2016年12月3日 人体科学会第26回大会「医学・医療を哲学するーいのちの根源を見据えて」に増川いづみ先生が登壇いたしました。

2016123日、冬の京都にて、多くの研究者や医療従事者が集う 人体科学会第26回大会「医学・医療を哲学する-いのちの根源を見据えて」(於:京都府立大学 稲盛記念会館)に、増川いづみ先生が登壇いたしました。


パンフレット


人体科学会は、東西の文明の古い英知を現代において問い直すという立場から活動しており、従来の学問分野の境界を越えて、文科系から医療体育系、理工系まで総合した観点に立ち、各学系総力で未知の領域(身体・気・意識・霊性など)の洞察を深め、人間の本質を探究し、将来の世界における思想的理念を求めてゆくことを目標としています。

会員には物理学者や科学哲学者から東洋医学者、超心理学者、宗教家まで非常に幅広い専門家が名を連ねており、代替医療・超心理学・気功など、科学の枠を超えた分野をも研究対象としている学会です。

 

26回大会企画ワークショップ<実践編>講師の一人として、増川いづみ先生が招聘され、大会に先駆け会員の方にむけて、8月真夏の京都で、いのちの医療哲学研究会(本大会協賛)主催の「第34回プロジェクトいのち定例会」において、講演と実演をいたしました。

 

いのちの医療哲学研究会は、「いのち」とは何であるのか、研究者・医療従事者をはじめ「いのち」に興味・関心を持った方々の研究会です。

現代は、病気や健康など、目に見える物理化学的現象面でのみ考えられていることに問題提起し、医療の最重要課題である「いのちの根源」に眼差しを注ぎ、その道の専門家の方々の知見や臨床の経験を相互に学び、研究しあい「いのち」のありようが自然に戻るためには、何をどうすべきかを見出していく事を目的とし定期的に開催されています。

 
増川いづみ先生は“今まさに「いのちの調律」のとき“であり、「周波数を活用した新次元医療」をテーマに前半はスライドによる発表、後半は実践として様々なサウンドツールを用い、音と振動を皆様にご体感いただきました。

 

「音」は、耳から聞こえる可聴域の音だけではなく、不可聴域の音も振動であり波であり、五感の感覚で味わう、色や香り、また想念そのものも振動=波=周波数であり=光であり=万物を創造するエネルギーであり、すべてが周波数に関わっていることを目に見える形で科学的な視点からご紹介しました。

その一つは、砂に様々な周波数を浴びせることで現れる文様を調査したドイツ物理学者のエルンスト・クラドニ氏の研究結果や、水に固有の周波数をあてることで、固有の浮かび上がる文様が変化する実験結果から、最初に周波数があって、動物や植物などの生命体の形がつくられていること。そして古代に残る文字にも文様が表れていることからも、万物は周波数から形作られており、特に私たちの地球に影響しているのは、星々からの音であり、音の活用は、DNAをも変化させていくこともわかっており、音によって、心身魂のゆがみを調整することができることをお伝えしました。

 

WSI
ウォーターサウンドイメージ
(周波数が形作る文様についてより詳しいことを
お知りになりたい方は、こちらをご参照下さい)

 

  

後半は、サウンドヒーリングの実践、実際に惑星のドラの周波数を聞いていただき、また様々な星々の周波数を発振するサウンドツールや心身に影響を及ぼす特定の周波数を発振する振動をご参加の皆様に直接感じていただきました。

中には、「書籍では読んでいたが直接体験すると、振動により、身体の中で変化が起こっているのを感じる」と驚かれる方もいらっしゃいました。

 
そしてつい先日の123日冬の京都で、より多くの方にご参加いただける一般公開の「人体科学会第26回大会」に増川いづみ先生が登壇いたしました。

2日間にわたる本大会の初日の講演者は、統合医療、哲学、宗教学、脳神経、また中国医学や漢方などの伝統医学、鍼灸、整体、操体、ホメオパシー、座禅やヨガ、看護などの様々な理論家や実践家の方々が研究発表をされ、各先生方が独自の理論をまとめられるなか、

増川いづみ先生は「音(周波数)による本来の医療が目を覚ますとき」をテーマに要約すると「全ては周波数に関わっており、目に見えるもの、見えないもの"すべて"が周波数であり、音の活用こそが古代からの叡智である」という概要を発表いたしました。

 

限られた時間の中でしたが、スライドの中でご紹介した、音=振動=周波数が心身に及ぼす影響、さらに心身、魂のゆがみは整った音によって調整することが可能であり、ゆがみの状態が本来あるべき整った状態へ移行していくための一端を、持参した様々なサウンドツールで直接皆様にご体感いただきました。



講演中
   講演中の増川いづみ先生

 

 

 増川いづみ先生の他、5名のスタッフ:総勢6名で惑星の多重波の周波数を放つひとつひとつ手作りで製作された4枚の大型のドラや、太陽系の様々な周波数を奏でるハンドチャイム、またアメリカのアリゾナ州・ニューメキシコ州に多く存在する現地のシャーマンが実際に使用しているシャーマニックドラムやマラカス、そして、大久保和彦の奏でるインディアンフルート、さらに小惑星の周波数のチューニングフォーク等を用い、会場全体に響きわたる大型の波動スピーカーを持参して、実演しました。

 

8月には、隣接した教室で、別の方々が勉強会を行っていたため、より大きく深い音を出すことができなかったのですが、今回会場の京都府立大学 稲盛記念会館は、広壮な大学施設の大きな講習室であり、四方にドラを設置することで、会場全体を包み込み、宇宙空間さながら耳には聞こえない超音波を含む波動砲のような多重波が、全身の細胞を揺らし、響かせていました。

 

 

ニビル
  ニビルのドラを叩く増川いづみ先生


 

本来私達すべての生物は、宇宙との繋がりが深く、心身、魂へと響く様々な周波数(星々の周波数また、その他の特定のヘルツ)を感じることができます。

 

大会事務局の、渡邊渡辺勝之教授のご感想では「想像を超えた、からだの反応が起こり、仙骨・尾骨が熱くなり、からだの細胞が共振し、自然と動き出した」そうです。

体中の細胞や仙骨がバイブレーションすることにより、細胞や意識の深部で起こる変化を感じる方が大勢いらっしゃり、物理的変化だけではない体感をされた方もおられ感動や驚嘆の声をいただきました。

 

人体科学会長の京都府立医科大学 名誉教授 棚次正和先生からいただきました深甚なご感想の一部を抜粋し、掲載いたします。

 

~大会参加者の方々は、今回のサウンドヒーリングの実演・実技に心の底から驚かれたことと思います。本当に体細胞の一つ一つが打ち震えるような波動の共鳴体験は、いままでに殆ど経験されたことがなかったはずです。

 
実は、今大会の(隠し)目玉は、初日の増川先生と二日目の松生先生でした。極めて優れた直観とそれを表現する業の持ち主でありながら、必ずしも一般には周知されておらず、心密かに皆様の反応を楽しみにしておりました。予想に違わず、復活したシャーマンと芸術的な神秘家の言動に皆様魅了されたようです。

魂の器としての肉体の役割を十分に弁えながら、その肉体を最大限に活用する術を持っておられるということは、誠に驚嘆すべきことです。お二人に共通しているのは、マクロコスモスとミクロコスモスの照応や人間存在と自然環境の意義に関する確かな直観力だと思います。波動や響きを学問と実践の双方向から捉え直すことが、極めて重要だと痛感させられました。


いずれにしても、先生のご参加によって、この大会は、よりいっそうの魂の深みと宇宙規模の広さを具体的に感じる場となったと思いました。~

 

星々

 

2日間を通して、様々な分野の先生方が大勢参加され盛会となりました。

多くの研究者や医療関係者の方々にサウンドヒーリングを知っていただく、大変貴重な機会となりました。

 

ありがとうございました。

 

聖なるホワイトライオン講演会 ご報告


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梅雨明けも間近となり、晴れ間に顔を出す太陽の陽ざしには、夏の力強さを感じられる時季となってまいりました。皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

さて、大変遅くなりましたが、去る6月5日(日)に開催いたしました、
「聖なるホワイトライオン」講演会について、ご報告をさせていただきます。

お蔭様で多くの方にホワイトライオンのメッセージを届けることができました。

 

●聖なるホワイトライオンとの出会いから講演会にむけて

講演会に先立ち、増川先生は、南アフリカにいるリンダ・タッカー氏とホワイトライオンに会いにいきましたが、そのとき、不思議なことに、夜寝ている増川先生の部屋の近くまでホワイトライオンがきて、ROARRRRRRRRMと、オームの周波数で、なにかを訴えてきていたとのことでした。

「一日も早く日本で自分たちのメッセージを伝えてほしい・・」そう訴えているようだという先生のお話がとても印象に残っておりました。

ホワイトライオンの声を胸に、スタッフ一丸となり、講演会を迎える準備をすすめました。

 

●前々日リハーサルにて

講演会本番に先立ち、2日前の3日はリハーサルでした。出演者の金子竜太郎さんにもいらしていただき、シャーマニックドラム隊の指導をしていただきました。

 

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●講演会当日

いよいよ講演会当日です。朝、早くからたくさんのボランティアの方にお集まりいただき、会場の準備が着々と進みます。

 
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 ロビーにアフリカをイメージした植栽が活けられました。数メートに及ぶ大作です。カメラで撮影される方がたくさんいらっしゃいました。フローフォームも設置され、講演会を待つ方々に癒しをご提供させていただきました。


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 こちらは、ホワイトライオンが鎮座する祭壇です。アフリカ旅行で増川先生が奇蹟的に入手したバオバブの実や、アフリカのシャーマンやネイティブインディアンをかたどった人形などが並び、舞台を見守ってくれました。

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●開場

11時30分の開場と同時に、並んでいたかたがどっと押し寄せてきました。

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 販売ブースも大盛況です。今回は、出版社ヒカルランドの石井社長にもボランティアとしてお手伝いいただきました。

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●開演

12時50分 定刻通り開演です。

スタッフが打つソルフェジオのパイプの音が場内に響きわたります。

 


●音開き

さとううさぶろう氏、KNOB氏、滝沢泰平氏による音開きです。

石笛と、祝詞がろうろうと場内に響き、舞台の上のほうまで浄化をしているようでした。

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・KNOB氏

 

●講演会スタート

そして、いよいよリンダ・タッカー氏、増川先生の登場です! IMGs-1207

 

 最初に、リンダ・タッカー氏の南アフリカにおける、ホワイトライオンを守る活動に関する概略をまとめたドキュメンタリー映像が紹介されました。

 
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 映像からは、ホワイトライオンを守り、愛する人と、ホワイトライオンを狩り、苦しめる人々と両極の存在が感じ取れます。この2つの両極の存在は、そのまま、地球全体をとりまくエネルギーでもあり、一人一人が目覚め、気づくことで、ホワイトライオンを守り、愛する気持ちをもつ存在を増やしていく、それが急務であるというメッセージにも感じます。

 

英語の映像に、日本語の解説がほしいとお感じになる方もいらっしゃると思いましたが、映像がもつ訴える力を感じ取っていただきたかったため、あえて通訳はなしで、映写させていただきました。

 

リンダ・タッカー氏の衣装をご覧ください。アフリカのシャーマンが祈りをこめて、3年間かけてリンダ・タッカー氏のために制作した衣裳です。ここには、星々とライオンを繋げるストーリーが描かれています。

 

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ホワイトライオンを愛し、守ることは、すなわち、地球と愛し、守ることにつながります。

リンダ・タッカー氏の活動は、ホワイトライオンを通じて地球を守ることなのです。シャーマンの祈りも同じで、地球を守る活動をしているリンダ・タッカー氏にこの衣裳が必要だったのでしょう。

 


●アフリカの大地を揺るがす振動

 
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増川先生によるリンダ・タッカー氏のご紹介のあと、金子竜太郎さんの和太鼓が響きわたりました。

アフリカの大地を揺るがすような、天と地をつなぐ雷のような、凄まじい迫力の音と振動に、出演者はじめ、みな一様に酔いしれました。

 

そして、演奏の終わりには、ホワイトライオンの叫び声が流れます。

ホワイトライオンは、なにをいっているのでしょうか。こちらで流したのはホワイトライオンの「声」をサンプリングした音源ですが、この叫び声が流れているとき、実際に近くにホワイトライオンの存在や息吹を感じたという方は大勢いらっしゃいました。

声とともに、ホワイトライオンは舞台に降り立って、会場を縦横無尽に歩いていたのかもしれません。

 


●増川先生の講演

 
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増川先生の講演は、水、花、惑星、人体、すべては周波数でつながっているという、具体的な解説から、それだからこそ、周波数・振動をポジティブにフォーカスすることで、人間を変容させられる、ひいては、それが地球の変容につながるというお話でした。

ポジティブな意識でDNAも変えられるのです。

 

人間を変容させる「キー」が「周波数」です。そしてそのキーを活用した具体的実践方法としての、サウンドヒーリングの活動を一部ご紹介させていただきました。

 


●リンダ・タッカー氏の講演

 
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リンダ・タッカー氏の講演は、リンダ・タッカー氏がホワイトライオンを保護する活動にいたった経緯や、自分とホワイトライオンとの関わり、ひいては人間とライオンの関わりに関するお話でした。

 

リンダ・タッカー氏は、もともとファッション業界の第一線で活躍されていましたが、あるとき、アフリカの草原でライオンに囲まれてしまうという恐怖を体験します。

 

そのとき、そのライオンたちに恐れることもなく、悠々と歩く一人の女性、マリア・コーサさんというシャーマンと出会い、その出会いが、大きく人生をかえるきっかけとなりました。

 

紆余曲折を経て、ファッション業界を去り、南アフリカに移住し、マリア・コーサさんに教えを請ううちに、ホワイトライオンと自分が過去世から深く関わっていることや、アフリカの前にはエジプトと関係があったこと、シリウスと関係があることなどに気づきはじめたそうです。

 

南アフリカに、ホワイトライオンを守る本拠地として、広大な土地を購入し、現在に至る活動をされています。

 

リンダ・タッカー氏の活動は、近々ハリウッドで映画化される予定です。日本における公開日などわかりましたら、またお知らせさせていただきます。

 


●衣裳デザイン さとううさぶろう氏のご紹介

当日、音開きや、聖なるお祀りの舞台で、リンダ・タッカー氏と増川先生をはじめ、出演者が纏っていたのは、元オートクチュールデザイナーであり、現在、タイで麻と綿、草木染で手作りされる、
さとううさぶろう氏の「うさと服」です。
 

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さとううさぶろう氏の「うさと服」はユニヴァーサルバランスで開催しているサウンドヒーリングセミナースタッフの制服でも利用させていただいており、また増川先生をはじめ、スタッフ皆が、プライベートでも愛用させていただいております。

 

今回は、ホワイトライオンのイメージで、衣装をデザイン・製作していただきました。素敵な衣装を、ありがとうございました。

 

●ノーベル平和賞受賞者 ツゥーツゥー氏(Mr.Desmond TuTu)のメッセージ

後半は、ノーベル平和賞の受賞者ツゥーツゥー氏が、ライオンを守るグローバルマーチに参加した人々にむけ、勇気ある行動にエールをおくるメッセージ映像からスタートしました。

 

つーつーさん

 

人間も動物も植物も、すべて神の美しい創造物です。その創造物同士が、なぜ、殺し合い傷つけあうのか。特にホワイトライオンのトロフィーハンティングに対して言及し、1日も早くその愚かな行為をやめるべきであるというメッセージです。

 

ツゥーツゥーさんの心に深く響く声。慈愛に満ちたメッセージは、そのまま祈りの言葉となり、参加者のハートにしみていきました。

ツゥーツゥーさんの声に、涙ぐむ方がいらっしゃったのが、印象的でした。

 

 

●パネルディスカッション
 
続いてパネルディスカッションです。自分の生活や食の欲求を満たすために、動物のいのちを奪い続ける人間たち。いのちを奪うことに疑問も罪悪感も持たない冷徹で残酷な心の波動が、いま、人類を滅亡へと向かわせています。

動物が動物のいのちを奪う異常さに一人でも多くの人が気づき、万物のいのちを尊び、育む生き方に変えていくことの大切さと、その気づきを早く、多くの人に伝えていくことの重要さを再確認するディスカッションとなりました。


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 ・リンダ・タッカー氏と増川いづみ先生



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永伊智一監督と中嶋興氏
 

 

●すべてを赦し、万物を尊ぶ、いまはじまった人類変容を祝福して

リンダ・タッカー氏の”Lets Celebrate”という言葉をうけて、金子竜太郎さんと、シャーマニックドラム隊による、神性なるお祀りのはじまりです。

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いのちを奪われたホワイトライオン、そして動物たちのこれからの苦しみのない未来への祈りの意を込めて、動物、人間、植物から鉱物まで、すべては「つながっている」という意識に目覚め、変容する人類を祝福して、太鼓を叩きます。

 
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●来賓太鼓隊も参加してくださいました。


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    ・越智啓子先生          ・池田整治先生

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 ・森井啓二先生           さとううさぶろう氏

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 ・はせくらみゆき氏

 

 

増川先生の講演で解説があったように、ポジティブな意識が、ポジティブな変容を促します。

全ての人々が良い未来にフォーカスすること。そして具体的に創造することが、ポジティブな現実を創っていくのです。

  
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・踊りながら鈴を鳴らす、リンダ・タッカー氏と増川いづみ先生


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・太鼓を打つ増川先生        ・笑顔の鈴木克哉


目をそむけたくなる現状を悲観し、そのような状況をつくっている人間たちを責めるのではなく、「すべては一つである」ということを認識し、いまこの瞬間、気づきを得られず、望ましくない行動をとっている人類に対しても、自分たちの一部であるということを認識することが、まず、大切です。

 

いま地球と人類に起きている、ともすると、悲惨で残酷と思われる状況も、それを生み出す原因は、私たち一人ひとりの中にあります。いま、まさに動物のいのちを奪っている人だけに原因があるのではありません。

 

地球と人類が苦しむ種は、私たち全員が現世のみならず、過去世からも持ってきています。

 

じゃあ、どうすればこの状況を変えられるのか、それは、ポジティブな意識にフォーカスし、その意識を持って、日常生活を具現化していくこと。

地球と人類を苦しめる存在、自分に向けられたマイナスの感情に対しても、ただただ赦すこと。

 

これこそが、「聖なるホワイトライオン」講演会のメッセージです。

 

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・中野 智香子先生       ・インディアンフルートを吹く大久保和彦


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・KNOB氏と金子竜太郎氏     ・陶酔中の水谷翔


 

神聖なる喜びを胸に、お祀りは盛り上がり続けました。

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●ホワイトライオンとともに

人類の変容を祝福する聖なるお祀りのあとは、ホワイトライオンと交信です。

お祀りの最中、ホワイトライオンが講演会会場にきている、わたしたちと一緒にホワイトライオンもお祀り、講演会に参加していると感じた人は大勢いました。

 

ホワイトライオンは確かに、会場にきていたのです。

 

ホワイトライオンの魂に向けて、人類からご挨拶です。 

 

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最後には、全員で四つん這いになって、ライオンの叫び声を上げました。

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みなさま、覚えているでしょうか。増川先生が南アフリカのホワイトライオンに会いにいったとき、早朝、寝ている増川先生の枕元で、ホワイトライオンがROARRRRRRRRMとオームのうなり声を30分以上も続けていました。


 

人間が住む家の近くにホワイトライオンがきて、30分もうなるという出来事は、リンダ・タッカー氏も経験したことのない、奇蹟だったのですが、

そのROARRRRRRRRMを受けて、今度は聖なるホワイトライオンの出演者たちが、ROARRRRRRRRMと返します。

 

まさに、オームにはじまりオームに終わる、聖なるホワイトライオン講演会となりました。

 

出演者一同のホワイトライオンへのメッセージは、きっと届いていることと思います。

  
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 ・出演者一同で 

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 ・出演者とスタッフ一同で


 情報を慎重に選択し本来の姿に目覚めること。

大自然や万物のいのちをより深く尊び、

衣・食・住を始め、日々の生活をよりポジティブ

なものに変えていくこと。

個々の正しい気づきと変容が、地球と人類、そして

動物たちの未来を変えていく。

 

私たち一人ひとりが未来への鍵をにぎっている。



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6月5日は、正午ジャストに新月になり、太陽と月が真南に整列し、新しい流れが生み出されるという特別な日でした。

 

新しい流れ、人類変容のスタートの日です。

あれから一カ月、ホワイトライオンが人類に示唆してくれた、衣・食・住を始め、日々の生活をよりポジティブにフォーカスしていくことは実践できているでしょうか。

 

聖なるホワイトライオン講演会で、神性なる喜びや楽しみにフォーカスした波動は、いまも共振し続けています。

自信がなくなったときは、6月5日の聖なるお祀りの喜びに満ちたエネルギーを思い出してください。

 

正しい気づきと変容を力強くサポートしてくれることと思います。

 

聖なるホワイトライオン講演会にむけ、アフリカ訪問を終えて

聖なるホワイトライオン講演会にむけ、アフリカ訪問を終えて

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増川いづみ

2015年の年末、ザ・ミステリー・オブ・ザ・ホワイトライオンの著者であるリンダ・タッカーさんからの突然のメールが、二人の初めての出会いでした。目指すところが同じ、同士であることをお互いに感じ、二人とも精一杯のスケジュール調整をしたうえで、6月5日(日)にコラボ講演会を開催する運びとなりましたが、

 

講演会の日を前に、やはり、リンダさんとホワイトライオンに会いにいくべきではないか・・という周囲の声に押されて、このGWに、一人でアフリカへと旅立ちました。

 

そこでの体験は本当に貴重で、また不思議なことの連続で、6月5日に開催する講演会の意義、使命をより一層感じた旅となりました。

 

本日は、アフリカ旅行のミラクル連続の旅行記とともに、聖なるホワイトライオン講演会の意義と、なぜ、いま日本でこの講演会を開催しなければならないのか、真の意味の概略を、改めてご紹介させていただきます。

 

 

■偶然、訪問日と重なったアフリカシャーマンの祈りの儀式

 

アフリカ訪問は、本当に直前に決めた予定でしたが、

「この日しか空いていない」と決めた日程が、年に一度、アフリカのシャーマン達が集まって祈りをささげ、世界中のシャーマン達が集まる儀式のある日と重なり、さらには、そこに急遽参加させていただくことができました。

 

その儀式は年に1回ですが、シャーマン達が都度日程を決めるため、毎年いつやるという日程が決まっているわけではありません。

直前のスケジューリングにもかかわらず、偶然、アフリカへの訪問日が儀式の日と重なったことは、大きな驚きとともに、この講演会の意義を、天から示されているような、畏敬の念も感じました。

 

 

■アフリカ到着 リンダさんの庭で、各国のスピリチュアル指導者たちと


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(午前中)リンダさんとニューヨークからのスピリチュアルリーダーたち

 

■アフリカでの儀式


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儀式に向かう途中

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参加した各国の参加者

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中央で「食」のお話しされる増川先生

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太古ストーンサークル

 

儀式のあと、シャーマンたちにサウンドヒーリングをする増川先生


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■地球と宇宙をつなぐ バオバブの木

 

IMG_0873 メディスンマンが眠るバオバブの木


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わたしとリンダさんが散歩をしていてバオバブの木の近くを通りかかったら、

突然、30個以上の実が落ちてきました。

バオバブの実は完熟しないと落ちてこないため、アフリカに住んでいても、

なかなか落ちるところには遭遇しないそうで、実そのものも貴重です。

30個以上の実が落ちてくるところに遭遇したのは、リンダさんも初めての

体験だったそうです。

 


■ホワイトライオン

 

そして、ホワイトライオンとの出会いです。

ホワイトライオンは、ケータイ電話などの電子機器を嫌うため、撮影はしていません。写真は、ホワイトライオンが落ち着いているときに望遠で撮られたものです。

Tswalu & Matsieng 02_2014 JT
 

 

実際には、1.5メートルから2メートルの至近距離で、彼らと会うことができました。

ホワイトライオンを前にして目をつむると、

金色の光が、サードアイに入ってくるのを強く感じました。

そして、様々なビジョンが見えます。

 

私に対して、強くメッセージを送ってくれていることを感じられました。

 

また、興味深いのは、ホワイトライオン同士、サードアイの部分をよくこすりあわせていることです。

まるで、お互い松果体を刺激しあっているかのようで、彼らの霊性の高さを感じました。

 

ホワイトライオンを、「アルビノ種」であるという声もあるようですが、それは違うということが科学的に証明されています。

アルビノ種であれば、目の周りや、鼻、足の裏など、黒い淵はないはずです。彼らの目の周りは黒く、鼻の下や足の裏は黒いのです。

 

また、草原にいると、カモフラージュのためホワイトの毛並みが、うっすらと茶色に染まります。

そう、彼らは、周囲の環境にあわせて毛並みの色を変化させられるのです。

 

このことからも、ホワイトライオンがライオンのアルビノ種ではなく、

太古の昔、氷河期のころから生をつないできた、神性なる存在であることが、ご理解いただけることと思います。

 

 

■ホワイトビーイングと人類の危機

 

前回のブログでもご紹介しましたが、世界にホワイトビーイングが表れるとき、

そのときは、人類に危機が迫っているとき そしてそれは同時に、人類の変化変容とシフトへのチャンスの時期という伝説があります。

 

すでに50年前に、手塚治虫氏が、ホワイトライオンを主人公にしたアニメを世に出しましたが、手塚治虫氏には、50年後の世界が見えていたのかもしれません。

 

リンダ・タッカー氏がホワイトライオンを保護することで、世界にホワイトライオンを守る意識が拡がり、ハリウッドで映画化までされ、世界中の人に「ホワイトライオン」の存在が知られることになる現在は、まさに、人類の変化・変容 シフトのチャンスのときであるといえるでしょう。

 


 IMG_0964 メディスンウーマンと巨石の上で

 

 IMG_0993 儀式の前に表れたホワイトビーイング白いカマキリ

儀式の前にホワイトビーイングとも呼べる真っ白なカマキリや、バッタのような虫、まるで古代から迷い込んだような、極彩色で金色の羽を持つ虫、蝶が表れました。大事な儀式の前だから、それは当然のこと。これは、メディスンウーマンの言葉です。

 

 IMG_0951 道すがらに薬草や、食べられる野草の説明をうけました。

 

■人類の変容と「ライオンハート」

 

周囲を見渡してみてください。

安心して食べられる食材はどのぐらいあるでしょうか。

安心して飲める水はどのぐらいあるでしょうか。

安心して住める住宅は、どのぐらいあるでしょうか。

大きなスーパーマーケットにいったとしても、本当に、安心して入手できる商品のほうが少ないのではないでしょうか。

 

なぜ、このような矛盾がおきているのでしょう。

 

そして、視線を世界にむけてみてください。

 

いまこのときも、戦争・内戦やテロで、命を落とす子どもがいます。

飢餓に苦しむ親子がいます。

幼子なのに、両親がいない子どもがいます。

 

この矛盾と怒り、悲しみに満ちた世界は、実は、私たち人類の意識がつくりあげた、世界そのものなのです。

 

そのため、状況を好転させていくためには、私たち一人一人が意識と選択、行動を考えていかなければならないのです。

今すぐ私たちは他の生命を奪う生き方から、万物のいのちを尊ぶ生き方へ

あらゆる差別から、共存へ、万物のいのちの尊厳を核としたユニティの世界へ、シフトする必要があるのです。

 

ホワイトライオンをはじめ、動物たちは、人間が欲望のままに、彼らを搾取することを黙って見つめ、そして、ゆるしています。

 

動物のいのちを奪わない、そのために、衣食住を見直してみてはいかがでしょうか。革・毛皮・肉、本当に必要でしょうか。動物のいのちを奪わないライフスタイルは、私たちの心を軽くしていきます。

 

動物を守ることは、森などの自然や人間を守ることになるのです。人間の欲のために動物の命を奪う行為が、私たちの心を蝕んでいくのです。恐怖や心配、恐れが心のアンバランスを引き起こし、争い、戦争を引き起こします。

すべてに慈愛を持ってこそ心は満たされ、恐怖や恐れがない世界が実現するのです。

 

気づきましょう

私たちはすべて一つに繋がった存在です。私たちの行動や思念、心、潜在意識が天変地異、戦争を起こし、人類の崩壊をも引き起こそうとしているのです。

 

●ゆるしましょう

どうして、人は争い、傷つけあうのでしょうか。それは、その人が真理に気づいていないからです。

争い、傷つけている人は、実は深いところで自分自身を傷つけているのです。その人こそが、傷ついているのです。その人を責められるでしょうか。さらに傷つけられるでしょうか。

それでは、争いの連鎖はとまりません。

どんなに理不尽に思えることも、どんなに筋がとおらないことも、ゆるしましょう。

慈愛をもち、傷ついている人への気づきを促しましょう。

 

●勇気をもって、変化・変容を受け入れましょう

一人一人が変われば、世界は変わります。でも多くの人は、変化の兆しが出始めると、恐怖を感じ、元の状態へと戻ってしまうのです。そのほうが楽だから。そのほうが、なんとなく居心地がよいから。

 

ホワイトライオンは、慈愛を持ってわたしたち人類にメッセージを送り、無償の愛、、恐れに立ち向かい変容する勇気、「ライオンハート」を持てるように支援してくれています。

一人一人が、ユニティを目指し、ゆるすこころをもち、歩みはじめたなら、そこに迷いはありません。自分自身、変化するのだという強い勇気と心「ライオンハート」を持って、歩んでいきましょう。

 

■ホワイトライオンからのメッセージ

 Nebu in the mist Hi Res copy

 
アフリカに行く前から、ホワイトライオンの物静かで、思慮深い表情に、神性さを感じていましたが、実際に会ってみて、その想いは、さらに強くなりました。

 

彼らは確かに太陽(星)からの使者で、人類シフトのサポートを促す、神性なる存在です。

アフリカに到着した日、寝室で休んでいると、寝室の裏にホワイトライオンがきて、“ROARRRRRRRRM“とうなり声を発し、クラウンチャクラに呼びかけられました。

リンダさんによると、そのライオンは、雌ライオンの「ツワルー」だそうです。

雌ライオンは滅多とうならないうえ、夜中に寝室の近くまできてうなるのは、

リンダさんでも滅多に遭遇したことがない、不思議な出来事だったそうです。

 

ROARRRRRRRRM“は、私が持っていた「オーム」と全く同じ周波数であり、わたしになにかを訴えかけているようでした。

 

そして、アフリカを旅立つ前日の夜にも、再び寝室がある建物の裏側にツワルーがきて、うなり声を発します。

 

リンダさんによると、その行為は、地球の動物を守るため、わたしの言霊を強めるために、ツワルーがサポートしてくれているのだろうとのことです。

 

他の誰に話しても、雌ライオンが夜中に人が居る家屋の近くでうなるという行為は、あり得ない。と言われる、非常に稀な奇蹟ともいえる出来事でした。

 

■日本、アフリカ、エジプト そして世界へ
 

アフリカ訪問で出会ったホワイトライオン。日本における、今回の講演会の意義と大切さ、ライオンハートを持つ人が一人でも多くなり、日本から世界にむけて、新しい世界の創造と人類の変化を、強く呼びかけているようでした。

南アフリカから来日するリンダ・タッカー氏は、ホワイトライオンの使者として太陽の国日本を荘厳な光で覆い、その祈りは、日本から世界へと共振していくことでしょう。

本講演会は、日本とアフリカ、そしてエジプトをつなぐ、大切な機会です。三国に共通しているのは、ライオン、スフィンクス、そして獅子です。

日本とアフリカ、そしてエジプトがつながり、全てをゆるし、慈愛を持って受け入れる、万物のいのちを尊ぶエネルギーが、世界への伝播していくことを願ってやみません。

 
IMG_0710 スフィンクスの原型


 
 6月5日は、正午ジャストに新月になり、太陽と月が真南に整列し、新しい流れが生み出されるという特別な日。新しい世界の創造と変化のために、ぜひ共に集い、祈りましょう。

 

当日は、講演やアフリカのライブ映像の他、三人のプロ奏者(ハープセラピストの中野智香子氏、ディジュリデュー奏者KNOB氏、元和太鼓集団「鼓童」の中心的奏者金子竜太郎氏)よる演奏と、サウンドヒーリングスタッフによる、幻想的な音による祈りが会場を包みます。

 
  もしお時間が許せばぜひご来場ください。この機会にお会いできること、心から楽しみにしております。

 

  次回は、528Hzを聞く動物たちの様子をお伝えします。 

  


【開催概要】

開 催 日:2016年6月5日(日)12:50~17:20(開場11:30)

講演会場:山梨県立県民文化ホール(コラニー文化ホール)

  催:コスミックチューンサウンドヒーリングスクール/ユニヴァーサルバランス㈱ 

特設サイト:http://lifetune.jp 「聖なるホワイトライオン」で検索


 
  

ギャラリー
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