれまでのサポート内容を取り入れて、
増ページし、Ver2.01として改定しました。

今、本業の関係で、南アジア方面通に滞在中ですが、
たまに通信障害になってしまう時を除けば、
24時間以内にサポートメールを返信できています。
各人の症状に合わせアドバイスするのは容易ではないのですが、
今のことろなんとかこなしています。


cosmiclife at 12:26コメント(0)トラックバック(0)Physical Freedom 

2010年07月06日

3日間体験コース付「無料レポート」

すでに通知済みではありますが
痔のデトックス療法のマニュアルを更新しています。

今までのサポートで得た情報を網羅しました。

人間の体が相手ですから、症状は当然、千差万別。

サポートして初めて効果的な説明を思いつくことがあります。

その意味では購読者、治療エキササイズ実践者の方々に教えていただくことも多かったです。

それらをまとめました。そのため、ページ数も今までの48ページから105ページに倍増です。

無料の案内レポートも増ページさせました。

いままでは西洋医学の代替療法の価値の解説を重視していましたが、

今度は、具体的に短い体験コースのマニュアルを入れました。

初期の軽い症状はかなり緩和すると思います。

罹患期間が短ければ、これだけで治ることも考えられますので、

まだ体験されていない方は是非試されてはいかがでしょうか。


サポートのほうも順調です。

刊行後、2年間、メール不達の再送の件を除けば、

24時間以内に返信できています。

無料レポートの不明点にもお応えいたします。


改定後の3日間ショートプログラム体験コース付の無料レポートは、

こちらからダウンロードしてください。
>>http://tinyurl.com/269f7bq

増ページ後の「マニュアル」解説はこちらです。
>>http://1luckylife.com/
※クレジットカード分割払いや、冊子版の代引きもOKです。

cosmiclife at 11:31コメント(0)トラックバック(0)Physical Freedom 

2010年06月10日

商材の改訂

デトックスによる痔の治療法マニュアルの改定作業を進めています。

10日間で痔が治った奇跡のデトックス療法

この初版は、2008年夏ごろ発行されました。
その後、2年弱経過し、サポートメールでのやり取りを
内容に盛り込み、より分かりやすく、
取り組みやすい方法にまとめなおします。

また他の疾病の治療に関する有益な調査結果も入れます。
ガンなどに代表される病気の予防法です。
日常の生活で簡単に取り組めるような方法です。

目標としては、来週中には、改訂版を出す予定です。

内容もページ数も増えますので、
一時的に価格を据え置いた後、
値上げ予定です。


cosmiclife at 17:18コメント(0)トラックバック(0) 

2010年01月25日

携帯電話で情報商材を売るということ

私は方法論の専門家ではないですが、商材を出す以上、



基本的な知識は必要なので、ある程度は勉強しました。



自分で結果を出し始めると、



確かにこの延長上に



月収100万から1000万円以上も稼ぎ出す人がいるのだな



という実感が湧きます。




ネットビジネスはとかくうさんくさいといわれがちですが、



確かに儲けている人たちは居ます。


そういう人たちは、もう副業は即業で独立されています。



さて私はまだもちろん副業。




その道の専門家になれるマニュアルも存在します。


でもその真贋を見分けるのはこつがいりますね。


良い商材にも、基本的なことからプロの技まで網羅したものなどは、


400ページにもなるものがあります。




でも150〜200ページ程度でも基本から学べます。




最近のヒット作がこれ。



http://tinyurl.com/yeq32yz



ある程度、方法論を知った人が、



これなどは、ある程度道を歩きはじめた人向けです。



知識ゼロだときついですが方向性を定めるのにいいですね。



内容にはビックリ。



というのは、PCでの商材販売法は結構出回っているのですが、



これからといわれる携帯BIZの暴露情報はなかなかありません。



初めてなのでではないでしょうか。



とにかく、



今お勧めの逸品です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://tinyurl.com/yeq32yz



cosmiclife at 17:44コメント(0)トラックバック(0) 

2010年01月21日

インターネットで治療マニュアルを販売するということ

またアジア諸国を渡り歩き、



ちょっと長期間サボってしまいました。




インターネットで治療教材を販売しているわけですが、



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

PC: http://1luckylife.com/lucky/

携帯: http://m.1luckylife.com/



この手法には、若干の知識が必要です。



その世界は、もうたくさんの専門家がひしめいており、



素人が太刀打ちできるものではないですが、



彼らの開発した方法を利用して、



特殊分野のマニュアルなどを売ることができるわけです。



最近では、携帯でも販売してますね。



今後、この方法論のテーマを取り入れていこうと考えています。




cosmiclife at 17:38コメント(0)トラックバック(0) 

2009年12月22日

周辺部の怪我のエピソード

治療マニュアルURL↓
http://m.1luckylife.com/

治療マニュアルに関係する、ちょとしたエピソードをお伝えします。
私の知人が、浴室で滑って、あるところを打撲しました。
こともあろうに、お尻。
ホテルの浴槽をまたいだときだったので、肛門部より1cmぐらい下のところ。
打撲の瞬間は息が止まるほどに痛みでしたが、多少腫れたぐらいで出血も無く、
しばらくその場に10分ぐらいしゃがみこみこんで、
なんとか歩けるようになったとのこと。
直撃ではないので、排便時に痛むことはなく、
お尻を拭くときに気をつけるようにしていたそうです。
ところが、1週間ほど経過したとき、その部分が腫れあがり、
驚いて病院に駆け込みました。
打撲箇所が膿んで、手術しなければ治らない寸前だったそうです。
これが手や足などであれば、医者にかからずとも治る程度のもの
だったそうですが、やはり場所が場所だけに、
無菌状態にすることができず、膿んで腫れあがったとのこと。
抗生剤の注射と1週間の服用で、なんとか回復できました。
また1週間の間、排便後と、入浴時、
消毒効果のある液剤石鹸で傷を洗浄したそうです。
この話を聞いて、これは痔の発病メカニズムに似ていると思いました。
痔の原因のひとつですが、
小さな傷から発症することがあるのです。
全ての痔の原因が傷ではありませんが、
外傷もひとつの要因であり、
それが炎症を引き起こし、常に雑菌にさらされ、
簡単に滅菌できない場所ということで簡単に
炎症が進み、患部が膿んだりします。
重症となれば、自分の抗菌力つまり回復力では
ウィルスを殺せませんから、抗生剤投与、
あるいは手術で膿みを出すということになります。
私の推奨している治療エキササイズは、
理論的には上記の怪我の治し方に似ています。
あくまで代替療法ですから、
薬物や手術という方法は取りませんが。
環境物質によって、弱った体を解毒し、
回復力、抗菌力を高めます。
その力で、患部をウィルスから守り、進行を抑え、
並行して、自らの力で回復へと到ります。
症状の程度により、
外部からの消毒も勧めています。
その辺は、サポートメールで細かなアドバイスをしています。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
10日間で痔の治療!1日60分の秘密療法
コズミックライフ研究所
天野健一
URL:http://m.1luckylife.com/
Ameblo:http://ameblo.jp/detoxicator/

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cosmiclife at 16:36コメント(0)トラックバック(0)Physical Freedom 

2009年11月26日

サイト紹介

このブログは、情報販売のサイトです。

『10日間で痔が治った奇跡のデトックス療法』

私自身の治療体験を元に作ったマニュアルです。


携帯でも販売しています。

http://m.1luckylife.com/


PCのサイトはこちら↓

http://1luckylife.com/lucky/    (インフォトップ経由販売)

http://detox.1luckylife.com/detox/ (インフォカート経由販売)



という医療系情報教材に関して、

著者「天野健一」が解説しています。

合わせて著者自身の興味領域である、

健康管理情報一般に関する記事も載せています。

また、本業の貿易関係の仕事上、海外渡航が頻繁なため、

海外渡航上の使えそうな情報やトピックスも合わせて

掲載しています。



cosmiclife at 01:25コメント(0)トラックバック(0) 

2009年10月17日

治療回顧録 14

さて、私の提案には、上司も二つ返事でOK。



英語のできる人材育成は会社で奨励していたので、



自腹で勉強するという提案は問題なく通りました。



こうして、2週間、私は痔の治療エキササイズに取り組む時間を捻出できました。



毎日、6時に終わって、



サウナに通います。



30分ぐらいで、最寄の駅につき、学生のようにトイレでジョギングの服装に着替えます。



コインロッカーに荷物を預けました。



最初はちょっと気が引けましたが、



夜のジョギングに出ました。



10-15分ぐらいの短いものです。



そのまま、サウナ浴場に入り、



指示通りのメニューをこなしました。



15分の入浴と5分の休憩を2サイクル。



もちろん水分、サプリメントも指示通りの量とタイミングを守りました。



実は日本で入手困難であった一部のサプリは十分な量を、



恩師から入手していました。



彼はUSAから送ってくれたのです。



また、恩師は英語学習用のテープも送ってくれました。



恩師からヨガを習ったときは、彼は日本語を話したのです。



「日本に来る外人なんだから日本語が出来て当たり前」



などと考えていたので、気にしなかったのですが、



彼は、かなりの種類の言語を操っていました。



「ラージャヨーガで習得した」



といっていたのを思い出しました。



いわゆる外国語速習法らしいのです。



彼は、私の要望に応えて、英語速習法のカセットテープを送ってくれました。



半信半疑でしたが、自分のことを言語音痴と勝手に見なしていた私に、



ちょっとでも効果があればすごいな、などと考えながら、



試しにこのテープを聴くことにしました。



ちょうど、6時に会社を出て、ジョギング時も含めて、



テープを聴きました。



さすがにサウナの時だけは聴く事はあきらめましたが、



移動時などを含めると結構十分な時間、



英会話学習にも充てることができました。



cosmiclife at 18:43コメント(0)トラックバック(0) 

2009年10月16日

治療回顧録 13

毎日、午後9−10時ぐらいまでの残業が続いていました。



外回りの接待以外は原則一旦帰社するし、ずっと内勤の時も同じように遅く、



土曜日も午後3時ぐらいまでという状態でした。



こんな状態で、毎日6時ぐらいに上がるためには、どうするか。



これしかないという方法を思いつきました。



私はそれまで、日本国内を中心とした仕事のみでした。



海外相手の仕事はありませんでした。



会社もそれを求めていました。



国内でそこそこに仕事する人材は捨てるほどいたけれども、



海外となると少なかったのです。



私は、それまで外国語、つまりまず英語はさっぱりでしたので、



上司に「2週間、就業時間後に英語の会話学校に通います。」



と宣言しました。



上司はビックリでした。



それまで、全く、英語などにそまるそぶりも無かった私が



こんなことを言う出したのは予想外だったでしょう。



同輩達もビックリです。



「海外営業の連中は、言葉は出来るけれど、仕事の本質を捕まえていない」



などと国内営業の皆に皮肉を行っていた私ですから。



これは単純に強がりだったわけですが。



当時はこんなことを宣言する以外に時間の確保はできませんでした。



しかし、治療エキササイズに2週間確保できたけれども、



英語の学校というのは、嘘っぱちですから、



それなりに成果は上げておかねばなりません。



・・・・・・・・・



意外な方法で、



一応その目処も立てることもできたのですが、



それにもヨガの恩師が絡んでいました。



続く・・・・・・



cosmiclife at 18:43コメント(0)トラックバック(0) 

2009年10月15日

治療回顧録 12

そのころは月に100時間残業などというクレイジーな仕事をしていました。



与えられた課題を完了させることに美意識を覚えるワーカホリックでした。



今は、全く違うのですが、当時の私はそうでした。



自分の仕事、自分の生活というものを客観的に見ることはできていませんでした。



今思えば、そのような異常な生活が心身に異常をきたしたのだと思います。



その昔、ヨガを通して、「この世の謎を着いてやる」などと意気込んでいて、



先輩達が学生運動という「武力行使」で世の中の是正を試み失敗したのを見ていた私は、



「哲学こそが真実を知る手段だ」などと夢を見ていたのです。



しかし、恩師との別れがあり、



確たる歩むべき道を失い、



妥協で、というより、「資本主義に染まって、内部から誤りを是正するのだ」という大義名分を言い分けとし、



就職しという道を選んでいたのです。



いつのまにか、大義名分も忘れ、



目の前の課題をこなすことに終始するようになっていました。



それが快感にすらなっていました。



誰よりも早く、多くの注文を取り、売上実績とすること。



しかもダントツであること。



会社のためや自分の成績、収入を上げるなどという目的のためではありません。



資本主義の構造からして、資本家が得するようにしか、



社会の構造はできていないと考えていたので。



会社にとっては、見た目は都合の良い社員となっていました。



完全なワーカホリックです。



そして身体の不調。




その人間が、自分のために、



2週間、定時で帰宅するような計画を作ることは容易ではなかったのです。



それをある手段で、時間確保に成功したのです。



続く・・・・・・



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2009年10月14日

治療回顧録 11

漢方系の薬の副作用の痒みは我慢できません。



しかし、薬を休むと



患部がまた腫れだします。



医者に行けば、おそらく手術を勧められるだろうと考えていました。



最後の手段だとは思っていたものの、



万が一、後遺症でも残ったら厄介なことになる。



という不安も無いわけではなかったのです。



できるなら、誰にも知られずに治したい。



しかも、頼れる恩師が教えてくれた方法も目も前にある。



もう、取り組まざるを得ませんでした。



・・・・・・・



結局、私は、連続2週間のエキササイズ期間を確保し、



しかも、それまで、3日に一回は飲んでいた酒を禁じることもできました。



続く・・・・・



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治療回顧録 10

日本では、ヨガが一般的に健康維持法として知られています。



真の目的は、それだけにとどまらないのですが、



ここではテーマが違うので、控えることにします。



私が恩師から伝授されたヨガは、健康な心身を作ることを基礎にして、



哲学に集中することにありました。



その体系の中には、



病気の治療というジャンルは明確にはなっていませんでした。



それは、学習した当時、



私は19歳であり、



特に持病も無く



身体的な問題点はなかったので、



恩師も課題としなかったのでしょう。



しかし、再開、といっても手紙でですが、



再開当時は、「痔」という症状に悩んだ私でした。



当然彼も違った見方をしてきたはずです。




基本は、環境によって汚染された心身が病気の原因であると、



恩師は見抜きました。



それで、独自の解毒法を私に教えました。



汚染された体には、それなりの荒療治が必要ということになり、



サプリメントなどの抽出物を用い、



より強力な方法で毒物を体外に流しだす方法がとられました。



「目には目を」ということでしょう。



しかし、あくまで、薬物を使うのではなく、



使われる服用剤はありふれたビタミンやオイルのみです。




それでも私には、ヨガとは、自然な全体食で



健康を維持すると考えていたので、



この恩師のやり方は奇異に映りました。



私にはとやかく言う時間はありません。



過去に教師であった彼を信じるのみです。




いうとおりに「治療エキササイズ」を進めていきました。



恩師は手紙で治療法のメニューを細かく説明してくれました。



気になったのは、当時、日本では入手しづらい種類のサプリメントが指定されていたこと。



それから、エキササイズに割く時間は、1日に正味1時間程度ですが、



これを2週間続ける必要があったこと、それから営業マンのため、



接待が多く飲酒の機会も多かったのですが、



「禁酒」が条件であったことです。



この2点が解消困難な課題でした。



続く・・・・・・



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2009年10月13日

治療回顧録 9

以前、私が恩師から伝授されたヨガは、



体操、



これは器具を用いない体操です。



しかも、体の柔軟性はあまり関係ありませんでした。



できる範囲で曲げたり伸ばしたりでOK。



それと、食事のコントロール。



体に良いものと悪いものを自然により分けて食べること。



定期的な断食も。



それに、瞑想です。



皆、難しいものではありません。



それらが自然にみにつくことが目的でした。



しかし、恩師から久しぶりに聞いた内容は違っていました。



というのは、治療を目的とするからでした。



私の症状を聞いて彼が教えた内容は、



次のような内容です。



1.ジョギング

2.サウナ浴

3.サプリメントと水分を摂る事



これらは正確にはヨガではなく、



恩師独自の解毒療法であるという説明を聞き、



納得しました。



通常、ヨガではサプリメントなどという人工的なものを飲んだりはしません。



岩盤浴という方法で、発汗させ解毒するヨガはあるようでしたが、



もともと、私が学習したヨガは治療法ではないので、



恩師の確立した独自のデトックス法はなじみの無い方法でした。



続く・・・・



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2009年10月12日

治療回顧録 8

うまくS氏にコンタクトできました。



彼とはほんの時々連絡を取っていたので、



なんとかなりました。



しかし、当時は、なんとエアメールですよ、通信手段は。



もちろん、アメリカまで電話することもできましたが、



いくらかかるか分かりません。



一度だけはどうしても電話を掛けましたが、



あとは手紙でのやり取りです。




でもなんとか恩師の消息を突き止めることができました。



15年ぶりですからね。



こちらのその後の放蕩三昧の近況を知らせるに、



ただ恥ずかしい限りで、



参りました。



恩師は、アメリカにわたり約15年定住していました。


15年前、カリフォルニアはインドブームだったので、


そのままはまり込んだわけです。





ただ恩師は相変わらずの雰囲気でした。



淡々と私の悩みを聞いてくれました。



通算2回の電話、



あとは全て手紙です。



いわゆる通信教育の形のコンサルティングを受けたことになります。



彼から学んだのは、簡単なハタヨガと、



瞑想、それからジュナーナヨーガです。



ハタヨガというのは、



今、もっともポピュラーな、



あの「〜のポーズ」といった体位(アサナ)をとる体操のようなヨガです。



ジュナーナヨーガというのは、



一口に言うと、哲学といえるでしょう。



「考えること」が主体となります。



詳しい説明は省きますが、



恩師は別のテーマに取り組んでいたのです。



それは、私が学習したヨガとはちょっと違ったものだったのです。




続く・・・・・



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2009年10月11日

治療回顧録 7

当時、その頃でも、もう30台半ばですから、



15年も前のことだったんですね。



1週間の断食の修行をしたり、



毎日瞑想したり、



結構真剣に取り組んでいたときのことを思い出しました。



幸い、ヨガに取り組んだ頃は若いし、



なんの体の不調も無かったので、



目的は、「健康法」などというものではなく、



「日常の超越」にありました。



今でこそ、若気の至りで恥ずかしい言葉ですが、



当時は真剣でした。



時代は学生闘争の末期を過ぎた頃。



ビートルズが東洋思想を西洋文化に持ち込み、



非暴力による思想革命などに若者がかぶれ出した頃です。



テーマがそれるので、戻しますが、



しばし、昔、習った「ヨガ」についての思いにふけりました。



どうしても、当時の先生、恩師と呼ぶべき人物ですが、



彼にアドバイスを乞たくなりました。



彼の持論では、正しく生活すれば医者にかかる必要は無い、



また堕することがあっても軌道修正は可能である。



というものです。



もちろん西洋医学を否定はしませんが、



意識的な予防を心がけるべきであるとの持論でした。



・・・・・・・・・



当時、一緒に修行した仲間であるS氏に聞いてみることにしました。



彼は、米国に移り住み、当時から手掛けていたミュージシャンとしての活動をしているはず。



S氏に手紙をだしました。



続く・・・・・・・



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2009年10月10日

治療回顧録 6

さて、困りました。



経過の良かった漢方薬系の専門薬。



しかし、体を壊しては、本末転倒です。



実際、購入費用もかさむし、もう限界でした。



「もう、医者しかないか。手術だろうな」 と思いました。



・・・・・・



私自身、それまで健康体であり、 仕事柄暴飲暴食が過ぎていましたが、



ある自負もあったのです。



思い起こせば、19歳のころ、1年間、ヨガの修行をしたのです。



そのおかげか、ずっと体が頑健だったのです。



それがここに来て、急な変調。



夢で見たのか、



その頃読んだヨガの本に窮地を脱する ヒントを得ようとしたのか、



定かではないのですが、



あるとき、私にヨガを教えてくれた先生のことを思い出したのです。



19歳の頃、私にとってはなんでも教えてくれるスーパーマンのような存在でした。



名前は、アーナンダ・サラスワティ。



宗教名なのでしょうか、本名かどうかは分かりません。



似たような名前は、ヨガの本などでよく目にします。



ですから、そのとき、もう交信も無く所在不明で連絡の取りようもありません。



続く・・・・・



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2009年10月09日

治療回顧録 5

確かに効果はありました。



3ヶ月ぐらい続けました。



でも、結構大変でした。



というのは、挿入薬以外に、肛門部に外から湿布しなければなりません。



捻挫したときに足に貼るように。



しかも毎日。



外勤の営業なので、これがつらい。



ずれることもありました。



トイレに駆け込んで治さなければなりません。



・・・・・・・・



確かに患部の腫れがひいてきたのですが、



もう一歩ということころで、完全にイボがなくならない。



次第に湿布しているおしり全体が痒くなってきました。



あるとき、肛門部がとてもヒリヒリして、とうとう続けられなくなりました。



しばらく休むことに。



・・・・・・・



休んでいる間に、ラ〇ケインというかゆみ止めを塗りました。



もう薬漬けですね。これは。




休んでは、まだ再開。



こんなことを繰り返しているうちに、体がだるくなり、



痔のことは隠して、医者にかかりました。



血液検査の結果、肝炎の疑いありとのこと。



・・・・・・



そんなときに、ふと新聞の記事が目に入りました。



今まで使っていた痔の漢方薬の批判記事でした。



肝機能障害になった例があり、



販売元に苦情を訴えているとの内容。



驚いて、使うのを辞めました。



続く・・・・・



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